2015-07

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爆心地の人

Author:爆心地の人
 たたかう
 まほう
 どうぐ
→にげる

主成分:眼鏡
シャイな目立ちたがり
大胆な小心者
方向音痴・運動御地・味音痴

欲しいもの:決断力・行動力
目標:痩せる

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勇者=無謀な人間
2015/07/04(土) 20:54:25
檜の棒で魔王の城に乗り込む気分だよ!
★★★魔王の城(勇者と四天王1・2)★★★
勇者と四天王1と四天王2が話しているところに四天王3が入ってきた。
四天王3「まだここまでは来てないみたいアルな。」
勇者「・・・コドモ?」
四天王3「む?我はお前の十倍は生きてるアル。」
四天王1「その様子だとまだ他にも残ってるということだな」
四天王3「僧侶と魔法使いがいるアルよ。あぁ、姫とか言われてた奴なら帰したネ」
勇者「帰した?」
四天王3「男のくせに姫言われてておかしい思たヨ。そしたらそいつ呪われてたネ。呪いの方も解いておいたヨ」
勇者「そんなことできるのか」
四天王3「伊達に長生きして無いネ。そこら辺はサービスしといてやるヨ。」
四天王2「だから言ってるでしょ~?勇者ちゃんの仲間は大丈夫だって」
勇者「・・・」
★★★魔王の城(僧侶と魔法使い)★★★
僧侶「けっこう奥まで来ましたね・・・」
魔法使い「なんかけっこう強い気配を感じるよ」
???「待っていましたよ僧侶さん。魔法使いさん」
僧侶「ここで出てくるということは・・・」
四天王4「四天王の一人ですよ。」
魔法使い「魔法使いタイプ・・・」
四天王4「魔法使いと言うほどのレベルじゃないですよ。ただありすぎる魔力の制御に少々苦労してるぐらいで」
僧侶「四天王でこのレベルということは魔王は一体どれほどの物なんでしょう・・・」
四天王4「単純に魔力だけでいえば私の方が上ですよ。魔王様は魔力のコントロールに長けている点では上ですがね」
魔法使い「とりあえずあんたを倒せばいいのね」
四天王4「物騒ですね・・・まぁ仕方の無いことですが」
僧侶「勇者さんを助けて魔王を倒すためには、避けられない戦いですから」
魔法使い「勇者を早く元に戻さないとダメだし」
四天王4「勇者を元に?あぁ・・・もう時間的に無理だと思いますよ」
僧侶「なんですって?」
四天王4「あなた達が国を出てからどれぐらいの時間が経過したと思ってるんです?」
魔法使い「まだ無理と決まったわけじゃ・・・」
四天王4「そもそも最初から魔法を解く術なんてないんですよ。国王だってそれを知っているはずです」
魔法使い「ど・・・どういうこと?」
四天王4「話してもどうせ忘れてしまうのに、それでも知りたいんですか」
僧侶「忘れる?」
四天王4「目が覚めたら今までのことは全部忘れてる。勇者のことも、魔王様を倒すために旅をしたということも」
魔法使い「何言ってるの・・・」
四天王4「まぁ、少し長い夢でも見ていたと思って、あなた達の日常に帰りなさい」
戦いは始まる前に終わっていた。いつのまにか僧侶も魔法使いも眠ってしまっていた。
四天王4「ざっとこんなもんですね。」
★★★魔王の城(魔王の部屋)★★★
勇者「・・・なんなんだこの白くてビラビラした衣装は!」
四天王2「なんだって・・・決まってるでしょ~?ウェディングドレスよ」
勇者「はぁ?!俺は戦いに来たんだぞ!」
四天王2「ある意味戦いよね~」
四天王1「ここまで来たら、そろそろ説明してもいい頃か」
勇者「説明?」
四天王3「四天王4も来たみたいアル」
四天王4「遅れてすみません。勇者の仲間達は無事に国に送りました」
四天王2「ご苦労様~。」
勇者「魔王倒さないまま国に戻ったらえろじ・・・国王に何言われるか・・・」
四天王1「それは心配いらない。国王だって魔王様を倒そうと思って君たちをよこしたわけじゃない」
勇者「はぁ?」
四天王1「そこも含めて説明してあげようと言ってるんだ」


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