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初の映画監督でリベンジ狙う指原莉乃に苦い大爆死の過去

東スポWeb 7月2日(木)10時10分配信

 HKT48の指原莉乃(22)らが6月29日、都内で行われた東京モノレールの「やるじゃん!モノレール」のプレス発表会に出席した。指原は前日、ドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題、年内公開予定)で初監督を務めることが明らかになったばかり。この件について指原は約1週間前に伝えられたそうで、すでに過去に撮影されたメンバーの映像を確認する作業に入っている。

 指原は「最終的にはメンバーを丸裸にしたい。メンバーに先に見せると『ここカットしてください』とか言われそうだから、公開まで見せません」と宣言。これには松岡菜摘(18)が「誰よりもメンバーのことを知ってるから、めちゃ怖い」と心配そうに反応した。初監督に並々ならぬ意欲を燃やす指原について、AKB関係者は「リベンジの意味合いもあるのでは」と指摘する。

「昨年5月に主演映画『薔薇色のブー子』が公開されたが、公開1週目の興行収入が1000万円にも届かず2週間余りで打ち切り。指原自ら『大爆死映画!』と自虐的にコメント、『もう女優はしません』と話したほどだった」

 もともと指原に女優をやりたい気持ちは一切なく、主演映画が大コケしても「女優としての名前に傷がついてもいい」と意に介していなかったが、初監督作品には打って変わって気合十分だ。

「HKT48を題材にしているだけに、失敗すれば後輩メンバーたちに迷惑がかかりますからね。指原は『過去に見たのは4本くらい』と言うほどの映画オンチですが、初監督が決まり『いろんな作品を借りて勉強したい』と映画に興味を示しだした」(同)

 指原は興行収入が1位になった時の公約も考えているとか。リベンジを果たせるか?

最終更新:7月2日(木)10時10分

東スポWeb