何でも乗り越えられると思える思い出 (踊り子)
2015.06.30 10:14|スクールの日常|
6月に入ってから、多くの高3生が体育祭に燃え、部活の引退試合に燃えている様子を見ました。開校当初に新高1として入会した生徒たちが高3生になりました。入学時「何部に入ろうか…」と一緒に悩んだ生徒や、故障を乗り越えて何とか部活を続けるのを見守ってきた生徒たちが無事に引退を迎えているのを見て、何とも感慨深いです。引退した生徒の中で特に印象に残ったのが、「将来壁にぶつかったとき、『高校の部活の方がよっぽど辛かったと』思ったら、何でも乗り越えられると思う」という言葉です。少し大げさかなとも思いつつ、私自身も高校時代は部活に明け暮れていたので、とても共感できる言葉でした。
私はダンスドリル部という部活に入っていたのですが、ルールと先輩がとにかく厳しく、思い出すのは同級生と泣いた思い出ばかりです(笑)。毎朝7時から先輩が練習する体育館の雑巾がけをしたことや、右脚をI字に上げたまま、30人全員の角度が揃うまで笑顔でキープし続けたのを思い出すと、確かに何でも乗り越えられる気がします。高3生もそれぞれに経験したことを糧に、大学受験を乗り越えて欲しいと思います。また、そんな先輩の姿を見て高1、2生が前向きに通うことができるよう、校舎をあげてサポートしていきたいです。
私はダンスドリル部という部活に入っていたのですが、ルールと先輩がとにかく厳しく、思い出すのは同級生と泣いた思い出ばかりです(笑)。毎朝7時から先輩が練習する体育館の雑巾がけをしたことや、右脚をI字に上げたまま、30人全員の角度が揃うまで笑顔でキープし続けたのを思い出すと、確かに何でも乗り越えられる気がします。高3生もそれぞれに経験したことを糧に、大学受験を乗り越えて欲しいと思います。また、そんな先輩の姿を見て高1、2生が前向きに通うことができるよう、校舎をあげてサポートしていきたいです。