https://toushi.kankei.me/c/513/d/S1001GJP
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/search/chart.html?ric=6656.T

提出日: 2014年03月20日
提出者:インスペック株式会社(東証マザーズ6656)
カテゴリ:有価証券届出書(組込方式)

EDINET提出書類
インスペック株式会社(E02356)
有価証券届出書(組込方式)
割当予定先である株式会社ユープランニング並びに株式会社国際教育センターは、前回増資の出資者である株式会社滋慶(大阪市中央区島之内1-10-15代表取締役社長:田仲豊徳)同様、全国に関連法人を含め多数の専門学校を所有する学校法人滋慶学園(大阪市中央区島之内1-10-15総長:浮舟邦彦)のグループ企業であり、当該グループのサポートをしている会社で主に学校経営附属業務を営んでおります。当該2社は、上記フレンドリー・パートナーズ株式会社及びEndeavorPartnersSGPteLtd.と同様に、イノベーション・エンジン株式会社の仲介により今回の第三者割当の協議をするにいたりました。
当該2社と関連する株式会社滋慶は、今回、イノベーション・エンジン株式会社の代表取締役佐野睦典氏から再度、紹介を受け、当社代表取締役菅原雅史が直接面談し、当社の今後の事業戦略、財務内容及び資金需要等の説明をしたところ、当社の事業構想を評価し、あらためて今後の成長が期待できる投資先として認識したとのことであり、今回は株式会社滋慶が滋慶学園グループ会社2社を紹介した形で出資を引き受けていただくことになりました。
一方、当社は、当該2社から当社の事業の成長性を十分に理解頂いており、中長期的視点で資金支援を考えて頂ける点において最適な出資者であると共に、当社に対して純投資目的で資金を投下していただけるとの意思表明を頂いており、純投資を目的としていることから、取締役の派遣等の予定もなく、当社を子会社化又は系列化する意向がないことが明らかであるものと判断しており、また、前回、株式会社滋慶より引受に応じていただいてから安定株主として信頼関係が築けていることから、割当予定先として選定致しました。
⑤TAIWANKONGKINGCO.,LTD(台灣港建股份有限公司)(以下TKK社という)

本第三者割当増資における割当予定先であるTKK社は、プリント基板業界のみならず、半導体、FPDなど、電子産業全般に渡る、製造装置、検査機器等の販売を長年行っており、台湾・中国の基板産業、電子産業に大きく貢献しており、当社とは平成23年6月2日付で当社の主力製品である基板AOI・SXシリーズの台湾・中国向けの販売における総代理店契約を締結しております。すでに10数台の販売実績があり、当社が提供する製品及び当社技術・サービスに対して高い評価をいただいております。また、TKK社は販売のみならず、製品納品後のアフターサービスなど技術サービスの提供も行っており、当社製品の設置後の対応など、当社の平成26年4月期の海外売上高約4億円の見通しに対して大きく寄与いたしております。
このような取り組みによりお互いの信頼関係を深めておりますが、さらに当社株式を保有していただき、より緊密な協力関係を構築するため、本第三者割当においてTKK社を割当予定先としました。
なお、TKK社からは資本、業務提携を超える経営権の取得や支配株主となることは目的としておらず、取締役の派遣等の予定もない旨、伺っております。d割り当てようとする株式の数

FP成長支援A号投資事業有限責任組合 普通株式 169,400株
EndeavorPartnersSGPteLtd. 普通株式 169,400株
株式会社ユープランニング 普通株式 84,700株
株式会社国際教育センター 普通株式 84,700株
TAIWANKONGKINGCO.,LTD 普通株式 84,700株

参考

http://yanagiharashigeofan.wordpress.com/2009/10/11/ochita-yano-6/

堕ちた元委員長6  矢野絢也の詐欺行為(2) 
2009年10月11日   

 年末の総選挙を乗り越えて3期目に突入した矢野は、1973(昭和48)年に入って原野商法をさらに活発化させた。この年の2月、大阪市北区にダミー会社・株式会社善興を設立。会社の目的欄には、「物品の販売および輸出入業」や「観光事業」などの項目とともに、当然ながら「不動産の売買、賃貸借及び管理業」が記されていた。会社設立時の役員は以下のとおりで、 矢野絢也の実母、妻、従兄弟などで占められていた。

 (取締役) 山本光男、矢野功、寺田宗功、矢野菊枝
 (代表取締役) 山本光男
 (監査役) 矢野満子

 この会社が、政治家・矢野絢也の実質的に経営するダミー会社であったことは以上の構成から明らかである。満子は矢野の配偶者であり、菊枝は実母だ。山本姓は、菊枝の旧姓である。会社設立からさらに約1年後、登記上の代表取締役は、矢野功に代わったようだ。
 善興は設立された翌月、北海道森町三岱(さんたい)に17万坪以上もの広大な「原野」を購入。それらを切り売りして、販売する戦略をたてた。このときも提携したのは、旭川市の例の不動産会社であり、双方で移転登記を繰り返すなど、極めて不自然な土地売買の痕跡を残している。
 当時、矢野絢也の“手足”として動いていた従兄弟の矢野功は、17万坪以上の原野を購入したのと同じ月の73年3月、七和商事の関連会社の役員に就任。すでに矢野ファミリーと七和商事は、切っても切れない関係になっていた。こうした関係は75(昭和50)年、七和商事の自社ビルが税務署に差し押さえられるなど、矢野功が関連会社の役員を降りるころまで続いたようだ。
 矢野絢也は72年までは旭川の不動産会社を使って“商売”を意図したものの、73年になると一転、自分たちのダミー会社を設立し、直接的な収益を得ようとした。だがその試みは大成功とまでは至らなかった。
 すでに「原野商法」という詐欺商法が、世間でも怪しいと見られ始めていた時期であり、現職の公明党書記長あるいはその親族が関わっていることが問題となるのは政治的なダメージが大きすぎた。そのためか撤退も早かったようだ。その後、矢野はすぐに別のサイドビジネスに手を突っ込むことになるが、それは後の話。
 繰り返しになるが、矢野は73年8月、東大阪市本町に鉄筋3階建ての豪邸をキャッシュで購入。さらに翌年の74年1月には、奈良県生駒市の宅地造成が見込まれていた土地(255坪)を大林組(=矢野の出身企業)から購入した。この土地は登記上は、キャッシュで買った形になっているので、“贈与”された可能性もある。
 いずれにせよ、矢野絢也が三重県賢島に別荘(土地・建物)を購入した72年7月から数えて、自宅の豪邸(土地・建物)を買った73年8月、奈良県の土地を買った74年1月と、すべて「2年以内」に行われている事実は極めて重要だ。これらの期間は、いずれも“土建屋政治家”と揶揄された田中角栄が首相に在任していた時期に収まるとともに、矢野が原野商法詐欺に間接的に関わっていた時期とそのまま重なっている。

代表監督者:佐藤志織
生年月日:1958年10月3日生まれ
在住地:京都府京都市山科区
住居形式:分譲マンション
最終学歴:短大卒 
結婚歴:あり
離婚歴:あり 
子 供:なし
性 格:ヒステリー・短気・自己中

座右の銘:武士は食わねど高楊枝

趣味:買い物、他人の不幸話・噂話の拡散、儲け話

好きな色:ブラック、イエロー、オレンジ、パープル

好きな男性のタイプ:Robert John Downey, Jr.、金城武
嫌いな人間のタイプ:肥満、貧乏、根暗、精神疾患者

好きな食べ物:かぼちゃ
嫌いな食べ物:魚の皮、脂身
 
専門学校に所属していた頃、契約社員だった女性従業員2名から
パワーハラスメントにより告訴を受けたことがあるらしい。 
実際の訴訟に発展した例以外にもパワハラ・セクハラとされる言動は日常的にあり
多くの従業員の前で、
(1)人格を否定した言動
(2)男女問わずプライベートに踏み込んだ言動
(3)関係する従業員の病歴の公開発言
(4)他社従業員のプライベートに関する公開発言
(5)プライベートに対しての性差別発言
が主な言動・行動。

業務においては無理難題を与え達成できない場合は
解雇や降格処分などの人事的な発言を他従業員の前で行うことも珍しくないとのこと。

常に社会的価値や生産性価値よりも自己都合且つ自己満足な価値を好み
対立する組織内の人物への態度は業務を通じても明確に現れており
部下・従業員に対しても自分の価値観へ従うように日々指導しているようで 
自己の偏見によって社員を解雇に追いやることもある。
また直属の部下などを数人潰している。 

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