2015年7月4日22時47分
維新の党の松野頼久代表は4日、京都市内で記者会見し、政府の安全保障関連法案への対案について、「8日か9日には(国会に)提出するつもりだ」と述べた。7日の党執行役員会で正式決定する。
松野氏は、これまで慎重姿勢だった対案の提出を決めた理由を問われ、「(国会に)出して国民のみなさんに政府案がいいのか、維新案がいいのかを選んでもらえる機会を作りたい」と説明した。その上で、対案の審議が足りない場合は、政府案について「採決に応じられない」と述べた。
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