| 倒産したみらいのウェブサイト |
みらいは、レタスなどの葉物野菜を「工場」と称する施設内で栽培していたベンチャー企業。帝国データバンクの大型倒産速報によると、昨年、業務拡大のため2工場を新設したものの生産が安定せず、売上が大幅に減少していたとのことです。
同社の代表取締役会長の嶋村茂治氏は、幸福の科学の「ユートピア・ビジネス大賞」を受賞したこともあり、幸福の科学の「HS政経塾」などで講演を行っています。本紙は、教団の内部資料を独自に入手。嶋村氏が幸福の科学学園の「探求創造」の授業で講師を務めた際の映像で、嶋村氏が幸福の科学信者の証である「正心宝」(いわゆるORペンダント)を下げている姿を確認しました。
| 幸福の科学学園の紹介映像より |
嶋村氏は教団の機関誌『ザ・リバティ』にも複数回、登場しており、このような記述もあります。
【The Liberty Web 2012年04月29日】農作業事故を減らせ――高齢化する農業を「未来産業」に変える
(略)
みらいの嶋村茂治社長は、本誌にも登場した植物工場のパイオニア。高校時代に『新ビジネス革命』(大川隆法著・1988年刊・絶版)を読み、その中で「畑ではなく、工場で野菜をつくる時代になる」という未来社会の予言を読んで、「決めた! これをかなえよう」と決意し、それから20年以上志を持ち続け、植物工場の夢をかなえた。
(略)
HSUの未来産業学部の概要を説明する教団の内部資料では、「先端技術」分野に「植物工場」と書かれている
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「HSUの施設が完成した際、信者のお布施で敷地内に植物工場の実験棟も建設したと聞いています。未来産業学部は、霊界だのUFOだのの研究をするなんてことも言っていましたが、そんなものはマトモな成果が出ないのは目に見えている。そこで、より現実的な植物工場に目をつけたのでしょう。ちなみに“UFO研究棟”は建設されていないようですよ」(教団関係者)
| YouTube「幸福実現党TV」より |
大川総裁の予言を成就させるという偉業を成し遂げた上に、ここまで幸福の科学に尽くしてきたみらいですが、倒産の危機に際して教団は助けてくれなかったのでしょうか。帝国データバンクによると、同社はスポンサーの募集を行い事業譲渡を予定しているとのことです。
6 コメント:
いやぁー、愉快痛快w
またしても没落の法則かw
成就するように誰かが努力しなければ、
この総裁の予言は当たらないのか…。
ざまぁ~みろの一言だよな(^▽^笑)
間違ったことをすれば間違った結果が出てくる!!!
哀れなもんだよな(^▽^笑)
それにしても実にめでてぇ~なぁ~~(^Д^~)
そうか~がっかい~
( ^^) _旦~~
「負債総額は10億9200万円」て、小さい小さい、ゴミみたいな金額だよね。
どうしてその程度の負債を助けてあげられないんだろ。
総裁!!
エル・カンターレの救いのお言葉(ポケットマネーで救けてやれ)は、まだ降りてきませんか??(爆
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