| | |
旧バーションのInternet Explorerを使用しているため、mobile.twitter.comにアクセスしています。 詳しくはこちら
kei@要約筆記なんでも屋
深夜なのでナルトを外して。 字幕の尻切れトンボ問題が示しているのは、「今の技術ではリアルタイムの一言一句表示を安定した品質で出すのは無理」という端的な現実です。潔く「無理なものは無理なので、すみませんが今は要約・省略・整文をします」というのが、プロとしての誠実さだと思います。
kei@要約筆記なんでも屋 6 時間
. 考えたくありませんが、もし万一、全文にこだわる理由が「聴覚障害者が求めているから」なら、それは「聴覚障害者のため」ではなく「聴覚障害者のせい」にして、不完全な字幕を出し続けていることになる。 そして結果として「健聴者には目障りすぎて共存できない字幕」となり…
kei@要約筆記なんでも屋 6 時間
(承前)回りまわって、避難所で邪険にされたりして「聴覚障害者のためにならない」ことになるのではないか。 「CMのあとでもいい」とは私は思えないんですねf^_^;だって事故や災害の情報だったら困るし。まずは可能な範囲で最大限の「情報」が欲しい。「文字数」ではなく。
kei@要約筆記なんでも屋 6 時間
. 大学卒業して最初に働いた小さな会社の上司さんが凄い人だった(良い意味で)んだけど、仕事上でよく言われたのが「仕事は芸術とは違う。8割の出来でいいから、常に一定の品質を保って、余力をもって出しなさい」でした。余力がないと、アクシデントに対応できない。
kei@要約筆記なんでも屋 5 時間
私はつい何も考えず全力投球しがちな人間だったので、何度も注意されましたが、ほんと考え方としてはとても納得できたし、プロはすごいなと思った記憶があります。今の要約筆記現場でも、没頭しちゃうのは実力以上の難しい仕事のときだし、出来もよろしくない。実感しています。