「LINE@」が2015年2月13日に、ついに個人および実店舗を持たない法人にも提供が開始されました。
従来のメールマガジンに比べて、開封率が非常に高く、読者との関係性が構築しやすいというメリットがあるため、すでに多くの人が使い始めてきています。
今回の記事では「LINE@」をすでに使ってみた人の記事を中心に、参考になる記事を12個まとめました。
目次
- 1 「LINE@」絶対に読んでおくべき記事12選
- 1.1 LINE@を2日間使ってみた感想 : 東京姉妹
- 1.2 LINE@オープン化の6つの留意点:登録・申請方法と運用
- 1.3 【美容師の在り方に革命をおこすかもしれん】LINE@個人がヤバすぎる。美容師は今からやるべきツール。
- 1.4 LINE@のIDを任意の文字列に変更する方法|プレミアムIDの利用方法 | 男子ハック
- 1.5 LINE@のメッセージには2種類あるので注意!制限にカウントされるのは一斉メッセージのみ! | 男子ハック
- 1.6 LINE@の使い方。認証済みアカウントと一般アカウントの違いなどを整理したよ | More Access! More Fun!
- 1.7 LINE@の反応を試してみた結果 | アフィリエイトで1億円稼いで自由になった元皿洗いのブログ
- 1.8 個人向けLINE@で何ができるの?使い方や店舗向けLINE@との違いなどを徹底解剖!:ITpro
- 1.9 オープン化したLINE@、運用担当者は鍛錬が必要?活用時に必ず注意すベき1つの落とし穴
- 1.10 家入一真氏のLINE@がしょうもない自己啓発本買うよりも良いなと思った話(書き起こし付き) – ゆとり世代がストレス社会から逃げる方法
- 1.11 LINE@の登場により世はまさに大「ファン抱き」時代へと突入! | オモコロ
- 1.12 オーナーインタビュー : LINE@公式ブログ | LINEの法人・ビジネスアカウントを使った集客のコツ
- 2 まとめ
「LINE@」絶対に読んでおくべき記事12選
LINE@を2日間使ってみた感想 : 東京姉妹
LINE@を2日使ってみた感想として、東京姉妹さんが使いどころを紹介しています。
それによりますと、LINE@の凄い機能に「自動対応」と「メッセージ」があり、ホステスなど接待が多い職業の人に大変便利である、そうです。
自動対応では時間帯別に自分で文章を設定して、送信ができるので、冷たい印象を与えにくい特徴がある、と筆者は述べています。朝は「おはよう♪」、夜は「おやすみなさい♪」など、臨機応変に編集ができます。
さらに、自動対応ではキーワードに対して自動で返答ができる仕組みも採用されていて、たとえば、「会いたい」と相手からメッセージが来たとすると、「お店で待ってるね」と返すことが可能。
LINE@では、個別のやりとりが出来るのでtwitterよりも心の距離を近くに感じることができ、親密な気持ちになれるというのも魅力的ですね。
http://tokyosister.blog.jp/archives/1020079619.html
LINE@オープン化の6つの留意点:登録・申請方法と運用
LINE@がオープン化したことで、以前のバージョンとは変更になった点、注意しなければならない点などがありますのでそこを把握しておく必要があるでしょう。この記事で詳しく解説されています。
変更点として覚えておきたいのが無料プランが追加されたことです。また、有料プランを楽しむ場合は、LINEpayでの登録が必須になり、アプリの場合はOSによって登録方法が異なります。
プレミアムIDや有料プランは、「Business Store」で購入する必要があります。
「必須の販促ツール」との呼び声が高いLINE@を有効活用するために、ぜひこちらの記事を確認しておいてください。
http://tkzoe.com/line/lineat/open-renewal/
【美容師の在り方に革命をおこすかもしれん】LINE@個人がヤバすぎる。美容師は今からやるべきツール。
やはり美容院などの店舗ビジネスには「LINE@」は最強の販促ツールになっているようです。
「無作為に全フォロワーに話しかけて、返って来た事に対して会話を個別に行っていく」「ダイレクトにメッセージ入れて返信を閲覧し、ピックアップして返す。返したものはクローズド」
この仕様がめちゃくちゃヤバい!と述べられています。
ただ、中にはやっかいなユーザーもいるので「さらっと受け流して楽しんだらブロックしておく」のが重要、ということです。
http://naotokimura.tokyo/archives/6156
LINE@のIDを任意の文字列に変更する方法|プレミアムIDの利用方法 | 男子ハック
LINE@では、通常のLINEのようにIDを自由に変更することが出来ません。しかし、IDは多くの人に認識してもらう為にとても重要な部分になります。
そこでLINE@は個人向けにオープン化する際に、プレミアム版を販売することを決定しました。このプレミアム版を購入すれば、通常のLINEのようにIDを自由に変更できます。WEBサイトのドメインのようなものです。
LINE@のプレミアム版は初年度2400円、2年目以降は1200円の年間使用料が発生します。月100円だと考えると、好きにIDを設定できるプレミアム版は決して高いものではないでしょう。
http://www.danshihack.com/2015/02/14/junp/line-at-id.html
LINE@のメッセージには2種類あるので注意!制限にカウントされるのは一斉メッセージのみ! | 男子ハック
LINE@の一番の特徴は、友達登録している全ての人へ一斉にメッセージを送れることでしょう。
ただ少し分かりにくいのですが、LINE@には「一斉メッセージ」と「個別メッセージ」の2種類が用意されています。無料版では月1000通を越えると制限がかかるとのことですが、それは全てのメッセージが対象となるのでしょうか?
実は無料版のLINE@で制限とされている1000通というのは、一斉メッセージで送った数のみがカウントされます。つまり、個別に対応するメッセージに関してはカウントされません。
http://www.danshihack.com/2015/02/15/junp/line-at-message-count.html
LINE@の使い方。認証済みアカウントと一般アカウントの違いなどを整理したよ | More Access! More Fun!
LINE@の「承認済みアカウント」と「一般アカウント」の違いや、効果的な使い方について詳しく解説されています。
一般人がLINE@を活用するのはなかなか難しい(別に普通のアカウントでいいよね、ということになります)けれど、公式までには至らないジャーナリストや作家、タレント、ミュージシャン、イラストレーター等の人にはかなり使えるのではないか、という考察がなされていました。
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=17828
LINE@の反応を試してみた結果 | アフィリエイトで1億円稼いで自由になった元皿洗いのブログ
LINE@を使ったクリック数の検証結果が公開されています。メルマガなどに比べて、はるかに高い反応が出ています。
http://daipon01.com/ppc/16178.html
個人向けLINE@で何ができるの?使い方や店舗向けLINE@との違いなどを徹底解剖!:ITpro
LINE@の一番の特徴は、友達登録しているユーザーに月1000件までなら無料でメッセージを送信できるところです。1000件を越す場合は有料版の加入が必要です。
注意点としては、通常のLINEアカウントと違い、誰が友達登録をしているのか人数でしか把握できません。メッセージを送ってきた相手のみ、その通知が出るので誰なのかがわかります。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/391901/030500024/
オープン化したLINE@、運用担当者は鍛錬が必要?活用時に必ず注意すベき1つの落とし穴
LINE@が一般ユーザー向けにオープン化され、マーケティングの方法を根底から覆すのではないかとも言われています。ただ、とても強力なツールでだからこそ、しっかりとした情報を送らないとすぐにブロックされてしまう可能性がある、と著者は警告しています。
「スマホ特化かつプッシュ通知があるので超強力!」
「だけどそのぶん責任を感じちゃってメッセージが送りにくい!」
「他のSNSよりも運用には鍛錬が求められる!」
「どうでもいい内容をたくさん送るとブロックされますよ」
「プッシュだとその辺のバランスが難しいですね」
「一回ブロックするとまず復活はしないですよ」
活用方法には注意が必要ですね。
家入一真氏のLINE@がしょうもない自己啓発本買うよりも良いなと思った話(書き起こし付き) – ゆとり世代がストレス社会から逃げる方法
有名起業家である「家入一真」氏のLINE@に登録してみた体験記が書かれています。
家入一真氏は、夢という言葉が嫌いだったようです。そこに苦手意識を感じており、気付いたら夢から逃げていました。ですが、周りを見渡すと夢を掴もうと必死にもがいている人ばかりで、そんな環境のままでは成功は掴めないだろうと確信していたようです。
夢がなくても、自分のやるべきことをゆっくり見つけていけばいいと、家入一真氏はLINE@でメッセージを送ってくれます。
下手な自己啓発の本を買うよりも、LINE@から送られてくるメッセージのほうが何倍もためになると評判です。LINE@は友達が多く、固定ファンが付いているならば実に有意義な使い方ができますね。
http://im0man.hatenablog.com/entry/2015/02/23/213000
LINE@の登場により世はまさに大「ファン抱き」時代へと突入! | オモコロ
オモコロのLINE@の記事は他のものと違ってかなり独特なものになっています。
Twitter上でフォローの多い人が「LINE@」を始めたと告げれば、すぐにクローズド空間のLINEで親密なやり取りができる、とのこと。
『LINE@が「ファン抱き」に優れている3つの理由』という、濃い内容をぜひ上記URLから読んでみてください。
オーナーインタビュー : LINE@公式ブログ | LINEの法人・ビジネスアカウントを使った集客のコツ
こちらのページでは、LINE@を導入して結果が出ているオーナーさんの事例が満載です。
例えば、LINE@オープン化により、学校の授業単位でLINE@をもつことが可能になりましたが、いち早くアカウントを作成して活用している、慶応大学商学部の牛島ゼミの事例が掲載されています。
ゼミの質問や相談をLINE@で受け付けたり、ホーム投稿では、説明会の開催情報、オープンランチのお誘いなどゼミの雰囲気がわかるような画像を投稿したりと、大学ならではの活用方法が解説されています。
こんな便利なツールが自分の学生時代にあったらどれだけよかったことか・・・!
http://blog.lineat.jp/archives/cat_726253.html
まとめ
いかがでしたでしょうか?
「LINE@」はマーケティングの方法を根底から覆すのではないか、と言われているほど優れたツールですが、配信を禁止されている内容もいくつか決められています。
・早朝・深夜の配信
・一度に大量の通数の配信
・絵文字やURLの大量利用
・長過ぎる文章の配信
・アプリのダウンロード訴求
・App Store、Google Playへのリンク貼り付け
また、アカウントを利用できない業種もあります。
詳しいガイドラインはこちらで確認してください。