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パンやチョコなど食品値上げ相次ぐ7月1日 5時31分
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円安などによる原材料価格の上昇を受けて、今月もパンやチョコレートなど、食品の値上げが相次ぎます。
このうち、「山崎製パン」と「フジパン」、それに「敷島製パン」の3社は、1日から食パンや菓子パンを値上げします。値上げされる商品は3社で合わせて280品目余りに上り、値上げ幅はおよそ1%から7%になります。
また、食品メーカーの「日清フーズ」と「日本製粉」、それに「昭和産業」の3社は、小麦粉やパスタを1日からおよそ1%から8%値上げします。さらに「永谷園」は、お茶漬けやふりかけ、スープなど合わせて60品目をおよそ5%から10%値上げします。
このほかチョコレート系のお菓子では、「明治」が今月7日以降順次、24品目について、およそ10%から20%値上げしたり、価格を据え置いて量を減らしたりするほか、「ロッテ」と「森永製菓」が今月14日から合わせて18品目をおよそ5%から10%値上げします。
値上げの理由として、各社は円安や世界的な需要の増加で原材料価格の上昇が続いていることを挙げています。
さらに来月には、「カゴメ」や「ブルドックソース」など一部のメーカーが、25年ぶりにソースを最大で10%値上げするほか、衣料品チェーンの「ユニクロ」は、本格的に販売が始まる秋冬向けの商品の一部を平均でおよそ10%値上げする見通しで、今後も暮らしに身近な商品の値上げが続きそうです。
また、食品メーカーの「日清フーズ」と「日本製粉」、それに「昭和産業」の3社は、小麦粉やパスタを1日からおよそ1%から8%値上げします。さらに「永谷園」は、お茶漬けやふりかけ、スープなど合わせて60品目をおよそ5%から10%値上げします。
このほかチョコレート系のお菓子では、「明治」が今月7日以降順次、24品目について、およそ10%から20%値上げしたり、価格を据え置いて量を減らしたりするほか、「ロッテ」と「森永製菓」が今月14日から合わせて18品目をおよそ5%から10%値上げします。
値上げの理由として、各社は円安や世界的な需要の増加で原材料価格の上昇が続いていることを挙げています。
さらに来月には、「カゴメ」や「ブルドックソース」など一部のメーカーが、25年ぶりにソースを最大で10%値上げするほか、衣料品チェーンの「ユニクロ」は、本格的に販売が始まる秋冬向けの商品の一部を平均でおよそ10%値上げする見通しで、今後も暮らしに身近な商品の値上げが続きそうです。