≫なでしこジャパン連覇まであと3勝です。
FIFA女子ワールドカップカナダ2015。
準々決勝です。
日本の相手はオーストラリアです。
≫山郷さん今日の警戒ポイントはどこでしょうか。
≫フォワードのデヴァンナ選手に要注意です。
男子オーストラリア代表のケイヒル選手の女性版ともいわれている≫日本の準々決勝。
相手はオーストラリア。
負ければ終わりという緊張感漂う選手たちです。
一発勝負の決勝トーナメント準々決勝です。
この試合に勝てば、日本はあと2試合このワールドカップを戦うことができます。
そして掲げた連覇という大きな目標への視界はまた、大きく広がります。
FIFA女子ワールドカップカナダ2015。
ディフェンディングチャンピオンとしてこの大会を迎えた日本です。
ここまでの4試合は全て1点差での勝利。
4連勝で今日のゲーム準々決勝を迎えています。
会場はカナダ・エドモントンのコモンウェルス・スタジアム。
現地時間の午後2時のキックオフです。
今大会、日本にとって初めてのデーゲームです。
しかも日本はベスト16の戦いから中3日。
一方のオーストラリアは、中5日。
日本は厳しいコンディションの中このゲームを迎えます。
同じアジアのライバルでもあります日本対オーストラリア。
準決勝進出をかけこのエドモントンで激突します。
オーストラリアはFIFAランク10位。
今大会優勝候補の一角と目されていたブラジルをベスト16で下してこちらでは今大きな注目が集まっているチームです。
グループステージではアメリカも苦しめました。
これから両チームによるフェアプレー宣言が行われます。
≫なでしこジャパンを代表して私たちは対戦相手や試合に関わる全ての人をリスペクトしフィールドの内外においてルールを守り公平にプレーすることを誓います。
≫両チームのフェアプレー宣言がキャプテンによって行われました。
これから両国の国歌の演奏です。
♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)前回のドイツワールドカップ優勝の日本なでしこジャパン。
一方のオーストラリアは過去2大会連続ワールドカップは準々決勝ベスト8で敗れています。
FIFAランクはオーストラリアは10位です。
この試合の解説は3度のワールドカップに出場されています。
元日本代表、加藤與惠さんです。
加藤さん、よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫非常に強い相手を迎えます。
今日の相手オーストラリアは本当に力をつけている選手です。
≫そうですね。
本当にこのワールドカップ本大会に入ってから更に勢いを持ってきたという印象を受けますよね。
≫そのオーストラリアのスターティングメンバーご紹介しています。
なんといっても前線の3選手。
デヴァンナ、サイモン、カーデヴァンナは2ゴールサイモンは3ゴール。
前線に非常に勢いがあります。
中盤、8番のケロンド・ナイトがこのチームの司令塔です。
4−3−3というフォーメーションが予想されます。
死の組といわれたグループD2位で決勝トーナメントに進出。
そして、ベスト16ではブラジルを下して勢いに乗ります。
これから両国の選手がフェアプレーの記念撮影を行います。
加藤さん、なんといってもこのオーストラリアはアジアの代表でもありますから戦い方はお互いによくわかっていると思います。
≫そうなんですね。
よく対戦している相手だからこそ非常に難しいゲームになるのかなという部分は想像できますけれどただ、その中でしっかりと戦ってくれるのがなでしこですから本当に期待したいと思います。
≫今は選手たちの表情にも少し、笑顔が見えて、前の試合でゴールを決めた有吉も笑顔で記念撮影を行いました。
今日の主審です。
ウクライナのモンズールさんです。
副審がラチンスカさんロジャクさん。
第4の審判がボルハスさんという今日のセットです。
日本はここまで4連勝でこのゲームを迎えています。
勝てば準決勝。
準決勝の舞台は同じくここ、エドモントンです。
あと2試合できるかどうかという大きな大きな山場を迎えています。
キャプテンの宮間。
そして、オーストラリアのキャプテンマークはデヴァンナ。
この11番の選手日本、要警戒です。
日本のスターティングラインナップです。
オーストラリア戦オランダ戦と同じメンバーとなりましたね。
≫はい。
≫今日はどの辺りが加藤さん注目になってきますか?≫やはり、立ち上がりですよね。
オーストラリアは本当に開始直後から、前からハイプレッシャーできますのでそこをうまくかわせるかどうか。
相手以上の勢いを持って立ち上がり入りたいと宮間キャプテンも言っていましたので非常に注目だと思います。
≫佐々木則夫監督です。
佐々木監督就任以降日本は3度のオリンピックワールドカップ全て準決勝以上に進出しています。
準々決勝でまけたことはありません。
一方のオーストラリアはスタイチッチ監督が率います。
前半のキックオフです。
日本対オーストラリア。
いよいよ準々決勝の戦いが始まりました。
まず加藤さん非常に気になるのがピッチのコンディション非常に我々も、先ほど下に下りましたが暑い中、行われています。
≫この暑さが、これからどれだけ選手の体力を奪っていくか。
ここは気になるところですけどもただ、本当になでしこらしくしっかりとボールを動かすことができれば相手の疲労もかなり増してきますので。
≫旗が上がりました。
しかし、まずは最初のチャンスを日本、作ってきました。
≫非常にシンプルでよかったですね。
ここ、これまであまり見られなかったフォワード同士の連係で、しっかりとゴールを目指す。
そういったプレーが見られましたね。
≫オランダ戦で非常に相性よく感じましたが大野、大儀見というツートップを採用しています。
オーストラリアもブラジルを下して、勢いに乗るチーム。
オーストラリアは、デヴァンナそれからサイモン、この2人でチームの全得点、5得点を挙げています。
サイモンが3ゴールデヴァンナが2ゴール。
やはり加藤さん主導権を握るための戦いという感じもしますね。
≫やはり、中盤のところでどれだけ相手をつぶしていけるのか。
いいパスを前線に供給させないというそういったところも非常に重要になってくると思います。
≫コンディション、少し気になるのは日本は中3日一方のオーストラリアは中5日でこのゲームを迎えています。
フレッシュなのは、相手国ということにもなりますが。
ただ、日本は非常に激しい立ち上がり。
よく選手たちも動いています。
≫このあとですね。
オーストラリアは前線に3枚残してきますので攻撃しているときにしっかりと守備の準備をしながらというそういった準備も必要ですね。
≫ですから、阪口はあまり高い位置をとらずにバランスをとっていました。
まずは、開始3分を経過。
入りとしては加藤さんどう見えますか?≫非常にいい入りをしていると思います。
まず、シュートまではいけてませんがしっかりとゴールを目指す姿勢は見られていますね。
≫これまでの4試合全て日本は先制しています。
しかも、4試合のうち3試合で前半の早い時間に先制です。
そうやって主導権を握るのが今回のなでしこの戦い方でもあります。
≫ただ、相手もその辺りはしっかりとわかっていると思います。
≫やはり大儀見をターゲットにかなり長いボールもここまでは、多いですね。
≫サイドからシンプルにという攻撃も見られていますね。
今のところも大儀見選手非常にいいタイミングで相手を外していますから。
しっかりと質の高いクロスが入ってくれば得点につながると思います。
≫同じアジアサッカー連盟所属のライバルでもあります日本対オーストラリア。
去年のアジアカップになりますがこの大会の予選もかねていたんですがそのときは2回対戦して1勝1分けでした。
ただ、日本は非常に苦しいゲームでした。
最後は岩清水のゴールで勝った日本です。
ただ、そこからオーストラリアも非常に選手たちが力を伸ばしてきています。
≫こういったところですね。
セカンドボールをどちらが拾っていくのか。
これによって主導権も大きく変わってきますので。
中盤のところしっかりと予測を感じながらプレーしてほしいなと思います。
≫今日は日本のダブルボランチは宇津木と阪口。
この辺り、相手のプレッシャーというのは、どう見えますか。
思ったよりはというところでしょうか。
≫高い位置に少し選手を残しているので中盤のところにはスペースができやすいんですよね。
≫オーストラリアはフォード、アレウェイケネディカトリーという4バックです。
日本がやはり、ここはボールをキープしてという序盤です。
≫こうやってボールをつなぎながら攻撃のスイッチ、縦パスを入れていくのかというところも大事になってきますよね。
≫西岡さん、ピッチレベルのコンディションなんですがかなり日差しも強く照り返しがまぶしいですね。
ちょうど今、オーストラリアのゴールキーパーからすると上空はかなりまぶしい状態だと思います。
≫ピッチリポートは日々野真理さんです。
ただ、これだけの気象条件の中でのデーゲームになります。
消耗戦も覚悟しながらという佐々木監督です。
≫やはり、あの辺りは日本もしっかりと研究していますね。
前を向かせてしまうとスピードに乗らせると非常に怖い選手なので自由を与えないというのが非常に大事ですよね。
≫オフサイドのフラッグが上がりました。
川澄も序盤からパス回しにも顔を出してかなりプレーエリアも今日は広い感じがしますね。
≫中盤の選手も自由にポジションチェンジしながらという部分も見られますので。
やはり、その中で自分たちがミスをしないことも大事ですね。
≫まずはしっかりと入った日本です。
序盤です。
≫あとはオーストラリアの守備としては中盤の8番の選手がアンカー的なポジションをとるんですよね。
≫大野のシュート。
飛び出していきました。
≫惜しかったですね。
≫オフサイドはありませんでした。
そして、大野らしい視野の広いプレーでした。
まずは序盤、日本ペースで入ったというふうに見ていいでしょうか。
≫はい。
≫とにかく選手たちが話していましたが早い時間での先制点。
これが、今大会の1つ、鍵になっています。
実は、あまり逆転という試合が今大会は多くないというデータもあるようです。
立ち上がりを警戒したいと話していた選手たち。
その立ち上がり相手は思ったよりはこの辺りプレッシャーにはきません。
川澄がシュートまで持っていきました。
日本の積極性が光ります。
≫あの辺りかなりスペースがありますね。
選手たちも恐らく、その辺りわかっていると思いますので。
≫アメリカと対戦したときのオーストラリア今回のグループステージですが非常にアメリカに対してはプレッシャーが強かったような印象もありましたがやはり日本と戦うときはやり方を変えるという戦い方もしているかもしれません。
≫そうですね。
≫1つ、鍵となると選手が話していた前半の10分を迎えようとしています。
日本のほうが、いい入りをしたようにも見えます。
日本の選手の狙いは加藤さん見えますか?≫サイドからしっかりと相手の背後を狙うというプレーが出てきていますので。
やはり、そこを狙いながら。
背後を狙うことで足元も生きてくるという部分ですね。
≫ここは、有吉が抜かれそうになったところで体を入れていきました。
20番のカーそれから11番のデヴァンナ。
この選手たちのスピードが本当に加藤さん、なかなかいったん前を向かれてしまうと厳しいという部分もあります。
≫そうですね。
本当に、1本のパスで抜けていくだけのスピードを持っていますのでそこに合わされないようなそういった守備というのも非常に大事になってくると思います。
≫前のオランダ戦でゴールを決めた有吉ですけれども今日は恐らくカーに対応するためにそれほど上がりというのも多くできないかもしれませんが。
その辺りをどう考えていくでしょうか。
日本の準々決勝。
相手はオーストラリア。
午後2時のキックオフです。
非常に暑い中、行われています。
ちょっとオーストラリアは体力のペース配分も考えているかもしれませんね。
≫恐らく、そういうこともあるかもしれません。
≫シュートは打たせませんでした。
岩清水。
≫よく対応しました。
≫岩清水がよく滑り込みました。
≫あれが1つ、オーストラリアの狙いになりますので縦、縦という部分非常に注意が必要だと思います。
≫17番のサイモンです。
4試合でここまで3ゴール。
しかも、ブラジルを破った貴重な先制弾を上げた選手です。
11番のデヴァンナ17番のサイモン20番のカーは日本の選手たち佐々木監督も何度も背番号を挙げて警戒している選手として挙げていました。
サイモンの先ほどの一発速さというのもありました。
日本のディフェンス陣にはその怖さというのが、今の動きで印象付けられているはずです。
日本はここまで2失点です。
4試合で2失点。
日本のスターティングメンバー改めてご紹介しますが今日は4バック。
この競り合いは、大儀見ですがファウルがありました。
中3日で迎えた日本。
オーストラリアはその辺りの自分たちの優位性というのもかなり、前日の会見でも話していました。
≫西岡さん、日本の選手たちが今日の試合のポイントとして多く挙げたのが選手同士の距離感という話でしたが、選手同士かなりピッチ上でコミュニケーションを蜜にとっています。
特に大野選手が大儀見選手との距離感を大切にして得点を生み出したいという話をしていました。
≫今大会は、人工芝で行われていますが先ほど、我々もピッチに降りて気温の高さももちろんなんですが照り返しですよね、加藤さん。
非常にその辺りも厳しいコンディションに感じました。
≫そうですね。
≫西岡さん今ちょうど試合開始のときに私のペットボトルの水を地面に置いていたんですがそれがすでにお湯のような状態になっている。
それぐらい暑いです。
≫エドモントンはもともとそれほど暑くなる都市ではないそうなんですが。
かなり、7年ぶりにこれだけ暑い日がやってきたということで地元のメディアも少し、びっくりしているような話もしていましたが。
≫その中でのこういった厳しい戦いですのでね。
≫1年前のアジアカップの決勝では日本が1対0で勝利しました。
ただ、そのときは2回大会の中で対戦して一度2対0とリードされたシーンもあった。
そんな相手がオーストラリアです。
近年の対戦成績は日本のほうが上回っているという相手ではありますが。
今大会のオーストラリアの成長というのは加藤さん、見ていて感じる部分はありますか?≫本当に1戦1戦力をつけてきたなという印象です。
特に、優勝候補の一角であったブラジルを破った戦いなんていうのは本当に連動した守備からチーム一丸となってゴールを目指すというそういったシーンが多く見られましたよね。
≫グループステージではアメリカ、ナイジェリアスウェーデンという強豪と対戦しました。
1勝1分け1敗という成績で2位で決勝トーナメントに進出しています。
そしてブラジルをベスト161対0で破ってこの舞台にやってきました。
ただ、オーストラリアのデヴァンナに関しては鮫島が引っ張っているとか前に上げている後ろに押し下げている感じがありますね。
≫そうですね。
前を振り向かせているシーンはありませんので。
立ち上がりから少しあのような形で奪ったボールをシンプルにゴールへというそういった狙いが見られていますね。
≫川澄がかなり今日はこの辺り、積極的にボールをもらいにくる印象もあります。
先ほど、日々野さんからのリポートもありましたが距離感を大事にしている部分もあるのかもしれません。
≫今のプレーがあるだけで1つ、相手の攻撃が遅れますので。
本当に簡単なプレーに見えるんですけど非常にいい切り替えだったと思います。
≫非常にラインもしっかりとここは対応できていますね。
≫はい。
≫今日も宇津木、それから阪口というダブルボランチです。
≫今日は意図的に川澄選手も内側のポジションをとっていますのでそこにスペースがあるというそういった狙いですよね。
≫大野選手、こまめにポジション取りでボールを受けられるようなポジションを探しています。
≫大野の動きというのはかなりここまでは効いている感じですか?≫非常にいいと思います。
前線に張るだけではなくて落ち気味に空いたスペースに引いてきますので今のような形でバイタルで前を向けるとチャンスになると思います。
≫会場からは大きな日本コールです。
やはり、この準々決勝になってかなりこのエドモントンの街でも日本人のファンの姿を見るようになりました。
2大会連続で準々決勝。
もちろん、前回は優勝チームです、日本。
この試合に勝てば、あと2試合。
ワールドカップ戦うことができます。
もうすでに、ドイツとアメリカは準決勝進出を決めています。
≫いい対応です。
≫有吉が対応しました。
≫一瞬ヒヤッとしましたけどね。
あの辺りですよね。
≫やはりオーストラリアが狙っているのはこういう形かもしれません。
ある程度、日本に攻めさせてそこからのカウンターです。
今の宇津木の対応は見事でした。
≫はい。
ディフェンスラインをこまめに上げ下げしていますので相手も簡単に背後にボールを供給するという場面に至っていませんね。
≫大野!わずかに外れました。
≫これねビッグチャンスでしたけれども。
≫パスも見事でしたが最後、シュートがわずかに枠を外れました。
今日一番のビッグチャンスを迎えた日本です。
ここまで、得点のチャンスにおいのするシーンというのは大野が作り出しています。
≫こういったことを続けていくことですね。
≫ここまで4試合全て先制してきたなでしこジャパンです。
一度も今大会はリードを許したことがありません。
今のシーンというのは加藤さん、どう見ましたか?≫1人が行ってしっかりと遅らせながら複数で囲んでいくというそういった狙いどおりの守備ができていると思います。
≫ラインの高さというのは加藤さんの目にはどう見えますか。
≫やはり、前線がプレッシャーにいけているときはラインを上げて非常にコンパクトな状態を作り出していますし距離感という意味では非常にいい距離感でプレーできていると思います。
≫日本ペースで前半は試合が進んでいます。
≫センターバックからボランチへのパスというところは狙ってきていますよね。
≫デヴァンナ、あるいはゴリーという選手たちがオーストラリアにとってボールの取りどころはここだというふうに思っているようです。
それほど縦にはすぐには行かないオーストラリア。
≫日本の選手も縦パスを入れさせないようにしっかりと中を切りながら外側にボールを回させていますね。
なので、なかなかトップの選手に入れたいというふうに狙いを持っているんですがなかなか入れられないような状況が続いていますね。
≫その辺りは、日本がよく研究して守っているという印象です。
大野の運動量が今日はここまで光っています。
オランダ戦で好プレーを見せた大野忍。
なでしこはとにかく、どのチームよりも走る必要があるんだという話もしていましたがまさに、その言葉を自ら実践するようなそんなプレーが続いています。
日本の選手たちの声というのも本当にここまで聞こえてきます。
≫西岡さん、今日はまだそういうシーンはないんですけど特に気をつけたいのがセットプレーを与えたくないということを選手たちは話していましてかなり、オーストラリアはトリックプレーをしてくるのでその辺はディフェンス面でかなり対応を話し合ったということも話していました。
≫ここまでは、そういったシーンはありません。
≫今、本当に鮫島選手よく対応しましたけどあの斜めに走るダイアゴナルの動きを非常に得意としているんですよね。
なので、あそこは出てくるという予測のもとにプレーしてほしいと思います。
≫11番のデヴァンナがとにかくここがチャンスとばかりに斜めに走りました。
この斜めへの走りというのがディフェンスにとっては非常に対応しづらいマークを受け渡しづらい部分でもあります。
セットプレー、オーストラリア。
日本はいやな位置で与えてしまいました。
そして、岩清水に対してイエローカードが提示されました。
恐れていたセットプレー。
しかもかなりゴールの正面いやな位置で与えた日本です。
ちょっと、ここにきて2つほどかなり勢いのあるプレーを相手がしてきました。
≫トリックプレーという話もありましたので、その辺りも十分に気をつけながら…。
≫日本は前回のワールドカップからセットプレーによる失点はありません。
この辺りはディフェンス陣とゴールキーパーがしっかりと話し合って研究して無失点に抑えてきています。
壁はかなり下げられます。
平均身長では少しオーストラリアのほうがやはり、日本を上回ります。
≫ボールのかなり近くに味方の選手を立てていますね。
味方の選手を2人立てて。
日本が恐れていたトリックプレーできました。
左サイドに1人、走る。
そこをダミーにして壁が開いて。
≫少し、壁がバラけましたので一瞬ヒヤッとしましたね。
≫壁をバラけさせてシュートを打つという選択をしました。
14番のケネディです。
先ほどピッチリポートもありましたがやはりこのプレーというのは警戒したい日本です。
ちょっと、この時間帯は相手のペースにもなってきています。
コーナーキックです。
日本のコーナーキック。
やはりこのコーナーキックの間に選手たちがかなり水を飲んでいます。
やはり、かなり体力的には厳しい状況で行われているのかもしれません。
日本にとっては大きなチャンス。
宮間も水を飲みます。
今、大野が1人、ニアサイド。
ゴールキーパーの前に立ちます。
そして日本はいつものように4人。
岩清水、大儀見、そして熊谷。
≫相手は全員戻っていますね。
≫まだ日本のチャンスは続きます。
恐らく、こういったところからはなかなかオーストラリアは崩しの手法は多くはないと思います。
ですから、加藤さんあそこで時間を使わせることが大事になるわけですね。
≫そのとおりですね。
≫ここは、宮間が戻った日本です。
今、デヴァンナが左に位置を変えていました。
≫あのポジションチェンジというのもオーストラリアはよくやってくるんですね。
体を寄せすぎてしまうと勢いを持って反転してきますのでどこまで寄せるのか相手との間合いも十分気をつけたいです。
≫最後は、ヴァンエグモンドがシュートを打とうというところに宮間が体を入れました。
決定的なシーンは作られていない日本です。
佐々木監督はこの試合は恐らく勝ちきりたい思いというのが勝負を分けるようなそんな精神力の勝負になるだろうという話もしていました。
そして、90分だけではなくて120分で勝ちきるというそんなプランまで明かしていた佐々木監督です。
やはりコンディションも含めてかなり厳しいゲームになっています。
宮間、シュート!思い切って狙っていきました。
≫非常にいいシュートでしたね。
少し距離はありましたけどここから十分に狙えるそういったシュート力を持っていますから。
≫本当にコントロールされたいいシュートでした。
そして、日本今度は宮間の左足。
4人並んで今度はどこか。
フリーになっていましたが…。
≫完全にフリーになりましたけどね。
≫岩清水、ここです。
しかし、ディフェンスがここは体を入れた。
ケロンド・ナイト。
日本はセットプレーからも大きなチャンスをつかみましたがただ、一時期、相手の時間帯になりそうなところをすぐ戻した日本です。
日本のペースにまた変わってきました。
日本はここまで4試合全て前半にゴールを入れています。
ここまで両チーム得点なし。
日本のほうが押しているというふうに見ていいですか?≫時間帯によってばらつきはあるんですけどしっかりとシュートまでいけているシーンというのは日本のほうが多いですよね。
≫西岡さん日本ベンチの様子なんですが佐々木監督、じっと腕を組みながら戦況を見守っていますね。
≫佐々木監督にとってもこの準々決勝は1つ大きな山。
エドモントンの会場からは大きな日本コールも聞こえます。
ディフェンディングチャンピオンは4連勝でここまで、この大会を勝ち上がってきています。
ボールポゼッションは日本が62%。
≫いい対応です。
≫有吉のスライディング。
今は、うまいとり方をしました。
やはり、暑さ対策ということもあって、選手たちそれほど大きくオーストラリアも強いプレッシャーというのはかけてきません。
≫いいですね。
日本の中盤の選手は後ろの状況だったり首をよく振ってどこにパスコースがあるのかというのを感じながらプレーしていますよね。
なので、相手が今のような形でパスミスになったりという部分が増えてきていますよね。
≫大儀見が1つ狙っているそんなクロスからのヘディングという形です。
≫相手が1人、倒れていますね。
≫7番のカトリーが倒れていますがその間に、多くの選手が水を飲んでいます。
オーストラリアは、ほぼ全員が…。
日本もそうですね。
≫ベンチから渡されている水は冷たい状態なんだそうです。
ですから、なるべくピッチレベルにあるものではなくてそこから受け取れるほうがいいと選手も話していましたね。
≫全選手が今、給水しました。
≫今、佐々木監督から宮間選手に何かアドバイスもあったようですね。
≫カトリーが倒れています。
その間を利用して両チームの選手が給水を行いました。
加藤さん、これだけの今、状況暑さの中でというのは選手にとっても非常にコンディションをどれだけ後半に向けてとっておけるかというところを考えるところでもあります。
≫ただマイボールの時間帯が長いので自分たちから動き出せているというのは非常に日本にとっては大きいと思います。
≫この時間帯になんとか1点がほしい日本。
これまで4試合は全て前半、リードを取っています。
7番のカトリーどうやら戻りそうです。
ヴァンエグモンドが出しどころがないというジェスチャー。
そこは日本はしっかりと締められているという感じですね。
≫そうですね。
≫有吉、オーバーラップの回数はそれほど多くはありませんが。
上がっていくときには、確実にチャンスになっています。
≫序盤はなかなか高い位置をとれなかったんですけど鮫島選手と有吉選手、徐々に前がかりになれるような時間帯になってきましたので相手のフォワードも少し下がらざるを得ない。
そういった状況が生まれてきていると思います。
≫アーリークロス。
ゴールキーパーのウィリアムズです。
今、中央で受けた大儀見が落としたあと自分で前に飛び込んでいきました。
≫あそこで止まるのではなくて、もう一度と走り出せるところがすばらしいですね。
≫このコンディションの中ですがやはりツートップの運動量というのは非常に多い日本です。
≫攻撃だけではなく今のような形で守備でも貢献してくれますので本当にディフェンスの選手としてはありがたいですよね。
≫前から追ってというのが後ろにとっても非常に楽になるというなでしこの形でもあります。
加藤さん、ここからの時間帯というのは何が求められていきますか?≫やはり自分たちからミスをしないということですね。
はっきりとしたプレーで終わるそういった狙いも十分に必要になってくると思います。
≫何度も今日は鮫島の上がりからチャンスが生まれます。
≫非常に積極的でよかったですよね。
≫日本、コーナーキックです。
≫やはり試合を重ねるごとに宮間選手、鮫島選手この辺りのコンビネーションが非常に上がってきていると思います。
≫今度は宮間、左足。
先ほどは、ファーでした。
今度はどこを選択するか。
先ほど岩清水はヘディングで惜しいシーンがありました。
相手にとっても日本のセットプレーは脅威です。
まだ、日本のチャンスが続きます。
前半の残り時間が少なくなった中での日本のチャンス。
シュートまで打ってきました。
カーが前を向いたときのスピードというのは日本にとっては大きな脅威になります。
ロングシュートで終わったオーストラリア。
最後はサイモンでした。
サイモンとデヴァンナの2人で5ゴールを挙げているオーストラリア。
ただ、今、20番のカーはひざに手をついてかなり苦しそうにも見えます。
加藤さん、これは体力ですかね。
今、ちょっとね…。
≫そうですね。
また動き出しましたけど…。
≫おそらくピッチ上の体感温度というのはもう35度ぐらいになっていると思います。
そんなコンディションの中での準々決勝。
アディショナルタイムは1分という表示です。
大きな日本コールも起こるこのエドモントンのスタジアム。
勝てば準決勝の日本。
前半は、ここまで押し気味に試合を進めています。
ボールの支配率は、日本が62%。
オーストラリアは38%という表示。
ここで前半終了のホイッスルです。
日本対オーストラリアの準々決勝はまずは0対0で後半に向かいます。
加藤さんどんな印象ですか、前半。
≫本当にゴールまでは至りませんでしたけれども日本らしい攻撃が多く見られましたよね。
後半のゴールに期待したいと思います。
≫準々決勝日本対オーストラリア。
勝負は後半です。
≫ハイライトです。
前半8分です。
川澄から、大野!このループ。
≫惜しかったですね。
前線から大野選手が裏への飛び出し。
≫ばっちりでしたね。
そして、22分です。
≫いいタイミングで大野選手が入ってきていますので。
≫準々決勝です。
日本対オーストラリア。
前半終わって0対0。
チャンス、保持率ともに圧倒する日本ですがやっぱり11番、デヴァンナ選手怖いですね。
≫そうですね。
ただ、日本の守備陣は本当に粘り強くいい対応できていると思います。
≫後半への鍵はなんでしょうか?≫後半へは裏への飛び出しという部分で大野選手が割と出ているんですけどもそのプレーがありながら相手ディフェンスとミッドフィールダーの間でどれだけフリーでいいタイミングでボールを受けてテンポいいボールをゴール前で広げられるとかなりゴールに近づくんじゃないかと思います。
≫暑さの中、足が止まってくるとセットプレーとか大きく影響しそうですね。
≫準々決勝の日本。
選手たちがピッチに戻ってきました。
先ほど、選手たちの表情が見えましたが加藤さん、かなり明るい準決勝で戻ってきたように見えます。
≫そうですね。
本当に自分たちの狙いどおりの戦い方はできていますので本当にボール支配率を高めてどこでゴールに迫っていくのか。
ここですよね。
≫前半のスタッツをご覧いただいています。
日本がボール支配率は6割。
枠内シュートはお互いに1本ずつ。
ファウルは日本が多くて、4つ。
この数字を見て感じることはありますか?≫イエローカード1枚もらっているのでやはり、相手を前向きにさせると怖いというのは十分に感じたと思います。
なのでその辺り十分にケアしながら相手ゴールに迫る。
そういったシーンをもっともっとたくさん作ってほしいと思います。
≫日本は岩清水がイエローカードを1枚もらっています。
11番のデヴァンナそれから20番のカーのスピード。
ただ、前半の最後の辺りはかなりオーストラリアの選手たちが、スタミナを消耗しているようにも見えました。
≫やはり自分たちからしっかりボールを動かせているので相手は走らされているという印象が強いと思います。
≫日本は、勝てば2大会連続の準決勝です。
後半が始まりました。
両チーム、得点なくこれから後半の45分間の戦いです。
大儀見、シュートまでは持ち込めませんでした。
今、一発で宮間がディフェンスラインの裏を狙いました。
≫前半の立ち上がりにもああいうシーンがありましたね。
≫立ち上がりは逆にシンプルにボールをつながずに縦へのボールというのも多い日本です。
ここからは延長もあるという決勝トーナメントになります。
その辺りのゲームプランどういうふうにマネジメントを佐々木監督が考えているかですね。
≫交代のカードを切るタイミングも非常に難しくなると思います。
≫先ほど、前半が終わって後半までの間に澤と菅澤と岩渕だけがかなり激しくアップをしていました。
その3人の投入というのがあるかもしれません。
0対0で折り返した日本。
オーストラリアは2大会連続、準々決勝で敗退しています。
2007年と2011年のワールドカップです。
大儀見は本当に運動量が多い中ここまで、4試合フル出場していますから。
チームに貢献しています。
鮫島の上がりは前半はかなり効果的でした。
立ち上がりは、やはりシンプルなプレーが目立つ日本です。
佐々木監督が、とにかくオーストラリアに関しては今大会の成長というのが非常に警戒するポイントだというふうにも話していました。
ちょっと、お互い体力ということを考えての後半の入りになったでしょうか。
≫少し、落ち着いた感じには見えますよね。
≫少し精度を欠いてしまいましたね。
≫川澄と大儀見が中に入ってきていましたが。
かなり長い距離を走るのも大変そうな感じではあります。
≫今、大儀見選手はかなり後方からのスプリントになりましたので少し時間を使いながらどこで自分の力を使っていくのかというそういったところもポイントになってくるでしょう。
≫オーストラリアはカーが21歳。
そして、サイモンが23歳と全体的に非常に若いチームでもあります。
≫今のはしっかりと相手が左利きだというのもわかっていますからいい対応だったと思います。
≫日本、ほとんどサイモンにここまで仕事らしい仕事をさせていません。
これも日本ボールになります。
この時間帯の日本の狙いは加藤さんにはどう見えますか?≫今のところはシンプルにゴールを目指す。
そういった狙いが多く出ていますね。
バックパスが入ったときにしっかりと前に動き出す選手もいますしそれに合わせて、後方の選手も狙いどおりのパスが供給できていると思います。
≫西岡さん、後半に入ってのピッチレベルのコンディションなんですが風が吹き始めまして少しは涼しくなったかなという印象はあるんですが、やはり地面からかなり暑さというのは伝わってきています。
そして、ちょうど海堀選手が守る右上空がかなりまぶしい…。
太陽が差しています。
≫一気にチャンスに持ってきた日本ですが…。
少し風も出てきたというコンディション。
それから太陽の位置が気になるという日々野さんのリポートでした。
≫相手は背後への狙いを持っていますので、海堀選手の背後のカバーリングというところもしっかりとディフェンスラインとコーチングしながら狙っていってほしいですね。
≫この辺りは海堀の非常に反射能力の素早いところが出ました。
枠内に飛んだシュートは両チームとも1本ずつという前半でした。
日本ボールに変わります。
この大会、初めて前半に得点できなかった日本。
この辺りはボールの奪い合いが続きます。
日本のファウルになります。
≫ファウルになりましたけど非常にいいチェックでした。
≫シュート、海堀です。
日本はミスから危ないシーンになりましたがカーのシュートは海堀が押さえています。
≫少しこういったシーンがオーストラリアのほうにも日本のほうにもあるので足元に入り過ぎないようにコントロールのところももう少し気をつけてほしいですね。
≫選手たちの声が本当にここまで届いてきますが。
1つ、クロスの質というのは選手たちも課題というふうにも語っていましたが。
大野、最後まで粘ります。
ここまで両チーム得点なく後半の10分を迎えます。
選手交代というところも含めてこれから佐々木監督ゲームをどう考えていくか。
≫西岡さん、控えの選手でいうと澤選手菅澤選手、岩渕選手がずっとアップを続けています。
≫やはり、加藤さんこの3人が入ることで得点をというそんな狙いですよね。
≫そのとおりだと思います。
≫シュート!ここもミドルレンジから思い切ってヴァンエグモンド。
やはり、ミドルからのシュート力というのはかなりありますね。
≫はい。
≫日本の澤、菅澤岩渕。
この3人のピッチも上がっています。
お互いの手の内を知り尽くした両者の対戦です。
≫阪口から大野。
中には合いません。
≫かなりピンポイントで合わせていきましたけどね。
≫2人の動きはぴったり合っていました。
あとは最後のフィニッシュというところ。
何度か、この後半は相手に怖いシーンも作られた日本です。
先制点、どういうところを変えていけばというのは加藤さん、ありますか?≫少し、遠めからのシュートというのもありませんのでそこも意識しながらしっかりといい状態でボールを受けられたときというのはペナルティーエリアの中に進入していけるようなそんなシーンも作り出していけるといいですね。
≫どちらかというとサイドをえぐってクロスというシーンが多いですね。
宇津木と大儀見の意図が合いませんでした。
やはりワールドカップは準々決勝から非常に厳しい戦いに入ってきます。
≫いいチェックですね。
≫まだ運動量が全く落ちない大野。
先ほどからこういったところでもトライしますよね。
≫今のところもね後ろの選手もしっかりと連動して狙っていますので。
中盤のところが間延びしないように前線の選手がいったときには後方もしっかりとついていっていいと思います。
≫すでにワールドカップは準決勝進出をドイツとアメリカが決めていますがやはり準々決勝は非常に厳しい戦いでもありました。
特にドイツはフランスを相手に非常に苦しみました。
そして日本は勝てばこのあと行われるイングランドとカナダの勝者と準決勝を戦うことになります。
合わせた、宮間!わずかに外れました。
≫非常にアイデアのあるトリッキーなプレーが入りましたけどね。
≫上がってきた有吉から宮間。
ヒールですかね。
≫そうですね。
少しボールがずれたんですけど宮間選手の技術で合わせていきましたね。
≫すばらしいシュートでしたがわずかに外れました。
1つ、加藤さんがおっしゃったエリア内で勝負をしていくというシーンになりました。
≫そうですね。
やはりペナルティーエリアの中で押しかけられると相手はなかなかトライできなくなりますので。
ビッグチャンスというのが生まれてきますよね。
≫準々決勝はやはり先制点というのが大きな意味を持ちそうです。
コーナーをとりました、日本。
日本、セットプレー。
先ほどから何度もチャンスを迎えています。
熊谷、岩清水、阪口。
そして大儀見。
この4人で並びます。
≫ここ、セカンドボールにもしっかり集中して…。
≫岩清水が1年前のオーストラリアのアジアカップの決勝では決勝ゴールを挙げているんですね。
大儀見、シュートまで持っていきました。
大儀見もオーストラリア相手にここまで12試合で7ゴールと非常に相性のいい相手でもあります。
攻めながらここまではなかなかゴールが奪えない日本です。
海堀が出ました。
まだ両チーム得点がありません。
まもなく選手交代ということも監督の頭には入ってくると思います。
この辺りは日本リスク管理をきっちりしたい。
選手たちはそんな話もしていました。
どうやってこじ開けるかという日本。
何度かチャンスは作ってきています。
有吉、今、シュートかクロスか…。
≫恐らく、クロスだったと思いますけれども。
≫大儀見に合えば1点というシーンでしたが…。
ただ少しずつ得点の可能性というのは見えてきていますか?≫はい。
≫先ほどから見ていますと20番のカーそれから11番のデヴァンナはかなり運動量が落ちているようにも見えます。
≫ただ、今のところもしっかりと収まっていればというシーンになっていますのでその2人スピードのある両選手というのは常に気にしておかないといけませんね。
≫4−3−3のオーストラリアです。
そのスリートップは非常に強力ですがやはりこのピッチコンディションかなり疲れも見えてきました。
そんな中、日本は走りきるという大野のプレー。
≫西岡さんオーストラリアベンチなんですが2番のクラマー選手呼ばれています。
≫先にオーストラリアが動きそうです。
ちょっと運動量が落ちてきた選手も増えました。
日本の選手交代はどういうプランでいつ、誰をというふうに佐々木監督の頭の中にはあるでしょうか。
≫あの辺りのボールの受け方ですよね。
完全に背負ってしまうと難しいので。
常に相手の状況を見ながらファーストタッチでかわしていくような工夫が必要ですよね。
≫1点が非常に重みを持つ時間帯に入ってきました。
両チーム、ここまでまだゴールがありません。
もう有吉が完全に高い位置をとりたがっています。
デヴァンナを代えます。
やはり、加藤さんかなりデヴァンナは苦しそうな表情にも見えましたが。
≫あと、有吉選手が高い位置をとることによってかなり守備にも追われていましたのでなかなか彼女自身のよさというのが出にくかったですよね。
≫デヴァンナを代えてクラマーを入れましたがクラマーはディフェンスの選手。
これ、システムをどう変えていくんでしょうか。
4−3−3で戦っていたオーストラリア代表。
≫そのまま左サイドに入っていますね。
≫ここは、先に相手が動いてきた中での日本です。
≫この辺りは相手の交代の狙いというのをしっかりと感じながらプレーしてほしいですね。
≫ディフェンスの選手ですがクラマー、そのまま左サイドに入りましたね。
≫何度か自分たちの左サイドをやられているのでそこのケアということも考えられますけどね。
≫どちらかというと守備的な意味で有吉の上がりを止めたいというところもあるかもしれませんね。
日本、とにかく先制点が大事になってきました。
川澄には合いませんでした。
≫相手はマークつききれていなかったので。
≫そして、得点の嗅覚が抜群といわれる阪口がここまで上がっていました。
かなり、ただオーストラリアに疲れというのは加藤さん、感じませんか?≫本当に出足が非常に遅くなったように感じますね。
≫日本にとっては大きなチャンスの時間帯です。
日本のボールになります。
≫今日は宇津木選手がよく効いていますね。
危険な地域にしっかりふたをして今のところも、こぼれ球をしっかりと拾ってくれましたね。
≫時折、攻撃参加も見せますけど基本的には守備の危ないところをつみ取っていこうというそういう動きが今日の宇津木です。
≫西岡さん、今、岩渕選手がユニホーム姿になりました。
≫最初に投入はどうやらドリブラーの岩渕真奈になりそうです。
かなり相手が疲れてきた中効果的な投入となりそうな岩渕です。
≫川澄が今度は中央にいて積極的に裏の位置をとりにいったんですが。
もう岩渕はスタンバイしています。
オーストラリアは恐らくシステムを変えないまま4−3−3というシステムのままで戦っています。
ここで日本、選手交代です。
大野に代わって岩渕投入です。
今日も非常に加藤さん大野の献身的な動き目立ちましたね。
≫本当ですね。
ここで交代にはなりましたけど大野選手の気持ちも背負ってしっかりと岩渕選手戦ってくれると思います。
≫そして、ドリブラー岩渕です。
相手にとっては加藤さん本当にいやな選手が入ってきたと思います。
≫体力的に厳しくなってきたところで細かなステップワークを得意とする岩渕選手ですから積極的に仕掛けていってほしいですよね。
≫岩渕、まずは日本1人目の選手交代です。
選手交代で流れを変えられるか。
そろそろ得点という結果がほしいと話していた岩渕。
その最初のプレーファウルになりましたが積極的にボールに絡んでいきました。
流れを変えるだけではなくて自らがゴールを決めたいとこの岩渕、昨日話していました。
ドイツでプレーをしている岩渕です。
非常にそういった意味では大きい相手をドリブルで抜き去るという辺りの技にも長けています。
大儀見には届きませんでした。
ただ、今、鮫島がものすごい勢いでオーバーラップ。
まだ日本には体力は残っています。
オーストラリアが選手交代をもう1人行いそうです。
岩渕がコーナーをとります。
最初のプレーから非常に積極的に試合に入ってきました、岩渕。
宮間のキック。
どんなボールを宮間が蹴るでしょうか。
ニアに1本ファーに2本という感じの左足だと思いますが。
ゴールキーパーのウィリアムズが出ました。
なかなかセットプレーでは崩れないオーストラリアの壁です。
日本は、ここまで攻めながらまだゴールがありません。
岩渕と大儀見の関係というのは大野とはまた変わってくるでしょうか。
≫少し岩渕選手のほうが前がかりにも…。
先ほどから19番の去年のアジア最優秀選手ゴリーを捕まえられないシーンもある日本。
オフサイドフラッグが上がっていました。
後半の30分です。
オーストラリアは選手交代。
ここでゴリーを代えます。
23番のヘイマンが入ります。
ヘイマンは、もともとはスリートップの中で戦っていましたから今、選手と話をしていましたがヘイマンを前に出してサイモンを1つ下げる形になったかもしれません。
≫この辺りのポジションチェンジはしっかりと確認しなければいけません。
≫攻撃のシステムをかなり変えてきたオーストラリアです。
コーナーキックです。
エリアの中に入ってきた川澄。
宮間が今度は右足になります。
日本ボールになります。
後半の30分を過ぎてまだ両チーム得点がありません。
やはり緊迫した展開の準々決勝になっています。
ポイントを今、主審が修正します。
上背のあるオーストラリアに対して日本、宮間の狙いはどこにあるでしょうか。
ここは、直接ゴールキーパーです。
ちょっとキックミスがあったでしょうか。
≫ちょっと珍しかったですね。
≫じりじりする展開のこの準々決勝。
まだ両チーム得点はありません。
1点が本当に重みを持つようなそんなゲームになってきました。
日本はここまで、選手交代は1人。
岩渕を投入しています。
ここは日本、助かりました。
≫少し、川澄選手の足も止まってきたように見えますね。
≫前回のオランダ戦は川澄、途中交代。
今回は、澤と菅澤が今、準備もしていますがどういう交代になるのか。
それほどディフェンスで危ないシーンというのは加藤さん後半はないですよね。
≫序盤は少し、危ないシーンも作られましたけどこの時間帯というのは相手にゴールに迫られるシーンというのは少ないので。
≫ここはオフサイドフラッグが上がりました。
岩渕がオフサイドポジションでした。
有吉が今、攻撃に絡んでシュートまで持っていきました。
日本が迎えた準々決勝です。
前回大会チャンピオンとして非常に厳しくマークされている今大会でもあります。
やはりヘイマンとクラマーが非常に高い位置をとっています。
≫前線に少し、ターゲットを置いてということですかね。
≫シュートは打てませんでした。
≫宇津木選手ですかね上がってきたの。
≫今日は、かなり守備での貢献が多い宇津木ですがここはチャンスと見て前に上がってきました。
日本のコーナーキックです。
先ほど、チャンスになったシーン。
宇津木、最後はシュートまでは持っていけませんでした。
日本は、セットプレー。
宮間が話していましたがセットプレー、日本は背が低くてもとにかくタイミングを合わせるのがうまいんだと。
そのタイミングが1つ合えば1点は絶対に取れると話していました。
日本のファウルでしたが有吉がうまくファウルで相手を止めました。
1点勝負になってきたこの準々決勝です。
前にシンプルにつないでくるオーストラリア。
この辺りはカーの動きにも疲れが見えます。
≫本当に足にきているなという印象を受けますよね。
≫がっくりと今ひざに手をついて。
ドイツ大会もそうでしたが、日本はとにかく相手よりも多く走って、体力で勝ちきるという試合が準々決勝以降は特に多くありました。
そういう意味では日本のペースといってもいいかもしれません。
どうやってゴールを挙げるか。
1点勝負のこの準々決勝です。
≫西岡さん、現状、日本ベンチは澤選手、菅澤選手そして川村選手がアップを続けています。
≫川村も入ってきましたか。
その3人が今、準備をしているという日本です。
ファウルがありました。
しかし時間帯はもう後半の38分です。
≫岩渕選手が前向きでプレーできる。
そんな状況を作り出したいですね≫岩渕が、やはりらしいトラップでその技術の高さからチャンスを作ろうとしましたが。
外れました!大儀見のシュート。
ピンポイントのクロスがきましたが得点にはなりません。
川澄からいいクロスがきました。
≫少し難しかったかもしれないですけどうまく合わせたんですけど、最後。
≫ちょっと後ろからくるようなボールになりました。
しかし、この時間帯間違いなく日本は大きなチャンスを作っています。
岩渕のシュート!惜しい…。
そんなシーンを作りました日本です。
≫ここたたみかけてほしいですよね。
≫間違いなく日本の時間帯。
≫相手はかなり疲労していますので休ませないことですね。
≫正確な宮間の左足に期待しましょう。
この時間帯もう後半の40分を過ぎています。
岩清水も上がってきました。
≫佐々木監督から直接、指示がありました。
≫決めた!岩渕、決めた!ワールドカップ岩渕の初ゴールが貴重な先制弾!取った、日本!1点を取りました!ついにその瞬間がやってきた日本です。
岩渕のワールドカップ初ゴール。
この時間帯に生まれました。
競って、宇津木のあと岩清水…。
こぼれてきたボール。
≫よく押し込みました。
≫1点リードした日本。
加藤さん、本当に大事な時間帯に1点が入りました。
≫本当ですね。
ただ、相手もここからはきますのではっきりしたプレーというのを心がけてね。
最後まで走りきってほしいと思います。
≫逆にオーストラリアはこれで点が必要になりましたから前がかりになってくる可能性があります。
≫攻めて攻めても取れなかったこの先制点。
ようやく、こじ開けた日本です。
先ほどのシーンです。
≫岩清水選手、最後よく粘りましたね。
自分で取れなくてもという。
≫監督が岩清水に上がれという指示を出して上がってきて、きっちりとそこにボールがこぼれてきました。
日本、この1点を守れるか。
時間を使いたい日本です。
ここで、澤がいったん戻るんでしょうか。
ベンチのほうに走ってきました。
≫恐らく呼ばれましたね。
≫澤がどうやら呼ばれたようです。
そして、オーストラリアは3人目の選手交代を行いました。
3番のサイクスが入ったオーストラリアです。
日本、1点リード。
試合は終盤です。
佐々木監督がかなり澤に話をしています。
2人目の選手交代日本は澤になりそうです。
≫ただ、これ引きすぎると危ないですよ。
≫海堀ハイボールに対応しました。
前回のオランダ戦でのミスというのは本人もかなりショックだったと思いますが。
≫ただここ、有吉選手も最後しっかりと体を張って。
いいプレーだったと思います。
≫高さのあるヘイマンの頭を狙ってくるそんなボールでした。
そして、澤がピッチに立ちます。
阪口との交代です。
澤にとってはこれが204試合の代表の試合です。
ここから、澤の動きというのはどういうことが加藤さん、求められますか。
≫しっかりと全員を鼓舞してここで体を張るんだというのを見せてくれるんじゃないかと思います。
≫そしてアディショナルタイムに入りました。
表示は3分と出ています。
日本にとっては長い長い3分間。
準決勝進出が見えてきた日本。
オーストラリアは6人、前線に上がってきました。
≫長身の選手をそろえていますからね。
あとは、こぼれ球をしっかり拾いたい。
≫川澄もかなり疲れている表情ですがそれでもボールを蹴り出しました。
まず出しどころ出させないというところからですね。
≫少し引いて入ってきたところを狙うという、そういった守備にも見えますのでそういったときにはセカンドボールはしっかり拾いたいです。
≫日本にとっては時間を使う大きなチャンス。
しっかりと時間を使っていきます。
≫こういったところは大儀見選手、さすがです。
≫序盤から攻めながらゴールが奪えなかった日本ですが岩渕のゴールで1点を先制しています。
またしても1点差というゲームがここまで続いています。
ここは、時間を使うことに作戦を変えています、日本。
あとはオーストラリアのハイボール。
高いロングボールを放り込んでくるはずです。
勝利が目前に迫ってきた日本。
守りきれるか。
日本、助かりました。
時間を使いたい日本です。
≫はっきりしたプレーでいいと思いますよ。
≫しっかりと、大事に海堀が押さえました。
そして、ここで試合終了のホイッスル!日本、準決勝進出を決めました!苦しい試合でした。
間違いなく今大会で一番苦しい試合でしたがオーストラリアを下して2大会連続の準決勝進出です。
またしても、1点差で勝ちました。
≫ただ、本当に2時キックオフという過酷な状況の中で中3日とは思えないほど選手全員しっかりと走りましたね。
≫運動量で明らかにオーストラリアを上回って日本が後半、岩渕のゴール。
この1点を守りきってオーストラリアを下しました。
これでワールドカップに入ってきてから全てが1点差の勝利。
しかし、本当にこの勝負強さというのを加藤さん、感じますね。
≫本当ですね。
今日の試合も岩渕選手のゴールが42分ですか。
本当に、勝負強いといいますかここぞというときにしっかりと得点を奪いますね。
≫ディフェンディングチャンピオンの日本がこれで、準決勝に進出。
ワールドカップはあと2試合です。
こういう苦しい試合をものにすることができました。
非常に次につながる、次にも非常に生きる勝利じゃないかと思いますがいかがですか?≫本当にそのとおりだと思いますね。
日本らしいパスワークというのも本当に多く見られましたし攻撃でも守備でもしっかりと連動した非常にすばらしい攻撃が見られたと思います。
≫オーストラリアは本当に日本を研究して、この準々決勝で日本を倒すことに大きな自信を持っていましたがその相手をしっかりと逆に長所も分析しながら最後は勝ちきったという日本です。
≫本当に何度かやられるシーンはありましたがそれほど多くはそういったシーンを作らせませんでしたよね。
≫キャプテンの宮間の笑顔も光りますがまだ選手たちの表情を見ているとここから先を見据えているように見えますね。
≫放送席、佐々木則夫監督です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫ちょっと時間がかかりました。
≫よく選手も頑張ってボールを動かしながら。
粘り強く最後はしとめていただいて。
本当、日本の皆さんも朝早くから応援していただいたパワーが届いたんだと思います。
≫アジアのライバルを相手にいろいろな探りあいもあったと思いますが。
≫そういう意味でも根気強いなでしこジャパンのサッカーが実を結んだんだと思いますね。
よく頑張りました、選手たち。
≫ゲームに入る前に想定していたこととゲームに入って想定外だった部分どういうことだったでしょうか。
≫意外に想定内だったのでそれよりもちょっと相手のプレッシャーが意外に弱かったので逆に言うと早く自分たちのサッカーができたと思います。
≫初めて0対0で折り返しました。
ハーフタイムにどんな指示を出したんでしょう。
≫焦ることなくじっくり90分で120分かかっても自分たちのサッカーをやれば絶対いけるからという自信はありましたし私も指示しながら送り出しました。
≫岩渕選手が取ってくれました。
あの時間帯で岩渕選手のドリブル効くと思いましたし混戦からでしたがしっかり決めてくれてよかったです。
≫今後に続けられる部分どんなところでしょうか。
≫継続して次のステップを目指して頑張るだけですね。
しっかり射止めてなんとかファイナルに皆さんとともにいきたいと思います。
≫楽しみにしています。
おめでとうございました。
≫ありがとうございました。
≫どんな気持ちですか?≫素直にうれしいです。
≫みんな待ってましたよ。
≫そうですか。
ありがとうございます。
≫まずピッチに入ることはどんなことをイメージしながら入りましたか?≫時間がない状況だったのでとにかく点って思って、入って。
本当にみんなが頑張ってくれた90分だったので少しでも貢献できてよかったです。
≫ずっとずっと苦しいときを乗り越えて、ようやくネットを揺らすことができました。
≫本当にまだ、なでしこでゴールが少ないんですけどこうやってまた大事なところで決められるような選手になりたいなと思います。
≫チーム全体としては岩渕さんは今日はどんなふうにご覧になったんですか?≫前半から暑い中、全員が頑張ってプレーしていたと思うし本当に最後までみんなで点を取りにいっていたので本当に勝ててよかったです。
≫次につながりますね。
また楽しみにしています。
≫ありがとうございます。
≫おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫宮間選手にお越しいただきました。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫90分でしっかり勝ちきりました。
≫よかったと思います。
≫非常に厳しい試合だったと思いますが攻守にわたって、どの辺りがポイントだったんでしょう?≫途中から本当に気持ちの強いほうが勝つ試合だという確信があったのでそこは絶対負けない自信があったのでそこだけでした。
≫その気持ちの強さチームメートをご覧になっていかがですか?≫みんな本当にたくましいですし、頼れるチームメートたちです。
≫待望の岩渕選手の得点も生まれましたがあのシーンはいかがでしたか?≫コーナーキックよくとれていたのでチャンスも感じてはいたので。
なんとなく、入る気はしていました。
≫ピッチ、かなり暑さとの戦いというのもあったと思いますが。
≫ただ、本当に監督の厳しい練習もどんな状況にあっても自分たちは一度も手を抜かなかったという自信があるので、何があっても大丈夫だと思います。
≫次は、中3日で準決勝になりますがここで大事なことはどんなことになるでしょう。
≫ここまできたら今日のような試合になると思うので気持ちの強いほうがまた勝つと。
ワールドカップをとりにきているのでもう一度気を引き締めなおしてやっていきたいと思います。
≫階段をまた1つ上ったといっていいでしょうか。
≫もう1回、一番上に立ってからがスタートラインだと思うので≫大野選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫まず、この勝利いかがでしょう?≫本当にみんなが最後まで信じて戦った結果だと思います。
≫大野選手、立ち上がりから本当に仲間を信じて勇気あるプレーを見せていました。
≫結果につながらなかったですけどでも、最後までみんなが諦めないで戦った結果がああいう形で終わったのでよかったと思います。
≫暑いピッチ、中3日というコンディション、どの辺りをポイントにしたんでしょう?≫それは、相手チームも一緒なので。
気持ちでまず負けないと話していたのでそれは、しっかりプレーで出たと思います。
≫味方との距離感という話をされていましたがすごくうまくいった部分もあるんじゃないですか?≫うまくいった部分もありますけど、でもやっぱり点としてもっともっと結果を出して行かなきゃいけないという課題ももちろん出たので次に向けてしっかり修正して戦っていきたいなと思います。
≫具体的に感じた課題はどんなことでしょう?≫フィニッシュのところだと思います。
≫次に向けて。
準決勝です。
お願いします。
≫最後までみんなで1つになって戦っていきたいと思いますのでぜひ応援のほうお願いします。
今日の『ボクらの時代』はこちらのママアナウンサー3人
2015/06/28(日) 04:45〜07:00
関西テレビ1
FIFA女子ワールドカップ2015 準々決勝日本×オーストラリア[字][デ]
(最大延長8時10分まで)
連覇へ向けた大一番!なでしこジャパンがアジアのライバル、オーストラリアを迎え撃つ!この一戦に勝利して4強へ…!
詳細情報
番組内容
フジテレビ系列にて地上波独占放送!4年に一度のサッカーの祭典『FIFA女子ワールドカップ2015』が開幕。
前回2011年のドイツ大会で当時の最強軍団アメリカを下し世界の頂点に立ったなでしこジャパン。今回は2チーム目となる連覇を目指す。
今大会はアメリカ、ドイツ、ブラジル、フランスなど強豪国を含む24チームが参加。予選3試合を行い、7月6日の決勝戦まで各国の熱い戦いがカナダで繰り広げられる。
番組内容2
なでしこジャパンは前回大会MVPを獲得し今回で6度目のワールドカップ出場となる大黒柱・澤穂希を中心に宮間あや、大儀見優季、川澄奈穂美ら前回大会で活躍したメンバーに加え、安定したプレーを見せる宇津木瑠美、若きストライカー・菅澤優衣香、187センチの大型GK山根恵里奈らの戦力が加わりさらにパワーアップして本大会に挑む。
番組内容3
なでしこジャパンは予選Cグループで見事3連勝を飾り1位通過!準々決勝の相手は1回戦で強豪ブラジルを下したオーストラリア。ベスト4進出へ向け負けたら終わり・・・目指すは勝利のみ。連覇へ向け厳しい戦いが続く!
(代表選手は6月17日現在)
出演者
【スタジオMC】
ジョン カビラ
永島優美(フジテレビアナウンサー)
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
松岡正修
【ディレクター】
浅野翔太郎
【制作】
フジテレビスポーツ部
ジャンル :
スポーツ – サッカー
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