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最新ニュース
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新刊コーナー(名作・古典) |
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( トーマス・マン) |
ハンス・カストルプはアルプス山中にあるサナトリウムで7年間の療養生活を強いられる。そこは個人の生と死だけでなく文明そのものの生と死をめぐる壮絶な闘いの繰り広げられる場所でもあった。一つの青春の彷徨を描ききったマンの代表作。 各\1200 | |||||
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(トマス・ハーディ)
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クリムはパリで宝石商として成功したが、貴婦人の虚飾にへつらう商売がいやになり、愛する郷里エグドン荒野で、学校を開こうと考えて帰ってくる。そこに待ち受けていたのは女神のように気ままで誇り高いユーステイシアだった。クリムは母の猛反対を押し切って結婚するが……ギリシア悲劇の様式にならって描かれたハーディの代表作。 各\800 | |||||
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( ジョイス) |
「私の意図は自分の郷土のモラルの歴史の一章を書くことでした。私がその場面にダブリンをえらんだのも、この都会が私には麻痺の中心に思われたからです」…この短編集に寄せたジョイスの言葉がすべてを物語る。15編からなるジョイス文学の出発点。 \500 | |||||
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(ドストエフスキー) |
ペテルブルクに出てきて以来、友人が一人もできず、夢想的で孤独な生活を送る青年が、神秘的な白夜のある晩、橋のたもとで一人の少女とめぐりあうが……ヴィスコンティによって映画にもなったドストエフスキーの初期短編名作。¥300 | |||||
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( モーム) |
「南海もの」といわれるモームの短編集の総決算『阿慶(アーキン)』から「密林の足跡」「機会の扉」「怒りの器」の3編を収録。透徹する人間観察は衰えない。 ¥300 | |||||
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( シェイクスピア) |
功あってコリオレーナスの尊称を与えられたローマの将軍ケイヤス・マーシャスは、市民に媚びるような慣例を拒み、ローマを追放される。かつての英雄は、宿敵オフィーディアスと手を結び、祖国ローマに侵攻するが……シェイクスピア最後の悲劇。¥400 | |||||
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(ミステリー) |
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(アガサ・クリスティ) |
古代アッシリアの遺跡調査のため、夫とともにイラクへと渡ったルイーズを追いかけて、死を予告する不吉な手紙が届く。ポワロが「幻想的な犯罪」と呼んだ不可思議な殺人の幕が切っておとされ、殺人鬼の知恵とポワロの灰色の脳細胞とはすさまじい緊張のうちに対決する……クリスティの中東を舞台にした作品中の最高傑作! \600 |
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( ジョン・ディクスン・カー) |
嵐の夜の翌朝、書斎には、頭部をピストルで射抜かれた主人の死体があった。兇器はみあたらず、そばには、一枚のカードが落ちていた。トランプに似た、八つの剣が星型に組み合わさった、死のカードだ! ギデオン・フェル教授は、殺人鬼が、まもなく次の犠牲者をねらうことを予感した……。 \600 |
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( G・K・チェスタートン) |
チェスタートンが晩年に書いたブラウン神父もの最後の短篇集。特有のユーモラスな味が一層濃厚になってきて、神秘的な雰囲気がやや薄れ、なかには、純粋のユーモア小説といってもおかしくないような作品もある。他の追随を許さないほど独創的トリックは健在。 各\300 |
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( E・S・ガードナー) |
殺害された億万長者セイビンの死体のかたわらには、愛玩用のオウムが、すさまじい叫びをあげて人を呼んでいたという……だが相談に訪れた息子はメイスンに、死体のそばにいたオウムは、セイビンのかわいがっていたのとはちがうオウムであったと告げた……シリーズ初期の傑作。 \500 |
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(SF) |
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(エドモンド・ ハミルトン) |
銀河系宇宙のはるか外側の漆黒の闇のなか、壮麗に輝く島宇宙のへりにそって飛行を続けていた星間パトロールの一隊は、突然、どこからともなく飛来した宇宙船団の攻撃にあい、壊滅的打撃を受ける。みずからの生存を賭け、三つの銀河を巻き込んだ大宇宙戦の幕が切って落とされる! \500 |
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(エドモンド・ハミルトン) |
太陽とすれ違うはずだった銀河系内の赤色巨星アルトが、突如針路を変え、太陽系めざし接近をはじめた。このまま進めば、衝突は一年以内だ! 「八星連合」最高評議会から派遣された遠征隊に驚愕が襲いかかる。…この「激突する太陽」ほか、星間パトロールの勇者たちが縦横に活躍する5編を収録。巨匠ハミルトンのスペース・オペラ。 \500 | |||||
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歴史・ノンフィクション |
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(アンブロワーズ・ヴォラール) |
印象派から立体派への近代美術の流れのなかで最も重要な役割をはたした画商の回想録。セザンヌ、ゴーガンなど多くの無名の画家たちを売れない時期から支援して大成功した。画家たちの豊富なエピソードがおもしろい。¥1200 | |||||
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(米国海軍省編) |
「太平の眠りをさます蒸気船」…この言葉どおりのことが起こった。近代日本は「黒船」によってはじめて途についた。¥1200 | |||||
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(三田村鳶魚) |
前半の「江戸の食」では、「買食いの風」「茶屋のいろいろ」「鰹・鮪・鰯・鯉・河豚」などの食物誌から、「蕎麦と鮨」「天麩羅と鰻」などの料理の話、一日三食の習慣の由来を考察した「食事の話」を、後半では「茶番」から「大道芸」「小屋芸」へと発展していった「江戸の庶民芸能」の変遷を縦横に語る。 ¥600 | |||||
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(柳宗悦) |
筆者みずからが二十年近くの時間をかけて日本全土をくまなく旅し、自分の目で見、選び取って紹介した「手仕事案内記」。地方ごとにこれほど具体的に詳しく書かれた「民芸案内」は空前絶後であり、現在でも生きている必携のガイドブックでもある。芹沢氏による多数の小間絵を収録。¥600 | |||||
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柳田国男の本 |
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(柳田国男) |
各地の地名のいわれ、その意味を、民俗学的な独自の立場から明らかにしようとした先駆的名著。「久木」「真間」「強羅」「反町」「堀ノ内」「根岸」「八景坂」「新潟」…どれをとっても、興味深く、地名が文化遺産であることが納得される。¥600 | |||||
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(柳田国男) |
ごわごわした麻と異なり、木綿のふくよかな肌ざわり、多彩な色彩は人々の生活感覚を大きく変化させた。食住から恋の話題まで、おもに女性が深くたずさわってきた事柄を中心に、民衆生活の歴史をさぐるユニークな生活史読本。¥600 | |||||
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(柳田国男) |
著者は全国各地にみられる和泉式部にまつわる言い伝えにメスを入れ、そこにかつて顧みられなかった大切な日本人の歴史が潜んでいることを発見する。遊行女婦、歌比丘尼、刀自、念仏と物狂いなど、数多くの事例が和泉式部伝説とつながりのあることが明らかにされていく。¥500 | |||||
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(柳田国男) |
夜の闇は恐ろしい魔のものの跳梁跋扈する世界だった。人々はそのため、昔から夜を明るくするさまざまな工夫をこらしてきた。燭台やちょうちん、あんどん、蝋燭やいろいろな油、火の作り方、手に入れ方、もたせ方など。火にまつわる行事や風習を、あらためて問い直した楽しい本。¥400 | |||||
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