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こんばんは。
「火田」鶏飯あらため永遠野厨ニ(とわの・ちゅうじ)です。
しばらくのあいだ東京と沖縄を何度か行き来しておりまして、お返事が遅くなりました。
先日の慰霊式典で総理のお顔をながめ、ようやく仕事に一区切りつけることができたのでまたお邪魔させていただきましたよ。
>みかん。さんはまだ若い。その分、まだまだ伸び代も多いので、
>どれだけこれから成長していくのだろうと、それも楽しみです。
常日頃より思うことではありますが。
信仰を深めるには純粋さが必要ですが、時としてその純粋さが、自身の信仰への葛藤、周囲からの反発や周囲とのあつれきにつながってしまう場合があります。
今回の安保法制の問題、それにともなう公明支持の問題も、実に悩ましいものがあろうかと思います。
信仰に対して純粋であればあるほど、現下の公明をとりまく政治情勢にはすざまじい遠心力が働くでしょうから。
果たして、そのようなわだかまりを抱えた同志にどういう接し方をすれば良いのか。
無視するか、論破するか、追放するか、はたまた同調するか。どうしたら良いか、私にもわかりません。
それでも結局は、相手の話にじっくり耳を傾け気持ちを受け止めてあげるのがより良い振る舞いなのではないかと思っています。
職業上、言えないことが多すぎて、どうにも奥歯にものがはさまった言い方になってすみませんが。
今、政治の潮目が確実に変わり始めています。今から一年以内にびっくりするような展開が待っているでしょう。勿論、私たちにとって喜ばしいとの意味においてです。
肝心なのは、それまで「純粋な人たち」が潰れてしまわないよう持ちこたえさせることができるか。
そのための温かな励ましができるか。これが必要なんじゃないかなと思うんです。
うん、うん、そうだね、そうだねという相づちが。
これまで福島の壮年さんも、現実の政治にわだかまりを抱えた同志の皆さんを温かい心で受け止めて来られたと思いますが。
どうか今一重の広い心で忍耐強く同志の皆さんに寄り添って頂ければなと願っております。
かくいう私も三惑未断の凡夫ですから、時には「この人なにもわかってないな!」とか「少しは黙ってくれ!」と思うこともないわけではないですが。(笑い)
それでも、学会と党に弓を引かない限り、忍耐強く見守ってあげることが必要ではないかと思うようになりました。
いい意味で「聞き流す」というスタンスですね。
純粋な人たちを先鋭化させず、学会の庭で孤立させないための振る舞いと申しましょうか。
繰り返しますが、あと一年の辛抱です。
必ず潮の流れは変わりますから。
それではまたどこかで。
次に掲示板にお邪魔した時、福島の壮年さんとみかんさんがこれまで同様和やかに語らっている姿が見られるよう、切に願っています。
末筆ながら、福島さんの御一家眷属の御多幸と御健勝を祈っております。
永遠野 厨ニ拝
追記
保守派のトリックスター・ひゃくたなおき大先生のお振る舞いは、私には天佑神助だと思えてなりません。
思わず合掌して感謝する位です。(笑い)こういうのを「城者にして城を破る」というんでしょうね。本当に有難い。万歳三唱です。
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