蝶トンボと季節の草木

毎日同じ道を歩いていても違った景色や野草などに出会うこともある。
今回も嬉しい出会いがあった。

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蝶トンボを写すことができた、毎年、狙って出かけているが、今年はカラブリばかりだった。
何てことは無い、いつもの散歩道で出会えた、ラッキーとしか言いようがない、それも上から写せた、綺麗な羽色だった。

存在

母(養母)の所で一悶着、よほど念入りに頼んでおいたことをやらない。
理由は無い、あれこれと言い訳するだけ、単なる見栄っ張り、再度お願いしてもやる気が無い、ご自分の事なのだが
marukei、とうとう切れた、もう知らない・・・妻とケアマネがとりなして代わりに妻が交渉する羽目になった。

憤りが収まらないmarukeiだった。

散歩に出た、いつもの道だが惹かれる光景があった。

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使われない陶器の焼窯のくすんだレンガの横の”手押し車”、ずいぶん昔に用済みなのだろうが今にも動きそうに感じた。
かつては畑仕事の道具やら、赤子が乗っていたのかも、年老いたお婆さんが一所懸命に押す姿が目に浮かんだ。

鳥撮り散歩

サンコウチョウが抱卵をしてから14日経過した、雛が孵っているかもしれない、様子を見に行った。

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雄が巣の上で見守っていた、雌の帰りを待っている、雌が来るまで木陰で待ってみた。

半年ぶりの山道・・・元岩巣(499m)、岩巣山(480.5m)

豊田の折平山の敗退、次月に転落事故、山に行ける状態ではなかった。
先週100名山である瑞牆山登山の計画が天候不順で中止になった次男が山に行きたいと帰ってきた。
朝8時を過ぎていたので遠くの山はNG、午後から雷雨注意報、ザックを背負ってくれるのを条件に裏の山へ出かけた。

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空身のダブルストック、しかし、左でついた行為が背中の痛みを呼ぶ、本格的な登山道ではないが
やはり体力が落ちていて歩き始めから疲労感がつきまとった、それでも何とか山頂にたって周回して自宅へ歩いて戻った。

覗き見厳禁  ~ 昼下がりの岩屋堂公園

蒸し暑い日、こんな日は水の流れの音をバックグランドに涼しげな場所が良いに決まっている。
久しぶりに岩屋堂公園を歩いた。

珍しい蝶を発見して右往左往、♪ 追いかけて・・・追いかけて・・追いかけて ♪、”ン!”

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    ”君・・君、右往左往の醜態を覗き見しちゃダメだぞ!”