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≫アース・モンダミンカップ4日間大会の最終日ファイナルラウンドです。
イ・チヒ、そしてイ・ボミ韓国勢の2人が2ストロークの差をつけてトップで並んでいます。
その2人を日本勢が追いかけるという形になっています。
上田桃子はすでにフィニッシュをして11アンダーまでスコアを伸ばして終えています。
さあ、最終組の1つ前で回る森田理香子現在、10アンダーは5位タイグループ。
これがパーパットです。
沈めました。
ちょっとひやりとしましたけれども。
≫今、打ててたから入っていったたんですよね。
≫進藤さん今、近くで表情を見てどうでしたか?≫ほとんど変えないようにはしているふうに見えましたけどドキッとしたと思います。
ただ、今日本当に1番、2番とすばらしいショットが続いていてピンチらしいピンチというのがここまでないので楽しみですね。
≫変わって15番。
茂木宏美が映ってきました。
11アンダーは現在、3位タイグループ。
≫これはいいところですよ。
今日はピンが手前から14ヤード左サイドにピンが切ってあるんですけど。
≫横幅40ヤードという広いグリーンですけれども。
左サイド。
バーディーチャンスにつけました。
そして、こちらは渡邉彩香積極的に2オンを狙ってきましたが左のバンカーから第3打。
寄ってきました。
≫左サイドに向けてカットしてボールを止めてきましたよね。
ナイスでした。
だいぶ風が強いですね、これは。
≫13番のティーグラウンドの奥に見える木の枝葉が大きく揺れています。
最終組が13番にやってきましたが村口さん12でイ・チヒがまた1つ伸ばしたんですね。
≫1.5mを決めて伸ばしました。
≫これで単独のトップです。
≫今、風がティーグラウンドですと左からのアゲンストに感じるんですが時折、旗が左から右に吹くんですよ。
≫逆になっていると。
すごいですね。
≫ちょっと1クラブ以上上げないと行かないと思います。
≫ちょっと風を読みづらいという状況。
≫今日はここはピンが177ヤードなんですね。
≫右の奥のピンですけどバンカーにつかまりました。
今のも樋口さん、ちょっと風の影響がありますかね?≫そうですね。
ありますね、これは。
今、ユーティリティーのクラブでしたよね。
≫続いて打っていくのがイ・ボミです。
≫ユーティリティーの5番190ヤードを打つクラブでイ・チヒさんは打ちました。
イ・ボミ選手もたぶんユーティリティーの22度だと…。
また、強く風が吹いてきました。
≫真ん中ですね、これはね。
今日のピンの位置は右奥ですのでとりあえず…。
≫ここはイ・ボミはあえてあそこの辺りを…。
≫だと思いますね。
今キャディーが出ているんですが彼がすごいプロフェッショナルで。
打つ前に選手に色々と注文するんですよね。
アドバイスですね。
≫イ・ボミとの二人三脚を今シーズは続けています。
森田理香子、14番、パー5。
ちょうどフェアウェーの落下地点に一本杉が左右に立っていますが。
≫これは240から250ヤードくらいですね。
≫ちょうどその木を越えていきました。
≫先に行くとちょっとダウンヒルになりましてかなり今、距離が出ていますね。
≫左のラフで250ヤードほどです。
≫いい感じだと思います。
粘り腰でインサイドから入ってきて。
≫おととし賞金女王になって色んな重圧もあったでしょうし様々な悩みを抱えながらの昨シーズンそれから今シーズンのここまでだということですけど先週、師匠の岡本綾子プロに会って色んな話をして、指導もしていただいたということで相当、気持ちも晴れたということで今週を迎えています。
さあ、それでは最終組の3人のプレーを改めてご紹介します。
10アンダーで3人が並んでスタートしていきました。
しかし、樋口さん最終組も含めて5人が10アンダーで並んだと。
4日間大会の中では一番多い数だったということですね。
5人並んでというのは。
≫そうですね。
それだけコンディションもいいですしコースがみんなに対してフェアなんですよね。
トリッキーなホールはないですし。
グリーンもかなり大きなところが多いですしね。
ただ、距離的にもメリハリのあるプレーのしやすいコースだと思うんですよ。
長いところは長いんですが短いホールもいくつもありますのでそこで、みんな攻めるところは攻める守っていくところは守ってメリハリのあるプレーをしていると思うんですよね。
≫その中で大江がまず飛び出していく形にもなりましたけどもイ・チヒ、イ・ボミが追いついてきて大江は1つ、5番でボギーがありましたが7番、難しいラインのパットを沈めてガッツポーズもありました。
イ・チヒは7番に続いてこの8番でも連続バーディー。
ですから、取るべきところで取っているわけですよね。
≫7番、8番ロングホールですけどしっかり、そこを取ってますね。
≫一方このイ・ボミは9番難しいホールの1つにも挙げられていますけれどここでバーディーが出ました。
≫乗ってくるところがいい位置に。
チャンスを作りやすいというか本当にいい位置に乗ってくるんですよ。
≫大江は今日3つボギーが出ていますけれどイ・ボミ、イ・チヒはここまでノーボギーで回っています。
さあ、トップの2人を追いかける1番手に上がってきています。
茂木宏美。
バーディーパット。
≫惜しい。
ちょっとかすりましたね。
≫右縁をかすって越えていったようにも見えました。
変わってイ・チヒ。
これからバンカーショットですから村口さん、何かボールをじっと見るようなしぐさが今、ありましたけども。
≫ちょっと、わからないんですが大丈夫そうですね。
イ選手バンカーショットは上手なので1ピンくらい手前に落とすイメージじゃないでしょうか。
≫まあまあまずまずじゃないですか。
≫ピンが立っている同じ段の手前からというパーパットになります。
渡邉はこれがバーディーパット。
2桁アンダーに乗せてフィニッシュとなるでしょうか。
≫ずっとこれくらいのが入ってきていますからね。
≫沈めました。
≫これくらいのパットはすごい今週いいと思いますね。
だから、もうちょっと私は上位に来てほしいと思うんですよね。
≫最終的にチャージをかける形にはなりましたが。
茂木は15番、パー。
ただ、渡邉の1つのバーディーパットにしても優勝賞金2520万円で賞金総額1億4000万円というビッグマネーがかけられた大きな大会ですから。
≫1ストロークが大きいですよね。
≫あの1打でずいぶん賞金の額も変わってきます。
今、賞金ランキングが出ていますけども。
≫この2人が映ってますよね。
この清水くんというのは本当にベストなキャディーじゃないかなと思うんですよ。
色々と、このホールは左サイドから狙っていったほうがいいですよとか外しても右ですよとか左ですよとかそういうアドバイスをするんですよ。
だから、左手前に打ってほしいとかね。
また、プレーヤーがすばらしいからその要求に応えられるんですけどそういうアドバイスが1打1打にあるんですよ。
だから、プレーヤーとしては安心してそこを攻めていけばいいんだっていうふうにやっていけるんですよ。
≫なるほど。
今、表純子が映ってきましたけども5アンダーでフィニッシュしました。
大会初日にツアーの最多連続出場155試合という記録を打ち立てたということで。
≫これはすばらしいですよ。
というのは、やっぱり健康じゃなきゃできないですし出場資格もなければできないですしね。
そして、出場資格っていうのは最終戦なんか25位までしか出られないんですよ。
そういう中をクリアして出てきてるわけですから。
≫2011年からずっとということですからね。
4年半休むことなく。
≫スプーンで打ってきました。
≫旦那さんのサポートも相当…。
≫10年以上旦那さんのサポートを。
自分はゴルフだけやっていればいいようなそういう環境を周りが作ってくれたからというふうに周りへの感謝の気持ちも話していました。
さあ、16番に入ってきました茂木宏美です。
フェアウェーは左に傾斜しています。
ここに落とすとちょうどいい感じですね。
さあ、その清水キャディーとの話し合いを経てこれからバーディーパットイ・ボミ。
≫まずまずですね。
≫そうですね。
こういうのがお先にとできるのは本当にストレスがたまりませんので。
≫ただ、今日スタートホールの1番でイ・ボミ選手、4.5mのバーディーパットを1.5mオーバーしたんですよ。
ちょっとヒヤッとしましたけどそこからは落ち着いてプレーしています。
≫それが、一番長いパーパットですかね?≫そうですね。
≫今日はここまでノーボギー。
≫グリーンのコンディションもすごくいいですし12フィート、3分の1出ていますので普段より、ちょっと今日は速いかもしれませんね。
≫さて、一方のこの人イ・チヒはイ・ボミのお先にのパーパットを見たあとでこの距離のパーパット。
≫これはちょっと難しいですけどね。
≫ここまでで一番長いパーパットですね。
≫ご覧のようにちょっと右から左に曲がってくると思うんですがただ、上りですから打てれば入るかもしれない。
ちょっと弱い。
≫これでまた一時単独のトップに立ちましたがすぐさま、イ・ボミと並ぶという形になりました。
≫さあ、最終組が14番、544ヤードのパー5に入ってきました。
≫ちょうど右2本の木の間を行けばベストじゃないかと思いますが。
≫左の今、見えた木がおよそ250ヤード地点。
≫いいところですよ、これ。
ちょっとラフに入ってますが前はワイドオープンで。
≫イ・チヒが13番でボギー。
1つスコアを落として並んで迎える14番です。
その第3打。
森田理香子がこれから打っていきますが樋口さん、どうですか?≫ラフからですけどちょっとフェースを開いてボールを上げていかないといけないですよね。
≫どこまで来るか?寄せてきました。
さあ、これで1番、2番連続バーディー発進のあとまだバーディーが来てませんから。
≫これは、もう取ってくれるでしょう。
ここは。
ナイスアプローチでした。
≫勝負は後半。
集中力を切らさずに臨みたいと話していた森田。
残り5ホールです。
茂木宏美は11アンダーで16番セカンド地点です。
今日はピン左の奥。
残りがまだ176ヤード。
≫大丈夫です。
ここでしたらパッティングでできます。
ただ、バーディー取るのはちょっと難しいと思いますけどね。
≫最終組です。
イ・チヒのティーショット。
≫これ、ちょっと左ですね。
≫左に出ましたが250ヤード地点の左の木。
更に樋口さんもっと左に行ってしまうとこの位置であれば見えるんですよね?≫大丈夫です。
距離がそんなにイ・ボミさんみたいに出てなかったですから手前でわりと広いところです。
≫さあ、最終組の3人が14番のティーショットを打ち終えました。
梅雨の晴れ間にも恵まれましたアース・モンダミンカップ大会最終日です。
戦いの舞台は千葉県袖ケ浦市にありますカメリアヒルズカントリークラブ。
全長6541ヤードパー72です。
放送席にはLPGA相談役樋口久子さんをお迎えしてお伝えしております。
樋口さん、改めましてどうぞよろしくお願いいたします。
トップがイ・チヒとイ・ボミ並ぶような形で日本勢が追いかけてますがまあ、18番例年、本当に大きなドラマが起こっていますからね。
≫そうですね。
今日も普通は504ヤードですけどティーを少し前にしてますので2オンの可能性は十分ありますから、ドラマが生まれるかもしれません。
≫第1回大会、この服部真夕が大逆転でのイーグルで優勝。
そして、アン・ソンジュは2ストローク差を酒井美紀、追いかけてこのイーグルパットを沈めてプレーオフにもつれ込んだ。
酒井美紀も本当にひやりとしたかと思いますけど。
≫イーグルで本当にみんなびっくりしましたよね。
≫ただし、最終的に結果的には涙の初優勝を飾った酒井美紀。
本当に記憶に残る大会となりました。
森田も先ほど14番ですばらしいセカンドを見せましたし18番、2オンを狙ってくることかと思います。
どんな戦いの結末を迎えることになるでしょうか。
ラウンドリポート進藤潤耶アナウンサーそして、ラウンド解説村口史子プロです。
さあ、森田バーディーパットです。
≫これは一番いいところだと思います。
≫決めました。
進藤さん。
≫来ましたね。
≫久しぶりのバーディーです。
≫本当に10番辺りの難しいホールで1.5mくらいのパーパットを入れてしのいだりとそういうのがあったんですね。
≫10、11難しいホールをパーで切り抜けて何しろきのうは上がり3ホールは連続のバーディーで上がっていった森田。
イ・チヒ、14番セカンド手が離れましたがどうでしょうか。
≫ここのホールってサード地点っていうのは本当にフェアウェーが12〜13ヤードとかすごくタイトで狭くなってるんですよね。
刈り込んであって。
だから、本来ですとピンがカップのバンカーのすぐ後ろに立っているのでサードショットは本来はフェアウェーから打ちたいと思うんですよね。
だから、アイアンでフェアウェーに置いておこうという攻め方をしてきたのかなと思うんですがちょっと引っかかってしまいましたね。
≫その14番、上空からご覧いただいています。
ちょうどフェアウェーの落下地点に一本杉が左右に2本立っていて今、その先の展開ですね。
≫軽くここから右にグリーンが振られていますけども。
左の木を越すのに240〜250ヤード。
そこを越してくるとワイドオープンでこういう状況ですよね。
≫イ・ボミが打っていきました、セカンド。
≫サードショットいかにいいところから打つという感じでクラブ選択をしてきていると思います。
≫今、エッジまで250ヤードでフォローだったのでちょっと、行くかなと思ったんですけど行きましたね。
≫その辺りのマネジメントも清水キャディーと一緒に相談をしてのことかと思います。
さあ、15番です。
173ヤード、パー3、森田。
≫6番アイアンです。
≫今日は左の奥。
手前から来た!バーディーチャンス!≫これ、一番いいところです。
このホールで。
パッティングのしやすい上りのストレートな感じのラインです。
≫これ、樋口さん森田は先ほど14番でバーディーを取っても表情を変えませんでしたが今のショットで白い歯がこぼれましたね。
≫今日初めてですね。
≫でも、まだまだこれからですからね。
≫さあ16番、茂木はグリーンの外から。
≫ナイスタッチです。
これは。
左からはちょっと非常に速くてバーディーを狙うにはちょっと難しい距離かなと思いましたけどね。
ナイスタッチですよ、これは。
≫ここもお先にのパーで気持ち良く17番、18番へと向かっていきます、茂木。
2ストローク差であと2ホールですね。
さあ、イ・ボミ、イ・チヒを追いかけて≫最終組、イ・チヒが左のラフからの第3打です。
≫ピンまで91ヤード。
ちょっと止まらないかもしれないですね。
≫バンカーの先。
≫これは、セカンドショットのミスですよね。
≫グリーンの手前のマウンドが強くなっていますからね。
≫そうですね。
まず、バンカーを越してすぐにピンがあるということとラフから打ちましたからなかなか、ショットが止まりにくいですよね。
≫続いて、イ・ボミ。
≫その点、しっかりフェアウェーをキープしてきてぴったり来るんじゃないですか。
ちょっとフォローだったからかな。
≫58度でいいインパクトだったんですが。
≫村口さん、風の影響というのはやはりありそうですか?≫それよりも手前のエッジからが少し下りになっている分があるんだと思いますね。
≫17番が映ってきました茂木宏美。
2ストロークを追いかけて最後の2ホールです。
ドライバーを持っています。
≫左バンカーの右サイドからフェアウェーが右に傾斜しています。
≫右傾斜で左右にバンカー。
≫これは、フェアウェーに止まりますね。
≫それを避けるためにドライバーを持たないような選手も中にはいますけれど飛距離を考えたときに…。
≫茂木さんはフェードですし。
≫森田がバーディーを取っていった、この14番に最終組の3人がグリーン上、やってきました。
まずは村口さんイ・チヒからですかね。
≫ちょっとまだ距離がありますね。
2パットで行けばいいという距離だと思います。
≫これだけ、奥から距離があるときは樋口さんどういうことを考えているんでしょうかね。
≫まずラインを見て寄せようっていう感じですよね。
入れようとは思わないと思うんですよ。
この距離ですと。
ちょっとカップの位置のほうが高いですからね。
上りです、これは。
≫あとは前のホール初めてボギーを打ちましたからそういったのを連続しないようにしようと思うと逆に、ショートしがちになると思うのでやっぱり、ここはしっかりイメージを出すことが大事だと思います。
≫まずまずですよ。
≫これは、ほぼほぼ2パットで行けるところまで持ってきました。
≫本人もたぶんほっとしているところだと思いますね。
≫そういえば、村口さんこの人が今シーズン勝った試合というのは18番、1打差を追いかけて20mほどのあのバーディーパットを沈めてプレーオフに持ち込んで。
≫あれは、まさかね。
私だったら入らないような下りのスライスでしたからね。
すばらしかったです。
≫プレーオフでも3ホール目だったと思いますが8mほどのバーディーパットを沈めて、3年ぶりに勝利をつかんだイ・チヒです。
さあ、森田のバーディーパットです。
沈めれば、たちまち1打差。
≫この中では一番いいところにオンしたと思いますね。
惜しい。
本当に一番いいライなんですよ。
そんなに切れなくて上りで。
≫なんとかここで気持ちを切らさずに上がり3ホールですね。
イ・ボミ、バーディーパット。
≫右からのマウンドが利いているのでフックしてきますね。
≫惜しいですね。
ヒヤッとしますよね見てる人はね。
イ・チヒさんなんかあっと思いますよね。
ボクシングで言うとジャブ、ジャブを当てられている感じで。
≫入った瞬間ストレート、ドーンと。
樋口さんも今思わず、入ったとおっしゃいましたけれど。
≫入ったと思いました、今。
≫森田はこれが返しのパーパットです。
本人も集中力を切らさずにというふうに話していましたから残り3ホール。
きのうは16、17、183連続バーディーでしたからね。
≫最後まで諦めないでやってほしいですね。
≫茂木と森田。
それからすでにフィニッシュをした上田桃子が11アンダーで並んで3位タイグループです。
17番。
止まりました。
≫今、ちょっとこれは距離がバーディーを取るには左の手前くらいがベストなんですけどね。
どこからでも入る選手は入りますので期待したいとは思いますが。
≫イ・チヒとイ・ボミが並ぶ形で13アンダー。
2ストロークを追いかけている茂木、森田が現在プレー中です。
過去3大会を見ても18番で大きなドラマが生まれてきました。
今大会はどんな結末を迎えることになるでしょうか。
大江はこれがパーパット。
≫大江さんちょっと苦しいパーが続いていますよね。
ちょっともう少し楽にプレーがしたいですよね。
≫だんだんホール数が残り少なくなってきてバーディーを取りたいという気持ちがちょっとパッティングのリズムを狂わしているのかなという感じがします。
≫イ・チヒ、イ・ボミ韓国勢の2人はこの14番はともにパーでした。
第1回と第3回が18番でのあの劇的なイーグルがあって第2回の堀奈津佳が制したときには21アンダー。
≫あのときは何をやってもうまかったですね。
≫4日間大会史上最少ストロークでの優勝を飾ったという本当に3回ともに本当に記憶に残る大会となっていますアース・モンダミンカップです。
さあ、15番に最終組がやって来ましたけども実は、この15番大会の2日目にホールインワンが出ました。
西山ゆかり。
5番アイアンで打っていきました。
これが入ります。
≫これは、うれしいですよ。
実家のお父さんがすごい大喜びしたというのを聞きましたけれどね。
≫おすし屋さんでドンチャン騒ぎだということを話していましたけれどもそして、1つのラウンドで3つ大江も4番でホールインワンを出して土田もホールインワンを出しましたから1日で3回ホールインワンが出るというのは史上4度目のことだということでこれも歴史に残る記録となりました。
樋口さんホールインワンって何回くらいありますか?≫私は練習ラウンドとかそういうのも入れると11回あるんですけど。
≫そんなにあるんですか?≫最初の女子オープンでやりましたね。
7番アイアンで打ったのが…。
≫結構覚えているものですね。
≫最初ですからよく覚えています。
≫その15番に最終組がやって来ました。
先ほど、お伝えした西山もプロ7年目で去年、初めてシード権を獲得して今シーズンに臨んでいますけども。
≫そうですね。
西山さん、たぶん聞いた記憶では2年ぐらいアカデミーなんかに行っていてすごくプレーが良くなりましたよね。
ここのところずっと。
≫あのプロの合宿にも参加指定しましたね。
≫西山も9アンダー現在9位タイグループでのプレーを続けています。
最終組がやって来ました。
イ・ボミ。
≫風は左からのアゲンストですね。
≫このカメリアヒルズカントリークラブのコースの中では最も高いところに位置する15番ですが。
≫そうですね。
ここのホールはみんな選手が口々に言っているティーグラウンドとグリーンとの風向きがちょっと違うのですごくその辺が難しいということを言っていますね。
左の16番から吹き上げてくる風があるということで。
ここは173。
≫今日は実測171ヤード。
左サイド。
いい位置に乗せてきました。
今日のピンポジションでいくとベストなポジションはどこになってくるんですか?≫今日はここですと左サイドにカップが切ってありますのでやっぱり、右手前がベストじゃないかなと。
≫まさに先ほどの森田が乗せたような位置ですね。
さあ、16番。
森田がティーショット。
≫長く持っていって左に、うんと引っかかってしまうのが嫌で早く左手を離してしまうんですがでも、大丈夫ですね。
ラフで止まりました。
≫15番で惜しくもバーディーを奪うことはできませんでした。
森田です。
さあ、17番です。
茂木のこのラインはどうでしょうね?≫これは、画面の左サイドが一番高いんですよ。
この左下に傾斜があるんですね。
ですから、ちょっとフックで。
≫本当に16、17、惜しくもバーディーならずという。
≫16番はちょっと距離的には長くセカンドショットが残ってしまったこと。
17番はちょっと手前から34とピンが奥なので乗せたところが左サイドの手前がベストなんですよね。
狙っていけるところなんですけど。
≫パーパットです。
バックナインでボギーはありませんが依然として2ストロークを追いかけて18番に向かっていきます。
さあ、イ・ボミが最終組、打っていってこれからイ・チヒが打っていくことかと思われます。
≫イ・チヒ選手ですとたぶんユーティリティーの6番ぐらいですかね。
普段ですと180ヤード打つ…。
≫5番アイアンぐらいじゃないですかね。
今日、これ。
イさんは170ヤードを5番アイアンですから。
≫今日は6番からですね。
イ・チヒ選手、入ってるの。
≫そうですか。
じゃあ6番アイアンですかね。
≫すると、これは6番アイアン。
届きませんでした。
ちょっと村口さん13からこの15にかけてというこのショットですね。
≫ちょっと、これくらいのミスはなかったですね。
≫アース・モンダミンカップ。
賞金総額1億4000万円。
優勝者には賞金2520万円と優勝杯及びチャンピオンブレザーが贈られます。
また、優勝副賞としてポルシェジャパンよりポルシェニューカイエンSE−ハイブリッドが贈られます。
更に、大塚グループ各社よりご覧の各商品それぞれ1年分が贈られます。
≫さて、イ・チヒは1オンならずのこれからアプローチショット。
≫少し左足上がりのライですね。
≫この距離を残した。
≫場所的にはもうちょっと下のところのほうがパッティングがしやすいですけどもなかなかね、マウンドの奥には突っ込んでいけないですよね。
≫イ・チヒは次がパーパット。
イ・ボミはこれからバーディーパットです。
≫ちょっとフックですかね。
思ったより切れないような気もするんですけど。
≫今は、村口さん切れませんでしたかね?≫そうなんですよね。
立つと正面のマウンドが気になってすごく切れそうに見えるんですけど切れないんですよね。
≫なかなか狙いを定められないですよね。
ここのホール。
今のイ・ボミのところはね。
≫恐らく、今の感じだとイ・ボミもフックと読んだんですかね。
≫そうですね。
最後で右に行くと。
手前のほうが高いものですから。
でも、高い下りですから今のイ・ボミさんのパッティング。
よく狙ってきているとは思いますね。
≫2打差を追いかけて最終18番に入りました茂木宏美、ティーショットです。
≫トップが13アンダーですから茂木さん、今11なのでベストを尽くしてここ、バーディーでね。
もちろんイーグルがあればいいんですけどね。
飛距離的には2オンしませんとねバーディーを取って上がってほしいですね。
≫2ストローク差というのは茂木はもうわかってますかね?≫そうだと思います。
ボードが16番くらいからありますのでそれは見ていると思うんですよね。
これは上りですね。
≫大江香織。
≫上ってちょっと左から右に来るかな。
ちょっと右に行くんですよね。
≫ちょっと本人も納得のいかないような表情を浮かべました。
来年から長尺パターを体に固定して打つアンカーリングが禁止となりますけれども行けるところまでこれで行けるというふうに話していました。
≫今週出ている選手で大江さんと佐藤さんですね。
≫最終組1つ前で回っている佐藤靖子も。
≫2人も行けるところまでそれを使うということを言っていましたね。
≫だからこそ佐藤は今シーズン、是が非でもシード権を獲得したいと話していました。
さあ、イ・チヒパーパットです。
≫大事なパーパットですね。
≫ナイスですね。
≫離れません。
13アンダーをキープです。
≫前半もあのぐらいのパーパットは本当によく決めてましたね。
1mちょっと。
≫さて、変わって18番茂木宏美。
ちょうど、丸のマークが…。
≫100ヤードですね。
100よりちょっと後ろでしたかね。
≫エッジまで100ヤードちょっとというポジションにセカンドショットを運んできました。
≫ピンが手前から17。
だから120の上りくらいですかね。
≫アース・モンダミンカップ大会の最終日。
依然として2打差を追いかけている森田理香子、16番セカンドショットです。
≫これ、ドロップしないでそのまま打つんですね。
≫130の左からのアゲンストですね。
≫グリーンの右。
≫しょうがないですね。
左サイドのラフに行ってしまいましたからね。
バンカーのあちらのサイドからですとバンカー越えにピンが切ってあるので。
広いほうを狙ってきたんだと思いますね。
≫今日はこの16番も4番目に難しいホールとなっています。
さあ、上空からご覧いただいていますが樋口さんこのホールはどうでしょうか?≫このホールは右のバンカーまで240ヤードですね。
そしてバンカーから左サイドに傾斜しております。
フェアウェーが。
非常に落下地点は狭いですね。
グリーンに向かってほんのちょっとだけ上げているかなという感じです。
今日は左から8、手前から25ヤードとなっています。
≫ちょうど左の段の上にピンは立っています。
≫風は左からの横風に近いアゲンストも入っていますね。
≫ギャラリーから大きな歓声も飛んでいますが今、村口さん手が離れましたけれども。
≫問題なかったですね。
≫フェアウェーの真ん中をキープしました。
≫イ・ボミ選手は今週はトレーナーさんも帯同して来ていますね。
≫やっぱり賞金が高いですからみんな万全に体調も整えてやってくるでしょうし。
≫18番、馬場ゆかりは…。
≫馬場さんも久しぶりに顔を出してくれましたけど。
≫今シーズンのベストフィニッシュがTポイントレディスの12位タイですからこのまま行けばトップ10フィニッシュということになります。
≫ドライバーもなかなかいいのが見つからなくてやっとあったと言ってましたからね。
≫今シーズン4本目だそうですが。
さあ、森田バーディーパット。
≫バーディーパットですけどちょっと距離的には長いですからね。
なんとか、2パットで行こうという感じじゃないでしょうか。
≫16番が今日、4番目に難しくて17もバーディーを狙っていけるでしょうし18番も一番今日やさしくなっています。
≫そうですね。
ちょっとイ・チヒさん左のラフですね。
またセカンドショットがまた難しくなりますね。
≫18番茂木宏美、第3打。
ここから茂木としてはなんとしても入れていかなければならないバーディートライになります。
現状の2ストロークですから。
≫そうですね。
トーナメントリーダーがイ・ボミさんとイ・チヒさん。
イ・ボミさんは隙がないですからね。
これから16番をプレーしていますけれど17番、18番というのはスコアを落とす要素ってないですよね。
伸ばしてくるほうが強いと思うんですよね。
だから、これはイさんイ・ボミさんの2人の一騎打ちになるんじゃないかと読めますよね。
≫ただ、この森田にとっても18番、パー5も残していますし。
≫2オンしてイーグルを取らないとですね。
≫イーグルを取れば…。
それこそ、アン・ソンジュも2ストローク差を追いかけて18番でイーグルで沈めてプレーオフに持ち込んだわけですからまだまだどうなるかわからないというこの大会です。
さて、森田理香子今日のプレーです。
9アンダーからスタートしていきました。
トップを1ストローク追いかける展開で出ていった森田ですが1番、さっそくのバーディーでした。
≫いいスタートは切っていましたけどね。
≫2番も330ヤード、パー4。
このセカンドショット。
進藤さんのリポートにもありましたけども1番から4番まではほとんどこのくらいについたんだという話もありました。
笑顔の2連続バーディー発進。
しかし、5番で1つボギーとなりました。
バンカーショットですセカンド。
バンカーからバンカーにつかまったんですね。
≫正面の木が本当に気になってたんですね。
≫きのうはノーボギーで回った森田。
久しぶりのボギーがこの5番で出ました。
ずっとパーが続いていきましたが14番、セカンドショットでバンカーの手前まで運んできました。
≫いいアプローチをしました。
≫14番、見事なバーディー。
そして、この15番圧巻のティーショットを見せていきました。
≫14番でバーディーを取ってこの15番もチャンスだったんですよね。
≫樋口さんが考え得る一番最高のポジションに運んできたというこのショットでしたが惜しくもバーディー決めることができず。
≫これが入っていればまだチャンスがあったのかなと思うんですけど。
≫でも、まだ2ストローク差であと2ホールありますから望みをつなぐためにのティーショット、左だ。
≫これはだいぶ左に行きました。
大丈夫ですね。
良かった。
ここら辺が森田さんの1つ優勝に絡んでくるチャンスが少ないというのはこの辺でティーショットが曲がるじゃないですか。
そうするとチャンスが少なくなりますよね。
≫5番、10番で今、左に行くようなシーンがあったんですけどあと、ちょうど今16から17に移動する際に表選手の姿がありまして森田選手が右手のこぶしを握り締めて行くよと言っていましたね。
≫応援に来たんでしょうね。
≫ツアーの連続出場最多試合155試合を達成した表選手ですけどチーム岡本で一緒に行動していますからね。
表選手への寄せ書きだとかをリーダーとして集めたのは森田選手だそうですよ。
≫私も書きました。
寄せ書き。
≫さあ、最終組イ・ボミのセカンドショット。
≫150ヤードの7番アイアン。
いい球ですけど、行ったか…。
≫来ました。
ここでイ・ボミ本領発揮。
≫ぴったりですね。
村口さん。
≫今日のアイアンショットの中でスイングが一番良かったように見えましたね。
≫9番でバーディーがあって以降バックナインはまだバーディーは来ていませんが。
≫やっぱりここが強さなんですよね。
この大事なときにねここにつけられるという。
これは、もうイさん苦しくなりますよね。
≫イ・ボミのあのショットを見せつけられたあとでイ・チヒも…。
≫でも、まだまだ…。
ちょっと段の下ですね。
ギリギリの下のところだと思うんですけれど。
≫なんとか段は上がったみたいです。
≫村口さん並んで最終組で2人、同じ組でプレーというのは本当に緊張感ありますよね。
≫やっぱりあまりしゃべってないですよね。
その代わり、キャディーさんと色々、お互いが話しています。
≫清水さんは、いつも話しかけているんですよね。
プレーのね。
だから、そういう点でもリラックスできるということもあるかもしれないですね。
≫そして、これは大事なバーディーパット。
惜しくも決めることはできませんでした。
≫もちろん出るからにはスポンサートーナメントだから優勝したいという気持ちは選手にはあると思うんですけど茂木さんの場合、今回はベストナイスプレーじゃなかったかなと思いますね。
優勝できませんでしたけども。
≫今シーズン3位という成績がありますけどもそれに並ぶ位置でどうやら現時点では終える形になりそうです。
本当に、出産を経て1歳4か月の赤ちゃんがまた今日もこのコースに来てますけれど。
≫ご主人が本当によくやっているなと私は思いますね。
≫ママさん優勝というのは日本勢は過去5人しかいないというそのうちの1人が樋口久子さんでもありますけれどやっぱり色々な変化を経てね。
≫なかなか周りのサポートがないとプレーも続けていられませんしね。
本当に、その中で自分のゴルフの時間というのは自分でベストを尽くすわけですから。
≫その茂木と一緒に今日は回りました酒井美紀。
ディフェンディングチャンピオンです。
バーディーパット。
天を見上げた。
最後は決めることができませんでした。
そして、画面は16番のグリーン上です。
≫これから大江選手ここは決めたいですね。
上り、少しスライスですね。
≫惜しい。
≫これはちょっと悔しいですよね。
自分でも入ったと思ったでしょうけどね。
≫ストロークは本当、悪くないと思うんですがちょっとずつ読みが違ってるんですよね。
さっきの15番でしたかショートホールでも惜しいパッティングをしていましたけども。
≫ディフェンディングチャンピオン去年、この大会を制した酒井美紀は18番はパーでのフィニッシュとなりました。
9アンダーは8位タイグループ現時点でのフィニッシュです。
さて、再び最終組です。
≫樋口さんこれはプレッシャーをかけないといけませんよね。
≫そうですよね。
≫逆に外側から決めてイ・ボミにプレッシャーを与えることになるでしょうか。
決めた!一歩も引きません。
≫絶対取っていこうと思うので絶対入れなきゃという気持ちでやってると思うんですよ。
イ・チヒさんは。
≫でもイ・チヒ選手のあのガッツポーズは珍しいですよね。
それだけ気合が入っていることだと思いますね。
≫静かにみなぎる闘志。
入る前から入ったと確信していました。
≫自分でラインを読んだとおりいいストロークができたという自信ですよね。
≫イ・ボミもここは楽々とバーディーを奪っていきました。
白熱したハイレベルな戦いです。
これで、トップとの差は3打差に広がる形になりましたが集中力を切らさず諦めずに17番セカンドショットです森田理香子。
≫選手というのは本当に1ストローク、1ストローク毎回、毎試合毎試合の積み重ねですから平均ストロークとか…。
≫ぶつかった。
≫ぶつけられた人も元の位置に戻せばいいんですよね。
だから、1年間の積み重ねで平均ストロークとか色んなデータを取っていますのでやっぱり、最後まで諦めずに1ストロークでも縮めていかなきゃいけないと思いますね。
≫さあ、17番を上空からご覧いただいています。
このホールは、樋口さんどんなところがポイントになるでしょうか?≫これはティーショットから打ち下ろしになります。
左のバンカーから右にフェアウェーは傾斜しております。
左バンカーを越すのに250ヤードですね。
ですから、右に傾斜してますので右のバンカーにも入りやすいんです。
ですから、人によってはティーショットをドライバーで打たない人もいます。
≫イ・ボミはこれ、どうでしょうかね?≫ドライバーですね。
前の16番とこの折り返しの17番なんですがここも今、アゲンストに感じられますね。
≫イ・ボミさんは元々、ドローですから右のバンカーはあまり気にしないのかもしれませんね。
≫ドローボールで少し左め。
≫今、清水くんですね。
OK、OKって。
右のバンカーは駄目よと。
左サイドでいいからというアドバイスをするんだと思うんですね。
≫絶対に行ってはいけない方向っていうのをね…。
≫右は行きたくないとか左は駄目ですよとか寄せにくいですよということを彼が言うんですよね。
≫村口さんの話にありましたがイ・ボミとイ・チヒはほとんど会話をしていない。
≫それはそうですよ。
同じ国でも今は戦ってるわけですから。
≫並んで優勝争い最後の2ホールですからね。
その分キャディーさんとの会話をしながらプレーを続けているということです。
≫イ・チヒはドライバーではなくスプーンだと思います。
これは、彼女は彼女の攻め方をやるわけですね。
≫これはフェアウェーのど真ん中から行くと思いますね。
右に下がっていきますので。
≫距離はイ・ボミに劣りますけどもフェアウェーをキープしています。
イ・チヒ、イ・ボミ韓国の実力者が並んで16番ホールに入っています。
さあ、その2人の今日のプレーをご紹介しましょう。
まずはイ・ボミからです。
3番、バーディー取ったあとのこの5番です。
入ろうかというねすばらしいショットでした。
変わって、イ・チヒ。
1番でバーディー発進のあとそこからパーが続いて7番。
1番、パー5それから、7番、308ヤード距離の短いパー4。
樋口さん、本当に取っていきたいホールでしっかりとバーディーを取っていますね。
8番、このパー5でもイ・チヒはバーディー。
≫マネジメントが本当にうまくできてるんじゃないかと思いますね。
≫そして、イ・ボミは9番難しいホールの1つとしても挙げられていますけれどもしっかりとバーディーパットを沈めました。
≫ここも一番いいところを決めましたよ。
≫イ・チヒに並ぶ形でトップタイ。
イ・チヒの12番ホールバーディーパット。
これで14アンダーにまず先に乗せたのがイ・チヒでした。
しかし、そのあとの13番。
このバンカーショットです。
≫ちょっと段の上でピンが奥に受けているところだったのでなかなか、強めに突っ込んではいけなかったですよね。
≫バーディーのあとのボギーで13アンダーとしましたが16番でイ・ボミが内側につけてイ・チヒが外側から先に決めてともにバーディー。
14アンダーで並んでいます。
さて、森田17番、バーディーパット。
望みをつなぎます。
おととしの賞金女王のプライドがこの17番で垣間見えます。
これで現時点で2ストローク差。
≫あとは18番でイーグルが出るのを期待しましょう。
≫再三、お伝えしていますけど去年はアン・ソンジュが18番、イーグルで2ストローク差追いつきましたから。
≫森田選手もこれまでリーディングボードを全然見なかったんですけど17番のグリーンサイドでじーっと見てましたから。
≫その18番、第3打。
金田久美子です。
戻して…。
最高のポジションにつけてきました。
≫金田さんもちょっとここのところショットを悩んでいたけれどこれも、さっきの清水くんのイ・ボミさんがお休みしている週に彼に担いでもらってショットが右に向き過ぎていますよというアドバイスを受けてそれを少し修正しながらやってきていて少しここの大会では良くなってきたということを言っていましたね。
≫長く続いていくこの大会の中で本当に1つのアドバイスというのがきっかけになるものなんですね。
≫そうですね。
選手は毎週、毎週のように違うコースで回るものですからマイナーチェンジじゃないけどちょっとずつ変えてやっているわけですよね。
悪いときにはね。
それがだんだんずれてきてしまうんですよ。
だから、やっぱり一度見てもらうということは大事ですよね。
≫女子ツアー前半戦最後の戦いです。
17週連続で選手たちは戦ってきました。
このあと2週お休みを挟んで3週間後から実に20週連続で戦いが続いていくということになります。
≫今週、みんな頑張れば来週2週間お休みだからということでそれに、この大会は賞金が高いですからね。
みんな、ここに集中してやっていると思いますね。
≫イ・チヒが今セカンドを打ってきましたが…。
≫ちょっと引っかかりましたよ。
≫ちょっと左止まるでしょうか。
≫珍しいですね。
≫ちょっと風に悩んだんだと思うんですね。
今、最初クラブを持ち替えたんですよ。
なので、ちょっとつま先下がりでしたけども。
≫つま先下がりなので右に行くのを警戒し過ぎちゃったこともあるかもしれないですね。
≫大江のセカンド。
ラフから。
≫大江選手も125。
≫ラフの分ボールが止まらないか。
グリーンをこぼしました。
村口さん、体感として今、風はどんな状況ですか?≫急に強く吹いたりして今はやや収まっていますね。
風もほとんど感じられません。
今、フォローの風が吹きました。
≫アゲンストになったりフォローになったりするのとこれから打つイ・ボミ選手95ヤードなんですがちょっとボールが沈んでますね。
今、フォローです。
≫たぶん、無理をしないで左サイドに乗せようという感じじゃないですかね。
清水くんのアドバイスによれば手前ですね。
左サイド手前に乗せればいいという感じじゃないですかね。
≫本当に1打1打を切り離してそれぞれが集中して打っています。
さあ、森田18番にやってきました。
≫アゲンストですね。
≫アゲンストですか。
≫左のここにボールがありました。
≫でも、まだまだ良かったですよ、これ。
これは前の木大丈夫そうじゃないですかね。
ちょうど木と木の間でしょうか。
リーダーズボードも見て本人としても本当に力の入る1打だったとは思いますけれど。
≫ここで、まだイーグルを取ればという気持ちもあったとは思うんですけど。
≫バーディーパットですね。
≫金田は18番バーディーフィニッシュです。
≫ナイスですね。
≫そうですね。
笑顔も見られました。
3年連続でシード権を獲得しながら去年は惜しくも獲得することができずにシード落ちでシード復活を狙う1年です。
現在、金田は賞金ランク43位ですからこの大会で…。
≫上位につけると賞金が高いですからね。
≫さあ、最終組ですが17番。
≫まだ12〜13mはありますね。
ちょうど真ん中に段があります。
ちょうどイ・ボミ選手が立ったところですね。
≫今、VTRでイ・チヒのセカンドショットをご覧いただいています。
ティーショットとしては樋口さん、一番いいライに置いたわけですけれども。
≫自分でマネジメントをフェアウェーに置いておこうという感じじゃないかと思うんですけどフェアウェーでも100ヤードぐらいのところにイ・チヒさんのボールがありましたからねピンの奥手前から34ヤードですから。
≫さあ、まずはイ・ボミからバーディーパットです。
≫上りの軽い右から左に来るラインですね。
もう少し。
≫ちょっと嫌らしいパーパットが残りましたね。
イ・チヒ選手のほうがまだ、ラインは読みやすいと思います。
≫イ・ボミは現在、賞金ランクトップをひた走っていますけれどもここで優勝となれば2520万円を獲得して。
≫大きいですよ。
≫6月中に1億円をあっという間に突破してくるということでこの6月中の突破というのは時期としては最速と。
≫1億円ということもありますけれど賞金女王にすごい近くなりますよね。
≫出場試合数実に15試合での突破。
2011年のアン・ソンジュと並ぶ形になります。
≫ライは低いボールで行けば大丈夫じゃないでしょうか。
≫森田が映っていますけども。
≫これは無理にスイングできませんので右のバンカー方向に低く出してくるんじゃないでしょうか。
≫ボールの行方を確認していますが。
ファーストカットの辺りで止まりました。
≫今、バンカーが見えました。
≫あのバンカーが手前から85ヤードですから。
こちらからだと少し逆に受けてますのでね。
でもよく突っ込んできましたね。
≫村口さんちょっとポジションとしては違いますけども同じような距離のパーパットを残す形になってますね。
≫でも、今のイ・チヒ選手はピンを抜いて狙いますからね。
≫勝負に行っていますね。
大江は奥からのバーディートライ。
≫先ほどの渡邉さんと同じような感じですね。
左から右に。
やっぱり傾斜があるのですごくみんな大きく読み過ぎますね。
そう見えちゃうんですよね。
≫3年ぶりの2勝目を狙う25歳のプレーヤーです大江。
勝てばイ・チヒは19勝目。
イ・ボミは節目の10勝目ということになるわけですが同じような格好で2人がラインを読んでいますが。
≫イ・チヒさんのほうが日本でのプレーが早いですから。
≫2000年からツアーに参戦していますからね。
過去15年でイ・チヒは賞金ランク2位が3回もあるということでね。
本当に百戦錬磨の実力者です。
まずはイ・ボミからパーパット。
≫樋口さんこれちょっとどうですかね。
打ち方によっても切れ方が違いますよね。
しっかり打てばそれほど切れない。
≫イ・ボミはきのうもこの17番、ボギーでした。
ここは決めた。
今日は17番、パーセーブ。
きのうもここまでずっとノーボギーで来ていて≫そうですね。
きのうはアプローチをちょっとミスしてボギーでしたけど。
今日は、集中できてるんじゃないでしょうか。
≫優勝争い、緊迫する場面で17番はパー。
変わって、イ・チヒですが村口さんこれはどうでしょうか。
≫これはちょっと左に切れますかね。
≫下りなんですよね。
こちらからだと。
うまく打てたらストレートでいいんじゃないかと思うんですけど。
≫イ・ボミはパー。
イ・チヒ、これからパーパット。
沈めました。
落ち着いています。
イ・ボミがそれを見つめて拍手でともに並んで18番。
最終ホールです。
≫グリーンの横にボードがありますからね。
もう、2人のマッチプレーというのは本人たちもわかっていると思いますね。
≫大江香織、パーパット。
さて、これで最終組が17番ホールを≫最終組、最終ホールです。
イ・ボミのティーショット。
右ですが、バンカーか。
≫バンカーですね。
これはちょっと…。
≫ちょっと縁に近いですね。
≫縁に近いのでスタンスがバンカーの外になるかもしれませんね。
≫こういうショットは初めてですね。
今日。
≫218ヤードから248ヤード地点。
右サイドにバンカーです。
それを見て打っていくイ・チヒ。
≫イさん、これ、左サイドに打とうと思いますよね。
≫これは距離も出ています。
フェアウェーセンター。
≫二重丸は250ヤードですよね。
グリーンエッジまで。
≫これは、樋口さん打っていく順番というのも同じ組ですからね。
そして、ティーショット曲げましたが第3打です。
森田理香子。
≫ここから入れちゃわないと駄目ですね。
≫これが入れば並ぶという状況。
左にティーショットをあれだけ大きく曲げたことを考えればあそこに持ってくるというのは。
≫バーディーで上がってもらいましょう。
これは13で。
≫さて、この試合の模様は引き続きBS朝日でお送りします。
BSをご覧いただける方はBS朝日でお楽しみください。
また、この結果は「報道ステーションSUNDAY」でお伝えします。
イ・ボミとイ・チヒが並んでこの18番セカンド地点。
≫これはイ・チヒさんはサードショットが打ちやすいところに持ってくると思うんですよね。
だから、イ・ボミさんの場合はスタンスが取れるかどうかなんですよ。
そこでクラブ選択も変わってくると思うんですね。
≫白熱の優勝争い。
イ・ボミ、気持ちのうえで何か変化があったでしょうか。
このティーショット村口さんのリポートによるとこうしたティーショットは初めてということでバンカーにつかまりました。
2015/06/28(日) 13:55〜15:20
ABCテレビ1
アース・モンダミンカップ2015 最終日[字]
昨季2勝・上田桃子が国内最高峰の賞金額を誇る今大会を制し女王争いに加わるのか!?対するは賞金ランク1位イ・ボミを含む強力海外勢!!どんな歴史的ドラマが生まれるか!?
詳細情報
◇番組内容
女子ツアーも中盤戦!国内最高峰の賞金額を誇る今大会を制し、女王へ近づくのは!?2012年・服部真夕の18番での大逆転、2013年・堀奈津佳の史上最多アンダーパーなど、劇的なドラマが生まれている今大会。史上稀にみるバーディー合戦を勝ち抜く、新たなヒロインの誕生はあるのか!?
◇出場予定選手
上田桃子、菊地絵理香、笠りつ子、飯島茜、藤田光里、成田美寿々、渡邉彩香、吉田弓美子、大山志保、藤本麻子、木戸愛、イ・ボミ、テレサ・ルー ほか
◇出演者
【解説】樋口久子
【ラウンド解説】村口史子
【実況】野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜カメリアヒルズカントリークラブ(千葉県袖ケ浦市)
◇おしらせ
☆テレビ朝日・ゴルフスケジュールHP
http://www.tv-asahi.co.jp/golf/
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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