2015年7月4日00時58分
自民党の勉強会でメディアへの威圧的発言が相次いだ問題で、自民党岩手県議団(12人)は3日、党本部の谷垣禎一幹事長あてに抗議書を出したことを明らかにした。抗議書は2日付で、問題発言をした議員を厳しく処分することなどを申し入れた。
県議団の岩崎友一県議は「自民党は野党から与党に戻り、国民の信頼回復に努めている。あの発言は、こうした努力を無にするものだ」と話している。
岩崎県議によると、2日に県議団で対応を協議した。「道徳に照らしておかしい」「県議団として黙ってはいられない」などの意見が出て、抗議書の提出が決まったという。
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