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1: Hi everyone! ★ 2015/07/04(土) 22:51:01.57 ID:???.net
 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)は3日、2日に生まれた4羽目のひなをふ化器からケージに移した。ひなが初めて誕生してから4日で1週間。ふ化後2週間は体調を崩しやすいことから、職員が注意深く4羽のひなを見守っている。

 ひなは、38度に温めたケージで飼育。同パーク内で採集して細かく刻んだ草や砕いたウサギ用の餌などを食べ、「ピヨピヨ」と鳴き声を出して元気に歩き回っている。いろいろな位置から餌を取る本来の行動に合わせ、餌は床にまいたほか、壁にも付けてある。4羽目のひなは、6月27日に生まれた3羽と体格差があるため、別のケージとした。

 ニホンライチョウは国の特別天然記念物で絶滅危惧種。環境省が保護増殖事業に取り組むため、6月23日に北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜県)で卵5個を採取し、同パークに運ばれた。

 ひなは半年後ぐらいに性別が分かり、1年後に繁殖が可能になる。同パークでは、6月5日に乗鞍岳で採取された卵からひな5羽が生まれた東京・上野動物園と情報を交換しながら、飼育技術の確立を目指す。同パークの石原祐司副園長は「一つ一つの経験をしっかり残していくことによって次につなげたい」と話している。

ソース(Yahoo・北日本新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00029405-kitanihon-l16
写真=6月27日にふ化し、順調に育つひな3羽。いろいろな位置から餌を取れるようにするため、壁にも餌が付けられている=1日、富山市ファミリーパーク(同パーク提供)
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1436017861/【富山】孵化1週間、ライチョウ鳴き声元気…富山市ファミリーパーク、4羽目もケージに[07/04]

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