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【ノーボーダー編集部】

福島第一原発事故で避難生活を強いられ自殺した男性の因果関係を認める判決

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各社の報道によると、東京電力福島第一原発の事故により福島県浪江町から避難し、その後自殺した男性の遺族が東京電力に損害賠償を求めていた訴訟で、福島地裁は30日、遺族の訴えを認め、東京電力に合わせておよそ2700万円の支払いを命じる判決を下した。

 

亡くなった男性は事故直後の3月13日に浪江町を離れ、避難生活を始めたが、過度のストレスでうつ状態となり7月に自殺した。

 

福島地裁は「帰還の見通しも持てなくなるなど、耐え難い精神的な苦痛を受けた」などとして原発事故と自殺の因果関係を認めた。

 

3.11の原発事故と自殺の因果関係が認められた判決は今回で2例目。

 

【写真:東京電力本社(東京電力ホームページより)】

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