2015-07-05

障害者は生まれてくるべきではない

自分障害者として生まれてきた。自分を産んだ時、自分の親は、まだ次の子を作れる年齢だった。

自分はほっとけば数歳で死んだのに、親は自分に手術を受けさせ、助けた。手術がよほど大変だったのか、親は次の子を作らなかった。

自分の障害は遺伝性ではない。親が手術を受けさせずに自分が死んでいれば、親は次の子を作ったはずで、その子は健常者だったはずだ。

社会全体で考えれば、自分が生まれてきたために、社会は健常者を一人失い、障害者が一人増えた事になる。

社会迷惑をかけるべきではない、というのは、小学校で教わる道徳の基本だ。自分は生まれてきた事によって、健常者を一人奪い、障害者を一人増やし、社会に損害を与えた。社会迷惑をかけた。自分は、生まれてきた事自体が罪だった。罪を一生かけて償わなければならない。

障害者は生まれてくるべきではない。

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