ハラスメントと民事裁判について
お話を聴きましたが
そのなかで
後遺障害として
PTSDが起こると説明されていました。
身体症状が出た場合は
(他の主張と併せてですが)
ハラスメントがあったと考えるのが自然だと
(加害者の主張は不自然極まりないので
誰からも信頼されない)
判断される材料になっているそうです。
職場で研修会が開かれることも含めて
少しずつですが
世間の認識は変化しているようです。
月別アーカイブ: 2015年7月
女性宅侵入盗撮依存症のPTSD解離中学教諭(26)逮捕
2月には2回
無施錠の隣室に侵入
3月には
「トイレを貸して」と侵入し
風呂場の下着を盗撮した
(この分は不起訴)
堺市の教諭に
懲役10か月執行猶予3年の
有罪判決が出て
懲戒免職になりました。
「サッカー部の顧問で
休みがなく
ストレスがたまっていた」そうです。
最近は
「ストレス」障害を強調する人が
多いですね。
ストレスにやたら弱いのは
PTSDです。
踏みとどまることができないものだと
(解離は全く無意識的に起こると
思いたいのでしょう)
勘違いして
開き直っているのは
犯罪者予備軍と考えてよいでしょう。
PTSD解離殺人の名古屋大生(19)鑑定留置
板橋区で猫虐待もPTSD解離凶悪犯罪予備軍のサイン
東京・板橋区で
首が切断された
ネコの死骸が
相次いで見つかりました。
先月23日にも
首が切られた
子ネコの死骸が見つかっています。
だんだん猫では我慢できなくなる場合も
あるんですよね。
PTSD予防教育が大事です。
列車の人身事故訓練 でPTSD予防
入所者に暴言暴力のPTSD解離介護施設に60万円支払い命令
介護士から
「お前、殺すぞ」との暴言と暴力を受けた
大阪の76歳の男性が
300万円を求めた訴訟を起こし
60万円が認められました。
男性が数分おきにナースコールを鳴らしたので
5分の1に減額されたそうです。
PTSD治療中の雅子さまトンガに到着
発達障害からうつ病へPTSD誤診の流行一巡?
アエラの最新号で
「ストレスの多い
大人がかかるものだと思いがちだが」
(ストレス障害と言えばPTSDです)
「子どものうつ病の有病率は
10代で3~8%とされ
児童期から青年期の間に
うつ病を体験する人は20%という調査もあるという」
症状は
「いつもイライラしている」
「何をするのも遅くなる」
「面倒くさがり話さなくなる」
「ゲームに依存する」
だそうで
うつ病らしくないですね。
発達障害の流行はもうやめて
また新型うつ病に戻るのでしょうか。
薬なんかはそのままなんでしょうが
新しい診断名をもらって
(この言葉はとても気持ち悪い)
少し元気になるのかも。
解離性嘘つき失言の
自宅謹慎が解けたのか
元酒鬼薔薇少年は
脳の病だとかの妄想を
書き始めていますね。
ストーカー行為で警告を受けたPTSD解離警視は降格に
女性への
一方的なメールをやめなかった
京都府警の
50代警視は
2階級降格し
警部補となりました。
治療を促す立場なのに
厄介ですね。
「新幹線掲示板」不審な行為注意呼びかけでPTSD予防
71歳男性が焼身自殺した事件を受け
これまでは
車内で不審物を見つけたときに
駅員らに知らせるよう呼びかけていましたが
不審な行為も付け加えられました。
容疑者の不自然な行為には
複数の人が気づいていたようですから
十分予防可能だったのです。
生活苦から
「死にたい」と言ってもいたのだから
聴されるべきだったでしょうしね。