LINK ⇒ 大きさ比較/ 現・国立競技場2014レガシー← →世紀の愚挙建替え計画 交互表示
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| (PC1920pixワイドモニター表示対応/フルサイズ画像リンク) | 外部リンク ⇒(日々追加)2014/11/06 |
| ザハ・ハディド 提出プレゼンテーションボード (2枚)/ 一次審査時 (出典:新国立競技場基本構想国際デザイン競技報告書Ⅳ 入選作品) | |
※ 住民が立ち退きを迫られている都営「霞ヶ丘アパート」10棟(○印)が現存する敷地には、ザハ・ハディド・応募案は手をつけていない。↓
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※ コンペ厳正審査の規範上当然、いったん提出された後の追加や修正は認められない。審査要綱。↓
◆ 予備審査、1次審査(11作品選出)は、この2枚のプレゼンテーションボードメインで審査されていた。
審査風景写真↓(出典:新国立競技場基本構想国際デザイン競技報告書)Ⅲ 審査概要)
◆ 国内2次審査(最終選考)会場(→You Tube)(2012年11月7日)では、プラン・鳥瞰パースは忽然と別のデザイン画に入れ替わった!
| 国内二次審査(最終選考)会 (2012年11月7日) | |
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| ( ○ =霞ヶ丘アパート敷地) | |
◆ さらに、海外審査員と、国内審査員(二次審査選考会※審査風景→You Tube)とでは別のパネル・プレゼンテーションを見て審査をしていた事実。
この↑一次から二次審査時までの(一見些細に見える) 改案 には(霞が丘アパート)コンペ関連敷地をしっかり取り込むべき示唆情報が審査事務局側から与えられた。↓
のみならず、応募案提出後、一次審査時でその案は高さ80m以上と見られ明らかにコンペ条件「高さ70m」を超え、条件違反、失格に該当した。
しかし、「規定違反の状態だったのは間違いないが、修正可能と判断してデザインを優先した。ザハ氏には審査段階で70m以下に抑えるよう依頼し、了承を得た。それが、最優秀賞を与える条件だった」(日本スポーツ振興センター(以下、JSC)担当者)
※事務局から情報をもらう、のみならずアドバイスまで受けるという、【応募条件】コンペ要項違反を何重も重ねているのである。↓
そして当選後の配置プラン180°ひっくりかえし↓(2013年3月19日表彰式時プレゼンテーション)
を可能とする布石が打たれていたのだ。↓
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( ○ 霞ヶ丘アパート敷地)
◆コンペで選んだデザインではない=コンペでデザイン選んだ意味がない。
過大に粉飾したカタログで注文取って、どこか似せた偽物を売るカタログ詐欺商法的なもの。
| 2014年5月 公表 ザハ原案 縮小 基本設計 |
(○ 霞ヶ丘アパート位置)
※ ↑建物中心にトリミングした多くのメディア公表画像では、右下の霞が丘アパート敷地がトリミングアウトされ、競技場敷地全体が巨大な人工地盤であることをわかりにくくさせている。
【 外部リンク集 】
磯崎新による、新国立競技場に関する意見の全文
磯崎新による、新国立競技場に関する意見の全文(英訳):“Rethinking the New National Stadium of Japan by Zaha Hadid” by Arata Isozaki2014/11/06
「新国立競技場の施工者、屋根は竹中 スタンドは大成」2014/10/31
↑ナニコレ? 無能カミシモ発注部署が「人の金」だからって、周囲全部に【委託契約】張り巡らして、「あとはみんなで調整(=談合)して頂戴」
新国立競技場、高さ設定の欠陥(前)
<規定違反の75mはなぜ容認?>
新国立競技場 ザハ案 応募時 高さ条件10メートル超す 2014年7月14日 東京新聞 朝刊
「新国立」懸念を封印 JSC議事録 2014年7月9日 東京新聞 朝刊
新国立競技場建設計画 関連スクラップノート・TABIBITOさんブログ
“大きさ”以外にも欠点、逆風の新国立競技場 週刊東洋経済