リアリTV「Cancer gift(キャンサーギフト)がんって、不幸ですか?」
2015年7月4日(土) 10時30分~11時25分 の放送内容
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最終更新日:2015年7月3日(金) 16時30分
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
これまで、テレビで描かれる“がん”がテーマのドキュメンタリーやドラマのほとんどが、主人公の“死”をもって終わる番組でした。
「がんになった今の方が幸せ」
と言い切る山下弘子さん(22歳)をはじめとする複数の女性たちの闘病体験を
描いたこの番組で、そんな“がん”=“不幸”の概念が根本から変わります。
今や2人に一人が“がん”になる時代に、
「がんと共に生き」「幸せを見つける」ための
ヒントに出会える番組をお送りします。
【内容】
●「がんになった今の方が幸せ」 山下弘子さん(肝臓がん19〜現在22)
19歳で、巨大な肝臓がんが見つかり、余命半年宣告を受ける。その後も、肺への転移と肝臓への再発を繰り返す。現在は根本的な治療法がないと言われながら、生きる希望を失うことなく、日々に感謝しながら生きている。
その生き方や考え方を語る講演を各地で行い、大反響。
この春、がんを抱えたままダイビングのライセンスを取得。凄まじい生きる力で、生命を輝かせている。
●「倒れても、微笑んで歩き出す」 久志沙織さん(乳がん29〜現在36)
08年に乳がんを患い、片胸を失ったシンガー。10年に取材した際には、抗うつ剤を服用。
「同級生は結婚したり、子どもを産んだり、忙しく働いているのに、世の中でたった一人置いてきぼりにされた気分」と語っていた。そして子どもが欲しかった彼女は、「子どもがもしできることがあったときのために、もう片方の胸は絶対に守らなくてはと思っている」とも。
あれから5年・・・沙織さんは今年1月、元気な男の子を産み、残った胸の母乳で育てている。
●「病気になって、はじめてわかることがある」 鈴木美穂(乳がん24〜現在31)
「人が好きで、精一杯生きる姿を伝えたい」そう思って報道記者になった鈴木。夢だった記者生活を始めた矢先、乳がんを宣告され、右胸の全摘出手術。正気を失うほどの抗がん剤治療、副作用から一時死を考えたことも・・・それでも、「この体験から伝えられることがあるはず」そう思って彼女は全てを撮り続けた。
あれから7年・・・彼女は、記者に復帰している。
24歳の女性が、どのようにしてがんと闘いながら向き合い、自分を取り戻していったのか。
がんを受け入れ、さまざまな人に出会う中で、彼女の人生は大きく動き始める。
肝臓がんで余命宣告を受けた22才の女性と自身もがんを経験した記者。2人に一人が、がんになる時代に「がんと共に生き」「幸せを見つける」ためのヒントに出会える番組。
出演者
山下弘子、鈴木美穂、久志沙織、土屋裕一
番組内容
肝臓がんで余命宣告を受けた22才の女性。再発と転移を繰り返してもなお「がんになった今の方が幸せ」という。彼女の強さにひかれ取材を始めたのは、自身もがんを経験した報道記者。今や2人に一人が“がん”になる時代に、「がんと共に生き」「幸せを見つける」ためのヒントに出会える番組をお送りします。
その他
人物情報
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