≫フィニッシュのところだと思います。
≫次に向けて。
準決勝です。
お願いします。
≫最後までみんなで1つになって戦っていきたいと思いますのでぜひ応援のほうお願いします。
今日の『ボクらの時代』はこちらのママアナウンサー3人
(中村)久しくおしゃれなお店行ってないですよ。
(梅津)嘘。
(中村)行かなくないですか?
(梅津)行かないけど行きそうだなと思って。
(中村)行けないです全然。
あっそう。
(佐々木)仁美ちゃん結構ハードル高いよ夜の誘いとか。
(中村)子供がやっぱり泣くんで。
夜出てくと。
朝の仕事は泣かないんですけど夜やっぱり一回家帰ってご飯食べて「これからママ行くからね」って言うと僕も行くってなっちゃうんでなるべくやっぱり夜はと思って。
じゃあ皆さんもっと行かれてるんですか?夜。
いやでも行かないし。
もうねおしゃれな所と…。
今やりたいこと一番は試着だもん。
えっしたくない?試着。
えっ試着しますようち。
息子も一緒に入れて。
買い物してないんですか?上が6歳で下がもうすぐ3歳でしょ。
だから買い物なんかものすごいエネルギーになっちゃうの。
だからしなくって。
2人になるとまた変わるよ。
そうなんですか。
朝の情報番組『とくダネ!』を10年間担当するなど知性派アナウンサーとして活躍
私生活では2008年に一般男性と結婚
2人の子宝にも恵まれました
現在はバラエティー番組や報道番組のキャスターとして親しまれています
青山学院大学在学中からお天気キャスターとして活躍していた梅津弥英子アナウンサー
27歳のとき同じ番組を担当していたディレクターと結婚し第1子を出産
若くしてママアナウンサーとなりました
現在は月曜から金曜まで朝の生放送に出演しながらも2児の母として子育てに励んでいます
2002年の入社以来バラエティー番組を中心に活躍する中村仁美アナウンサー
その親しみやすい雰囲気とキュートなルックスで一躍人気アナウンサーとなりました
翌年には第1子となる男の子を出産しました
そしてことし4月第2子妊娠を発表
現在はママとしてアナウンサーとしてそして芸人の妻として忙しい毎日を送っています
主人がテレビで私が鬼嫁みたいな話をすごいしてたんですよ。
ぶちキレて。
何で私が鬼嫁なのよみたいな?「おはようございます」何かちょっとクールぶるんですよ。
「いやいや育児?そんなイクメンじゃないし」みたいな。
「イクメンじゃないし俺」みたいな。
赤ちゃん言葉でしゃべってますよ。
えー!で一回結婚失敗してる。
で一生独りかもと思ってた。
ホントに。
へぇー。
やっぱ代わりがない存在にすごいなりたいというのがあって。
すごいお母さんになりたかったの。
私子供好きだったんで出てきたらカワイイに決まってると思ってたのにカワイイって思う余裕がないっていうか私ホントにカワイイと思ってないし。
欠落した人間なんじゃないかっていうような。
「仕事続けてとは言ってないよね」あれ!?「お前がやりたくてやってんだろ」「やってくれとは言ってないよね」みたいな話をされて。
やっぱり視聴率なんですよね。
局のイメージとしてチャンネル合わせなくなってるのかなっていう。
ホントに正直なことを言うと何をやったらこうノックできるか分かんなくない?結婚まで時間かかってたもんね。
そうでしたよねそうでしたよね。
時間かかったよね。
暑い。
周りはどうなんだろうって思ってましたもんね。
いっとき聞かなくなったもんね。
そう私の中ではもうないだろうなっていう時期もありましたよね。
その時期すごいいっぱい一緒に。
お正月の1月2日から会ったりしてたからね。
実家帰るにもうちはもう帰れなかったから。
「結婚はまだ?」みたいなね。
そこでもめるのもお正月から嫌だったので帰れなくて東京にいるんだったらじゃあ東京にいる恭子さんとみんなでっつって。
でもねそれでもね今2人目だからねもうおなかに。
いやだから私ねすごい最近びっくりしたのがうちの母親がしみじみと「ホントに大竹さんと結婚してよかったね」って言ったんですよ。
えーよかったじゃない。
何で?どんだけ反対してたんだっていう。
言っていいの?そこまでのニュアンス言ってないよ私。
私言っちゃいましたもん母に「自分が一番反対してたんじゃん」言ってて忘れられないのが…まだ子供できる前だよ。
「結婚したら全てが解消した」って言ったの。
いろんな不安が。
言ってたよね?それはそうですね。
何だ結婚だったんだみたいな。
今までずっと独身時代悩んでたことが結婚したら全部消化されたというか。
この人とどうやって幸せになればいいかだけを考えればいいからプラスにだけ進めばいいって思ったらすごい楽になりましたよね。
でもすてきだよね。
そんなこと言ってもらえるのもね。
旦那さんもうれしいだろうね。
恭子さんってさ基本的に私旦那さんの悪口聞いたことがないんだけど。
だって恭子さんの旦那さんすごいいい人ですよね。
感情的に怒るなんて考えられない感じですもんね。
感情的には確かに怒らない。
絶対怒らないね。
でもねじゃあそれ裏を返せばもうあなたいったい何なのよ!とかなったときにホントにね砂場にじょうろで水掛けてる感じよ。
すーって吸われちゃうの。
すーってなるから。
じゃあちょっと怒り収まっちゃいますね逆に。
逆にちょっと傷ついたりするときある。
一人でいらいらして一人で何か豆腐に向かってさうわーってボール投げてる感じで。
何か「未熟者」って言われてる感じになるのよ。
「悪いのは私?」みたいな?結局すぐ自分からごめんね私が言い過ぎちゃったねってなっちゃって。
えー。
返ってはこないよだから。
言い合ったケンカで…。
言い合わない。
険悪な空気になって。
ならないならない。
そんな夫婦あるんですね。
だからメールしながら泣くとかは…。
ちょっと待って。
どうしたの?どうしたの?どうしたの?いやもうね。
それこそホント恭子さんが朝おはようって来たときに私がちょうどたまりにたまった愚痴を旦那さんにメールで送ってるときだったんですよ。
2人目の妊娠期にね。
そう。
調子も悪くて風邪もひいたりとか色々トラブルが私の中であったのに旦那さんはいつもと変わらず普通に飲みに行ったりとかケアがなくてさらに逆ギレされるみたいな。
何に逆ギレされたんだっけ?こっちだってやってあげてるじゃんみたいな。
朝だって早く起きてあげてるしみたいなすごい恩着せがましいこと言われたんですよ。
そういうのもあったしあとそういうときに限って主人がテレビで私が鬼嫁みたいな話をすごいしてたんですよ。
普段なら許せると。
面白きゃいいんですよ。
私ごときどう思われようとさまぁ〜ずが面白いと思われれば別にいいんですよ。
偉いね。
さすが芸人の妻だね。
ただそのときもう余裕がゼロだったときにそれを見ちゃったからぶちキレて。
何で私が鬼嫁なのよみたいな?そうそう。
もうー!みたいになってメール送ってるときに恭子さんに優しく「おはよう」とかって言われたらもう「おはようございます」でもよかったじゃない。
今日鬼嫁を晴らす日が来たよ。
そうなんです!そうだよね。
うちの主人はそういう話を「もうちょっとさ優しい感じで言ってよ」とかって言うと「幸せな話なんて面白くないんだよ」って言うの。
「不幸な話をするから面白いんじゃん」って言って私の鬼嫁話をするわけですよ。
「俺は鬼嫁と結婚してしまった」って。
そう。
今日は幸せな話をしようと思います。
(笑い声)まずすごく子供好きよね。
大好きですよ。
あれ?そうなんだ。
だってまだここのご家庭にお子さんがいなくてうちの息子が一緒に遊びに行かせてもらったときばぁー!みたいなこんなよね。
ちょっと待って。
ばぁーとかやるんだ。
やります。
赤ちゃん言葉でしゃべってますよ。
えー!「カワイイでちゅね」とか?嘘。
だから何かちょっと外で子供がパパと会ったときにあれ?パパ違うって思っちゃう。
「どっちのパパが…」みたいな?例えば仕事の人がいるときとかには何かちょっとクールぶるんですよ。
「いやいや育児?そんなイクメンじゃないし」みたいな。
「イクメンじゃないし俺」みたいな。
「そんな子供に甘やかさないし」みたいな。
でれでれですからね。
何何?どんなことやってくれるの?気が付いたら2人でソファのとこで…とかってやってるし。
たぶんあの世代の人たちはやっぱり「イクメン?」みたいな「亭主関白でしょ」みたいな。
何かそっちがカッコイイと思っちゃってるんで。
私なんか家事の分担がちょっとうーんって思っていたんですよ。
それでこの番組の収録があるっていうことを旦那さんに話して。
私この番組すごい好きだから楽しみにしてて。
昨日の夜も「あしたなんだよね」って言って話したら昨日に限って洗濯物を畳みしたこともないようなお皿洗いを私がやってって言う前に初めてやったの。
私びっくりしたんですよ。
だからこれ定期的に出してもらえばいいんじゃない?分かりやすい。
カワイイ旦那さんですよね。
私今日ホントは言おうと思ったんですけどこの3人って実は子供が縁で結婚してません?うちは違いますよ。
違うんだっけ?違うんだっけ?ここ違う。
うちは違いますよ。
こちらだけですよ。
そうか。
ごめんなさい。
じゃあ私の考え違いだ。
でも…。
私も覚悟して決めたけどね。
いつできてもいいと思ってたけどね。
どういうことですか?それ。
いやこんな話聞きたい?分かんない。
これ話していいのかな。
その出会ったころがたぶんもう35ぐらいだったんだよね。
で『とくダネ!』をもう10年近くやっていて。
で一回結婚失敗してる。
で一生独りかもと思ってた。
ホントに。
へぇー。
本人の結構欠落感ってものすごくってやっぱり自分にいっぱい足りないんだなって思ったの。
ものすごい大反省になっちゃったの。
自分勝手に生きてきたからこうなってるんだなみたいな。
これは一生独りなんだなと思ってたの。
それはそれでしょうがないやと思ってたんだよね。
仕事する覚悟で生きようみたいに思ってて。
でもやっぱりさアナウンサーって仕事ってどんどん新しい人も入ってくる。
「そろそろ佐々木もういいんじゃない?」とか言われることも時々あって。
それは『とくダネ!』の司会をそろそろいいんじゃない?みたいな?それは具体的に誰がどう言ったとかはもうよく分かんないけど。
仕事はやっぱりいつか変わっちゃう。
そのときにもうねやっぱ代わりがない存在にすごいなりたいというのがあって。
すごいお母さんになりたかったの。
結婚したい。
パートナーが欲しいじゃなくて先に子供が欲しいと思ったんですか。
そのときにやっぱりもう35でしょ。
なかなかホントに欲しいと思ったときにできないっていうことを周りのねそういうことをたくさん聞いてたから。
ホントに旦那さんに出会ったときにすごく子供が欲しいんだけどこればっかは分かんないと。
で両家の家に挨拶しに行ってもう結婚するつもりで付き合いますってことを言ったときに旦那さんの方が「そういうのはちゃんとした方がいい」「順番は大事」って言ったんだけど私が「いつできるか分かんないから」「できないかもしれないから」って言ったらすぐできちゃったの。
すぐでしたもんね。
できてもいいと思ってすぐできちゃってびっくりしたの自分で。
「まさか」みたいな「おかしいな」みたいな。
でもこれは縁だなと思った。
(中村・梅津)うーん。
私はもうそうやって念願の子供だったから戻ってはくると思うけどもう仕事とかちょっとどっちでもよくなっちゃったりしてなんて言ってたら弥英ちゃんが「意外とそうでもないですよ」「子供は子供私は私です」みたいな。
えっそうなんだ。
「そういう思いがありますよ」って言われてへぇーと思って産んでみたらやっぱりそうだった。
あぁー。
すごくカワイイし愛してるし掛け替えのない存在だけどそれと仕事はやっぱりちょっと別かなと思うな。
出てこないと分からないことってすごくあるなっていうのは1人目のときに感じていて。
私1人目の育児がホントにホントに大変だったから。
つらかったって言ってたね。
つらかった。
今思うとちょっと精神的に追い詰められてる時期があったな。
具体的にどういうところが?もうね昼夜問わず泣く。
あー。
だから外にちょっと散歩に連れ出したくてもずっと周りの人に謝ってなきゃいけない。
「すいませんすいません」って言って逃げるように家に帰って。
家でも泣かれる。
夜も寝てくれない。
そうすると朝起きてあぁまた朝になっちゃったって思って。
ずっと疲れてるし泣かれるし私も悲しいから泣く。
で主人は帰ってくると私と息子が泣いてる。
2人とも。
…みたいなことが結構あって。
みんな若いしね。
私子供好きだったんで出てきたらカワイイに決まってると思ってたのにカワイイって思う余裕がないっていうか私ホントにカワイイと思ってないし。
っていうか私って何かこれすっごい人間として何ていうんですか愛情を与えられない何かが欠落した人間なんじゃないかっていうような感情にすごいさいなまれていて。
今でも上の子には悪かったなっていう気持ちしか持ってないんですよね。
赤ちゃんのときもっとかわいがってあげられたのにって。
でもどんだけやってもたぶん何か悔いはあるんじゃない?常に。
そうなんですかね。
やりきったってことはなかなかないんじゃない?でも1人目のときって確かに別れ際に泣いたりするよね子供。
よく保育園の送ってった背中向けた瞬間に自分も涙を拭ったりしたわ。
ありますよね。
すごい「ごめん」ばっかり言ってた。
「ごめん」どこでも「ごめん」職場でも「ごめんなさい」みたいな。
「早く帰りますけどごめんなさい」とか「それやりたいんですけどこういう事情でできません」「ごめんなさい」とかすごい謝ってたな。
罪悪感がいっぱいあった。
そういう意味ではたぶんフリーの方がやりやすいじゃないですか。
時間の調整もできるし。
そこはなかったんですか?フリーランスね。
そこまでやっぱ自信がないな。
そこおっきいですよね。
ねっ。
フリーになって果たして仕事があるかってなったらやっぱりないだろうなって思っちゃいますもんね。
うちでもね会社辞めない方がいいって言ったのは主人で。
へぇー。
1人目の妊娠のときにどうしようかなって一応相談をして。
そしたら「いやお前さアナウンス室の話してるときが一番楽しそうだよ」って言われて。
「別に戻れるんだったらわざわざ辞めなくてもいいんじゃない?」って言われたんですよね。
結構仕事に対して理解あるんだ。
そういうふうに言ったわりには働き始めたら何かすごい…。
えっ?協力してくれないの?違うの?何かそうなんですよ。
「はぁ?」みたいな。
亭主関白でありたい人なんですもんね。
私がちょっと仕事で大変でうわーってなってて「これもやってよ。
手伝ってよ」とか言うと「ねぇ俺さ仕事続けてとは言ってないよね」あれ!?「お前がやりたくてやってんだろ」うわー。
「俺は許可はしてる」みたいな感じ?「別にやってもいいよとは言ったけどやってくれとは言ってないよね」みたいな話をされて「はぁ?」みたいな。
えー?ホント?じゃあさ基本的に家のことは仁美ちゃんがやって。
そうですねはい。
ごみ捨てとかは?言えばやってくれます。
でもやってくれるんだね。
でも言わないともちろんやんないですよ。
男の人って言わないとっていう人多くないですか?私朝いないから洗濯物の籠をぼんって置いとくわけですよ。
リビングに。
何時に出てんの?4時半とか5時とかに家を出るんですよね。
じゃあご飯食べさせたりとかは。
全部だから旦那さんがやってくれるから。
作ってはくるの?それを最近作らなくてよくなったんですよ。
作ってくれるんですか旦那さんが。
適当に。
えっ朝ご飯から解放されたの?そう。
えー!あと保育園の送りですよ。
送りから解放されてるから。
だって正直朝が一番しんどいよ。
そう。
ちゃんとそうやって夜中まで仕事をして月〜金でやってるパパもいるわけじゃないですか。
うち週3なのにもうひぃひぃ言ってるわけですよ。
何か名言があったよね。
「たくさん寝ないと…」「たくさん寝ないと面白いこと言えないから」って言うんだって。
って言われるんだって。
これ言ったら旦那さん怒るかもしれないですけどウエート違うと思ってるんですよね。
(佐々木・梅津)あー。
だから奥さんの仕事と自分の仕事のウエートは違う。
だから「私も仕事してるんだけど」って言うと「それ言ったらおしまいだよね」みたいなこと言われるんです。
そこね。
そこがでもやっぱりサラリーマン同士とちょっと大変なとこではあるよね。
あーまぁ。
でもそういう意味ではうちは年も12個離れてるしキャリアも全然違うし。
たぶん逆に同じぐらいで同じ年で同じキャリアでとかの方が対抗しちゃって。
収入変わらないみたいなね。
勝ちにいこうとしちゃうと思うんですけどもう明らかに勝てない差があるからこっちはもう引き下がるしかないというか。
仁美さんそんななったんだ。
負けるが勝ちみたいになってるんだ。
ちょっと奥さまとしては熟練されてる感じ。
そうですかね。
でもすごい思ったのが子供がいなくてまだ2人だけだったらきっともっとラブラブだったのかなって。
やっぱり子供できて余裕がなくて相手を思いやることが少なくなってきて。
何かプロジェクトの任務みたいになるよね。
これをやってあれをやってとかあと許せないこととかが多くなっちゃうけどいなかったらもっといたわり合えてたよなって。
そこに戻んなきゃなって思うんですけど日々のことに追われてなかなか戻れないですよね。
でも絶対変わっちゃうよね。
良くも悪くも変わるよね。
それって向こうはどう思ってるんですかね。
それすごく聞きたくないですか?それはすごく思うな。
仕事と子育て。
両立の難しいこのテーマに今日の3人はどのように向き合っているのでしょうか
最近でいうと『とくダネ!』で朝いないのでモーニングコールをするんですけど。
そのモーニングコールをしたときに毎朝娘に泣かれるときがあって。
(中村・佐々木)へぇー。
「どうしてママいないの?どうして『とくダネ!』に行くの?」「もう『とくダネ!』に行かないで」って言ってしくしく泣かれるわけ。
結構やっぱりしんどくってどうしようかなって思ったときに保育園の先生が「お母さんがいるいないっていうよりもいるときに何ができるかっていうことをもう一度見直してみてそれからでもいいんじゃないですか」と。
そっか何ができるかなって思ってささいなことなんですけどこんなポスト・イットあるじゃないですか。
これぐらいの四角い。
付箋?うん。
あの付箋に毎朝娘にメッセージを書くようにしたんですよ。
今日は何時にママ帰るからね。
必ずママがお迎えに行くからねみたいな。
ホントもう日々おんなじようなことを書いて置いといたんですけど。
何かね少しずつ娘の反応が変わってきたんですね。
何かこれぐらいのことなのに娘はちゃんと受け取ってくれるのかなーなんて思っていたときに家の掃除をしたんですよ。
そしたら娘が大事にしている物を入れているこのぐらいの缶々があるんですけど。
そこのふたにね。
何か戻そうと思ってパカッて開けたときにそのふたの裏にそのポスト・イットがだーって貼ってあったの。
あーと思って。
いやーそうか…。
全部取ってるんだ。
そう。
取ってあったの。
でもそれぐらい…。
たかだかこんなメモですよ。
喜んでくれてたんだと思って。
何かすっごい反省するとともにあっ大丈夫だなって思ったの。
何かこういうことを繰り返していけば朝いないけどママはあなたのこと見てるからっていうメッセージにはなるんだなっていうか。
でも私育児のことで迷ったときに育児本みたいなのをずっと読んでたんですよ。
駄目って言っちゃ駄目とか。
何か怒るときは感情的じゃなくてとか。
仁美真面目だからね。
何か比較しちゃいけないとか色々書いてあるじゃないですか。
うん。
ふと気が付いたときに「あれ?」と思って。
これ駄目っていわれてることうちの親全部やってきたな。
例えば?比較とか?比較もされてきたしあと感情的に駄目って。
…でうち手も出る親だったので。
じゃあうちの親は何をしてくれたのかなと思ったときにいっぱい愛情をかけてくれたなって。
それが実感としてあるって気が付いたときに何かそういう細かいことじゃないんだ。
もちろんそこもできればもっといいかもしれないけどそうじゃなくてこの子にどれだけ自分があなた愛してるかってことを伝えることが一番たぶん重要なんだなって思ったときにすごい楽になって。
言葉で伝えていこうって思って仕事行く前とかに必ずチューとハグをして「ママあなたが一番大好きだからね」「幼稚園頑張ってね」っていうのをやるようにしたんですよ。
自分も楽になるし。
そうだね。
私は結構ねマジでしゃべってる子供と。
へぇー。
まだちっちゃいですよね。
この間も水泳でね…あのう何小学生のお兄さんお姉さんと泳ぐクラスに入ってもいいですよ。
でもこのままでもいいですよみたいなのがあって。
「どうしようかな」とかって言って。
「何とか君が行くなら僕も行こうかな」とか言うと「お母さんだったらチャンスがあるときは絶対チャレンジするね」とか真剣に語ってる。
私いつもホントに思うのがその恭子さんの名言で「壁が高ければ高いほど興奮するんです」それってすごいなと思って。
乗り越えるべきものが?「高ければ高いほど」っつってて。
恭子さんってホントにテレビ通してると全然違いますよね。
すごい何か優しそうらしいよね。
柔らかい感じ。
ホント良妻賢母みたいな感じ…。
全然。
めちゃくちゃアグレッシブで自分のエネルギーを持て余してるの。
ホントアナウンス室一アグレッシブだと思います。
でも子供ができてテレビの見方って変わらない?例えば虐待するニュースとかあるじゃない。
それは絶対自分はその一線は越えないって思ってるけどでもすれすれな経験ってあるじゃない。
日常的にずっと虐待するかっていうのはしないけどホントに怒りに任せてホントにやっぱりさ「あっ今私危ない」って思うときとかってあって。
何かそういう気持ちとかを独身のときやっぱ分かんなかったな。
「どうしてそうなっちゃうんでしょうか」とか。
まぁ人ごとでしたよね。
それはすごい正義だと思って言ってたんだよね。
今となってはもちろんそうはならないと思うけど分からなくはないみたいなところがあるよ。
理解できることがちょっと増える気はした。
うんうん。
視聴率よ。
これ今日見てくれてる人いるのかな?局アナ3人の話って面白いのかな?見てくれてる人はいるのかなって。
当初の一番の心配事でしたよね。
大丈夫なの?何かもうあれですよね。
内容っていうよりも局のイメージとしてチャンネル合わせなくなってるのかなっていう。
あんまり見ないっていうよりも積極的に嫌われてる感じあるよね。
それってどこでそういうのを感じるんですか?何かチャレンジすることが全てさ見向きをされない感じ。
それはどこで?視聴率じゃない?やっぱり視聴率なんですよね。
ホントに正直なことを言うと何をやったらみんなの心にノックできるか分かんなくない?徐々に徐々にこつこつこつこつ積み上げていくしかないのかなっていう気もしますよね。
もう一気に挽回は無理だから。
だから女子アナとしてできることはもうホントに…。
もう私たちいていいのかな?ハハハハ。
この視聴率がうんぬんって…。
私たちがずっといるのがよくないのかな?えぇー!そこ?私たちを使わざるを得ない会社の…。
そうそうそうそう!ママが増えて…。
だったらどうしよう。
それが原因だったらホントごめんなさいですよね。
ホントに謝る。
ホント申し訳ありません。
ありがとうございます。
(スタッフ)ありがとうございました。
誰も見てないかもね。
ハハハハ!でももうそこはあれですよね。
それでは今日も素晴らしい一日を
キャスティングした人が…。
2015/06/28(日) 07:00〜07:30
関西テレビ1
ボクらの時代[字]
女性アナウンサー放談!佐々木恭子×梅津弥英子×中村仁美〜仕事・夫・子育て〜
詳細情報
おしらせ
「FIFA女子ワールドカップ2015 準々決勝日本×オーストラリア」延長の際、休止の場合あり。
番組内容
これは、毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組です。出演していただくのは、学者、デザイナー、ビジネスマン、アーティスト、政治家、教師、映画監督、タレント…。一つのジャンルにとらわれることなく、今、旬で話題の人はもちろん、海外で評価を得ている人、大きな発見・発明を成し遂げた人、日本に感動を与えた人…、と多彩な顔ぶれ。
番組内容2
「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でもある彼らが、何を語り、何を想うのかが番組の見どころです。また、この番組では司会者をおかず、あくまでゲスト達の、気負わないトークのみで番組を構成します。ある種、原点回帰とも言うべきシンプルな構成で、ゲストの顔ぶれと興味深いトーク内容を楽しむ番組。
日曜朝のリラックスした時間にフィットする、上質の番組をお届けします!
出演者
佐々木恭子
梅津弥英子
中村仁美
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他
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