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■稲田朋美・自民党政調会長

 (メディアへの威圧発言について)与党の国会議員として、責任を持った発言をしないといけない。報道の自由は、国民の知る権利に資するものなので、非常に重要。言論に対しては、言論によって批判であれ、なんであれやっていくのが基本だと思う。

 私はもっと若手に頑張ってもらいたいと思う。そのがんばり方が、変に元気の良い、いきがるということでは無くて。政策において、幹部が何と言おうと、きちんと反論し、意見も言うというのが自民党の本来の良さだと思う。

 (漫画家の小林よしのり氏を招く勉強会が中止になったことは)私は絶対にあってはならないと思う。特に若手の良いところは、色んな意見を言い合い、色んな講師を呼んでくる。確かにその中で、一定の制限もありますけれども。(BS朝日の番組収録で)