昭和54年東京都台東区出身。4歳でカナダに移住。多文化社会の中で日本という国の素晴らしさに目覚め、政治家を志す。
京都大学経済学部卒業後、株式会社リクルートを経て、米コロンビア大学大学院修了。
米戦略国際問題研究所(CSIS)にて小泉進次郎 衆議院議員と共に日米関係の発展に尽くす。
平成24年に行われた第46回衆議院総選挙において、自由民主党公認候補として東京二区から出馬、84,662票を得て初当選。
平成26年に行われた第47回衆議院総選挙において、自由民主党公認候補として東京二区から出馬、103,954票を得て二期目当選。
身長:177センチ
体重:70キロ
血液型:O型
趣味:スポーツ観戦、動物園訪問、寺社巡り
愛読書:池波正太郎、吉川英治、夢枕獏
尊敬する人:新渡戸稲造、三木武吉、深谷隆司
座右の銘:至誠天に通ず
好きな食べ物:ラーメン・焼き肉・甘いもの
好きなスポーツ:ゴルフ・野球・ラグビー・バスケットボール
好きな動物:犬(特に大型犬)・猫
得意な語学:英語・フランス語・ドイツ語
私は昭和54年生まれ。母方の家系は、戦前、台東区の三筋町で塗装業を営む家の出です。私自身は、両親の結婚を契機に、4歳の時に家族と共にカナダに移住しました。
自分は日本人の一人として、「いつかは、政治家となって日本のために働く人間になりたい」という明確な思いを抱いたのは、忘れもしない13歳の時。
授業で、日本への原爆投下の是非についてのディベートが行われたときのことです。私以外の生徒は全員、原爆投下は正しかったと主張する中、私はただ一人、それは間違っていると 涙ながらに反論しました。
授業の後、私は担任の先生に、歴史を正し人々を説得するには、何が必要なのかと問いかけました。
するとその答えは「政治家」。
「君は日本人だ。将来、日本に帰ることがあれば、政治家になりなさい。日本のために懸命に働けば過去だけではなく、未来も変えられる」と。 私の心に、それは消えない焼印のように深く刻み付けられ、いずれは日本に帰り政治家になるのだと決意したのです。
日本に帰り、大学卒業後は株式会社リクルートに就職し、広告の営業活動に従事しました。東京で忙しいサラリーマン生活を送りつつも、日本経済の低迷を目の当たりにし、強い日本経済には強い日本企業が必要であると痛感していました。
その後、世界で戦うことのできる政治家を夢見て米国留学し、卒業後はシンクタンクで当時同僚の小泉進次郎衆議院議員とともに、外交政策や経済政策の研究活動に従事し日米関係の発展に貢献するよう力を尽くしました。
政権交代後の民主党政権の無責任な政治に強い危機感を抱き、今後の人生すべてを政治にかける思いで帰国。そして公募で東京都第二選挙区支部長に就任し、深谷隆司先生の後継者として、立候補しました。
2012年12月に行われた総選挙においては84662票を得て初当選、2014年12月の総選挙では103,954票を得て二期目の当選をさせていただくことができました。今後一層多様な問題が生起するであろう21世紀の国際社会の中で、日本の国益をしっかりと守るために、世界を相手に堂々と主張していく政治家を目指します。