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韓国の外交部長官「韓日懸案、進展すれば首脳会談の条件成熟」
2015年07月01日15時48分[ⓒ 中央日報日本語版]
尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は1日、韓日間の懸案の進展状況によって両国の首脳会談開催の有無を検討できると明らかにした。
尹長官はこの日、国会外交統一委の全体会議に出席して「韓日間の懸案がうまく進展すれば、首脳会談のための条件が成熟すると考えている」として「年末までに韓日中首脳会談を推進するので、そのような契機と条件の進展を見守る必要がある」と話した。
尹長官はまた旧日本軍の慰安婦被害の問題に関しては「現在、両国間にさまざまな分野で見解の差を縮めるための努力をしているが、日本政府が河野談話をどんな方法で、どれぐらい強調するのか関心を持っている」と伝えた。
彼はさらに「安倍首相が米国に行った際にした発言と8・15談話でどの程度の立場を明確に示すのかを見ている」として「いろいろと両国関係で注目している」とつけ加えた。
尹長官はこの日、国会外交統一委の全体会議に出席して「韓日間の懸案がうまく進展すれば、首脳会談のための条件が成熟すると考えている」として「年末までに韓日中首脳会談を推進するので、そのような契機と条件の進展を見守る必要がある」と話した。
尹長官はまた旧日本軍の慰安婦被害の問題に関しては「現在、両国間にさまざまな分野で見解の差を縮めるための努力をしているが、日本政府が河野談話をどんな方法で、どれぐらい強調するのか関心を持っている」と伝えた。
彼はさらに「安倍首相が米国に行った際にした発言と8・15談話でどの程度の立場を明確に示すのかを見ている」として「いろいろと両国関係で注目している」とつけ加えた。