お知らせ

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病院ナビから入られたかたは「医院案内」の方を見てください。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会のホームページはこちらです。

(2015-06-27)

Lucija Tomljenivic ルチア・トムヤノビッチさんはカナダ、ブリティシュコロンビア大学の眼科LucjaTomljenovic.pngの研究者です。彼女の研究テーマの一つにワクチンとワクチンの副反応があり、多数の論文を書かれておられます。2014年2月26日に、厚労省が開いたHPVワクチン副反応のカンファレンスのために来日されておられます。

イギリスのワクチン政策を決める会議(JCVI)の議事録が情報公開法のよって公開されました。その中に、"commercial in confidence " と書かれた文書が含まれておりました。それらを彼女が読んで批評論文に纏められたました。読んでみて、ワクチン政策の現実を知る上でとても貴重、重要な論文と思いました。MMRワクチンの項にはとても興味深いことが議論されております。資料として紹介し、ワクチンに関心のある方に是非読んで頂きたいと考え翻訳いたしました。40ページ以上ありますので、印刷の時はご留意下さい。

http://satouclk.jp/Tomljenovic_JCVI_JPN_0626.pdf

英語の原文はこちらです。

まだまだ、翻訳のこなれてないところ、間違いがあるはずです。徐々に改善していきます。


(2015-05-09) サーバリックスの治験の論文に「捏造」の疑いがあります。

サーバリックスの宣伝の動画があります。サーバリックがHPV感染の予防、初期の子宮頸がんの予防に非常に効果が高いこと示したPATRICIA治験を紹介したものです。9分36秒のところに出てくるグラフが変だと思っておりました。今回見なおしてみて、このグラフは捏造であると結論いたしました。論文全体も捏造でないかと考えています。あまりに効果が高すぎるのです。

この動画の元になった論文はLancetに掲載され、日本でのサーバリックスの導入に、重要な役目を果たしました。それに捏造の疑いがあるのです。この図の不自然さは、アスピリンの治験のグラフと比べてみると分かるとおもいます。

まとめをつくっております。こちらからダウンロードしてお読みください。

PATRICIA_fake.jpg

アスピリン.jpg







(2015-04-07)

下のような「専門家」の声明を読んで、全く憂鬱な気分になった。
http://medg.jp/mt/?p=3320

世の中には、現実が見えない、合理的な推論ができない人たちがいる。
その人たちが、国民(クライエント、依頼者)の「健康という利益」を守る立場の者である医師と考えると、本当にこの世は「真っ暗」である。

彼らが安全性の根拠とするB.Sladeの論文(2009年)でも32名の死亡があげられている。VAERSには、このワクチンによると考えれる女性の死亡報告が200件を超えている。その数十倍〜おそらくは数百倍の女性が痛みやケイレンに苦しめられ、人生を台無しにされている。

ここに名を連ねた169名は、このような、いわば「毒物」を、安全だから射てというのである。自分の娘や孫に射ち、さらに身内の者に射つことを薦めるのだろうか。
私は娘さんにHPVワクチンを打って体調を悪くした、3名の医師を知っている。

私の友人の医師は、「自分も30名位の女性に射ったが、あのようなTVの映像をみたら、ワクチンは射てないな」と言っていた。これが普通の人間の感覚であろう。

この声明は、3月31日の子宮頸がんワクチン被害者の抗議行動集会に対抗したものと考えられる。この声明が、「誰」を、「何」を守るためのものかと考えると、事態は簡単に理解される。
要するに、「自分のメンツ」と「製薬メーカーの利益」。

連名者の肩書をみたが、中には検査会社の所長(医師かもしれない)、内科、耳鼻科の医師などが入っている。知り合い、同級生、部下など、名前を貸してくれる人には全部声をかけたのであろう。恐らくこれが全部。

AndrewWakefield.png声明の下の方で、英国において、ワクチンと腸〜脳関連、さらに自閉症の関係を指摘したために、ひどいバッシングを受け、アメリカに亡命の体で移住したアンドリュー・ウェエイクフィールドの話がでてくる。婦人科、内科の医師で(おそらく多くの小児科の医師も)、アンドリュー・ウェイクフィールドのことを知っているひとはいないと思う。
この声明の下書きをしたのは、おそらく、名を連ねているシャロン・ハンリーおよび、GSKの職員と考える。婦人科、小児科の医師にはこんな声明は作れない。

私は、アンンドリューウェイクフィールドの発見と意見は極めて正しいと評価している。
ワクチンと自閉症の問題を考えるとき、アンドリュー・ウェイクフィールドの発見と意見を抜きにしては前に進めない。
総体として、アンンドリュー・ウェイクフィールドの意見は、ワクチンメーカーとその追随者には極めて不都合なのである。だから、現実を見ないふりをして、アンンドリュー・ウェイクフィールドを持ちだし、なりふり構わずワクチンの深刻な副反応を無いことにする。

彼らのいう「最高レベルの科学的根拠(1,2,3)」とした論文を見ていただきたい。
なかなか専門外の人には読みづらいとおもうが、私には「アホらしい」、「読むのは時間の無駄」である。どうせ読むなら、平成23年6月13日の声明の方がまだ内容がある。

特に2)の小児科学会の3)のところには、「患者さんの訴えに対して傾聴を基本とし、出現した症状の原因究明に固執せず、症状の改善のためにその時点で何ができるかを患者さんと一緒に考えることが重要であること」とある。

「お話を聴いてあげるから、原因追求をするな」とはどういうことか。原因を追求して、問題を解決するというのが、科学的思考のできる人間、責任ある大人の態度でないか。

彼らはワクチンの副反応の被害を認めようとしない。だが、彼らは「疫学」という考え方を知っているはずだ。それなら、以下も否定するのか。

痛み、ケイレン、全身倦怠、更にはあなた方が存在を否定するマクロファージ筋膜炎MMFなどは、すべてHPVワクチン接種の後に起こっている

今、痛み、ケイレン、視覚障害等に苦しんでいる子供たちは、生まれてからこれ迄、短い人で11年間、このような症状には全く縁がなかった健康な子どもたちであったという事実を忘れてもらっては困るのである。すべてはHPVワクチン接種のあとに起こっているのである。

"高病原性"HPVの持続感染が子宮頸がんの発がんの原因と考える人たちは、次の問いに答えなければならない。

"高病原性"HPVの感染検出率が、子宮頸がんより、高度異型性〜前がん病変において低いのはなぜか?

 「20代に子宮頸がんが急増する」という文脈は、「検診の診断がデタラメである」、ということを意味していることに気が付かないのだろうか。
女性たちは、このような人たちに自分の健康を任せていることに気がついてほしい。

また、子宮頸がんワクチンの副反応被害を認めず、生後2月の赤ちゃんに3〜5本のワクチンの同時接種を安全だとして薦め、すでに50名を超えるワクチンによると考えられる乳幼児の死亡に目をつむる小児科医たちに、子供の健康を託していることに気がついてほしい。

1)日本産婦人科学会等の共同声明 http://www.cczeropro.jp/assets/files/2014.7.pdf
2)日本小児科学会の要望書 http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/HPV141006.pdf
3)WHOの安全性声明(厚労省和訳) http://www.mhlw.go.jp/.../05-Shingikai-1060100.../0000050384.pdf


(2015-04-01)

2015年3月31日(火)以下のような行動集会がおこなわれました。

MSD.png

<グラクソ・スミスクライン株式会社・本社>
 10:40 被害者の訴え
 11:00 全面解決要求書提出
<MSD株式会社・本社>
 11:30 被害者の訴え
 11:50 全面解決要求書提出
<厚生労働省前>
 12:30 被害者の訴え
 13:00 全面解決要求書提出
<記者会見>
 14:00 厚生労働記者会見
<院内集会>
 17:00 参議院議員会館講堂で集会

GSKへの抗議の様子は下のリンクからご覧ください。

http://twitcasting.tv/rururu_mama/movie/156207811

GSKもMSDも被害者の代表と会おうとしません。上の写真はMSD(株)日本本社前ですが、ニュース報道で社名が出ないように、こんな小細工をします。30日に新しいHPVワクチンのキャンペーンを始めると報道発表したり嫌がらせをします。

12月23日の皇太子の誕生日に、A級戦犯を絞首刑にしたのと同じ精神構造です。

(2015-03-20)

SaneVax.Incの「子宮頸がんの起点としてのそれぞれの核型説」の翻訳を見直し、修正いたしました。HPVワクチンの無効性を考える上で、強力な考え方です。これまでは、1)乳幼児の頃から高病原性HPV感染が起こっていること示した論文、2)小貫先生の論文(特に図1)、3)安里先生の論文、でワクチンの無用論を組み立てておりましたした。

3月12日の、予防接種副反応検討部会の資料17の、ワクチン接種による死亡例を、まとめのファイルに追加しました。12日の資料では、低出生時体重児の死亡例が多く、今までと傾向が違います。気になるところです。このリストには59名の乳幼児、学童の死亡が載っています。この子どもたちは、ワクチンを打たなかったら死亡しなかったと思います。

死亡は避けられたとしても、脳炎をおこし、自閉症になった子供が多数いるはずです。子宮頸がんワクチンの被害者をTV報道画面で見たのなら、「ワクチンは脳脊髄炎を起こす」ということがはっきりとわかったと思うのですが。

(2015-03-11)

東北大震災から5年目に入りますね。平成11年の3月11日も今日のように寒かった。

前日の3月10日深夜は東京大空襲でした。昭和天皇裕仁は、爆弾・焼夷弾の落ちない皇居にいて、どんな気持ちで東京の大火災を見ていたのでしょうか。目の前で、10万人の人々が焼き殺されているのです。4歳以下の子供の死亡が多かったのだそうです。

私は人工地震説はとりませんが、3月10日、11日は日本の特別な日なんですかね。

東日本大震災、大津波での死亡者は約2万人です。東京大空襲は10万人と言われています。前者は自然災害でなんともなりませんが、後者は「ヒト」によって殺されたのです。

私の「戦争」の理解は「八百長」ということです。一般人は兵役という形で体を奪われ、殺されました。銃後の女性は勤労奉仕として、「ただ働き」させられました。また、「お国のため」と言われて、お金、貴金属を供出させられ、奪われました。それらは戦後、一部の者の懐におさまりました。

ーー  ーー ーー ーー

ここのコラムの画面配置、文章が乱れるので、一度全部取り除きました。

HTMLタグを直接いじったので、そのミスかと思いましたが、

Windowsのインタネット・エクスプローラで表示すると、一部の表示が乱れます。
できれば閲覧ソフトは FireFox
(レッサーパンダのこと)、Google Chrome でご覧になってください。

このことに気がつくのに、随分と時間がかかりました。MovableType 5.04 を使っているのですが、未だによくわかりません。

これを機会に、ホームページ全体の整理をしていきます。

ここに書いた記事の多くは復活いたしますが、不要と思われるもの、時期がら陳腐となったものは削除いたします。

(2015-03-05)

ワクチンの話題から離れますが、日本の核開発・核武装計画と福島原発爆発に関する Yoichi Shimatsu 氏の衝撃的な論文があります。

英文で書かれております。英語圏で、福島原発について検索したら必ず上がってくるものと思います。つまり、英語圏では広く読まれているということです。中国でも読まれています

世界中の人々は、最近の戦争放棄を掲げた憲法の捻じ曲げた解釈をみて、「平和主義」も「非核3原則」もウソだ、日本人はウソツキだ、という認識になると考えます。

2つの論文の、すでにアップロードされている訳を見直し pdf ファイル化しました。

院長の意見」のカテゴリーのところをクリックして見てください。

また、下に、2つのファイル(訳文)にリンクを張っておきます。

2011年4月6日の論文  2011年10月2日の論文

(2015-01-29)

SaneVax.Inc にあります「子宮頸がん発生の"個人個人の(individual)"核型説(ヒトパピローマウイルスは子宮頸がんを起こさない)」の記事を、全文翻訳 いたしました。 pdf 化していますのでダウンロードしてお読みください。訳に問題があるとおもいます。近日中に修正いたします。(3月11日)

この考え方によれば、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染では子宮頸がんは起こらない、という事になります。要点を下に纏めておきます。とても納得のいく説と思います。

がん細胞の成り立ちについて

●染色体が傷ついてそれが蓄積し、自律増殖するがん細胞の核型になるのは極端に確率が小さく、そのため相当な時間がかかる。このことは50歳以降にがんになるという、経験的な事実とも合う。おそらく、加齢とともに、染色体の傷害の修復能力が下がること(老化)も、原因のひとつと思われる。

●このような過程が一人ひとり違うので、子宮頸がんといっても、形、大きさ、抗癌剤への抵抗性はひとりひとり違ったものになる。がんがひとりひとり異なっていることは、1952年にパパニコローが述べていることである。

HPV感染が子宮頸がんを発がんさせるか

●HPVの遺伝子によって発現するタンパクは、ヒトのタンパクとは異なるので、免疫的に認識され(免疫原性であること)、排除されてしまう。HPVが発がん遺伝子を持っているにしても、それが非免疫原性でなければ、発現しない(表現形にならない)。だから、高病原性と形容詞がついていても、ヒトパピローマウイルス感染では子宮頸がんは起こらない。

●HPVの遺伝子、およびそれによって発現するタンパクで子宮頸がんが発がんするならば、子宮頸がんの表現形はみな同じになるはずである。ところが、パパニコローが言っているように、子宮頸がんは、核型および表現形はひとりひとり異なっているのである。

(2014-12-15)

HPVワクチンの副反応を、アジュバントの設計とマクロファージの反応から考えたものを纏めてみました。現実に起こっている事象を扱っていますが、その解釈には推測の部分もあります。

いつまでも直していてはキリがないので、未完成で問題を残していても、参考にしていただけばと思い、アップロードいたしました。HPVワクチンの意味でHPVVとしています。
HPVV_マクロファージrev1.pdf

(2014-09-04)

大崎市での勉強会に使った資料ですダウンロードしてご利用ください種痘、麻疹、水痘ワクチンの問題と評価については Sherri Tenpenny 先生著の Saying No to Vaccines, a resource guide for all ages に基づいています。

ワクチン勉強会レジメ.pdf

是非この資料も一緒に見てください。
日本の子供たち(乳幼児)が、小児用肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン接種のあと、40名近くの死亡が厚労省に報告されているのです。この数は"報告されたもの"です。報告されない事例はこの2~3倍はあると思われます。

ワクチンの副反応は必ず脳炎を起こすと言っていいでしょう。ワクチン接種の副反応で、アトピー性皮膚炎、気管支喘息だけでなく、自閉症がおこるのです。

昨年のものですが、小児用肺炎球菌ワクチン: プレベナー13 (Pcv13) についての、ベルギーのワクチン反対の婦人団体 イニシアティブ・シトワイエンヌの報道発表を是非お読みください。

ワクチン接種で逆に重症感染症が増えていること、脳神経障害が増えることが企業の纏めた資料のなかにあり、政府機関でも議論されていることがわかります。
被接種者の保護者には知らされません

プレベナー13 についての報道発表(日本語訳)

子宮頸がんワクチンの副反応で苦しんでおられる方へ

(2013-10-02) 食餌療法等については、こちらの記事を見てください。下の文章は資料的な価値はありますが、内容的には見直しをしなければなりません。そのため、削除予定です。 


子宮頸がんワクチンに限らず、ワクチン接種により重篤な副反応が起こっている場合、どのようなことが起こっているのかということについては、積山、宮崎、塩澤先生方の論文でよく理解できるようになりました。すなわち、我々の免疫のシステムへの抗原の過負荷は、免疫のシステムの破綻をもたらし、全身性紅斑性狼瘡(SLE, Systemic Lupus Erythematosus)という病態に陥るということであります。


免疫システムの破綻は、2つの混乱、不備として現れてきます。ひとつは、SLEの「自己免疫疾患」としての面です。もう一つはウイルス、細菌、真菌という微生物から体のシステムを守れなくなることです。


体の中で起こっていること

免疫のシステムは破壊実行部隊として「炎症システ ム」をコントロールします。このとき、「自己」である自分の体の組織には攻撃を加えてはならないようになっています。ところが、免疫システムが破綻したSLE と呼ばれる病態では、「自己を攻撃しない」という基本が忘れられ、体のあらゆる組織を攻撃し破壊する状態となります。


臓器によって炎症の強弱があり、目立つのは血管、腎 臓、関節滑膜です。脳、末梢神経も例外ではありません。前者は急性散在性脳脊髄炎、後者はギラン・バレー症候群となります。


体の外で起こっていること  (腸の内腔は体の外です)

ヒトの体重の20%が細菌の重さだというのを読んだことがあります。免疫システムは、私らの体をとりまく有害無害の、多種の真菌、細菌、ウイルス、毒素の環境のなかで、体というシステムを守る働きをしていると考えられます。


特に消化管は、外界のあらゆる物が入ってくるところであります。食物は栄養素の塊です。それは主体の生物に有用であるばかりでなく、腸に存在するすべての生物にとっても有用です。とくに哺乳類のような恒温動物を考えた場合、腸の中なかで、食物が付着する種々な生物~微生物と一緒に37~8度Cに保たれる環境は、有害な物質を生じさせる腐敗という非常に危険な環境と紙一重でもあります。


我々の免疫システムは、都合のいい細菌の常在を許し、有害な細菌は抑え、有害な物質を産生させないように、腐敗という状況にならないようにコントロールしているように見えます。


自己免疫のために、小腸~大腸の粘膜が炎症をおこしていると、健康な状態では通過しないような物質が粘膜を通過して血流に入り、さらにはアレルーギー反応を起こしたりします。


また防御的な免疫のシステムがうまく働かないときには、体に不都合な細菌の増殖を許してしまい、体に侵入するのを許してしまったり、有害な物質を大量に発生させ体に取り込まれてしまうようなことが起こると考えられます。

そのような物質が脳に働いた場合、脳はうまく働けず、気分的に非常に具合い状態になると考えられます。


このような状態では、消化吸収もうまくいかないはずです。子宮頸がんワクチンの副反応で苦しんでおられる方で、ゲキ痩せが起こることがあります。イギリスのララさん、インドのスディプタさんの記事にみられます。こことも、上に述べた腸の問題から理解されると思います。


脳の微妙さというか脆弱性を実感するのにいい例は酒(エチルアルコール)です。私たちの血液にアルコールがはいると、脳に容易に浸透し、脳は正常な活動ができなくなります。言語が混乱し歩けなくなり、自立神径中枢が麻痺すれば死亡します。

毒素と言われているものがわずかでも血液に入り脳に達すれば、吐き気とか眩暈が生じ、相当具合悪い思いをします。二日酔いがいい例でしょう。


このように、脳は腸に守られている、あるいは腸の上に浮かんでいるというイメージになります。サーバリックス、ガーダシルで深刻な免疫異常がおこってしまった場合、免疫のシステムの状態を想像することと同様、腸の状態を考えることがとても重要でないかと考えています。


サーバリックス、ガーダシルの重篤な副反応に苦しめられ、幾分の回復が得られた方は、サーバリックスではスコットランドのデボラ・ ハリデイさん、インドのシャンカールさんの奥さんのスディプタSudiptaさん、ガーダシルでは、オーストラリアのクリスティンKristinさんです。


イギリス、スコットランドのサーバリックスの犠牲者の方では、ケイ素の多く含まれるミネラルウオーターが体内のアルミニウムの排泄を促進させるという考えで飲用が薦められています。 Lucy from Warwickshire さん の記事の下の方にあります。


Barbara Loe Fisherさんの主宰するNVIC カンファランスにおいて、Dr. Romain Gherardは、水酸化アルミニウムが慢性疲労症候群/筋痛症の原因であることを示しています。

また、筋肉に注射された水酸化アルミニウムはリンパ節に取り込まれたあと再分布するが、数週間~数ヶ月かけて主に脳に蓄積し、長期間止まると言っています。

http://www.youtube.com/watch?v=ICQD9wuQmSc&feature=relmfu


Dr. Russell Blaylockの講演では、アジュバントとしての水酸化アルミニウムは2年以上免疫を刺激し続けると言っています。


インドのスディプダ Sudipta さんの例ではグルテンをできるだけ除き、特別なサプリメント(?)、フルーツジュースやココナッツウオータをふくめて十分水分をとり、毎日鶏卵2個、クリーム入りのミルクシェーキ、 カードcurd とヨーグルトを摂ったとあります。


クリスティンさんの場合、ヒト免疫グロブリンの点滴療法がよく効いたようです。(ただ、4年経った現在も、正常ではないようです。まだ痛みがあるようです。)彼女はヒト免疫グロブリンのことを「peacekeeper 平和維持剤」と呼んでいるくらいに評価しています。1月に一度点滴注射しますが、それを「注ぎ足し療法」と呼んでいます。


SLE の患者さんには、炎症を抑えるためによく副腎皮質ホルモンが使われますが、実際オーストラリアのガーダシルの副反応の症例でも効果があったと書かれていま す。しかし、Kristin さんには無効でした。ですから、Kristin さんの場合、ヒト免疫グロブリンは、免疫システムが破壊された状態で、常在菌、病原菌のバランスをとり、ウイルス感染の拡がりを抑えるという形で有効性を 示していると考えられます。

もうひとつの考え方は、外からヒト免疫グロブリンが加えられたことで負帰還のような仕組みがはたらき、免疫の亢進が抑えられたのかもしれません。


ヒト免疫グロブリンは、ヒトの血液からつくり、高価な薬剤です。2.5g製剤で 17,000 ~26,600円です。アレルギー反応が無いとはいえません。ここで大問題になりますのが、子宮頸がんワクチンの慢性期の副反応についての医師が理解してくれないこと、および健康保険診療システムとの齟齬です。


ウイリアム・ショー博士著「自閉症と広汎発達障害の生物学的治療法」という書籍をTKサービスから入手いたしましたが、大変参考になりました。

この本を読んで薦められるなと思いましたのは、グルテン、カゼインなど食物アレルギーとなるもの摂らないようにすることと、できるだけ砂糖のような糖分をとらないようにすることです。

グルテンは小麦の胚乳にあります。パンよりご飯がお薦め、となりましょうか。ご飯も糖分になるところが悩みですが。


糖分が多いとカンジダ(酵母菌の仲間)が腸の中で増え、炎症を強く引き起こす他に、大量の酒石酸を産生し、それが吸収されて血液に入り、腹痛、うつ症状、思考力減退、慢性疲労を起こすということです。


カンジダの増殖を押さえるのに、乳酸菌が効きますが、GG株でないとダメなようです。国内では高梨乳業(株)のヨーグルトしかみつかりません。ヨーグルトにはカゼインが含まれていることを考えるとちょっとためらいます。GG株の乳酸菌製剤がほしいところです。


ニンニクも静菌作用があり、酵母菌や真菌の発育を遅くする作用があると書かれています。


以上の食事療法は害はあまり考えらえず、コストもそんなにかかりませんから、試してみる価値はあると思います。


食事療法ではありませんが、ビタミンB6、ビオチン、ラクトフェリンも有効とかかれています。



子宮頸がんワクチンで重症な副反応が生じている方、連絡を取り合い、是非声を上げてください。そうしないと、マスコミは取り上げてくれません。議員も動いてくれません。皆さんの医療環境が全く整備されません。

当方も国会議員、薬害オンブズパーソンに働きかけておりますが、今のところ、全く効果があがっておりません。


毎日痛いとか、学校にいっていない、という方はどれくらいおられるでしょうか?

被害の実状の把握が必要です。これがないと、マスコミにも厚労省にも話の持っていきようがありません

当方が「(仮称)子宮頸がんワクチン副反応被害」の連絡事務所の働きを果たしますので是非連絡ください。


当方への連絡は「医院案内」にある「お問い合わせフォーム」をお使いください。

当方にメールが届きます。

また、電話、FAX の場合は 0229ー23ー0006 です。

電話だけですと、当方の記憶があいまい、連絡先も聞かなかったということがおこります。


また、日野市の市議会議員 池田利恵さんが、子宮頸がんワクチンの健康被害の問題に取り組んで頂いております。

042ー594ー1337(事務所)に連絡をとってみてください。


サーバリックスによる日本の子供たちの健康被害、 500名以上 !

6月27日、厚労省は、子宮頸がんワクチン接種は保護者の同伴で受けるように、注射後は30分安静にするように、というような注意情報だか何だかわからないコメントを出しました。しかし、これでは、痛みのために血圧が下がって転倒する、と単純化して誤解させてしまいます。
さらに、以下のような深刻な健康被害について、厚労省は触れておらず、マスコミも報道しようとしません。

まず、
副反応報告が1200件を越えていること自体が極めて異常な事態です。そのなかで、ワクチン接種後、意識を失ったり痙攣をして倒れて酷いケガを負った女子中学生が多数でております。原因は、サーバリックス自体が、てんかん発作を誘発するためと考えられます突然全身の力が抜け倒れる欠神発作、あるいは手足をけいれんさせ激しく動かす大発作のため、顔、手足を強打し怪我を負っているものと考えられます。

次に、昨年1人の少女がワクチン接種後3日めに死亡していることを忘れてはなりません。ワクチン接種後3日に1人、6日めに1人、心肺停止の状態で発見され、脳に相当なダメージを受けた事例があります。脳脊髄炎、小脳失調症と書かれている事例があります。これらを含め、30名以上のお子さんで、脳に傷害が起こったと考えられます。
さらに若年性リウマチ(スティル病)、全身性紅斑性狼瘡(SLE)のような極めて治癒し難い深刻な自己免疫性疾患も引き起こされています。

このような問題について、厚労省には調査する様子もみられません。

このワクチンの副反応は、極めて異常なものであります。
この薬剤は「毒」と認識すべきであります。
このようなものを注射することは非人道的であります。
即刻、接種を中止すべきであります。

他の薬剤ならば即座に販売停止、となるところなのに、なぜ、厚労省は危険な薬剤の注射を放置しておくのでしょうか。

客観的に見れば、効くかどうか分からない薬に1000億円以上をかけて、これだけの健康被害を生んでいるのです。

ワクチンを射たなかったら、この子供たち、女性はみんな健康だったのです。


ガーダシル、サーバリックスの副反応被害で最も深刻なもの、また頻度の高いものは、の障害であります。このことは、アメリカ、イギリスの犠牲者の記録を読んでいただかないと理解されません。是非お読みください。

麻痺、けいれん、意識障害、歩行障害、注射部位以外の筋肉痛が接種当日以降も続いている場合、脳に急性散在性脳脊髄炎(ADEM)がおこっているのではないかと考えられます。

そのような事例は、医師届け出の、No.9、 20、 24、 39、 51、 62、 65。

企業報告(重篤例)の、No.13, 65, 79, 88, 152, 194, 198, 199, 226,  297, 332, 356, 445, 478。 

企業報告(非重篤例)の、No.31, 172, 206, 248, 324, 470, 482, 505, 526, 592, 606, 704。

(厚労省の別な資料で、接種後24時間以降に意識消失を起こしたのが13例あることがわかります。)

ギラン・バレー症候群 6例

呼吸停止 8例(心肺停止も含む)、呼吸困難 18例、気胸(肺に穴があき空気が漏れる) 3例、

若年性リウマチ(発熱、ピンクの発疹、関節痛)5例

全身性紅斑性狼瘡(SLE, Lupus)5例(胸水1例、急速進行性糸球体腎炎 1例)

ネフローゼ症候群(腎臓からタンパクが漏れる)2例

スティーブンス・ジョンソン症候群(体中に薬疹、中毒疹) 3例

月経困難 7件、不整性器出血 20件、卵巣出血 1件(企業報告No.195)、流産 4件(企業報告 No.30, 418, 481, 492), 低体重児出産(企業報告No.175)


(上に書き足したためです。)

一昨日(6月23日)、検索しておりましたら、厚労省の文書がありました。
日本の子供たちのサーバリックスによる被害の実状がわかります。驚くべき状況です。

平成23年度第9回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び第3回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会 資料

この中のリストに載っているものは、副反応の症状を、医師が「重篤」と判断して、直接、あるいはメーカーのMRを介して厚労省に上げたものです。まず、数の多さに驚きます。

医師の届出が65例、企業の届出が517例です。

さらに、医師が「非重篤」として、企業を介して届け出たたものが713例あります。企業側が積極的に副作用情報を集めたと思われます。そのなかには、重篤と思われる事例、企業側が「重篤」という評価に変えたもの298例もあります。(ショック、失神に偏っている印象です。「非重篤」とあっても、中身は「重篤」例と殆ど差がない。)

これらの事例報告には、副反応症状名、日付、転帰しか記載されておりません。相当医療に詳しい人でないと読み解けません。そのため、私の読み方を披露しておきます。アメリカ、イギリスのワクチン犠牲者の手記は、副反応の重症度、経過を理解するのに大変に役にたちます。

やはり副反応名から見てしまいます。けいれん、てんかん、麻痺、意識消失は脳に障害が起こったかの手がかりになります。ショックとは、血圧が下がって生命の危険が差し迫っている状態をいいます。痛みのため血圧が下がり,顔色が青くなって冷汗油汗をかくのを神経原性ショックといいます。純粋に神経原性ショックであれば対処は難しくありません。寝かせるだけで回復します。アレルギー反応で大量のヒスタミンなどの炎症物質が放出されて血圧が下がるのをアナフィラキシーショックといいます。この場合、蕁麻疹、浮腫、喘息を伴っており、極めて危険な状態です。対処が遅れますと、呼吸停止、心肺停止がおこる危険が高くなります。ワクチン接種の直前まで完全に健康なのですから、呼吸停止、心肺停止などとは、もう何をか言わんやです。

次に接種日と副反応発生日を比較します。当日かどうか。接種時に痛みで具合がわるくなっているだけなら、問題なく回復している可能性大です。翌日以降にけいれん、小脳性運動失調などというのはかなりまずいです。

転帰日は、副反応の報告を書く際に、症状を評価した日のことです。転送、入院のため、副反応症状が起こった医療機関を離れた日となる場合もあります。接種日あるいは副反応発生日からの経過日数が、病状と重症度を考えるのに役立ちます。

最後に転帰内容となりますが、回復は症状がなくなり以前の健康状態に戻った、軽快は症状は軽くなったが以前の健康な状態に戻っていないが日常生活社会生活は続けられる状態、未回復、後遺症は字のごとく、不明の場合は患者さんと連絡がつかなくなり状態を確認できない場合ですが、他の医療機関に入院したり通院したりしている場合も含まれます。

重症と思われる事例、気になる事例を挙げてみます。

医師報告:65例

もっとも重症、深刻と思われたものは、No.39、No.51、No.20、No.36であります。

No.39、10歳代、3日後に失神、転倒、呼吸停止、減呼吸、チアノーゼ、意識消失、挫傷、皮下出血、脳波異常、傾眠、徐脈、とある。てんかんか何かを起こして倒れ、強打した。脳波異常はすでに事が起こってからのとられたものであり、相当脳にダメージが起こったと思われる。Amyさんのようになった可能性あり。

No.51、10歳代、6日後、心肺停止で発見されたと思う。散瞳、瞳孔反射障害とあり、広汎な脳障害がおこったと考えられる。No.39同様、相当深刻な状況ではないだろうか。

以下のような推定は、被害者を受け闘病中の方に酷であると自覚しておりますが、極めて重要な視点と考えますのであえて記します。No.39、No.51の方の場合、もう少し発見が遅れれば死亡した状態で発見されたのでないか、昨年亡くなられた方もこうではなかったのか、ということです。つまり、ワクチン接種後の突然死を示す例ではなかったかということです。アメリカのサミ(サマンサ)さんの記録(2011年6月21日)に、学校で心肺停止になっていたところを発見され、教師と救急隊が蘇生させたという記述があります。


ワクチンが免疫抵抗力を低下させたと思われる例

No.92、No.217、10歳代、接種後4日目に肺炎。免疫抵抗力の低下のため細菌感染がおこったのか、自己免疫によって間質性肺炎のようなものがおこったのか不明だが。

No.515、10歳代、マイコプラズマ肺炎、発熱。ワクチン接種に後、免疫抵抗力が下がることを証明しているような例である。オーストラリアのクリスティンさんも、ワクチン接種の後、風邪やらインフルエンザやらにしょっちゅう罹り、症状もひどく治り難かったと述べている。

No.512、年齢不明、ワクチン接種後、外陰部ヒト乳頭腫ウイルス感染、子宮頸管炎、子宮頸部上皮異常形成が起こったと考えられる。

ワクチンは基礎的な免疫抵抗力を低下させることがあることは知られていた。しかし、阻止するはずの感染症が悪化したとは殆ど知られていないと思う。No.512の事例は、ワクチンの存在価値を否定するものある。

子宮頸がんワクチン接種後にHPVによる"イボ"がでた、子宮頸"がん"の所見が悪化したという記事を時々眼にする。非常に困惑させる事態であるが、やはり事実なのだ。

ニュージーランドのジャスミンさんの場合、ワクチン接種までは、全く健康状態に問題なかったと思われる。ワクチン接種のたびに"イボ"が出たとの記録がある。ガーダシルの注射によりHPVに対する抗体ができ、感染が防止されるという期待は完全に裏切られた(メーカーは、ワクチンはHPVの既感染の排除はできない、という)。それどころか、ワクチンは彼女に破滅的な結果を導いたのである。

ジャスミンさんの経過と死は非常に不可解だったのだが、子宮頸がんワクチンは、免疫破壊毒、神経破壊毒と考えると筋が合う。同時に人生も破壊される。


(「子宮頸がん検診で『がん』患者が『つくられる』」部分は切り離し、「がんを考える資料」に移しました。)

サーバリックスの犠牲者の記録

サーバリックス接種後症候群:エレノアさん

ケタリング、ノーサンプトンシャー州、イギリス 2011年12月21日 

(PDFファイルでお読みいただけます)


 Eleanor.pngエレノアさんの母、リサさんによる談話

エレノアは生まれつき健康で、大きな病気にかかったことは一度もありませんでした。生後7か月の時、初めてペニシリンの注射を受けた彼女に激しい副反応が起こり、肌が青くなって呼吸が止まりました。彼女はそれ以来ペニシリンを一度も使ったことがありません。それ以降は、彼女はいつも元気で、健康で幸せな子供でした。彼女は外向的で、たくさんの友達がおり、体操の大会で何度か銀メダルを取りました。彼女はカブスカウト(ボーイスカウトの年少部門)に入り、ボーイスカウトに上がってキャンプに行き、たくさんの野外活動を楽しんでいました。彼女はセントジョン(国際的な救急救命ボランティア組織)の少年部に入り、ケタリング・スイミングクラブの選手として泳ぎました。彼女の姉は、エレノアがその快活な人柄で、どこでも人に話しかけて友達を作るのをうらやんでいました。週末は、終わりのない誕生日パーティーに行ったり、スカウトやセントジョン少年部の活動でほとんど外泊したりしていました。

エレノアは1回目のHPV接種の数日後、2008年10月に初めて入院しました。注射を受けて以来、彼女はずっと腹痛がありました。一般医は、もしかしたら盲腸かも知れないと考えていました。彼女は検査のため何日か入院しましたが、異常は全く見つかりませんでした。病院では、「彼女は少し便秘しているにちがいありません。注射のせいではあり得ません ー ただの偶然の一致です。」と言われました。

彼女は病院から戻り、11月に2回目の接種を受けました。その後数か月、彼女はまだ腹痛があることで一般医を何度も訪れました。医者は過敏性腸症候群の錠剤を試してみましたが効きませんでした; 生理痛のための別の錠剤も試され、痛みは完全になくなりませんでしたが生理周期は整いました。この間に彼女は歯医者で検診を受けましたが、彼女の歯が胃酸の逆流によって腐食され始めていることがわかりました。この問題のため、彼女は何かにもたれて体を起こしたまま眠り、制酸薬を飲まなくてはなりませんでした。

2009年5月の接種の後、彼女は注射が非常に痛くて辛かったことを訴えました。エリーの食べた後の痛みと食後に胃の膨満感で非常に気分が悪くなることで私たちは引き続き一般医に通院しました。

この年は、エリーは前ほど多くの活動に参加できませんでした。彼女はスカウトにだけ行きました。その他のことはあまりにも疲れると感じていたからです。彼女は前ほど外出しませんでしたが、それでも何とか学校に行っていました。行くのは疲れることでしたが。

2009年5月、エレノアは血液検査を受け、血球数に何がしかの異常が見られたのでまた医者に連れて行くように言われました。彼女を診た一般医は、これは彼女が過敏性腸症候群である証拠だということで片づけてしまいました。それから彼女は私が患者として引き受けてほしいと頼んだ別の医師の診察を受けました。彼女を診た他の医者とは違い、彼はいつも彼女の言うことを信じ、彼女は自分の病気は気のせいではないと思うようになりました。彼は必要に応じて行くよう、病院のコンサルタントを紹介してくれました。

2009年9月、コンサルタントに会う前にエレノアは気分が悪くなり、食べ物や水をすべて吐き戻すようになりました。彼女はその週、苦痛のためKey doc(時間外医療サービス)に2回行きました。その病院に2回目に行ったとき、ナースプラクティショナー(診断・処方などができる上級看護師)が彼女を診ましたが、また来たのを面白く思っていないようでした。そのナースは胃と肝臓を調べて、心配になって医師を呼び、医師が入院させました。その間、部屋でそのナースは病棟に電話し、医師がエリーを入院させたがっているがバイタルサインは良好なので自分はそうすべきではないと思うと言いました。私が強く主張したので、彼女は空いたベッドがあるかを探しました。

エレノアは1週間入院し、その間脱水症の緩和と胃を休ませるために点滴を受けました。入院中彼女は超音波検査を受け、その結果、肝臓に嚢胞が見つかりました。また血液検査では膵臓になにか異常があることがわかりました。医師たちは、確信はないが、エレノアに潰瘍があるのではないかと疑いました。彼女は 専門家であるグリーン先生の診察を受けるためレスターにある別の病院を紹介されました。彼女はラニチジンとオメプラゾール(胃酸を抑える薬)の大量投与を受け、たくさんのミルクを飲み、アイスクリームを食べなければなりませんでした。彼女は、潰瘍を起こすバクテリアが胃にあるかどうかの分析のために検便を受けました。

次の週彼女はグリーン先生の診察を受けました。彼は、ケタリング病院がサンプルを紛失したので潰瘍があるかどうか言うことはできないと言いました。彼は、あと6週間様子を見るべきだという考えでした。エレノアがよくならなければ、もっとよく調べると。

その後2週間でエレノアはずっと具合が悪くなり、担当の一般医によって再入院となりました。まだ吐き気がずっと続き、どこへ行くにも嘔吐用の容器を抱えていかなければならない状態だったからです。潰瘍がエレノアの問題の原因かどうかは明らかでなかったにもかかわらず、彼女は潰瘍のための服薬を始めるように言われました。彼女はペニシリンを飲むことができなかったので、翌日、彼女が服用できる薬を医師たちが決定するまで何の薬も飲めませんでした。治療は3つのタイプの抗生剤から成っていました。最初に薬を飲んだ時、彼女は体を苦痛で体をよじって叫び、救急救命科に運ばれ、小児病棟に再度収容されました。これは2009年10月のことでした。病院では様々な方法で投薬を試みましたが、そのたびに苦痛が増しました。しかし、この投薬を一通り完了させなくてはならないというのが病院側の意見でした。

病院のスタッフは再び彼女に点滴をつけ、ラニチジンを静脈内投与し、吐き気を和らげるために様々な薬を試しました。それらは何一つ効かず、彼女は5週間入院したままで、ひっきりなしに、食べたり飲んだりするたびに吐き気を催していました。医師の1人は彼女に。わざと吐いているのではないかと尋ねました―太ることを心配していたかと。

彼女は私が側を離れるのを嫌がりました。医師たちが自分を信用していないと感じたからです。看護師の1人は嘔吐用容器を彼女から取り上げて、それは気のせいだ、吐いた物を呑み込めと言いました!有難いことに全ての医師や看護師がこんな風ではありませんでしたが。何人かはエレノアにとてもよくしてくれました。でも彼女が苦痛を訴えると薬を与えるのを渋り、いつも彼女に本当にそれが必要だと感じるかを尋ねました。

5週間経ち、彼女は鮮血と細かい粒を吐き始めました。彼女は病棟の成人胃腸科専門医であるチルトン先生の診察を受けました。彼は、HPV接種が彼女の問題の原因となった可能性があるが、他の可能性のあるものを除外したいと言いました。彼は、すべての服薬を止める必要があると言いました。それからクローン病でないことを確認するため、彼女の胃と嘔吐容器から生検を取ることになりました。

彼女はケタリングで別の2回のテストを受け、その1つの超音波検査は肝臓の嚢腫がなくなっていることを示しました。彼女は次の週、レスターのグリーン先生のクリニックで外来患者として予約をしていました。病棟の医師たちが私にグリーン先生に続けて診てもらうよう進めたのです。グリーン先生のクリニックに行けるように彼女は退院となりました。行く途中、彼女はずっと血を吐いていたので、グリーン先生は彼女を入院させました。彼女は1週間以上入院し、内視鏡検査とpHレベルのテストを受けました。そこでは胃が炎症を起こしていることがわかりましたが、嘔吐のせいだということになりました。pHも高かったのですが、それはずっと吐き気があるのでその結果だと言われました。彼女は退院させられ、ケタリングが面倒を見るよう送り返されました。チルトン先生は、グリーン先生が彼女の治療に関与していると知ると、彼女の症状はまだ深刻ではないので引き続きグリーン先生に診てもらうべきだとして彼女を退院させました。

この頃までに、エレノアは学校にわずか10.9%の時間しか出席できませんでした。彼女は入院中、病院の教師から何の教育も受けませんでした。私はずっと病院・訪問教育サービスを頼んでいましたが、学校はまったくその手配をしてくれませんでした。彼女は友人と距離ができ、非常に孤立してしまいました。彼女は誰も自分のことを信じてくれないと思って苛立ち、落ち込みました。

彼女は2010年1月に、痛みと吐き気で救急科から再入院しました。医師たちは彼女を婦人科医のウッズ先生に紹介することにし、先生は、子宮内膜症を疑いました。彼女は2010年1月に腹腔鏡検査を受け、結果はすべて正常でした。この時点で、何も見つからなかったので、エレノアは誰も自分を信じてくれないと感じてもっと引きこもるようになり、とても落ち込みました。彼女は6月にアチャイリア先生の診察を受けました。彼は、エレノアの病気の可能性があるもので残っているのは、腹性片頭痛と周期性嘔吐症だけだと判断しました。先生は、成長すればこんなこともなくなるでしょうと言って、症状を止めるための薬を処方しました。

エレノアの痛みは続き、それでも彼女は苦労して学校に行っていました。出席よりも欠席の方が多かったのですが、それでもその気になったときは家で勉強していました。その年の11月までに、エレノアの痛みはだんだん悪化し、下痢と吐き気の発作を起こすようになりました。彼女の胃は膨らみ続け、本当にひどい肉割れの線ができてしまいました。彼女はそれで本当に落ち込み、病院の医師たちは彼女の痛みの多くは気のせいだと感じたので、小児・思春期精神保健の専門研修医に紹介されました。

シング先生は、エレノアに精神的問題は何もないと思い、もっと調べるようにと彼女を病院に戻しました。彼女のコンサルタントであるアチャイリア先生は、彼女を2010年12月に診察した成人胃腸科専門医のアザム先生に再度紹介しました。

2月にエレノアは、パニックの発作だと思われて学校から送り返されました。彼女は苦痛のため意識を失う寸前でした。彼女は一般医に行き、医師は、それは苦痛があまりにひどいときに体が活動を停止するメカニズムだと言いました。それが来そうだと思ったら座るようにということでした。医師は彼女の鎮痛剤の量を増やしました。次の日、エレノアは気分が悪く、私はもう一人の娘を仕事に送った後でKey docに電話しました。

家に帰ると、エレノアがバスルームの床で気を失っていました。意識を回復したとき、彼女は腸から鮮血を出し始めました。私はKey docに直行し、彼女を診た看護師はどうしたらよいかわかりませんでしたが、エレノアの血圧が下がっているので救急科に連れて行くことを提案しました。彼女は激しい痛みの中、医師の診察を受けるまで待合室で3時間座っていなければなりませんでした。この医師はエレノアにとって最高でした。彼はすぐさまエレノアを入院させ、痛みのためにモルヒネを与えたのです。彼女は週末の間入院し、点滴と鎮痛剤を受けました。

またもや一人の看護師が彼女に鎮痛剤を与えるのを拒否しました。エレノアが泣いていなかったから、大して痛がっていないと考えたのです! 私は医師に頼んで、その看護師が彼女に鎮痛剤を与えなければならないようにする必要がありました。次の日彼女は 大腸内視鏡検査を受け、潰瘍性大腸炎と診断されました。以前薬をくれるのを渋った看護師はとても親切になりました。彼女のエレノアに対する態度は変わりました。

エレノアはずっと、この長期にわたる慢性疾患を受け入れるためのカウンセリングを受けています。快活で幸せで外交的だった彼女は、すっかり変わり、今では以前と同じなのは彼女の外見だけです。彼女はやっとのことで学校に通い、学校以外で付き合いがあるのはたった2人です。彼女の交際範囲は大幅に小さくなりました。彼女は自分を哀れんでいる人がいると感じることで、一層人目を気にするようになりました。エレノアはほとんどの時間を一人で過ごしています。 安全だと思える環境以外では、外出や人に会うことを嫌います。彼女は時折、車でいろいろな場所へ連れて行ってくれる自分の姉たちと一緒に出かけますが、姉たちはエレノアが疲れるとそれがわかり、彼女に自分が「違っている」と感じさせずに彼女の必要に応えることができるのです。

これはすべて、かつては健康だった私の娘がHPVワクチンであるサーバリックスを打たれた後で起こったことです。

(REFLEX.Corp. (名古屋) 様に翻訳していただきました。感謝申し上げます。)

(オメプラゾール、ラニチジンはどちらも胃酸を弱くする薬で、胃潰瘍の治療薬です。医師は、ピロリ菌が原因の胃潰瘍と考え、除菌療法をしようとしましたが、エレノアさんには薬が合わず、激しく苦しみました。子宮頸がんワクチンで腹痛が起こることが知られていなかったため、診断に手間どりました。潰瘍性大腸炎の診断が出来なかったのではなく、あとの方になって潰瘍性大腸炎が出来たものと思われます。最良の治療は、注射した物質を体から取り除くことと、免疫学的記憶を消すことです。しかし、どちらも出来ないとおもいます。管理人)


 

Brianna_1.png

サーバリックス接種後症候群の犠牲者:ブリアナさん、ニューポート・パグネル、バッキンガムシャー州、イギリス
2011年12月15日

ブリアナさんの母、ローラさんによる談話

ブリアナはたった13歳でした。学校ではトップの部類で、運動では学校の代表となり、2歳から続けているダンスではロンドンの有名なサドラーズウェルズ劇場やロイヤル・アルバート・ホールで公演しました。最近では演劇が大好きになり、大きくなったら女優になりたいと言っていました。彼女はみんなから好かれ、とてもしっかりしており、楽しいことが好きで、親切だと評されていました。

でもそれは2011年10月19日水曜日までの彼女の人生でした。9月28日に第一回のサーバリックスの接種を学校で受けてから、きっかり三週間後のことです。その日、彼女は学校から帰るとひどく気分が悪いと言い、主な症状は吐き気でした。翌日は学校を休ませましたが、金曜は学期の最後の日だったのでまた学校に行かせました。その日のうちに、マトロン(学校付きの看護婦)から、彼女が熱があって気分が悪いので迎えに来れないかと言う電話がありました。

同じ日に彼女は生理になっていたので、最初私はもしかしたら関係があるのではないかと思いました。しかし、次の月曜まで彼女はまだ同じような感じで、吐き気があり、暑がったり寒がったりし、またとてもふらふらしました。私はかかりつけの一般医に電話して話をし、やはり生理と関係しているのだろうと言うことで痛みと吐き気に効く錠剤を処方してもらいました(彼女には痛みはなかったのですが)。

その頃には学校は学期の中間休みになっていました(訳注:イギリスでは学期の中間に1週間の休みがある)。毎日私はブリアナとその弟と一緒に外出しようと試みましたが、いつも出かけるとすぐに、彼女は気分がひどく悪くなり、お願いだから帰ろうと言うのでした。錠剤は何の効き目もありませんでした。家に帰ると、彼女はソファに横になり、ただ眠るのでした。

2011年10月31日月曜日、私はまたかかりつけの医師に電話しました。今度は医師は来院するように言いました。医師は尿検査をしたいと言い、ブリアナに精密検査をし(彼女はまた熱が出ていました)、吐き気に対してStemetil(薬剤の名)を処方してくれました―これは本当に効きました。こうしている間もブリアナは吐き気が続き、ほてりや寒気を覚え、ふらふらして眩暈がし、無気力で全体に気分の悪い状態でした。それはよくなる気配が見られませんでした。私たちは木曜にまた一般医の所へ行き、そこで尿検査に異常がないことが確認されました。次のステップは血液検査で、これには腺熱のチェックも含まれていました。ブリアナはその週はずっと学校を休まなければなりませんでした。

次の月曜と火曜、彼女はまた学校に行きましたが、帰宅した時は顔は真っ青で疲れていました。ほてりのせいで顔が赤くなったのを他の子供たちが笑ったと言って彼女は泣きました。水曜日に血液検査の結果を聞くために再び一般医の所へ行きましたが全て正常でした。この時までにブリアナは腕や足の痛みと、繰り返す喉の痛みが辛いと訴えていました。一般医は甲状腺をチェックするためにまた別の血液検査をしたいと言いました。これが今終わった所で私たちはその結果を待っています。その週の残りもずっと学校を欠席しました。

そしてついこの間、これら全ての健康問題の原因となっているのはもしかしたらHPV(ヒトパピローマウィルス)ワクチンかもしれないと人から言われたのです。これは私たちのどちらも、また医師も考えてもみなかったことでした。一旦調べ始めると、HPVワクチン接種後に病気になった他の多くの少女たちが経験した同様の健康上の反応があまりにも多いことから、その見立て通りの可能性が非常に高いと言うことに気が付きました。

この間、かかりつけの医師がワクチンの製造元であるグラクソスミスクライン社と話しました。同社は、ほてり以外の彼女の症状が既知の副作用であることを認めました。その医師は今病院の小児科に至急の紹介を申込んでいるところで、最新の血液検査の結果を伝えるためもうすぐ私に電話をくれることになっています。

ブリアナは月曜に学校に戻りました。彼女は火曜にも学校に行きましたが、脱力感があり、ひどい喉の痛みがありました。昼前にマトロンから、彼女を迎えに来てほしいと電話がありました。彼女はまだ学校を休んでいます。

彼女は2011年11月16日にサーバリックスの第2回の接種を受けるはずでしたが、担当医師も私もそれは賢明ではないということで意見が一致しました!調子の良い日もありますが、Stemetilを飲まなければ常に吐き気があることに私たちは気づきました。もう一つ興味深いことは、ブリアナはこれまで定期的な目の検査では全く正常な視力だったのです。ところが、最近の検査で彼女は近視になっていることがわかりました。これも副反応の一つなのでしょうか???

その後の情報: ブリアナと私は学校をパートタイムにし、主要な教科だけに出席することで学校と同意しました。しかし、1日にたった2-3時間学校で授業を受けるだけでブリアナの調子がとても悪くなり、翌日学校に行けなくなることに気が付きました。これは悪循環です。彼女はまた、手足、特に注射をした場所の近くが、断続的に痛むようになりました。血液検査結果は全て正常で、私たちは勧められて2011年12月13日に小児科専門医の予約をしました。

昨日(2011年12月2日)、私はブリアナが学校で他の子供たちに傷つけられるような言葉を言われたことについてマトロンと話しました。例えば、「なんでまだ死んでないの、ブリアナ?」などです。ブリアナも私も、どんなに神経を逆なでされたか、もちろん想像できますよね。マトロンは憤慨し、次の集会の時に、特にブリアナの名前を挙げずに、人が病気の時は配慮してあげ、意地悪してはいけないことを生徒たちに話すと言いました。彼女に向けられたこれらのひどい言葉を聞く必要がなくても、私のかわいい娘はたくさんのことを我慢しなければならないというのに。

私たちは決して諦めません。私たちは娘の立場から戦いを続け、イギリス中のたくさんの少女に起こりつつある被害について権力者に必ず気づかせるよう全力を尽くします。

(REFLEX.Corp. (名古屋) 様に翻訳していただきました。感謝申し上げます。)

(Stemetil は プロクロルペジンという強力な精神安定剤です。制吐剤としても使われます。)



Lara1.pngララ さん Lara 13歳

(PDFファイルでお読みいただけます)


SaneVaxは、"もう1人の少女":ララさん(ウエールズ)を紹介したい。

ララさんの物語は、グラクソ・スミスクラインの、サーバリックスの販売キャンペーン "人生に備えを(Armed for Life)" に引き続いて起こった数々の悲劇の、もうひとつの物語、では終わらない。

サーバリックスを注射する以前は、ララは、すべての母親の夢の子供(dream child)だった。この子は泣かず、ウインクすると哺乳瓶を放し、いつでも笑っていた。大きくなるにつれ、みんなに、"energizer bunny (電池のコマーシャルのピンクの兎のキャラクター。YouTube参照)" を連想させた。彼女はいつも前向きで、体を動かすことにいつも参加していた。ララは自転車に乗り、ロラースケート、サッカー、バスケットボール、ホッケー、乗馬をやっていた。ララは、浜辺を歩くこと、サーフィン、水泳を楽しんでいた。ララはいつも友達に囲まれ、すべての年代の子供たちから賞賛されていた。これに加えて、ララは、13歳にして、人生において何をしたいかを知っていたーそれは法医学者(forensic pathologist)になることだった。ララは学校では一生懸命勉強し、それは成績証明書が示している。とにかく、どんな母親をも自慢にさせる子供だった。

サーバリックスに踏み込んでしまった。2008年10月13日、ララは1回目のHPVワクチン:サーバリックスの注射の注射をした。注射した日は何事も起こらなかった。ララには副作用が起こらなかった。不幸にも、2回目はそうではなかった。

2008年11月17日の2回目の接種の直後より、ララははとても具合が悪い感じがした。高い熱がでて、喉が痛く、頭痛、関節が痛く、極端な疲労感がした。彼女のすべてのエネルギーが消えてしまった感じがした。ララの母親は、かかりつけの医者の所へ連れていったが、医者は症状を抑える薬を処方し、母親は家に連れ帰った。数週間して、ララは学校に行けるようになった。

サーバリックスの包装には、「副作用が見られた場合は注射しないように」とはっきりと書かれているにもかかわらず、ララは2009年3月31日、3回目の、最後の注射をした。間もなく、彼女の完全な世界はバラバラになり始めた。3回目の注射の次の日の朝、ララは具合が悪い感じがして起きた。具合の悪さは、とても高い発熱から始まり、うまく歩けなかった。声が出なくなっていた。ララは責任感の強い子だったので、勇敢にも学校へ出席しようとした。3日後にはもうできなくなり、家に留まった。

それはまだ、ララの新らたな医学的な状態(症状)の端緒だった。彼女は明るさに対して、極端に敏感になった。日中は、光がとてもひどく目を傷つけるので、暗くした部屋に座っていた。物がみな異臭がするように感じ、髪の毛が抜け始め、ひどい頭痛がし、頸が痛んだ。ララはうまく歩けなくなった。彼女の脚は思うように動かなくなった。座っていて体のバランスさえとれないことがあった。おそらく、もっとも不安にさせられた症状は、ヤセ始めたことだった。ララがヤセ始めたとき、母親は高カロリーの食事を与えた。ララは全部食べているのに、数ヶ月のうちに3ストーン(19kg)体重が減った。ララは悪夢の日々を過ごしていた。

この間に、ララは2つの別々の病院で、8人の別々の医者のもとに連れていかれた。ララは数回入院したが、どの医者も、彼女に何が起っているのかわからない様だった。しばしば、彼女には鎮痛剤が処方され、ウイルス感染だろうといわれ、家に帰された。いろいろな機会に、彼女の母親は、(ララは)大食漢だ、仮病だ、気を引いているだけだ、薬物をやっているのだ、夢想だと言われた。ついには一度、母親自身が、おそらく代理ミュンハウゼン症候群相当の、偏執狂(paranoid)だと責められた。ララは今は、CFS/ME(慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎)と診断されている。この状態について、いろいろな原因が考えられるだろうが、ひとつに考えられる原因は、ワクチン反応(vaccine-reaction)である。

ララの母親は、娘の生命が剥ぎ取られるのを見つめさせられてきたのである。上の写真のような元気な幸福な子供から、右の写真のような、影のような子に変わっていくのを見つめてきたのである。母親は、寝ていたときでも、娘が痛みのために泣くのを、側に座って聞かねばならないのである。母親は、娘が具合が悪すぎてまる一年通常の授業をに出られず、家で勉強を仕上げようとしているのを見つめるよう強いられているのである。とりわけ最悪なのは、動物が苦しがっているときやるように、医者はどうして私を"始末"してくれないのだろうかと娘が問うのを聞くとき、母親は、言葉を絶する苦悶に向き合わなければならないのである(Worst of all, mom has had to face the unspeakable agony of hearing her daughter ask why the doctors cannot 'put her down ' like they do animals when they are in pain.)。Lara2.png

最近は、ララは学校に行けるようになったが、わずか半分しか出席できない。ときどき、途中で倒れてしまうので、母親は娘を学校に物理的に"運んで"いかなければならない。教師たちは、授業予定を変え、ララが法医学者になるというゴールに向かって行けるように、授業を集中することに賛成してくれた。ララはまだゴールを目指すと決めている。そのためにとても難しい時間過ごしている。

ララの社会的な面は止まってしまった。彼女は自分から引きこもりになっている。彼女は以前のように生活出来ないので、挫折した感じに陥っている。母親は、毎日、彼女の美しい若い娘に、はたしてどのような未来があてがわれるのだろうかと思っている。母親は自分の誇りと喜びを失う不安と毎日直面している。

ララの母親は、皆さんに告げたいと思っている。「自分で調べないで、サーバリックスを子供に注射させるという大きな一歩を踏み出さないでください。それを決定する前に、ワクチンの利点と同様に、リスク(危険の度合い)も調べなくてはいけません。いつでもワクチンは射てますが、一旦射ったら、気持ちは変えられなくなるのです(You can always vaccinate, but once it is done - you cannot change your mind.)。」

(管理人の意見:全文の訳です。母親の言葉の最後は、2回目の注射で具合が悪くなったのに、回復したがために3回目の注射を射ってしまう心理を述べているのだと思う。イギリスでは政府が接種を推進している。一般の人は、このワクチンが全く効かないものであることを理解できない。さらに、政府も加担している子宮頸がんの恐怖を煽るコマーシャルにより金縛り状態にされ、副作用があったにもかかわらず、3回の接種を完遂しようとするものと推測される。サーバリックスを射たない、という選択は非常にとり難い。日本でも同じと思う。このワクチンは危険が大きく、全く効かないものと認識しない限り、魔法からは逃れられない。)

(管理人の意見:サーバリック、ガーダシルの副反応後遺症に、"激しい痛み"というのがあります。アメリカ、ミズーリ州のステファニーさんの記録に、学校でてんかん発作をおこし、痛みで呻いているという記述があります。our 17 year old daughter was having severe seizures, screaming in pain. 痛みのために性格が変わったのではないかと親は言っています。)



Stacey.pngステイシー ジョーンズさん 17歳
ビルストン、ウエストミッドランド

サーバリックの3回の接種 ー2008年11月15日、2009年1月24日、2009年5月16日ー17歳時

2009年10月3日の テレグラフ 紙 Telegraph newspaper からの抄録。

"ステーシー ジョーンズさん、17歳は、政府が薦めている、すべての女子高校生へのサーバリックスの注射後数日目に、初めてのてんかん発作をおこした。"

"その数週間後、彼女は数十回の発作をおこし、そのため、リハビリ施設に入らなければならないほど脳に障害を受け、施設で、彼女はサンドイッチを作るような基礎的なことの再学習を手助けされている。"

"ウエスト ミッドランドのビルストンにいる両親は、最後のワクチンの注射が、彼女のいろいろな神経学的異常の原因となった、脳浮腫の引き金となったと確信している。両親のジュリーさんとケリーさんは、彼らの、のんきな子供は、妄想がちな乱暴な子になり、家族を絶望させている。"

"11月と1月の、初めの2回のワクチンの注射後、この子が次第に感情的になっていくとき、両親はこの気楽な娘は思春期の感情の揺れにおちいっているんだなと考えていた。3月16日に行われた三回目の注射の4日めに、ステーシーはてんかん発作を起こした。その後の1週間に17回の発作をおこした。その発作は数ヶ月に渡って続き、少女は混乱し分裂病的になり、人の声が聞こえ、凶暴な脅しをするようになった。てんかん発作は脳の浮腫のために起こっていると医師は言ったが、家族は(その時点では)どのようにして脳の障害が起こったかは告げられなかった。"

(母親の)ジュリーは神経内科医師のコールストン氏に、いままで脳炎を診たことはあったかと質問した、「この5年以内に2例の脳炎をみたが、こんなにひどいのは20年ぶりだ」と言った。

更新:ステーシーの脳炎の型は、抗体が脳を攻撃する、抗NMDA受容体脳炎という、非常に珍しい型である。ステーシーの場合のような脳炎は感染によって起こされるものではない。

ステーシの母親はこのようなコメントを残している:医者にいって薬を処方された場合、薬とともに必ず患者への説明書が渡されます。この説明書は薬の内容を示し、服用したときの副作用を告げてくれる。酷い副作用が起こったとき、重症な副作用のリストが分かり、すぐ薬を飲むのをやめ、医師に相談できます。ステーシーがカルマゼパムという抗けいれん剤を服用して副作用に苦しんでいたとき、8週間も入院していたのに、練達の看護婦たちは気づいてくれませんでした。父親が、この薬を飲んで10分後に彼女が攻撃的になることに気づいてくれました。

ステーシーは7月15日水曜日に新十字架病院を退院し、ペン精神科病院に転送されました。精神科の医師により、ステーシーの問題は精神的なものでなくて医学的なものだと告げられていましたから、この転院には反対でした。

私たちは、この(病院の)環境はステーシーに向かないと考え、次の日にステーシーンに会って連れ戻しにいきましたが、それから、私たちは、6週間にわたって、ひどい扱いをうけひどいことばを浴びせられました。

2009年9月、ステーシーは脳障害向けのNHSのリハビリ病棟に入所し、そこで単純な仕事を学んでいます。5種の薬の処方により、てんかん発作は減っています。しかし、彼女の記憶はひどく傷害されています。

ジョーンズ夫人(母親)、44歳、は言いました。「彼女はかわいい、のんきな子供でしたが、いまは貝殻のようです。私は、本当に、彼女はモルモット(guinea pig)にされたのだと思っています。ワクチン接種プログラムが安全だという、十分な証拠があるとは思いません。ーこれがステーシがワクチンを注射されて数日して起こったすべてであり、彼女の脳を傷つけた理由は、他にないはずです。」

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(全文の訳です。)
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Melissa.pngMelissa メリッサさん バーンスレイ、ヨークシャー、イギリス

メッリサさんの母 アリソンさんによって語られた物語

私の娘は生命いっぱいに生きていて、友達に愛されていて、子供たちの一団がお茶を飲みたいと突然私の台所に現れたりするのはいつものことでした。それは私の家は生命にあふれ、私はそんな様子が好きでした。メリッサは人気者で、沢山の友達に囲まれていました。彼女は細やかで、おとなでした。彼女は7歳の妹、ブルーケを愛していて、私が出かけなければならないときには、よく公園に連れて行って見ていました。

娘が「学校で注射なの」と言った時が運命の日でした。私はワクチンが、子宮けいがんになるHPVウイルスを予防するものということは知っていましたが、それ以上は知りませんでした。学校からもっと情報をもらおうと考えていました。第一回目の注射は問題をおこさなかったのですが、2回目の注射するや否や、右の親指から始まって他のすべての関節に広がって、関節が腫れました。一週間もしないうちに、メリッサはすっかり具合が悪くなりました。彼女は体を動かせず、頭からつま先まで、皮疹でおおわれました。高い熱、滝のような汗、寒気、おう吐、ひどい頭痛、すべての関節が痛み、数週眠り続けました。メリッサは触るとひどく痛がりましたので、私たちは彼女に触れることができませんでした。かかりつけ医に往診してもらい、バーレイ病院を数回受診しました。病院ではPiriton(鎮静効果の強い抗ヒスタミン剤)が処方され、HPVワクチンへのアレルギーだといわれ、帰されました。最終的には、私たちはリーズ総合病院にコンサルト診断のため紹介されましたが、この頃にはメリッサの健康はすっかり悪くなっていました。わたしは、メリッサを失ってしまうのでないかと怯えていました。沢山の検査とX線撮影がなされ、メリッサの脾臓が腫れていることがわかりました。まもなく、コンサルト医師は全身性若年性リウマチ性関節炎(Still病)と診断しました。

その日から、メリッサには炎症反応を抑えるため大量のステロイドと他の薬が使われてきました。彼女はメソトレキセート(抗がん剤の一種、リウマチのコントロールにも使われる)の注射による化学療法ををうけましたが、効果が十分でないとして、他の薬剤の組み合わせを試み、ついには医師はトシリズマブTocilizumabの点滴を導入しましたが、3月は効いているようにみえました。このころまで、メリッサには長い期間ステロイドが使われてきましたので、かなり体重が増え、別な問題を起こしてきました。

2年経ちましたが、メリッサまだ苦しんでいます。メソトレキセートの点滴がされ、必要な時にはメチルプレドニソロンが注射されています。このような薬による低下のために、彼女は沢山の感染症となり、沢山の時間抗生剤を使わねばなりません。メリッサはこのような治療をあと3年続ける予定です。彼女は後半の2年の学校生活を失い、すべての試験を受ける機会を失いました。彼女は毎日毎日、勉強と取り組んでいますが、いまのまで家はメリッサの望みを叶えるためには適当でないので、引っ越しをしました。メリッサは沢山寝ていて、とてもだるそうで、関節を動かし過ぎるとひどく痛み始めるので慎重になっています。

私は、娘の注射に決して同意するのでなかった、娘の生活が戻るならなんでもしてあげたいと思っています。ワクチンする前の私たちの生活は、メリッサと私にとってとっても素晴らしいものでしたし、十分回復して取り戻したいと願っています。

(管理人の意見:全文を訳しました。顔写真は副腎皮質ステロイドの作用による変化が目立ち、満月様顔貌 full moon face となっています。メソトレキセートは抗がん剤として開発された薬剤ですが、現在では関節リウマチの治療薬として広く使われています。しかし、メリッサさんはまだ12、3歳で女性ですから、投与には抵抗があります。他の薬剤が効かないというなら仕方ありません。スティル病は、繰り返す高い発熱、ピンクの皮疹、関節炎が特徴です。)

 

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以下は、抄録~メモ書きです。個々の例を、全文を訳して紹介するのが本筋ですが、時間的スペース的に大変です。メモでも、健康被害の状況を統計的に見るという意味で役立つとおもいます。深刻な副反応の実態、特徴的な症状が浮かび上がってきます。


Eleanor.png1)エレノーさん Eleanor 年齢? 12-13歳?
2008年10月、1回目の注射。数日後、胃痛で入院。急性虫垂炎が疑われて入院したが、便秘のせいだと言われた。
2008年11月、2回目の注射。その後数ヶ月にわたって胃痛続いた。過敏性腸症候群(IBS)といわれ薬を服用したがよくならず。
2009年5月、3回目の注射。とても痛かった。かかりつけ医からIBSといわれ、落ち込んだ。
なんとか学校に行っていた。ひどく疲れるため校外活動が出来なくなっていた。
2009年9月になると水も食物も摂れなくなった。入院して調べたが異常無し。胃潰瘍が疑われ除菌療法をしようとし痛みがひどくなった。原因がわからず、詐病、拒食症が疑われた。
吐血した。入院5週目からワクチンが原因でないかと疑われるようになった。
クローン病が疑われた。
11月ごろから下痢をするようになった。
2010年1月子宮内膜症が疑われ腹腔鏡検査が行われたが異常所見なし。
2月は痛みのため失神するようになった。
下血あり、潰瘍性大腸炎の診断。
エレノーは、元気のいい、幸福な、外向的な子だったが、今は殻に閉じこもった子になってしまい、すっかり変わってしまった。

2)ブリアンナ Brianna 13歳
1回の注射のみ 2011年9月28日
2011年10月19日、ちょうど注射して3週間めから、吐き気がつよく、非常に体調が悪くなった。学校にいっても熱が出て具合がわるくなって帰ってきて、フルタイムの授業を受けられない。吐き気と悪寒、紅潮が続いている。検査では異常無し。腕と脚に痛みを間欠的に感じる。注射部位も痛む。
学校で子供たちから「何で死んでないんだ、ブリアンナ?(Why aren't you dead yet Brianna ? )」と言われ、親ともども狼狽している。

3)エミリー Emily 12~13歳?
ワクチン接種:2010年10月、2010年12月、2011年5月
1回目の注射の3週間目に学校を休んでいる。
2回目の注射の3週間後から、嘔吐、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛と筋力低下、咽頭痛、激しい腹痛、皮疹(顔面、体幹)、めまい、疲労感。
慢性疲労症候群と診断されたが、右手、右足の知覚がなくなっている。
彼女は常に咽頭痛を訴え、しばしば、頭痛と腹痛を訴えている。
母親は「娘から命が流れ出してしまったようだ」と言っている。
ワクチン接種の3週間後から具合が悪くなっているが、初め、3週間も離れていたために、ワクチンとの関連がわからなかった.

4)デボラ Deborah 13歳
2回の注射:2010年9月、2010年11月
水泳をやっていたが、注射のあと泳げなくなってきた。
学校で、腹痛で倒れた。急性化膿性虫垂炎ということで手術を受けたが、いっそう具合意が悪くなった。杖無しでは歩けない。足を踏み出せない。
関節痛、羞明を訴えている。
ワクチンのアジュバントに入っているアルミニウムが神経毒と考え、ミネラルウオーターを毎日1.5リットル飲んでいるが、少しずつ良くなっている。

(下のビデオにデボラさんが写っています。2011年11月23日にアップロードされていますから、注射して1年後の様子とおもいます。随分回復しているようです。ただ喋り方をみると小脳失調があるかな、と思います。母親のしゃべり方と比較して見てください。歩くところを写して欲しかった。母親は「何でもスポーツの出来る子だっだが、今は何もできない」と言っているようです。)

5)メリッサ Melissa
1回目の接種では無症状。
2回目の接種の直後、右の親指から始まって、すべての関節が腫れ、とても具合が悪くなった。動けなくなり、全身に皮疹がでた。高熱を発し、発汗、嘔吐、ひどい頭痛、一週間眠り続けた。
若年性関節リウマチ(スティル病)(juvenile rheumatoid arthritis, Still's disease)と診断された。
3年間治療をうけていて、2年間学校に行っていない。
(上に全文の訳があります。)

6)ローレン Lauren 12歳
2010年10月、一回注射
数日して肩が痛くなりはじめ、2、3日後には肘が痛くなった。全身に皮疹が出た。若年性関節リウマチ(スティル病)と診断された。
プレドニソロン(副腎皮質ホルモン)を投与されたが、高血糖症(糖尿病)を発症した。
Anakinraを注射しなければならなかった。
学校を1年休んだ。友達から(ステロイドで)太ったことをいわれ、泣いていた。

7)ジェンマ Gemma 12~13歳?
3回の注射の次の日から、頭痛、めまいを感じるようになった。しばらくして視覚障害が現れた。
脳のMRIには異常がなかった。
めまいは少し軽くなったが、頭痛がひどくなり、学校から途中で帰ってくることがしばしばあった。頭痛のため学校にいけない日が週に1、2度ある。ひどい頭痛のため、部屋に閉じこもるようになった。

Lara1.png8)ララ さん Lara 13歳
ワクチン接種 2008年10月13日、11月17日、2009年3月31日
2回目の注射の後、発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛、著しい疲労感が現れた。
数週間かかって落ち着いた。
3回目の注射のあと、高い発熱がし、歩けなくなった。声が出なくなった.
それでも3日何とか学校にいったが、そのあとは家にいるようになった。
彼女は光に非常に敏感になり、暗い部屋に座っているようになった。
異臭を感じるようになり、髪の毛が抜け、頭痛と肩の痛みがひどく。
ララの手足は思うように動かず、座っているときバランスがとれない。
体重が減少した。
ララは悪夢の中で生きている。
慢性疲労症候群、筋痛性脳脊髄炎と診断された。

(訳者注:上に全文の訳があります。)

9)サラ Sarah 12歳
2回の接種。慢性疲労症候群の診断。
学校に行けるようになったが、フルタイムでいけるようになるには数ヶ月かあるだろう。

10)ルーシー Lucy 14歳
ワクチンの注射は、2009年9月21日の一回のみ。
翌日、喉が痛く、発熱し、声が出なくなった。
注射部位も痛くなった。
その後6週間も声が出ず、関節痛、筋力低下が起こった。
水泳の選手だったが、力が出ず、止めた。
2009年11月28日、激しい熱感のあと大量の発汗。激しく動悸がして、気をうしない、手足が激しく痙攣した。血圧が200mmHg以上だったと言われた。
救急入院したが過呼吸のパニックの発作と言われた。
実際には、彼女は歩けなくなった。手脚の不随意運動があった。
おそらく、慢性疲労症候群、筋痛性脳脊髄炎(ME)だろうと診断された。
車椅子で学校に通っている。
アルミニウムを下げるためsilica-rich Volvic 1.5リットルを3月飲んだが、もう必要ないといわれ、とても前向きな気持ちである。


natalie.png11)ナタリー モートン Natalie Morton  享年14歳
2009年9月28日、ワクチン接種後、30分以内に死亡した。
病理解剖が行われ、両肺と心臓の近くに腫瘍(a tumor)があった。
何かの健康の問題で検査予定だったが、朝、家を出て学校いき、注射のあと帰らぬ人となったことは事実で、この腫瘍のために死亡したとは考えにくい。
この辺が議論になっている。権威筋はワクチンとの関連を認めない。
健康の問題があったなら、200%注射すべきでなかった。
(訳者意見:ワクチン接種により、アナフィラキシー型のアレルギー反応がおこったか、あるいは血管迷走神経反射で血圧が過度に下がれば死亡することはありうると思う。それにしても、左の写真は、撮られた時期を考えねばならないが、健康そのものにみえる。)



12)アシレー Ashleigh
2008年10月15日、一回のみsecondary schoolで注射。30分以内に、ひどい頭痛がおき、うめき声をあげた。その後、数日、ふらつきとめまいがあった。その後、脚に痛みを感じ、次の48時間以内に5回倒れた。家族とロンドンに言ったとき、症状が悪くなり、Frimley Park 病院 に2日間入院した。退院記録には、「めまいと全身の筋肉痛、おそらくワクチン接種によるもであろう。医師 Fisher」と書かれていた。
2008年10月24日、Alder Hey 病院に入院した。腕と脚に痛みがあったが、歩けなくなった。
2009年8月のアシレーさんの状態:上の病院に入院中であり、尿失禁のため、カテーテルが考慮されている。尿路感染を繰り返している。
歩行補助のフレームに掴って、数歩歩くのがやっとである。
このような症状が、ワクチンによるものと認める医師と、認めない医師との間で議論がある。
アルミニウムへの過敏反応を調べている。シリカが多く含まれているミネラルウオータがわかってきた。

13)リー Learh 18歳
2009年4月5日のDaily Mail 紙の記事から。
英国のプログラムでは、12歳と13歳にワクチン接種するようですが、リーさんは18歳です。
2009年1月にワクチン接種。10日後にアルバイトの仕事をしているときに倒れ、気がついたとき、腰から下の知覚が無かった。2週間後の左足の知覚が戻った。
リーさんはてんかんとなった。医師たちは当惑し、一年前から服用している抗うつ剤が原因だと言いたいようである。
リーは、「車の運転免許証をとりあげられた。大学へ行くのを諦めなければならない。」と言っている。

14)レベッカ
ここで問題になっていることは、関節痛は、明らかにサーバリックスの副反応であることの明らかな証拠がある。GSKも関節痛が副反応の一つであることを指示すべきである、ということである。
レベッカは軽い喘息があったが、トーナメントテニス選手であり、どんなスポーツにも関心を持ち、また進んでワクチンを受ける少女だった。2回の接種を受けたとき、ひどい関節痛がおこった。不幸にして3回目の注射をしてしまい、最悪の結果に陥ってしまった。3回目の接種の時、松葉杖をついて学校にきていたのを目撃されている。
ひどい関節痛と、消耗がおこり、殆ど歩けず、車いすを使っている。
レベッカの2010年3月28日の現況は、殆ど病院で過ごしている。彼女もまた慢性疲労候群および筋痛性脳脊髄炎と診断されている。最近視力障害が起こしている。
保健大臣は「これは不幸な出来事だが、純粋に偶然におこったものだ」。これと反対意見のジャワド医師は、レベッカにと母親に会ったとき、どうして3回目をうってしまったのか」と問うた。彼女の状態を遙かに悪くしている。

15)ロジー Rosie とアッビー Abbie
ロジーとアビーは2卵性双生児である。ロジーはスポーツ好きな少女、対照的にアッビーはのんきな少女である。
2人とも2008年10月14日、2008年12月1日にワクチン接種を受けた。アッビーはさらに3回目を2009年4月22日に受けた。最初のワクチンの注射のあと、ロジーはそけい部、膝、と注射部位が痛いと言って泣いて帰ってきた。アッビーは何でもなかった。2回めもアッビーは何でもなく、ロジーは同じ部位が痛み、歩き方も変になった。膝関節がとても痛くなり、準備運動すらできなくなった。2009年3月には学校に行けなくなった。夏の間は車いすを使わざるをえなかった。ドライアイがおこってきており、毎日目薬をささなければならない。
2010年4月の状態:ロジーは少しずつ良くなってきて、スポーツもできるようになった。
ロジーの経過はレベッカ(テニスプレーヤー)とよく似ている。ルーシーも水泳の素晴らしくできる少女である。

16)スディプタ Sudipta 、インドの女性 35歳
2010年1月9日に注射した。症状は1月18日より現れ、1月30日にすっかり悪くなった。
症状は、めまい、頭痛、関節痛、発熱、喉の感染、口唇および口腔乾燥、耳の震え、筋力低下、月経の乱れと停止、体重の減少(これが診断の鍵)。彼女は非常に弱って、数日ベッドから起きられなくなった。医師より、急性散在性脳炎ADEM、多発性硬化症MS、あるいはギラン・バレー症候群GBSと言われた。診断した医師は、他にも2、3例診たことがあると言っている。オーストラリアのKristine Clulow さんの例によく似ている。
彼女は優秀なマルチタスのできる女性でしたが、疲れやすく、物忘れしやすくなった。ダスティン ホフマンの演じる映画のレインマンのようになった。
毎日卵を2個食べ、特別な食事を工夫し、症状も良くなって来た。体重も戻って来た。
(訳者追加:夫のShankarさんはサーバリックスの副作用についてとても勉強なさったようです。明解な文章を書く方です。インドの状況がわかり、参考になります。)



ガーダシルの犠牲者の記録(1)

2009年、新型インフルエンザ騒ぎの時、インフルエンザワクチンの接種後に133名の死者がでました。2010年末、私は、133名の死がどのようにして起こるのか調べたいと思い、資料を集め始めました。しかし、厚労省のPDFファイルしかないのが現状です。
年が明け、2011年1月17日、製薬メーカー(GSK)と大崎市役所の共催で、子宮頸がん(予防)ワクチン、サーバリックスの説明会がありました。突然、新種のワクチンが視界に飛び込んできたようなものです。メーカーの資料を見て、痛みがひどいことに驚きました。また、ワクチンの作り方が新しいといっても「不活化ワクチン」であることには違いがなく、これは効かないだろう、と直感いたしました。その証拠に、アジュバントは入れてあるは、3回も注射するは、です。
それに、もう翌月から接種を始めるというのです。
アジュバントの入っていないインフルエンザワクチンでも133人も亡くなるのです。アジュバント入りの副反応の強い子宮頸がんワクチンならなおさらです。
そのため、子宮頸がん(予防)ワクチン接種に反対の意見を表明いたしました。

SaneVax Incのホームページに、ガーダシルの犠牲者の記録があります。ワクチン接種後の副作用がどのようにおこるのか、私は非常に興味を持って読みました。私は今まで、ワクチン被害者が書いた、詳しい経過の記録はあまり見たことがありませんでした。殆どの医師も知らないと思います。読んで驚愕いたしました。ワクチン接種を考えている方々にも、大変参考になるものと思います。
長い物は4ページもあり、抄訳にせざるを得ませんが、なるべく全文を、逐語訳的に訳して紹介したいと考えております。読んだ順に、あるいは印象深かったものから載せていきます。文章の量が膨大になるため、公開の方法を検討しております。

1人の力では翻訳にも限りがあります。関心のある方は是非翻訳して公開していただくようお願い申し上げます。翻訳していただいたものを、このブログで公開するという手段もあります。その場合はトップの「医院案内」のほうから連絡していただければ幸甚です。
当院のFAXは、電話番号と同じ 0229-23-0006 です。

以下の事例を読んで頂ければわかりますように、ワクチンの副反応は頻度は少ないといっても、起こったら人生がメチャメチャになります。
人間は丈夫に出来ています。ですからワクチンなんかいりません。
人間は40、50歳くらまでは殆どがんにならないようにできていると思います。

アメリカからの健康被害の輸入は止めさせましょう。
ロクでもないものの押し付けにもほどがあります。



Zeda1.png エイミー さん 13歳  インディアナ州
Amy Castelbery Pingle, Indiana

ワクチンによる障害を考えるとき、普通はワクチンを注射された本人のことを思い浮かべます。でもそれは物語の全体ではありません。実際に注射された人の家族、友人、まわりの人すべてに衝撃を与えるものなのです。1人がガーダシルの注射で完全に障害を負ってしまった、4人の子供をもつシングルマザーの、この物語を考えてみてください。この母親は、娘が左の写真から次の写真のように変わって悪くなっていくのを見ていたのです。どうか、彼女(母親)自身の言葉で語られた物語を読む時間をとってください。

私は男の子2人、女の子2人のシングルマザーです。私たちはインディアナ州のLake Stationに住んでいました。長女のゼダが病気になるまでは、普通の生活をしていました。私はフルタイムの仕事をし、13歳のゼダはチアリーダーで、優秀な生徒(straight A student)した。彼女は私にとっては、他の子供と一緒になって大きな手助けとなってくれていました。
私はいつも子供たちの健康に気を配っていました。健康チェックに連れていき、医師の薦めるワクチンはどんなものでも、彼らはうけました。子供たちは全員、そこら辺に流行する単純な風邪を除けば、完全に健康でした。そう、完全に健康だったのは、2008年11月5日、ゼダの健康チェックに訪れた時まででした。彼女の人生は、彼女も知っていた様に、家族の残りの者と一緒に完全に変わってしまいました。
ゼダの小児科医は、私も今は知っていますが、ヒトパピローマウイルスワクチン、そう、ガーダシルの注射を提案してきました。「OK、これは彼女の健康を守るためにやろうと思っていたことだわ」と思いました。医者はやると言い、私たちは注射させました。私は、このワクチンは彼女のような少女向けということ以外、全く何も知らなかったのです。副作用については、注射したところが腫れるかもしれないということ以外は、何も言われませんでした。
一週間して、ゼダは、頭痛がするとか、胃が悪い感じがするとか、あちこち具合が悪いと言うようになりました。おそらく、あなたの同い年の娘のように、ゼダは drama queen (とりとめもないことを言って気を引く人)だと思っていました。彼女がこんなことを言うときには、横になるようにと言い、今日は大変だったのね、とつぶやき、タイレノール(鎮痛剤)を飲ませたりしておりました。このような小さな事が赤信号だとは思いもしませんでした。
2008年11月28日、ゼダの妹を、その友達の家に寄って連れて帰る途中でした。車に乗っていて、ゼダは携帯電話を何度も落とすようになりました。突然、息子が「おかあさん、ゼダが何か変だよ!」と言いました。彼女は叫びながら、よだれを流し、視線は宙を泳いでいました。私には、彼女がてんかんを起こしているように見えました。私の兄弟がてんかんだったので知っていたのです。そして、ERに駆けつけました。
ここは、彼女の診断についての混乱のスタート地点でした。まず、ERの人たちは、ゼダが薬を飲みすぎたのだろうと咎めました。彼らは彼女の顔の前で、何を飲んだか言え、とどなりました。私はとっても恐くなりました。わたしは、何が何が起こっているのか分からず、ここの医師と看護師たちはゼダに怒鳴り続けました。ゼダは私と同様怯えていました。彼女は何かひどく悪くなっていることが分かっていたのだとおもいます。ただ、混乱していて、どうして欲しいか言えなかったのだと思います。間もなく、ゼダはERの真ん中で大きな痙攣を起こしました。それで、かれらは私たちに真剣にあたるようになりました。その時までに、彼らは薬剤のテストをしていて、違法薬剤については陰性でした。
このような恐ろしい数時間が過ぎて、ゼダは、小児神経科医と彼女の小児科医のいる私たちの地域の病院に送られました。そこで、必ずや何かの答えが得られるだろうと思っていました。
いろいろな検査が行われ始めました。この時点では、ゼダは文章全体を言うことができず、一度にわずか数語しか言えなくなりました。彼女はとっても怯えていて、ひどく泣いていました。MRI、CT、脳波、脊髄穿刺の検査が行われました。何を探しても見つからず、すべての検査は陰性(異常無し)でした。ただ、MRIでは右脳に影があり、やっとウイルス性脳炎として治療しました。しかし、ゼダの健康は悪くなっていき、小児科医はゼダが自分のためにやっているのだ、"仮病(faking)"だと言いつづけました。地域の病院にいる4日間に、ゼダは話さなくなり、食べなくなり、歩かなくなり、尿をもらすようになりました。本当におかしいと言っていたのは医者でなく、看護師たちでした。精神科医がきて、検査して専門医の意見として「仮病でない」と言ってくれるまで、彼女の症状は重症だとは思われていませんでした。ある看護師が今いる専門病院に行くべきだと言ってくれました。
私たちは同意しました。45分で、インディアナポリスのリレイ子供病院に逃げるように飛んでいきました。そこでも、彼らは仮病だと彼女を責め続けました。彼らは仮病の行動を捕らえようと、24時間のビデオモニターを設置し、2週間監視し続けました。そして、検査また検査とやり続けましたが、すべて陰性でした。彼女は止められない動き(不随意運動)をするようになり、極端に心拍数が多くなり(180/分)、華氏108.7度(摂氏42.6度)まで発熱し、一時は(薬により)医学的に昏睡にされました。ここに至っても、医師たちは何が悪いのか、なぜ起ったのか私たちに教えることができず、かわりに私たちを責め、仮病を証明しようと多くの時間を費やしていました。誰も、ゼダがこうなったのはガーダシルワクチンのためだと、記録に残るように言おうとはしませんでした(No one would go on the record to say that the Gardasil vaccine did this to Zeda. )。
とうとうゼダは肺の機能を無くし、人工呼吸器に数ヶ月つけられました。気管切開がなされ、栄養チューブが設置され、彼女はもう自力で呼吸することも食べることも出来なくなりました。私たちはリレイ子供病院に4ヶ月いましたが、医者たちはまだ、何が起こったのかを告げることができず、ワクチンの反応でないことは確かだ思っている(they are sure it was not a vaccine reaction)とだけ言いました。これは、もともとは健康な少女にHPVワクチンをした後に起こった同じような反応の、沢山の事例と背馳しています。
Zeda2.png 今日、ゼダはまだ気管から呼吸し、チューブから"食べて"います。彼女は私たちの家のリビングに置いた病院用ベッドですごし、反応はなく、時間ごとケアと毎日の巡回看護婦の訪問を受けています。
これは私の定められた戦いとなりました。。。彼女がよくなるように日々戦っています。ここで、私が知らなかった事をお教えしましょう。他の親御さんたちも私と同様、知らないのです。私はワクチンは子供たちを守り健康にするものだと考えていました。ワクチンには、こういうことは出来ないのだ、とは知りませんでした。今まで誰も教えてくれませんでした。私のお医者さんは、リスク(危険の度合い)があることは決して教えてくれませんでした。(娘に起こったような)ことがおこるなんて誰も教えてくれませんでした。私は、ワクチンをするなとは言っているのではないのです。しかし、あなたにワクチンをするように圧力をかけた人たちは、誰も、起こったことの責任をとりません。親として、あなただけが責任を負うのです。ワクチンを射つなら、それぞれのワクチンの必要性について、本当に肩の力を抜かなければなりません(you better be comfortable about the need for each vaccine)。なぜなら、どんなときでも子供にワクチンを射つときには、必ずリスクがあるのです。親は、ワクチンについて、いまどんなことが問題になっているかを理解しておくことは、とっても重要です。
私は、ゼダにワクチンを打たせると決断したことを、とても深く後悔しています。娘は人生の質というものを、すべて失ってしまいました。娘が良くなってくれるなら何でもしてあげたいのですが、誰も答えを教えてくれません。彼らはまだワクチンが原因だとは信じていません。今や娘は病気ですが、誰も、赤ちゃんのようになった私の娘を助ける方法を知らないのです。

(管理人、訳者追加:全文を訳しました。Zedaさんに関しましては、2011年7月21日付けのもう一つの文書があります。著しい発熱と痙攣を示した例に、サーバリックスの犠牲者のLucy Davisさんがあります。ゼダさんがこのビデオに出てきます。子宮頸癌ガーダシルワクチンに発見されたバイオハザード




Savanna1.pngサバンナ さん 12歳 オハイオ州  Savanna from Ohio

サバンナの母親が彼女を定期的な健康チェックに連れていったとき12歳でした。そのとき、医師はガーダシルを勧めました。二人とも断りました。母親はガーダシルについて何ら否定的な意見は聞いていませんでしたが、家系にガンはないし、サバンナは性的に活動的な時期でないし、余計な注射は不要だと考えていました。
医師はその決断に不愉快そうで、それから15分、サバンナの母親に、ワクチンを打っておけば助かるのに、パヒロマウイルスに感染したりガンになったらどんなに怖いか、と話しました。
その時点での彼女らの知識では納得したわけではないんですが、サバンナと母親は医師の薦めに従うことにしました。今となっては、何としてもその決定を取り返したいと考えています。
サバンナは3種の追加接種、ガーダシル、それに鼻吸入のインフルエンザワクチンの接種をうけました。

その後の数日、寒気がし、高い熱がでました。母親はいままでの数々のワクチン接種の経過から予想の範囲と考えていました。
一週間後、サバンナの腕に大きな結節ができ、痛むので、病院を訪れました。彼女は何かおかしいと感じていました。
母親はインターン(女性)に、この結節はガーダシルを注射した方の腕に出来たのか、と質問しました。インターンは彼女のカルテをみて、そうだと思う、と言いました。
ところが当の医師(女性)が見えたとき、反対側の腕だと強調して言いました。医師とインターンは「カンファランス」があるといって、部屋を出て行きました。
外へ出て行く間、サバンナは涙目で、「皮膚の下で虫が蠢いているようだ」と言いました。母親は驚き、確かにそのとおりだと思いました。母親は何と言ったらよいか分かりませんでした。

サバンナは、2回目の注射は受けませんでした。

数週間、サバンナは次第に具合悪くなっていきました。この学校に行くことが好きな少女は、週に2度も、具合が悪くていけないと、寝室から母親にメールする程でした。
症状はひどくなり、どんどん進行していきました。
ホラー映画のファンの少女は、皮下で蠢いている"ムシ"を思い出させるというので、ホラー映画を怯えるようになりました。

夏が来て、失神するようになりました。それまで、誰もが彼女は次第によくなるだろうと考えていました。今やそうではなくなりました。
Savanna2.png
それ以来、サバンナの症状は、視力障害、(筋肉の)ピクピク、しびれ、者忘れ、集中できない、混乱、頭がすっきりしない感じ、呼吸できない感じ、朝目を覚ましたとき体が動かない、脱毛、などなど....と拡がっていきました。
サバンナは、母親だったら思い浮かぶような、適切な言葉をつねに見つけることはもう出来ないようです。彼女は目が覚めるとき、まわりの人の心を暖かくするようなに心がけています。母親は、娘が体験した、人生を変えるようなトラウマに会わないように子供たちを見守ることを使命と考えています。
(全文を訳しました。)

 


 

DanielleandChad.pngダニエルさん(15歳)とチャド君(17歳)フロリダ州

ワクチンによる障害が報告されることは稀です。ワクチンによる障害のリスクを、雷に撃たれるリスク(より少ない)と、比較して言う人がいます。そんな人は、この話を読んでから、この家族にそう言ってみなさい。他の人々と同様、この家族も、最新の "奇跡のワクチン" の接種に同意したとき、こんなことが起こる可能性は全く考えませんでした。

2009年12月、14歳のダニエルはガーダシルの最初の注射をうけました。

ダニエルの2回目の接種の時期が来たとき、両親は、このワクチンを息子にもしておくことはいいアイデアだ、と考えを決めておりました。それから3週間も経たずに、悪夢は始まりました。

ここからは母親によって書かれた彼らの物語です。彼女以上に適切に語れる人はいるでしょうか。

2009年12月22日、かかりつけの小児科医の勧めで、娘にガーダシルを注射させました。医師はガーダシルの副作用の書かれた効能書きをくれました。それには注射箇所の腫れ、微熱と書かれてました。通常でないこととか危険とは書かれておりませんでした。その効能書きが2007年に改訂であることには疑問を持ちませんでした。私の知識では、重大な副作用は無いと思っていました。

2010年2月26日、ダニエルは15歳でしたが、髄膜炎ワクチンと一緒に、2回目のガーダシルの注射を受けました。同時に、チャド(17歳)に、髄膜炎ワクチンと同時にガーダシルの第一回目の注射を受けさせました。そのとき、私はナースに同時に注射して大丈夫かと問いましたが、全く大丈夫(totally safe)、という答えでした。同じく、2007年10月の日付のCDCの説明書きをもらいましたが、悪い副作用は書いてありませんでした。

2010年3月17日の夕方、夕食の後、ダニエルは、とっても疲れた、長椅子でちょっと眠りたい、と言いました。チャドと父親は別の部屋でチェスを始めていました。(私はそこにいませんでした。)
20分ほどして、父親は別の部屋に行き、ダニエルが床の上で静かに眠っているのが目にはいりました。ダニエルを起こそうとしましたが、長椅子と床に尿失禁しているのがわかりました。ダニエルは意識が混乱して、どうして床の上にいるのか分からないのでした。彼女を起こしてみると、顔中にひどくケガをしているのがわかりました。顔中の血管は切れていました。片方の目の上に大きなこぶが出来ており、両方の白目の部分は血液で赤くなっていました。あたかも、マイク・タイソンと一緒にリングに上げられたようでした。

911(救急隊?)に電話し、ERに駆けつけました。私はERで父親、チャド、ダニエルに会いました。ERで血液検査、CTスキャン、その他の検査が行われました。すべて正常でした。彼らは、何か新しく薬が処方されなかったか、薬物に手をだしてないか、酒を飲んでいないかと質問しました。私たちは、ガーダシルを注射したことだけを告げました。彼らは解散していきました。おそらく大発作のてんかん(グラン  マル grand mall)でしょうということで、数時間後に退院させられました。病院にいる間、ダニエルは両脚がピリピリすると言い続けていました。

次の朝の早いうちに(午前8時)、子供家族サービスの役人が警官を伴って、玄関にいました。彼らはダニエルに会って話したいと言いました。私は、彼女は寝ているし、昨夜は殆ど寝ていない、と言いましたが、彼らは、会いたいんだと強調しました。
ダニエルは私のベッドで寝ていたので、彼らを私の部屋に案内しました。彼らは私に電灯をつけさせ、彼女を起こしました。彼らは彼女に話しかけ、何が起こったのか質問しましたが、彼女は知らないと言いました。
彼らは私を部屋から出しました。彼らはドアを閉め、彼女に職務質問しました。私はリビングルームにいました。警官は、カメラを取ってくる、このような傷は長椅子から落ちて出きるはずが無い、と言いながら出てきました。
彼女の件が終わると、どうしてこうなったんだと、私に職務質問を続けてきました。私は手がかりがないと言いました。彼らは父親がやったに違いないと推論してましたので、私はそんことは起こるはずがないと保証しました。
後日、私はダニエルから、私が部屋の外にいる間に、彼らは、薬物をやっていないならこんなことが起こるはずが無い、と言っていたことを知りました。

児童虐待の疑いが私たちにかけられました。次の日、私たちはダニエルを医学的検査に連れていきました。そこで、彼らは、ダニエルの着物を脱がせ、虐待の後がないか体の隅々まで調べました。

友人が、10代の少女の原因不明のてんかん発作について、インターネットで調べてくれました。彼女は、ダニエルがガーダシルの注射を射ったことがあるか、と電話して聞いてくれました。これが、(てんかん発作とガーダシルの)つながりができたときでした。
私もいくつか調べて、DCFに電話して、係にガーダシルとの関係を調べるように言いました。一月以内に、児童虐待の疑いは解かれました。

ダニエルを神経内科医に見せ、脳波が撮られました。それは異常無しでした。私はガーダシルの注射で起こっている少女たちの問題について説明しましたが、彼(医師)は、(てんかんとガーダシルの)関係づけることを拒否しました。

ダニエルは、唇を咬んで起きてくることが数回ありましたが、私たちの知識では、てんかんの大発作(グラン マル)はもう起こっていないと思っていました(神様に感謝します)。彼女は首から下に数えられないほどのマヒがおこっていました。神経内科医はこれは「正常だ」といいました。彼は睡眠時の麻痺(sleeping paralysis) だといいました。彼女にはそんな既往はなく、私たちは正常だとは思っておりませんでした。

2010年5月10日の朝、仕事をしていましたが、携帯電話が鳴りました。それは子供たちの学校(high school)からのものでした。私の息子、チャドが、てんかんの大発作を起こしているとのことでした。どこの病院へ送ったらいいかということで、私と父親はそこで彼と会いました。
ERにいる間、チャドは急に変な感じがおこったとき、教室でどうだったかを説明しました。彼は耳が聞こえなくなり、次に声とややかましい音楽が聞こえてきました。天井を見上げたのを覚えているだけでした。

見ていた人の話では、発作は非常に荒々しく、2分半ほど続いたということです。

私たちはERの医師に、私の娘は、最初のガーダシルの注射から85日目に発作がおこった、息子の場合は、ガーダシルの最初の注射から83日目だと説明しました。ERの医師に、基本的に、ガーダシルは少女たちの為のものであり、あなたたちはクレージーだと言われました。(医療関係者はガーダシルが男の子たちに使われていることさえ知らないのだろうか?私たちはいつも同じような言葉を沢山の医師から聞かされてましたよ。)

ERからダニエルを診ている神経内科医に電話し、次の日に来て診てもらうことにしました。彼らはチャドの脳波を撮りましたが、(ダニエルと同じく)正常ということでした。神経科医師はガーダシルとの関連を否定し、"家族性"のものだと言うことを望んでいました。

2010年6月2日に再び、仕事中でしたが、学校から、チャドがまた大発作を起こしたと電話がありました。再び、ERで彼と会いました。そこにいる間に、チャドは最後に覚えていることを説明していました。すると、彼は私を見て、「母さん、また起こりそうだ」と言いました。
チャドはERの中で大発作を起こしました。スタッフが来て、Ativanを注射しました。発作が終わると、薬のおかげで、発作から抜けられました。
約10分後、チャドはまた発作をおこしました。彼はAtivanにアレルギー反応を持っていましたので、著しく乱暴になり、聞き分けがなくなりました。彼を押さえつけるのに8~10人必要でした。

ERの医師たちはValiumを試みました。全く効きませんでした。彼らは最終的には全子供病院(All Children's Hospital)に転送せざるを得ませんでした。そこのICUに入れられ、数日過ごしました。彼は一日中、脳波の電極を着けられ(モニターされ)ましたが、何もわかりませんでした。このころには、大量の抗痙攣剤を処方されました。

2010年7月17日の夕方、私はベッドで寝ていましたが、チャドが私を呼んで大声をあげ始めたのが聞こえました。私が駆けつけるとチャドは怯えた顔をして、台所の床に座っていました。
私は叫びました。「チャド、どうしたの?また起こりそうなの?」
彼は喋れず、頭を上下に振るだけで、怯えた顔をしていました。
私は彼の妹に911に電話させましたが、まもなくチャドは大発作になっていきました。
数分後EMTが到着して、心拍数が非常に早いので、病院に収容しなければならないと言いました。彼は全子供病院に入院させられました。そこにいる間中、彼はずっとオーラを見続けていました。彼は嘔吐し、酷い頭痛と肩の痛みがしていました。それにも関わらず、退院させられました。

私たちは午前5時半に家に着きました。午前8時に、彼はまた大発作を起こしました。結局、また入院しました。再び、数日、脳波のモニター電極が着けられました。入院中数回オーラがありました。ついに、異常がつかまりました。チャドはてんかんと診断されました。

強い抗てんかん薬にも関わらず、発作とオーラは起こり続けています。発作と薬に伴ううつがおこり、耐えがたくなりました。7月29日に大発作があったとき、医師は別な薬を加えました。発作、うつ、肩の痛みに加えて、チャドは激烈な胃の痛みを経験していました。私たちは種々の検査をする医者を探しはじめました。胃の中に、良い細菌はいないとされました。彼はビタミン欠乏症であり、スーパープロバイオティックス(suprer pro-biotics)、ビタミンMB12注射(これは自分で注射しなければならない)、ビタミンK2、ビタミンD、スーパーマルチビタミン(Super multi-vitamine)、魚油、などを摂らねばならないとされています。彼は毎日22錠近くを服用しています。

下痢のため、特別な食餌を摂っていますが、今のところ効果はありません。彼がよくなるように、何か方法があるのではないかと希望を持っています。
彼は気力を失い、気持ちを集中したり根をつめたりできません。チャドのGPAの成績は4.7でした。今や、彼は、単純なことさえ覚えられない、学校で頑張れる時間がとれないと言っています。

ダニエルの状態がいいので、私は感謝していますが、刃の上を歩いているような思いです。先週末(2010年10月23日)、めまいの発作が繰り返し、彼女は怯えています。彼女にこんなことはありませんでした。何か新しいことが彼女に起こらないように祈りましょう。

ガーダシルのワクチンが射たれるまでは、私の子供たちは二人とも美しく、利発な、とても健康な子供たちでした。今でも二人は美しく、利発なのですが、健康と幸福に関して大きな変化がおこってしまいました。

私たち(親の)家系にはてんかんの家族歴は全くありません。しかしながら、医療関係者は、てんかんの原因を遺伝的以外のものとみる事を拒否しています。彼らは、私たちの子供に本当に何が起こったかということを受け入れることを拒否しています。

SaneVaxからの注:チャドとダニエルは独りではありません。VERSのレポートによれば、HPVワクチンの注射のあと、140のてんかん大発作、24の小発作(Petit Mal)、77のてんかん、951のけいれんの事例の記録が有ります。
(全文を訳しました。)

(訳者意見:アメリカの医師は、ガーダシルが効かないことを知っています。子宮頸がんがヒトパピローマウイルスにより発がんし、そのウイルスが性交により男子からもたらされると考えるなら、この両親がとった選択はとても歓迎されるべきなのです。母親は「医者たちがそうしろと何度も言ったんじゃないの」と言っています。アメリカの医師のダブルスタンダードが目立ちます。また医師がウソをつきます。ヒトパピローマウイルスは、男女を問わず、赤ちゃんから大人まで、口の中、性器から、2、3割の方で検出されます。日本においても、女性にだけHPVワクチンを注射しようとするのは、女性に対する差別、虐待だと考えています。とにかく、こんなものはワクチンの体をなしていないと評価すべきと思います。)


米国:ガーダシルによる死者111名、10名の追悼文

しばらくぶりに、子宮頸がん(予防)ワクチン サーバリックス Cervarix について YouTube を検索していたところ、このビデオに出会いました。
ガーダシル Gardasil の副反応で亡くなった娘たちへの、追悼のビデオです。
米国だけでなく、カナダ、ニュージーランド、ドイツでの死亡例も含まれています
このビデオが投稿されたのが2011年1月23日でした。
一年以上このビデオに気がつかなかったのは全くの手抜かりでした。

このビデオで、89名もの女性が死亡していることがわかります。
すべて10代~20代前半の女性です。
そのうちの10名について、死亡の様子、思い出が語られております。
娘を亡くした母親の悲痛な声をお聞きください。

ワクチンの副反応による死亡、という重大な問題を考えるときに、極めて貴重な資料と思います。
そのため、画面の文章をすべて下に書き写し、日本語に訳しました。
慣用句や習慣に根ざした言い回しはうまく訳せず、また間違っているところもあると思います。その辺は訂正してお読みください。

SaneVax のホームページ
このホームページの右下に、本年3月までのVAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System ワクチン副反応事象報告システム)のレポートが載っています。
Death 以外は、システムでの定義をよく調べないとわからないのですが、
Adverse Events(副反応事象)25548、
Deaths (死亡)111、
Disabled (傷害) 844、
Emergency room(救急受診)9599、
Hospitalized(入院)2571、
となっております。
私が読んだ範囲では、脳神経傷害(痙攣、麻痺)、塞栓症が多いように思いました。

このビデオへの6月前のレスポンスの書き込みに、103名、そのなかに3名の少年が含まれている、とあります。

こんなに死亡事故の多いワクチンをどうして厚労省は認可したのでしょうか?
100人を越える死者がでており、副反応の起こった方の後遺症もかなり悲惨です。
どうして、このワクチンの接種の中止、販売の中止が出来ないのでしょうか。
この記事が参考になりそうです。
元CDC長官がメルクの社長に就任





YouTube Gardasil Victims Memorial (上と同じものです)

ーーーー ビデオ画面の文章の訳です。ーーーー

タイトル「ガーダシルによる犠牲者への追悼 ー もう1人の少女にならないで」

米国のVAERS (ワクチン副反応事象報告システム) には、ヒト パピローマウイルス(HPV)ワクチン接種に関連して、21、133件の傷害が報告されている。

そして89名の死も。

ワクチン接種のあと亡くなった少女たちは、文字通りの「落下した死者」、すなわち、斃れて床に打ちつけられた者さえいる。

両親は、家に帰り着いたとき、娘たちがベッドに、あるいは 浴槽の底に、あるいは浴室の床に、死んでいるのを見た。
死亡解剖の結果には、すべて「死因不明」と書かれてる。

ときどき...
あなたが私の名前を呼ぶのが聞こえるの、
あなたの顔が目の前にはっきり見えるの。
そして、あなたがまだ私と一緒にいるように感じられるの。
でも、静寂のなかで....
(あなたがいないことを)知るの。




Santana.pngサンタナ Santana
享年18歳

 

 

 

サンタナは、母親がそのとき何をしていたかをチェックいれるように、日に数回電話するのが習慣でした。
ある日、彼女が電話をかけてこないので、母親は心配になりました。
家に帰ったところ、彼女は眠ったまま亡くなっていました。
クリスチナ ヴァルデス  サンタナの母親:
娘は死んだときはまだ18歳でした。人生が始まったばかりなのに。




Amber.pngアンバー カウフマン Amber Kaufmann
享年16歳


 

 


彼女の母親の手記です。
アンバーは喉が痛いので医者へ行きましたが、同時にガーダシルの2回目の注射もされました。
彼女はロセフィン(抗生剤の商品名)を注射もされ、エリスロマイシン(抗生剤)が加えられました。
母親なものですから、「具合が悪いんだけど、注射をしなければならないんでしょうか」と尋ねました。
ナースプラクティショナー(特定看護師、あるレベルまでの診断と治療ができる)は「おそらく問題ないでしょう」と答えました。
アンバーは仕事に行く途中、痙攣をおこして倒れました。
彼女の心臓は止まってしまいました。
アンバーは15分かかるところにある病院に運ばれました。
ER(救急室)に到着するまでに、彼女の心臓の鼓動を回復させることは出来ませんでした。
さらに、セントルイス子供病院に搬送されましたが、生命維持装置をはずせない状態になりました。
脳は腫れ、人工呼吸チューブ、経管栄養なしでは生きられませんでした。
彼女は脳死となりました。
(訳者追加:2008年3月31日に2回目の注射がされた。4月3日、仕事に行く途中、母親と電話で話した15分後に倒れた。4月7日、臓器提供者となり5人に臓器が移植された。)




Brooke.pngブルーケ ペテケビシウス Brooke Petkevicius
享年19歳


 

 


ブルーケは、ハーフマラソンの練習をしていたので、友達とランニングするために着替えました。
彼女はエレベーターの方に歩いていきましたが、壁に寄りかかるように倒れ、痙攣していました。
ブルーケは急いで病院に運ばれましたが、帰らぬ人となりました...。
ブルーケは、最初のガーダシルの注射から14日目に、肺塞栓症、あるいは凝血(静脈に出来る血液の塊)で亡くなリました。
ブルーケで、凝血が問題になったことは全く無いし、家族にも血液凝固の異常の既往はありませんでした。
引き続き、彼女の妹と母親が調べられましたが、何ら遺伝的な異常はみあたりませんでした。




Chrisina.pngクリスチナ Christina
享年21歳



 


ハーィ、私はクリスチナ リチェル ターセル、でも、みんなは私のことをクリスって呼ぶわ。
私はバード大学の3年生、最終学年の時期をワクワクしているの。
2007年11月の、私の21歳の誕生日にワクワクしているの。
でも、私の22歳の誕生日を見るまでは生きられなかったわ。
突然に、予想もできずに、全く承知出来ないんだけれど、2008年6月にベッドで死んでいたの。
詳しく解剖されたんだけれど、まだ死因は"決定できない"の。
バード大学から、学位で表彰されたんだけど、送り名ね。

私はエミリー ターセル、クリスの母です。
クリスが亡くなったのは、3回目のガーダシルの注射から18日目でした。
クリスが亡くなってから、クリスがガーダシルに副反応を示していたことがわかったのですが、遅すぎました。
それまで誰も、ワクチンの危険性については教えてくれませんでした。
クリスが亡くなって以来、ガーダシルの副反応で娘に障害を負わせてしまったり、死なせてしまったりした家族と一緒に嘆きました。
情報を交換しているうちに、この注射後の反応に、いくつかのパターンがあることが明らかとなりました。
私はNVIC(国立ワクチン情報センター)にボランティアとして赴き、被害家族を支援し、連携をとり、報告事象について症状とパターンを記録する質問表を作りました。
私たちは疾病予防局と食品安全局に、同じ事を速く実施するようせっつきました。
私たちのサーベイの結果はレポートの形で下に公表されています。
www.gardasil-and-unexplained-death.com (訳者追加:無効になっています。)

手遅れになる前に、副反応について学んでください。
(訳者追加:クリスは一人娘だった。3回目のガーダシルの注射後18日目に、カレッジのベッドで亡くなっていた。母親は、訪ねてきた警官に娘の死を知らされた。)




Jasmine.pngジャスミン レナータ Jasmine Renata
享年18歳



 


ジャスミンは午後からの仕事の前に、朝にたっぷりと睡眠をとりはじめ、日中も寝ようとしていました。
彼女は物を落とすようになりました。
ロンダ レナータ Ronda Renata ジャスミンの母親:
私の18歳の娘は全3回の注射を受けましたが、3回目の注射の後間もなく、腕の脱力感、頭痛、めまい、動機、腕に針をさされるような痛みを訴えるようになりました。
最後の6月ずっと、これらはすべて副作用の内情を表す症状と考えていました。
2009年9月22日、彼女は寝ていた状態で亡くなっていました。
彼女はとても健康で、一度もタバコを吸わず、殆ど酒も飲まず、仕事がとても好きな娘だったので、私たちは不信で一杯です。
ジャスミン、あなたのことずっと愛してるのよ!!!

(訳者追加:2008年9月18日、第1回目の注射。10月20日頃から手、皮膚に"イボ"が出るようになった。皮膚科で液体窒素で治療。11月18日に第2回目、2009年3月に3回目の注射。どちらの場合も2週間以内に"イボ"が出た。1回目の注射より性格が変わり、不器用になった。疲労感を訴え、寝てばかりいるようになった。物忘れしやすく、意志決定ができなくなった。ADEMが起こっていたと考えられる。8月の初めに風邪をひいた。次第に悪くなり、ズキズキする背痛と腹痛を訴えていた。死亡する前に再び"イボ"が出た。詳しい経過は、ガーダシルの犠牲者(2)にあります。)




Jessica.pngジェシカ エリクソン Jessica Ericzon
享年17歳







ジェシーは世界とタックルすべく生まれてきました。

ことがなんであろうと、ことの真ん中に彼女がいるのを目にすることでしょう。
ジェシーは、人生は、彼女の心構えの出来ている、挑戦だと信じて生まれてきました。
2008年2月22日、ジェシーの両親が仕事から帰ってきて、彼女がバスルームの床に倒れて亡くなっているのを見たとき、すべては終わりました。
ライサ エリクソン Lisa Ericzon ジェシカの母親:
このワクチンの対象となる娘さん息子さんをお持ちのご両親に申し上げます:ワクチンを接種させる前に調べてください。
ガーダシルだろうがサーバリックスだろうが、また他のワクチンだろうが、何が起こっているか知らなければなりません。
(訳者追加:3回目のワクチン接種後、2日目に死亡していたところを発見された。)




Annabelle.pngアナベル モーリン Annabelle Morin
享年14歳




 


アナベルはカナダに住んでいましたが、カナダではワクチンを接種しても親に知らせる必要はないとされています。
第1回目の注射の16日後、彼女は失語症(言葉を聴いても理解できない、文字を見てもわからない)、脱力感、物忘れ、話せない、立てない、ということに苦しんでいました。
2008年12月9日、2回目の注射の15日後、アナベルは、家族が座っているところから3メートルも離れていないところにある風呂に入りにいきました。
30分後、彼女は亡くなっているところを発見されました。
叫び声もなく、いつもの音もなく、彼女は音もなくこの世を去りました。
リンダ モーリン アナベルの母親:
リンダの娘は音も立てずに亡くなりました。
今やリンダは毎日、「沈黙」と戦っているありさまです。
HPVワクチンの本当の副作用について、製薬メーカーの「沈黙」と戦っています。
アナベルが最近ワクチンを射たれたかどうかを問うべきだった、医師会の「沈黙」と戦っています。
ガーダシルの副作用や死亡事故についてレポートすべき、報道機関の「沈黙」と戦っています。




Moshella.pngモーシャラ ロバーツ Moshalla Roberts
享年20歳


 

 


シェリーはファイエットビル州立大学の2年生でした。
彼女はおどけた、もの静かな、気楽な人でした。
のんきな性格なんだけれども、人を助けることが好きでした。
最終学年で、在宅看護の職を探していました。
ガーダシルの注射後わずか4日目に、ちょうど仕事にでる最初の日に、彼女は突然なくなっていました。




Megan.pngメーガン ヒルド Megan Hild
享年20歳






メーガンは20歳、健康で幸福でした。
卒業後結婚する約束で、彼女はカレッジに通っていました。
彼女は人生を掌につかんでいました。
しかし、今や家族が持っているすべては、「原因不明の死」と書かれた一通の証明書だけです。
カレン マイナー  メーガンの母親:
メーガンの死以来、娘のような死が沢山あることを発見しました。
それらは殆どすべて、「死因不明」としてリストに載せられています。
私たちはみな、なぜ死亡するのか傷害がおこるのかについて、「答えがわからない」と告げられています。
親には、それらは偶然の一致だ、と告げられています。

(訳者追加:母親の文書に、メーガンの症状は、皮疹、激しい胃痛、激しい頭痛/偏頭痛、著しい疲労感と性器出血、とあります。)




Jasmin.pngヤースミン ゾリアット Jasmin Soriat
享年19歳



 


ヤースミンはしっくりとくる、幸福な、冗談好きなひとでした。
彼女は重い病気にかかったことはないし、肺の病気も無いし、タバコは吸ったことがありませんでした。
これまで、通常のワクチン接種で問題が起こったことはありませんでした。
ガーダシルの最後の注射のあと、1月も経たないうちに、ヤースミンの友達が、彼女が冷たくなっているところを発見しました。
彼女は、呼吸麻痺に罹って、睡眠中に死亡したのは明らか、とされているのですが...。
(訳者追加:ドイツからの症例です。)


「すぐガーダシルのワクチンのリスクを調査せよ」という請願に署名してください。
是非、上の記事のプレビューをお読みいただき、寄付をお願いいたします。
あなたの助けで、1人でも多くの少女をHPVワクチンの傷害から救うことが出来るのです。

ーーーー訳 終わり。以下は上の訳文のもとになったビデオ画面の英文です。ーーーー


video title: Gardasil Victims Memorial -- Don't Become One More Girl !   

VAERS reports 21,133 injuries connected to HPV vaccines.
And 89 deaths.
The girls who have died post-vaccination  - have literally dropped dead -  dying before they even hit the floor.

Parents have come home to find their daughters lying on the bed,
at the bottom of the bathtub or on the bathroom floor.
Autopsy results all read " caused of death unknown." 
-
Sometimes...
I hear you call my name,
Or clearly see your face before me.
And I feel that you are with me still
Then peacefully...
I come to know
-
Santana
Deceased age 18
Santana had a habit of calling her mam several times throughout the day,
just to check in and see what mom was up to at the time.

One day she didn't call and her mother become concerned.
She went home to find her daughter had died in her sleep.

Christa Valdez Mother of Santana
My daughter was only 18 years old at the time of her death.
She was supposed to be beginning of her life.
-
Amber Kaufmann
Deceased age 16
Written by her mother
Amber went to the doctor with a sore throat and at the same time she was administered her second shot of Gardasil.
She also had a shot of Rosephin and was put on Erythromycin (Z pack).

Being her mom, I asked if she should have the shot since she was sick.
Her nurse practitioner said it would be NO problem.
Amber collapsed on her way into work with a seizure.
Then her heart stopped.
Amber was taken to the hospital about 15 minutes away.
They did not get a heart beat until they reached the ER.
She was transfered to St.Louis Children's Hospital, where she did not come off life support.
Her brain had swelled and without a breathing tube, or tube feeding her, she would not be able to live.
she was brain dead.
-
Brooke Petkevicius
Deceased age 19

Brooke had dressed to go running with a friend because they were training for a half-marathon.
She walked to the elevator, collapsed against the wall and had a seizure.
Brooke was rushed to the hospital and passed away...
Brooke died 14 days after her first injection of Gardasil from a pulmonary embolism or blood clot.
Brooke never had any problems with blood clots, nor did her family have any history of clotting problems.
Subsequent tests of her younger sister and her mother showed nothing genetic.
-
Christina
Deceased age 21
Hi, My name is Christina Richelle Tarsell but People call me Chris.
I was excited about my junior /senior year at Bard Collage.
I was exited about my 21st birthday in November 2007.
I did not live to see my 22nd.
Suddenly, Unexpectedly, Inexplicably, I died in bed in June 2008.
After an extensive autopsy, the cause of death is still "undetermined".
Bard awarded me the honor of my degree - Posthumously.

I am Emily Tarsell, Chris's mother.
Chris's death came just 18 days after her third injection of Gardasil.
Since Chris's death, we have learned too late Chris was having symptoms of an adverse reaction to Gadasil.
No one ever told us about the risk.
Since Chris's death, I have grieved with other families whose daughters were injured or died from Gardasil.
AS information was exchanged, it became apparent that there were patterns to these post-injection reactions.
I volunteered to work with the National Vaccine Information Center (NIVC) to support and network with families and to develop a questionnaire to document symptoms and patterns in the reported events.
WE urge to the CDC/FDA to do the same.
The result of our survey were published in a report available at
www.gardasil-and-unexplained-deaths.com
Learn about possible adverse reactions before it is too late.
-
Jasmine Renata
Deceased age 18
Jasmine started sleeping in longer in the morning and also going to sleep in the middle of the day before her afternoon shift.
Se started dropping things.
Ronda Renata
Mother of Jasmine
My 18 year old daughter had all three shots and not long after completing the third,
she complained of weakness in her arm, headaches,dizziness,heart racing and pins and needles in her hands.
All within the last 6 months, we reasoned all the tell-tale signs.
She died in her sleep on the 22nd September 2009.
We are all still filled with disbelief as she was so healthy, never smoked and hardly drank, a workaholic.
Jasmine luvu4eva!!!
-
Jessica Ericzon
Deceased age 17
Jessie was born ready to tackle the world.
It didn't really matter what activity people were involved in, you would find her in the middle of things.
Jessie was born believing life was a challenge she was ready for.
This came to an end on February 22, 2008 when Jessica's parents came home from work to find her dead on the bathroom floor.
-
Lisa Ericzon
Mother of Jessica
For you parents out there who have daughters or sons, to whom this vaccine is available: Please do the research before you allow your child to be vaccines.
Whether it is Gardasil, Cervarix or some other vaccine, you need to know what you're up against.
-
Annabelle Morin
Deceased age 14
Annabelle lived in Canada, where parents do not need to be informed when vaccination take place.
16 days after Annabelle's first shot, she suffered from aphasia(the inability to understand spoken or written language), weakness, amnesia,inability to speak and difficulty standing.
9 December 2008,
15 days after her second shot of Gardasil.
Annabelle went to take a bath less than 10 feet from where her families was sitting.
30 minutes later, she was found dead.
No cry, no unusual sound, she left the world in silence.
Linda Morrin
Mother of Annabelle
Linda's daughter had died without making a sound.
Now Linda finds herself fighting the silence every day.
She fights the silence of the manufacturer about the true side effects of HPV vaccines.
She fights the silence of the medical community, who should have asked if Annabelle had been recently vaccinated.
She fights the silence of the press, who should be reporting the adverse events and fatalities associated with Gardasil.
-
Moshalla Roberts
Deceased age 20
Shelly was a student at Fayettville State University in her sophomore year.
She was a funny, quiet and easy-going person.
Although she had a 'laid back personality', she loved to help other people.
During her sophomore year, she sought employment through a home health care agency.
She died suddenly her first day on the job, coincidentally, only four days after receiving Gardasil.
-
Megan Hild
Deceased age 20
Megan was 20, happy and healthy.
She was attending collage with a promise of marriage after graduation.
She held her life in the palm of her hand.
Now, all this family has is a certificate with an unexplained cause of death on it.
Karen Maynor
Mother of Megan
Since Megan's death, we discovered there have been many more deaths just like her.
They are almost all listed as 'undetermined causes'.
We were all told there are no answers as to why these deaths and injuries occurred.
Parents have been told they were coincidental.
-
Jasmin Soriat
Deceased age 19
Jasmin was fit, happy and fun-loving.
She had never experienced any serious illness, had no lung disease, and had never smoked.
She also had no previous problem after her normal vaccinations.
Less than one month after her last Gardasil injection, Jasmin's friend discovered her body.
She had evidently died in her sleep, succumbing to respiratory paralysis....


Please sign the "Investigate Gardasil Vaccine Risk Now!" Petition.
Please view the preview to this documentary - and donate.
Your contribution could save One more Girl from being injured by the HPV vaccines.

子宮頸がんワクチンのあとじんま疹がつづく・・電話での相談から

「2回目の子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の注射をしましたが、翌日よりじんま疹がでるようになり、約一ヶ月続いています。3回目の注射はどうしたらよいでしょうか?」という相談がありました。

このような副反応は必ずしも子宮頸がんワクチン特有の反応ではなく、他のワクチン、あるいは飲み薬でもおこることがあります。
このような状態を、"何かの物質で"「感作」されたといいます。
免疫学的記憶の状態です。
この免疫学的記憶は、一度成立しますとなかなか消えません。
免疫反応の特徴でもあります。
ワクチンにはプラスのことばかり期待しますが、このようなマイナスの面も現れるのです。

今の蕁麻疹は次第に消えていくと思います。
つぎの注射までに体の反応性(免疫学的記憶)が消えてしまうことはあるかもしれません。
しかし、一般的、経験的には5ヶ月くらいではその記憶は消えず、2回目より強い反応が現れると予想されるのです。
ですから、3回目のワクチン接種はかなり冒険です。
絶対に注射すべきではありません。

この種のワクチンは、効果が期待できるとはとても思えません。
「がん予防効果」は、永遠に証明されることがないと、考えております。
打たないからといって何も失う物はありません。

「20代の女性に子宮頸がんが増えている」ということはウソです。脅しです。
検診、診断に問題があると考えております。
(罹患率と死亡率のカーブの間に相関がみられません。)
この辺の問題について、近々ブログで論じます。

下の2つのグラフは「子宮頸がん ワクチン ファクトシート」からとりました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000bx23-att/2r9852000000byb3.pdf#search='子宮頸がん ワクチン ファクトシート'

左の図で、1965年、1985年、2008年と子宮頸がんによる死亡は減っているのです。
右の図で、25-29歳の年齢区分で、子宮頸がんによる死亡は10万人に0.5人です。

右の図の曲線は左の図の灰色の曲線と同じもの(2008年)と思います。
二つのグラフは2008年のものなのに、85歳の死亡数が合いません(35対11)。
このグラフは、メーカー(GSK)のつくった医師向けのパンフレット、全国紙の一面広告にも使われていました。
(当ブログの「サーバリックスでの死亡例について考える」の末尾の方に、その広告があります。)

この曲線は非常に不自然です。
左の図で、灰色の曲線だけが他の2つと異なっています。
灰色の曲線も、紫と橙の曲線と同じ傾向(年齢が上がると徐々に死亡が増える)でなければなりません。
灰色の曲線で、69歳より右側の曲線を左下に外挿した曲線が考えられるのです(点線の部分)。
あるいは、橙と灰色の曲線は重なるのか。


子宮頸がん死亡率推移.jpg 子宮頸がん年齢別死亡率.jpg



肺炎球菌ワクチンによる死亡、と考えられる一例

以下の文章は、ワクチンの副作用に関心をもっている方からいただいたFaxの文面の一部です。
掲載については了承をいただいております。
プライバシーの保護のため一部の語句を改変してあります。( )内の部分です。
「昨年」というところは平成22年のことです。亡くなったかたは女性です。

" 昨年の12月に、(難病)をわずらっていた60歳のいとこが、肺炎球菌ワクチン接種後3日めに亡くなりました。
接種後、具合が悪いと言っていて、3日めに眠るように亡くなりました。
家族はワクチンのせいだと思うけど、しかたがないという見解です。"

亡くなられたかたのご冥福をお祈り申しあげます
それにしても、60歳での死です。早すぎる死かもしれません。

この事例は、「ワクチンの副反応による死亡」について大きなヒントを与えてくれます。
すなわち、ワクチンにより激烈な臓器障害がおこり、多臓器不全に陥って死亡するのではない、ということです。
静かに "眠るように  死亡する"、のではないかということです。

難病自体は落ち着いていて、体調は悪くなかったはずです。
そうでなければ、担当医はワクチンを薦めなかったと思います。
自宅で亡くなりました。
ワクチン接種により、持病が急激に悪化して死亡した、とは考えられません。

"ガーダシル"の副反応に苦しんでいたお子さんでは、炎症反応(白血球数および分画, CRP, α2-グロブリン)の動きや、肝腎機能の異常値は全くみられなかった。
インフルエンザワクチンで体調を崩していた女性もそうであった。

ワクチンの副反応では、明らかな炎症反応、臓器障害がみられない。
入院して病院で亡くなることも少ない。
そのため、状況からワクチン接種が原因で死亡したと考えられる場合でも、「持病の増悪」のために死亡したとされる。

しかし、

小児の場合、ワクチン接種後に突然死がおこることが知られている。
上の方の死も、「ワクチンによる突然死」といっていいのではないだろうか。
平成23年7月に「子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)」接種後に亡くなったお子さんは、3日めの朝に心肺停止の状態で発見されたようだ。
このお子さんの死もまた、「ワクチンによる突然死」といっていいのではないだろうか。


犯人は足跡を残さない。


インフルエンザワクチンの副反応

R子さんは77歳の女性。甲状腺機能亢進症の既往、家族歴のある方である。
時々、高血圧を気にして受診なさる方であるが、降圧剤は服用せず、いつも元気な方である。

その方が、12月中旬、「なんだか具合が悪い」と訴えてみえられた。
微熱もあった。
私から「ワクチンしたんでないの?」と水を向けたら「そのとおり」ということだった。
採血をさせてもらったが、甲状腺機能も含め、全く異常値はみられなかった。
一週間後に結果を聞きに見えられたが、症状は殆どなくなって、元気を回復していた。
約10日間具合が悪かったということである。

この10年位、「ワクチンは効かない」、「不要だ」と言い続けておりますが、残念ながら成果は上がっておりません。
冬が近づくと、かかりつけの患者さんまでもが接種を望んでいらっしゃいます。
上の患者さんは隣町のかたであり、私が注射したものではありません。

副反応について、昨年あたりまでは「2、3分以内にじんましん、呼吸困難がおこることがあります。おこるとすれば注射してすぐ、見ている間におこります。もうおこらないでしょう」、「3日めあたりに赤くなってかゆくなることがありますよ」、「ひどいときは軟膏を塗れば楽になります」と説明しておりました。かゆくなる副反応で死亡することはありません。

今年からさらにこうつけ加えております。
「本当の副反応は、注射して次の日あたりから10日間くらい、なんだかだるくなることです。ときには死亡することがありますよ。10万人から100万人にひとりぐらいですけどね」と。


<インフルエンザワクチンが効かないと考える理由>
平成24年1月20日、NHKのニュースでインフルエンザが大流行の兆しと。
その通りになるかどうは別として、毎年1000~2000万人位の人々がインフルエンザワクチンを接種しているにも関わらず "大流行" すること自体がワクチンが効かない証拠である。
昔、大学のウイルス学の授業で、「ウイルス感染の流行は、3人に1人位感染して抗体を持つと流行は止まる」と聞いたのを覚えている。
細菌学・ウイルス学の教授は 故 石田 名香雄 先生だった。

ウイルス学の実習で、インフルエンザウイルスを発育鶏卵(殻を破る数日前、殆どヒヨコ)で培養したことがある。現在でもインフルエンザワクチンのもととなるウイルスは発育鶏卵で培養する。現在のワクチンは、インフルエンザウイルスのHA画分を集めて、ホルマリンで不活化する。
ホルマリンによりウイルスのタンパクは変性する。変性するということは、タンパクの三次元構造が変わることである。
すなわち、もとのウイルスのものとは似ても似つかなくなったものを、ワクチンとして注射しているとは考えられないだろうか。

母里 啓子さんの著書で知ったのだが、故 石田 名香雄先生が1981年「インフルエンザ・ワクチンに関するラウンド・テーブル・ディスカッション」でこのように述べている。
「ここにいるウイルス学者で、インフルエンザ・ワクチンが効いていると思っている学者は1人もいないだろう。

平成24年2月24日、NHKの全国ニュースで「今年のインフルエンザワクチンは無効率が100%」と。
変ないいかたですね。要するに有効率0%、全く効かないということです。
このニュースを忘れないでおきましょう。

NHK_infuluenza.png

2月26日、休日当番でした。インフルエンザの方が沢山見えられました。
気になったのが、小児~学童でインフルエンザワクチンを2回接種しているのにインフルエンザを感染発症している方が多いことでした。

日本臨床内科医会では毎年インフルエンザワクチンの有効性を「前向き調査」で研究しております。「前向き調査」とは、ある方にインフルエンザワクチンを接種するとき、注射しない、大体おなじような条件の方を同時に登録するのです。そして次の5月あたりに、電話して「今シーズンはインフルエンザにかかりましたか」と尋ねるのです。
このようにして調査したのが下のグラフです。
一ヶ所でも、接種群と非接種群で感染率が同じ、あるいは接種群で感染率が高かった階層が見つかった場合、ワクチンは効かない、と判断すべきなのです。数学の「背理法」よる証明の考え方です。
お金をかけ、痛い思いをし(実際には生命を危険にさらして)、わずかに患者発生数に差があるなどというワクチンは、価値無し、と考えるべきです。

このグラフはもう一つの事を教えてくれます。
インフルエンザは若年者(0~19歳)ほどかかりやすく、高齢者はあまりかからないということです。さらに、高齢者ではワクチンの有効性も、ありとは言えません。

2月24日のニュースでも、老人介護施設の管理者のかたが、「ワクチンは効かない」というような恨み言をいっていたのを覚えています。

infulu1-3.jpg



子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の副反応の1例

平成23年12月初旬、子宮頸がんワクチンの副反応と思われる患者さんを診療する機会があった。

Aさんは13歳の女子中学生。11月末に1回目の子宮頸がんワクチン(ガーダシル)を注射した。
翌々日から、微熱、頭痛、腹痛、吐き気があり、食事がとれない、学校にいけない、授業が受けられない状態となった。
とくに吐き気と腹痛(疝痛)がひどかった。
近医受診し、解熱剤、抗生剤を処方されたが、全く症状改善しなかった。
ワクチンの副反応が強く疑われたため、当医院を紹介され受診した(注射後10日目)。

採血のデータでは白血球減少(3200),小球性の貧血(RBC391,Hb 7.6)があった。
肝機能(AST35, ALT22)、腎機能(尿素窒素,血清クレアチニン)の異常値はなかった。
血清タンパクのパターンでも、α2、γ-グロブリン分画の上昇はなかった。
CRP 0.03mg/dl, 血清鉄16μg/dl、TIBC 491μg/dl であった。

翌日も、吐き気が強く食べられないというので、来院していただき、制吐剤を点滴した。
鉄分も注射で補った。
制吐剤と当帰芍薬散を処方した。
その2、3日後から体調回復し学校にいけるようになった。

ワクチンの副反応による体調不良が約2週間も続いたことには驚くしかない。
鉄欠乏の状態がどれくらい増悪要素となっていたかはわからない。

採血のデータには、免疫反応の亢進、臓器障害を思わせるものは全くなかった。
臓器傷害、免疫の異常状態がないと思われるのに体調不良が長期に続いた、ということは大きな知見であった。




H24年2月にみえられたときには、顔色もよく、クラブ活動(バスケットボール)を再開したいといっておられました。
鉄剤のみ服薬していただいております。

その時の検査データです。
WBC 7900、 RBC 468、 Hb12.6、 PLT 22.7、 AST(GOT)25、 ALT(GPT)16、 Fe 33μg/dl, TIBC 316μg/dl。



大崎市で"ガーダシル"が注射されていることを初めて知ったが、驚きだった。
宮城県の婦人科の医療機関では、"ガーダシル" が使われるよう推進されているようです。



【血圧が下がりすぎたときの体験】

呼吸、循環、体温、血圧、消化と吸収...生命活動のすべてが自律神経によって調節されている。
自律神経の調節がうまくいっていないときは活動ができない。
あるいは生命の危機に直面するのかもしれない。
副交感神経の過度の緊張は徐脈、低血圧を起こす。
低血圧もある限界以下になれば、戻れない。

ある日の午後、後片付けをして少し汗をかいた。
夕方、一段落して、テーブルで缶ビールを飲み始めた。
半分ぐらい飲んだところで、目の前が暗くなるような、なんともいえない気持ち悪さが始まった。
血圧が下がりすぎたのだろうと考えたので、床に仰向けに、膝を立てて寝た。
心房細動になったのだろうか、心室細動なのか、死ぬかもしれない、と思った位であった。
2、3分症状が回復しなかった。
意識は失われなかった。
そのうち腹がおかしくなってきて、下痢をもよおしてきた。
このためだったかと理解した。
副交感神経の緊張亢進のため血圧が下がったのである。

私は血圧が下がり過ぎたと直感して床に寝て、血圧を上げる手段を講じた。
テーブルに突っ伏したままだったら回復が難しかったかもしれない。
あるいは床に落ちて頭を打ったかもしれない。
生命の脆さを実感させられた出来事であった。



コンテンツ

  • お知らせ
  • 子宮頸がんワクチンの副反応で苦しんでおられる方へ
  • サーバリックスによる日本の子供たちの健康被害、 500名以上 !
  • サーバリックスの犠牲者の記録
  • ガーダシルの犠牲者の記録(1)
  • 米国:ガーダシルによる死者111名、10名の追悼文
  • 子宮頸がんワクチンのあとじんま疹がつづく・・電話での相談から
  • 肺炎球菌ワクチンによる死亡、と考えられる一例
  • インフルエンザワクチンの副反応
  • 子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の副反応の1例
  • 海外からの救援金が高齢者の「肺炎球菌ワクチン」に化けた!(続)
  • 海外からの救援金が高齢者の「肺炎球菌ワクチン」に化けた!
  • サーバリックスでの死亡例について考える
  • YouTubeの子宮頸がんの画像・・・コルポスコピー
  • 4つのワクチンメーカーに合計1016億円! この記事、どう思われますか?
  • 田老町~宮古~大槌~釜石~大船渡を見て参りました
  • 立花 隆著 「がん 生と死の謎に挑む」ーHIF-1遺伝子(1)
  • 大手製薬メーカーがワクチン事業にのめり込むわけ
  • 大手製薬メーカーが抗がん剤事業にのめり込むわけ
  • 近藤 誠著「抗がん剤は効かない」 (1) 子宮頸がんへの言及部分
  • 立花 隆 著 「がん 生と死の謎に挑む」 (2) パピローマウイルス
  • 立花 隆 著 「がん 生と死の謎に挑む」 (1) がん細胞についての思索
  • 津波の写真から
  • 斑目春樹 氏と 豊田正敏 氏の発言(削除予定)
  • なぜ血圧は思うように下がらないのか
  • 胃ガン集団検診の 2次精検参加の経験から
  • 武田邦彦著「原発事故 残留汚染の危険性」と、高木仁三郎著「原子力神話からの解放」(削除予定)
  • Caen las estrellas のメッセージ
  • 本吉、気仙沼、陸前高田の被害を見てまいりました。
  • 福島第一原発の爆発は防げただろうか
  • 年間20ミリシーベルトの意味するところ(削除予定)
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