3時になりました、ニュースをお伝えします。
けさ、群馬県桐生市の国道で大型バイクどうしが正面衝突し、双方のバイクを運転していた61歳の男性と52歳の男性が死亡しました。
警察によりますときょう午前6時半ごろ桐生市の国道で2台の大型バイクどうしが正面衝突しました。
この事故で、2台のバイクは前の部分が大きく壊れ、双方のバイクを運転していた群馬県みどり市の自営業、今泉訓さんと前橋市の会社員、松村映さんが、病院に搬送されましたが、2人とも全身を強く打っていてまもなく死亡しました。
現場は、カーブとカーブの間にある追い越し禁止の直線道路で警察では、どちらかのバイクが対向車線にはみ出したため正面衝突したとみて詳しく調べています。
次に、北海道砂川市で家族4人が死亡した事故で、警察は、ひき逃げの疑いで逮捕した26歳の男が、赤信号を無視して猛スピードで交差点に入ったうえ、長男を車で引きずり死亡させた疑いが強まったとして近く危険運転致死の疑いで再逮捕する方針を固めました。
今月6日、北海道砂川市の交差点で、軽ワゴン車が乗用車に衝突されるなどした事故では、歌志内市の会社員、永桶弘一さんら家族4人が死亡しました。
警察は、衝突した乗用車の後続の車を運転していた解体作業員の古味竜一容疑者が、車外に投げ出された永桶さんの長男を1.5キロにわたって引きずり、走り去ったとしてひき逃げの疑いで逮捕しました。
その後の調査で、防犯カメラの映像などから古味容疑者が、赤信号を無視して猛スピードで交差点に入ったうえ、長男を引きずって死亡させた疑いが強まり、警察は近く危険運転致死の疑いで再逮捕する方針を固めました。
これまでの調べに対し古味容疑者は、人をはねたという認識はなかったなどとひき逃げの容疑を否認しているということです。
環境省が取り組んでいる国の特別天然記念物、ニホンライチョウの人工飼育で、きのう初めて富山県の施設でヒナがかえったのに続き東京の上野動物園でもけさまでに5羽のヒナが相次いで誕生しました。
こちらが、誕生したニホンライチョウのヒナです。
上野動物園によりますと、きのう午後6時ごろに1羽目のヒナがかえったあと、きょう午前4時ごろまでに卵が相次いでふ化し5羽のヒナが誕生したということです。
近い将来、野生での絶滅の危険性が高いと指摘されているニホンライチョウ。
環境省は、人工飼育による繁殖に初めて取り組んでいて、長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳で採取した卵10個を富山県の富山市ファミリーパークと上野動物園に5個ずつ運んで、人工のふ化器で温めてきました。
環境省によりますと、きのう、今回の人工飼育で初めてとなるヒナがかえった富山市ファミリーパークでも新たに2羽のヒナが誕生し、いずれも順調に育っているということです。
環境省は今後もニホンライチョウの生息環境の保全とともに人工飼育の取り組みを続けていきたいとしています。
続いて気象情報です。
午後6時から9時までの天気です。
北陸と東北の太平洋側は雨が続くでしょう。
北海道の北部と関東から九州は晴れ間が出ますが四国と中国地方は、雲がやや多くなりそうです。
2015/06/28(日) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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