どんな名馬も通る道、新馬戦の動画を集めてみました第2弾、の作り直しです。
1999年のデビュー世代までです☆馬名ボタンクリックで動画が開きます。ミスがあればこっそり教えてください。
買いたい馬がいない為、今週の予想はお休みします。
1995年デビュー世代
1995年12月3日(日)阪神1600m芝 2枠2番 後にG1を1勝
位置取りも凄いけど、直線ささりまくり(笑)武騎手が初めてダービーを意識したとか。
1996年1月5日(日)京都1800芝
7枠12番 後にG1を1勝
動画が新馬戦のみの動画ではありません。血統のインブリードがきつく副作用の逆体温症に悩まされた現役時代。3戦目でダービーに挑み、見事ダービー馬になりました。
同世代 バブルガムフェロー、エアグルーヴ、ビワハイジ、ファビラスラフインなど映像なし。
1996年デビュー世代 1997年2月1日(土)京都1600芝 1枠1番 後にG1を1勝
1枠1番に入ったのは最初と最期だけ…やっぱり仔が見たかったですねぇ…
1996年11月30日(土)阪神1200ダ
4枠4番 後にG1を1勝
ダイワスカーレットが出るまで、私の中の最強牝馬。
ダンスインザムードと新馬内容や生涯戦歴が似ていますね。
1996年12月1日(土)阪神2000芝
6枠9番 後にG1を1勝
ダイワスカーレットが出るまで、私の中の最強牝馬。
ダンスインザムードと新馬内容や生涯戦歴が似ていますね。
同世代サニーブライアン、シルクジャスティス、メジロドーベル、シーキングザパールなど映像なし。
1997年デビュー世代 1997年9月13日(土)中山1800m芝
8枠4番 後にG1を4勝
朝日杯まで3戦3勝、3戦での2着との合計差14馬身差。
3歳以降は骨折と戦いながらグランプリ3連覇やスペシャルウィークとの名勝負とドラマある馬。
画像が結構悪い上に、上下左右の対比が悪い映像です。
1997年11月29日(土) 阪神1600m芝
8枠14番 後にG1を4勝
スタートが上手く、騎手の言う事をよく聞く優等生という感じの新馬戦。
直線でムチを落とした武豊騎手をダービージョッキーにした馬です。
1997年11月8日(土)東京1600ダ
6枠6番 後にG1を3勝
世界トップ200に日本馬で唯一ランクインした世界番付日本最強馬。
ランクを見るとレファランスポイントやスワーヴダンサーよりランク上だったりします。
凱旋門賞に狙いを絞った1年があっただけど、そのせいで日本ではいまひとつなじみがない感じ。
当時はグラスワンダーやスペシャルウィーク、テイエムオペラオーと日本で目立つ馬が多かったのもありますかね。
1998年デビュー世代 1998年11月7日(土)京都1600m芝
6枠6番 後にG1を1勝
この頃からスタートセンスの良さを発揮。兄の活躍と自身の三冠達成。兄弟対決が幻に終わった有馬記念での勝利。怪我とスランプ。マヤノトップガンとの一騎打ち。ドラマある馬だっただけに早世が心残りですねぇ…
同世代 テイエムオペラオー、ナリタトップロードなど映像なし。
1999年デビュー世代 エアシャカール、アグネスフライト、アグネスデジタルなど映像なし。
番外編
1998年10月4日(日)中山1800mダート 1枠1番 G1未出走。
特に目立った現役時代ではなく、ある意味この新馬戦だけが最も目立った舞台。少し映像が悪いです。