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台風10号が発生7月2日 22時50分
2日夜、フィリピンの東の海上で台風10号が発生しました。気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、2日午後9時、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風10号に変わりました。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風10号は1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいます。気象庁は付近を通る船舶に注意を呼びかけるとともに、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
台風10号は1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいます。気象庁は付近を通る船舶に注意を呼びかけるとともに、今後の情報に注意するよう呼びかけています。