raf day

高齢ママ、ストレス多々なのです
子供が自閉症スペクトラムだす


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言語科に行って先生に診てもらいました

その前に、言語の先生に診てもらったのだけど、

この言語の先生は医者じゃないけれど

とても優秀な先生だということがひしひしと伝わってきました。


ジヘスペ傾向だということを先生に伝えないで受けてます。

もう、スペクトラムだと診断を受けたのですが

セカンドオピニオンのような気持ちでこちらに来ているので

診断が出たことは伏せてます。


でも、先生が、

言語では言葉としては特に悪いことはない。

となると、あとは発達面の話になってきます。という

ああ分かっているかもしれない、息子が幼いこと

息子が遅れていることなんて思いました。


言葉が喋れるようになっても

一方的だとかちゃんとコミュニケーションをとれているかとかみなくてはならないということも言ってました。


どき・・

息子は一人で「キイロアオ」ばかり言います・・


だませない隠せないな・と思って、

もう診断が下りたんだし、もう言語科に行かなくていいかなとか思ったりします。


今月、初めての療育に行きます。

それを行ってから、どうするか判断しようと思います。


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今日は時間の流れがとてもゆっくりだった。


前回、今息子は肛門期なんだと思いだして


今の日常じゃよくないよねって思い直して


今日は穏やかに?過ごしたです。


どうしてもテキパキ動きたくなり息子をせかしていましたが、


今日はなるべく息子に合せて生活してみました。


プレに行ったら先生に


最近息子さんが前に戻ってしまったようで不安がるというので


よく見てもらっているなと感心しながら「そうなんです」なんて話しました。


ぐずりながら息子は教室に入ったんですけど、迎えに行ったら半べそで出てきて、


先生の話を聞いたら午前中は泣いていたそうです。


マット運動では上履きをぬぐのも嫌がったみたい。


どうしちゃったのかな・・


帰宅の時はきびきび歩くんですけどいつもは

(息子を抱っこしているので駅まできびきび歩かないと辛い)


でも、ゆっくり歩いてみました。

途中、化粧品の営業の人に声を掛けられて

「こんにちわー二人目ですか?」

私のお腹を見て言うので

「違います(自分の出てる腹です)」と言いました。


今日は一日穏やかに過ごすように努めました。

時間がすごくかかりました。


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三つ子の魂百まで


3歳の子、幼子(おさなご)のことです。
実は、この3歳の頃までが私たち人間にとって、
とても重要な時期なのです。幼いころの性格は、年をとっても変わりません
よく、三つ子の魂百まで・・・なんて云いますね。

それはご存知のように

     幼いころの性格は、年をとっても変わらない 

     という意味の諺(ことわざ)です。

西洋でも『子どもは大人の父である』と云います。
     西洋でも、The child is father of the man

     直訳すると『子どもは大人(人類)の父である』という言葉で、

     『三つ子の魂百まで』と同じ意味の諺が語り継がれています。


     そして精神分析学でも、インプリンティング・・・刷り込み

     口唇期と肛門期の3歳までに性格の基礎が、ほぼ固まる

     と云われています。     


     つまり、それほど3歳ぐらいまでの生育環境は、

     その後の人生にとって、とても大切な時期

     と云うことなのですが、

     でもどうして、三つ子(3歳)なんでしょうね?どんな動物も、育ててくれた親は忘れません

     べつに二つ子(2歳)でも、五つ子(5歳)でも

     良さそうなのに。(^^:

     ちょっと不思議ですよね。


     その深い理由については明確ではありませんが、

     少し気になるのが、物心(ものごころ)です。    

     物心とは、世の中のことや、人の感情を物心(ものごころ)は、自我が無意識の壁を破り、意識に目覚めることです

     理解する心のことで、

     私たちが「これは、こういうことなんだな」

     と分かり始めるのも、ちょうど3歳ぐらいです。


     それは心が成長したから、

     いろいろなことが理解できるようになった、

     と云えるわけですが、もう少し突っ込んで

     考えてみると、     

     それまで無意識での活動が中心だった

     自我が成長し、無意識の壁を破って

     (自我が)意識に目覚めたから、

     いろいろなことが理解できるようになった。

     つまり、それが物心ではないか、

     と思うわけです。物心をもっと詳しく

    


     祝・物心・・・これから意識の世界が広がります
     
     

物心がつく前の乳幼児の、行動のほとんどが無意識的です
     さてそうなると、3歳までの子どもは、

     意識がほとんどなく、大部分が無意識的。

     つまり、ほとんどのことを

     無意識的に行動しているになります。


     もちろん、もともと私たちの行動のほとんどは

     無意識的なのですが、ある程度の年齢以上

     になれば、それを意識(自我)がコントロール

     して行動を修正することができます。


     しかし、自我が意識に目覚める前の

     3歳までの子どもには、そのコントロール役の

     自我がまだ無意識の中にいるわけですから、

     極端な云い方をすれば、歳までの幼児は、

     完全なる無意識的行動者になるわけです。


     そして性格(の定義)は、性格形成は、本人が気づかぬうち「いつのまにか」終わっています^^;

     感情面からくる比較的一貫した、その人の行動と思考のパターン

     と云うのですから、なんだか想像するだけでも恐ろしくなりませんか?(^^:


     どうして?って、3歳までは無意識的・・・

     無意識的ということは自分でも「ワケがワカラナイ」

     という意味ですから、そうなると私たちの性格の基礎は、

     そんなワケのワカラナイ時期での感情の行動で

     決まってしまうことになるのです(^^: ね、恐ろしいでしょ?

     まあ、「もともと人間の無意識行動なんて、そんなものだ」

     と云われてしまえば、それまでなんですが・・・(^^:

     
     ともあれ、3歳までの子どもは、ワケがワカラナイまんま

     自分の行動パターンができてしまって、それがそのまま

     固定した性格に繋がって行くのが、(三つ子の魂の)

     性格形成ということになるわけです。
無意識的・・・ホンネの行動がその人の性格になるのは、とても自然なことです


     なんだか余談的な話が多くて、それこそワケがワカラナク

     なってしまったかも知れませんが、(汗謝)

     この無意識的と云う部分が、なんとも性格の本質を

     物語っているように思います。

     無意識は自分のホンネの部分ですから、

     そのホンネの行動がその人の性格になるのは、

     考えるまでもなく当たり前の話なんですよね。


     まして、無意識の多い幼児期は、乳幼児は、感じたことをそのまま無意識に刻み込んでいきます

     ほとんどがホンネと云うわけですから、

     変な話、自分という人間の性格の基礎づくりには

     うってつけな時期なのです。

     「そんなのイヤだぁ」と思う人が大多数だと思いますが。(笑)


 
     そして、嫌われついでに(笑)、もう一つイヤな話を書きますと、

     無意識の多い乳幼児期は、刻み込みの時期でもあります。

     それはどういうことか?と云いますと、

     自我が意識に目覚めず、無意識にいるということは、

     それだけ感じたことを、意識されないまま

     抑圧に近い状態で乳幼児は無意識が多く深いので、抑圧に近い状態で物事を記憶してしまいます無意識の記憶されてしまう、

     ことになります。


     もっと乱暴な云い方をすれば、

     出来事の「なんでもカンデモ」を

     (意識を通さず)

     無意識の中に刻んでいる、

     と考えても良いわけです。


     まして、人間として未成熟な彼らにとって、

     起こる出来事は、すべて

     初めての経験ばかりですから、

     大人が「ささいなこと」と感じることでも、

     重大ニュースとして記憶されている乳幼児期の記憶が、性格形成の基礎になっています

     可能性もあるわけです。


     って、ちょっと脅かし過ぎかも知れませんが(^^:

     でも、そうした乳幼児期の記憶が、私たちの性格の基礎になっている

     ことは間違いない話ですので、書いておきたいと思います。


     


     
     さて、そんなふうに脳裏に深く刻み込まれたもので築かれる3歳頃までにできた性格が性格の基礎。そのときの性格は生涯変わりません

     性格部分ですから、ある意味『無敵』と云えるほど、三つ子の魂は

     たいへん強固なものになるわけです。

     建築物で云えば基礎部分(土台)みたいなものですからね。


     もちろん、年齢を重ねて変わってゆく性格部分もありますが、

     それはあくまで3歳までに固まった基礎性格の上でのことです。       


     と、この部分をお読みになって「嫌だなぁ」と思われた方も

     いらっしゃるかも知れませんね。(^^:

     「それじゃぁ、私の人生、3歳で決まってたのと同じじゃないの」と。

     まあ、その件に関してはこちらでお話させて頂くとして・・・


     でも、この基礎部分があるからこそ、

     私たちの、いま現在の性格もあるわけですから、基礎性格は『木の根』と同じ。その性格があるから今の自分の性格があります

     そんなに嫌わないでやってください。(^^;)


     つまり、この三つ子の魂の基礎性格は、

     木々でいえば『木の根』。

     私たちは、その木の根ならぬ性格の根っこを土台(元)に、

     日々の生活を重ねながら、今の性格を築いているわけで、

     そういう意味からも、この根っこは、とても大事なのです。


     もし仮に、基礎性格が不安定ならば、いま問題になっている

     建築の手抜き工事と同じで、あとから築いていく性格も、基礎性格が安定しないと、さまざまな心の障害にも・・・

     不安定なものになってしまいますからね。


     しかも、この根っこは、

     性格の土台であるのと同時に、

     私たちの精神を支える土台でもあるので、

     もし、この土台が無かったりすると、

     性格以前に

     「自分は何者なのか(どういう人間なのか)」という

     アイデンティティー(自我の同一性)さえ危うくなってしまう

     かも知れないのです。   


     ちょっと難しい、そして怖い話になってしまいましたね。(^.^;

     ですがそれほどに、3歳ぐらいまでの生活が、三つ子の魂百まで

     性格や人間形成に、とても重要という話なのです。

     もちろん、だからといって、無菌室や箱の中で育てるべき。

     と云うわけではありません。

     むしろ、野山を駆け回っている子のほうが、スクスクと

     育ちますのでね。(^^)


      ただ、3歳ぐらいまでの子は、初めて体験することが多く、     

     大人が想像する以上に、強いストレスを抱えてやすいこと

     だけは確かなので、ちゃんと心のケアをしてあげることが、

     子育てには必要だと思います。


     さらにおまけの余談です。(^^ゞ





     【極楽とんぼのつぶや記】~心の障害の基礎~


     本編にも書きましたように、私たちの性格の基礎は3歳までの性格形成は、心の障害の基礎までもつくってしまいます

     3歳までにほぼ出来上がりますが、

     同時に心の障害の基礎までつくられてしまう、

     と云われています。


     右図はその一例で、おおよそ書かれた時期に、

     その基礎ができると云われています。


     もちろんこれは、精神分析学的な見方をするなら・・・

     と云う一例に過ぎないわけですが、

     精神分析学では、心の障害を、

     乳幼児期の心の中で何かしらの異変があった為ではないか

     と考えるわけです。

自我は成長とともに無意識の壁を破り、意識の世界を広げて行きますが、何らかの理由で自我の多くが無意識に留まってしまうと・・・
     たとえば、0歳児前後は、まだ自我が芽生えて

     おらず、赤ちゃんは無意識の中にいます。

     そこで何かしらの問題があって、

     その後、自我が芽生えたあとにも、

     自我の多くが意識に出られなかった場合、

     その人の身体は現実にあっても、

     心の多くが無意識に留まったまま、

     になってしまいます。

     つまり、自我が無意識に篭って、

     自分の世界で生きてしまうわけです。

     そうした理由が、統合失調症や自閉症など

     にはあると考えられます。


     また、自我が発達し、心の中に葛藤が出始めたころ・・・

     発達したとは云っても、まだ自我自体がとても弱いですから、

     強い葛藤を処理しきれずに、心が不安定なままになってしまったり、

     何かに強いこだわりを残してしまう。

     そうしたことが、ボーダーライン(境界例)や、パラノイア(偏執症)、乳幼児期の心はとてもデリケートなので、やさしく大切に守って開花させてあげてください

     あるいは躁鬱病(鬱病)の理由として考えることができると思います。     


     つまり、産まれてから3歳ぐらいの年齢は、心もまだ未成熟な部分が多く、

     心の障害の基礎をつくりやすい土壌(状態)と云えるわけです。
     ※心の障害については第三部でも、もう少し取り上げてみたいと思います。

     もちろん、医学的・生物学的などの、さまざまな見方もありますが、

     乳幼児の心はそれだけデリケートであることだけは確かです。   
      

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今って大事な肛門期で、

子供の性格の総まとめの時期なのに

どうしたらいいのか分からないです。


五月に、突然おむつを替えるのを嫌がりだして

しょうがないなって思っていたけれど、

あの時にすぐに幼稚園に行って

なんかあったのかって聞くべきだったのかな。


でもなんにもないですよ、って言われそうな気がして。


性格形成(3)
肛門期



さて、口唇期の次は、肛門期です。

   次は、と云いましても、時期的に口唇期と重なる部分が多く、

   相互に関係し合っての性格形成となります。


   人間にとって排泄(ウンチや、オシッコをすること)は、

   摂取(食べること)に並んで大切なことですが、

   産まれて間もない赤ちゃんにとっての排泄(ウンチをすること)は、

   それ以上に重要な意味を含んでいると云えます。


   それは彼らにとって、母親と自分を関係づけるものであり、

   同時に、そこからさまざまな人生訓(社会)を学ぶからです。


   
   口唇期全体でのキーワードは、
受け取るでしたが、

   この肛門期全体でのそれは、与えるです。

   赤ちゃんにとってウンチは、初めて自分がつくる生産物であり、

   お母さんがくれたオッパイへの、お礼なのです。

   つまり、(お乳を)受け取とるばかりではなく、自分も母親にプレゼントするわけですね。


   これで、(口唇期の)受け取るだけの一方通行ではなく、

   受け取る、与えるのキャッチボール(コミュニケーション)が

   できるわけですが、ここに一つ大きな意味があります。

   それは、ただ一方的に「愛してる?」と訊ねるのではなく、

   自分の行為をどう受けとめてくれるのかを、

   このキャッチボールによって確かめるわけですね。

   つまり、「こうしたら相手(母親)は、どう感じるか」といった、

   ある意味での人間関係(の機微)を学び取る、と考えて良いと思います。 


   ですので、この彼らからのプレゼント(ウンチ)を、どのように受け取るか、

   が大切な意味を持ちます。

   赤ちゃんにとって気持ちを表すプレゼントでも、

   母親にとって単なる「汚いもの」であったとすれば、

   心は通じ合えず、彼らはガッカリしてしまいますよね。



   肛門期は、そうした話なのですが、その肛門期も口唇期と

   同じように、前期と後期に分かれています。

   前期は、生後8ヵ月くらいから、1歳6ヵ月くらいまで。

   オムツで排泄をすませる時期と考えてください。

   そして後期は、まだオムツは取れないけれど、そろそろ括約筋も

   発達し、排便のコントロールがある程度できるようになった頃から

   幼稚園の入園前くらいの時期です。

   

   



   
【肛門期・前期】

   肛門前期が始まるのは「トイレができる2歳ころから」という説もありますが、

   私としては、この生後8ヵ月説を支持しています。

   正直なところを云えば、もう少し早くてもいいかな、と思う気持ちもあります。

   その理由は、括約筋(かつやくきん。肛門を収縮させる筋肉)です。

   括約筋が充分に発達していないと、当然のことながら、不用意に、

   本人の意思とは関係なく便が漏れてしまいます。

   実は、この漏れてしまう(垂れ流し)と云うところが、性格形成の重要な要素と考えるからです。



   ウンチは赤ちゃんにとって『大切な生産物である』と先ほど書きました。

   その大切なものが、自分の意思に反して漏れてしまったら、どうでしょう?

   おそらく失ったショックが大きいのではないでしょうか。

   赤ちゃんは、そうしたことに、とても無力感と、喪失感を感じるのです。


   ですから、もしそのときに「あーあ、また汚しちゃったのね」と云われてしまうと、

   彼らは、失ったことのショックと、自分の情けなさに、ますます自信を失ってしまいますし、

   排便という行為にも、あまり良いイメージを持てなくなってしまうのです。

   なので、賢く云うのであれば、

   「あ、ウンチしたのね。ウンチすると気持ちいいものね。お母さんも嬉しいわ」

   と喜んであげると、赤ちゃんも「そっか、失敗したのではなくプレゼントは渡せたのだ」

   と満足して、自分の行為を喜べるわけです。

   つまり排便を喜んであげる、ということですね。そうすれば彼らは、無用な

   無力感や喪失感を持つことなく、逆に自信が持てるようになるのです。



   そして、ここで【肛門性格】という話をしておきたいと思います。

   なんとも面白いネーミングですね。(笑) でも、真面目な話です。(^^;)

   フロイドは、倹約、頑固、几帳面がセットのように性格傾向に現れることに着目し、

   それが肛門期に関わっている、ことを発見して肛門性格と名づけたました。


   精神分析学では、ウンチは
お金、と例えられていて、

   倹約はケチケチと出し惜しみをすること、頑固は(出すことを)かたくなに拒むこと、

   に相当するので、そういう性格の人は肛門期の排便に何かしらの問題があったのだろう、

   ということが推測されるのです。


   つまり、ケチケチした性格や、頑固な性格は、この頃に形成されるわけですね。

   逆に、惜しみなくお金を使える人や、おおらかな順応性の持てる人も、

   この時期なのです。

   その分かれ道は、やはり気持ちよく排便できたかどうか、に尽きること思います。



   では、几帳面は?と云いますと、これは、肛門後期で中心となる躾け(しつけ)

   の問題だろう、とされています。

   つまり、躾けをしなければ、赤ちゃんは「綺麗にしよう」とは思いませんから、

   やはり教えることによって、几帳面さが身に付くわけです。

   ただ、ほど良くあれば几帳面ですが、程度を過ぎればやはり潔癖症になって、

   のちのち窮屈なことになってしまいます。


   ただ、この肛門期あたりでは躾けと云っても、言葉でくどくど教えても、彼らは叱られていると

   感じるだけの逆効果で、やはりそこは、お母さんが身をもって、行動で示してあげる、

   ということが大切になると思います。

   たとえば、ウンチやオシッコをすれば、お尻がムズムズして気持ちが悪い。

   そのときに迅速に、オムツを替えてあげれば、彼らは

   「綺麗になれば気持ちがいい」と覚えるわけです。

   その気持ちがいいと感じることが大切で、そうすれば自然と「綺麗にしよう」という

   気持ちも芽生えてきますよね。

   これが上手く行きますと、彼ら自身の中に「気持ちよく排便がしたい」という気持ち

   がありますから、肛門後期にトイレトレーニングもスムーズにできるはずで、 

   何よりの躾けになるわけです。   


   反対に、いつまでも汚れっぱなしで放置されてしまいますと、赤ちゃんも

   「そんなもんだ」と思ってしまいますから、汚れることに嫌悪感がなくなります。

   のちのち片付け下手で、部屋がグチャグチャでも平気、というのも、

   この時期の影響と考えても良いのではないでしょうか。

   もちろん放置されたことで「自分はその程度の存在」といったような、

   あきらめのような気持ちにもなりますから、あまり性格形成上も、

   親子関係的にも良いことではないですよね。


   まだまだ書き残したことがあるが、たくさんあるのですが←これも肛門性格?(笑)

   また別の機会にさせて頂きます。(^^;)


   まとめますと、肛門前期の性格形成では、

   まず、喪失感、無力感から、自信が持ちづらく、無気力な性格気質になるのが

   この時期と考えられます。

   そして先ほどの頑固や倹約の肛門性格も、そうですね。

   
   肛門前期までは、口唇期の前・後期と重なる時期でもあり、

   お母さんと、赤ちゃんの、与える、受け取るのキャッチボールが、

   やはり重要になると思います。   

   



   
【肛門期・後期】

   2歳に近づいた頃が肛門後期です。

   もう、かなり活発で、お母さんも大変な時期です。(^^;)

   しかし、彼らの心の中も、さまざまな感情や葛藤で一杯になっている頃ですから、

   妙に従順に従うと思えば、急に反発したり・・・も仕方ないですね。(^^;))


   しかもこの後期は、トイレトレーニングが行われる時期でもありますから、

   それをどう乗り越えるか、が重要になろうかと思います。

   もちろん、この時期もポイントは、与える(受け取る)です。

   ただし、肛門前期とは異なり、そのキャッチボールも少し高度になります。

   子供の気持ち(感情や葛藤、そして要求)も、成長し高度になりますから、

   それを受け止め、投げ返してあげる親も、賢くなる必要があるわけです。


   そして、ここでとくに気をつけなくてはいけないのは、
支配です。

   うっかりしてしまうと、トイレトレーニングと称して、結局は親の都合を

   押し付ける支配に繋がってしまうからです。


   子供は、ようやく括約筋が発達して、排便を我慢したりという、

   ある意味、自分の意思でコントロールできることに快感を感じ、

   それを楽しみたい、と思っています。  

   おそらく産まれて初めて、コントロールできることですから、

   その喜びや期待は、想像以上でしょう。

   そして、、その能力の発揮が、誇り、自尊心にも繋がる、重要なものです。


   そこに親が介入して、ハンで押したように「ウンチの時間だよ。さあ、しましょう」とか、

   「これからお出かけするから、今のうちに出しておきなさい」などと云われたら、

   腹が立ちますよね。(^^;)

   それこそ「そんなの、オイラの勝手だろ(ーー;)」と。(苦笑)


   もちろんそれは、どんなに優しく呼びかけても同じです。

   子供の意思とは関係なく、大人の都合(考え)を押し付けるわけですから、

   どんな云い方をしても、支配は支配なのです。


   それでも子供は、ときに従順に、それに従うことがあります。

   しかしそれを鵜呑みにして「この子は、素直でいい子だ」なんて勘違いをしてしまうと、

   悲劇のもとになります。

   もともと、人の云いなりになりたい人間なんて、この世には皆無ですからね。

   しかも、自分の楽しみを奪われるわけですから、その憤怒は想像して頂ければ。(^^;)


   この時期の子供は、親に従うこと、つまり親が喜ぶことがプレゼントと思っているふしと、

   親に見離されては、という恐れの気持ちが強いですから、

   自然と「いい子」を演じることもある、と考えておいたほうが賢明です。

   その裏側にある気持ちを理解しないで、「いい子だから」と支配を続けてしまうと、

   子供は抑圧することが多くなり、その結果、

   性格を歪めてしまったり、後々に神経症を引き起こす原因にもなってしまいます。


   ですから、どちらかと云うと、「出物、腫れ物だからね~」と、ノンキに構えている

   お母さんのほうが、子育て上手かも知れませんね。


   ちなみに、口唇期に口唇サディズム(口唇加虐性)があったよに、
  
   肛門期にも肛門サディズム(肛門加虐性)というものがあります。

   泣いたり、乳首を噛んだりするしかなかった口唇加虐とは違い、

   今度はウンチや、オシッコという強力な武器があります。

   しかも産まれて間もない口唇期とは異なり、憎悪する心が育ってますから、

   なおさらこの加虐性も強力です。

   たとえば、トイレでウンチやオシッコをせずに、衣類や室内を頻繁に汚す場合などは

   「何か不満なことでもあるのかな(不満が溜まっているのかな)・・・」

   と考えてあげてみてください。

   子供にしてみても、衣類が汚れれば自分が気持ちの悪い思い(肛門被虐性)を

   するのですが、そこまでしてでも、訴えたい何かがあるのかも知れませんね。



   とにもかくにも肛門後期は、性格形成の
まとめの時期、でもありますから、

   油断して手を抜かないように、でも、神経質になり過ぎないように・・・という

   親にとっては、ちょっと難しい時期かもしれません。(^^;)

   おまけに子供も、親に(融和して)甘えたい気持ちと、

   「なんでそれがイケナイの?」という反発の、二つの気持ち(葛藤)を

   強くする時期ですので、難しさもひとしおです。

   彼らがぐずっても、その挑発に乗ってキーキー云わず(汗笑)、

   「まあまあ、そう云わずに」と、おおらかに接しながら、

   子供の心を理解してあげる、ことが良いのかも知れません。(*^-^)



   と、話が、あっちこっちへ飛んでしまいましたが、まとめとして、

   この肛門後期は、甘えたい気持ち(独占欲、嫉妬、憎悪など)が、

   とても出てくる頃なので、性格傾向も含めて『人間の幅』を決める時期かな、

   という感じがします。

   つまり、その欲求が上手く満たされていないと、他人との協調が難しく、

   ある意味、自分勝手(ひとりよがり)で、ひがみっぽい、性格になる、

   と云えるように思います。

   逆に、その欲求が上手く満たされていれば、他人にも優しく、

   おおらかな性格にもなるわけです。


   また余談的に排便にまつわる話として、欲の深い人、憎しみの強い人は、

   便秘がちである、と云う説もあります。

   そういう考え方で云えば、云いたい事も云えず心に溜め込んでしまう人も

   そうかも知れません。

   そしてそうした性格も、この肛門期と無関係ではないような気がします。

   やはり適度に失ったり、適度に発散することを、覚えさせてあげることも大事、

   と云えそうですね。



   
以上が、性格形成に関わる口唇期と、肛門期です。

   もちろん、さまざまな要素が絡み合っての性格形成ですから、

   「こうだから、必ずこういう性格になる」というものではありませんし、

   「この性格因子を持っているから、ダメ」というものでもありません。

   性格にも必ず、良い面があれば悪い面もあり、それらはすべて背中合わせなので、

   それをどの方向に発揮するか、が一番重要です。

   つまり、良い悪いの問題より、使い方ですね。

   それにはやはり、日ごろから自分の性格を、しっかり把握しておくこと、

   の自覚にあるように思います。

   

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今読んでいる本

どれも良かった。


自閉症スペクトラムとこだわり行動への対処法∥白石 雅一/著∥東京書籍∥2013.6∥378◇378◇378


発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ -日常生活の「できる」を増やす伝え方のルール-(あんしん子育てすこやか保育ライブラリー special)∥佐々木 正美/著∥すばる舎∥2015.1∥



家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30 -ことばを育てる 「思い」を伝える-(学研のヒューマンケアブックス)∥井上 雅彦/編著∥学研教育出版∥2010.5



発達障害の子を育てる58のヒント: 気持ちがラクになる!先輩ママの体験アドバイス (学研のヒューマンケアブックス) 単行本 – 2014/4/15




作者の目線が優しかった・・

最近出た本、楽しかった。絵もいい。


よく絶賛されている本、これも良かった、旦那も一生懸命読んでいた



この本も本当に良かった。

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図書館で予約した本が沢山きたので本をすっごい読んでますよ


漠然と悩んでいたけれど本を読むと違いますね。


はっとすることが多いです。勉強になります。


最近はジヘスペは「時間の認識ができない」「挨拶の意味が分からない」

ことを知りました。


時間の認識ができないから、普通の子の場合はできないことで挫折しても


努力で達成すれば、できなくて辛かったことを忘れられるんだそうです。


でもジヘスペ君は、時間の前後が分からないから、できて達成してもできなかったことの屈辱感は忘れないんだそうです。だからこそ、なるべく叱らず褒めて育てたほうがいいそうです。


挨拶も、抽象的だから苦手なんだそうです。




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息子が最近変わってきてちょっと悩んでいます。

六月初めに風邪をひきあまりプレに行かずにいたせいか

すこし お休みをしていたせいか、なぜか幼稚園に対して

楽しいという気持ちがなくなったというか、初めて幼稚園に通い出したころの心情にリセットしたみたいです。

嫌がるんですよね、なんでだろ・・不思議です。

もしかしたらですけど、先月ぐらいにおむつを替えることをすごく嫌がるようになってしまって、みんなで不思議だといっていたんですけど、もしかしたら、幼稚園のおむつを替える時間に息子がぐずったせいで、先生がむりやりおむつを下ろして替えたのではないかと思ってました。(家族で話してそうじゃないかと・・)

それからの続きというわけではないけれど、なんか前と違って嫌がるんですよね。


今日も息子をプレに連れて行ったんですけど、

行くまでにギャン泣きして、やっと幼稚園に着いたけどぐずぐずしておびえていて、どうしちゃったのかなって感じでした。先生がきて「なんか息子さん前に戻ってしまったみたいですね」というんですよ。あーこの先生、良く分かっているなって思ったんですね。なので「そうなんです、急に前に戻ってしまったというか」なんて話していたのですが、「無理やりおむつを下ろした先生いませんでしたか?」なんて聞けないので、そこは黙ってました。


昨日はスーパーに行ったんですけど、

カートのことで駄々をこねてこねて大変で・・しぶしぶカートを出したら自分が乗らないで引っ張ると必死。

ここでひっくり返っては大変だと持ってOKし、カートを引かせました。人目を気にしながらさりげなく息子をレジまで誘導して、レジまで言ってならんだらもっとカートを引きたいと駄々をこねて、言って聞かせながら会計が済んで、じゃあ袋につめたから帰ろうとなったらですね、もっとカートを引きたいと駄々をこねて、しょうがないから抱っこしたら怒ってギャン泣きでひっくり返ってしまって、息子がうでから 落ちないように抱きかかえて自転車まで行きました。自転車にもちゃんと乗ってくれなくて私は汗だくでした


自宅についてからも玄関に入らないと駄々をこねてひっくり返る、私が抱きかかえる、ギャーと泣く。

家に着いたら靴を脱いでそろえる(これをしなくなってしまった)、手を洗う(気が向いたときしかしないので強引に手を洗ったらギャン泣き)、私は本当に泣きそうでした。


最近何をするのもいや!いや!

イヤイヤ期なのかジヘスペが強くなってきたのか分からないのですが、悩みです。


訳もないのに「黄色黄色青!」って言います。

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最近の息子のかんしゃくがひどくなったきた


私もイライラしてしまい強引に息子を抱き上げたりするから


ギャーっとますます息子がエキサイトする


本を読んで頑張って勉強しているんだけど


なかなか行動がともなわない。


息子のかんしゃくに疲れてます。



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いまだ、ママ、これ、なのです。二語ですね。


もっと増えないかなー


おしりーとかはなんとか口をひんまげたかんじで言ってます

(おしりかじり虫のテレビがみたい)


きいろ、言えます。あか、言えません。


まだまだ「か」がいえません。


今月は


さしすせそとたちつてと、を言う月と決めて、なにかにつけて行ってます。


幼稚園も言えない。でも


よー

うー

ちー

えー

んー

と一緒に言うと言える。

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