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勝てば6連勝の阪神タイガース。
甲子園球場で今日も福留とゴメスのバットが火を噴きました。
2者連続ホームランで藤浪晋太郎を援護です。
4回裏でした。
福留がまず今日は浜風が吹いていない、そんなライトスタンドへのホームラン。
そしてゴメスが、昨日に続く福留、ゴメスの2者連続。
なかなか調子が出なかった、タイガース打線が、もう遠い過去のように、このところ、本当に活発にピッチャーを援護します。
そして藤浪はまだ2安打しか許していない今日のピッチング。
先発三浦がバントの構えです。
放送席の解説は、今日試合前に、ファーストピッチセレモニーにも登場されました、平成のレジェンド、下柳剛さん、矢野燿大さんのバッテリーのお二方です。
年の差20歳の投げ合いの中で、まず先に点を失ったのは三浦でした。
ここは2点を追って、ベイスターズ、5回、黒羽根がライト前ヒットで出塁です。
まず矢野さん、今日の試合、ここまでどんな印象でごらんになっていますか。
藤浪の状態は、球の走りもいいですし、いい感じできてるんじゃないですかね。
ちょっとふらふらしていたんですけど、さっきの回にホームランが出て、タイガースペースで、いい形で来ていると思います。
スリーバントの構えの三浦です。
三振となります。
本日のスーパースローとハイライトは上新電機の提供でお送りします。
藤浪、ここまでまだ2安打、5奪三振。
今のが今シーズン100個目の三振となりました。
高卒で、3年連続高卒で、3年連続下柳さん、この数字、いかがですか。
すばらしいですよ。
ローテを守って、投げ続けることすらなかなかできないのに。
それを取るなんて、すばらしいですね。
前半終わってませんからね。
単純計算で200をこえますよね。
タイガースは今日で70試合目。
143試合で戦われます。
12球団でもトップとなっています。
球界では田中将大以来の高卒から3年連続100奪三振と、100イニングというのがあるんですが、タイガースでは江夏投手以来です。
この2ボールで矢野さん、鶴岡捕手が行ったんですが、何か異変があったんですか。
流れがちょっと、嫌な流れになりそうなところで、気持ちの確認というか、時間を取りに行っただけだと思うんですけど。
藤浪には高いレベルのことを僕も求めてしまいますけれども、2点取った後の黒羽根捕手というのは、とらないとだめですね。
3ボールですね。
しかもスライダー、抜いたようなスライダーだったんですよ。
あれ、腕振ってスライダーを投げているんだったらいいんですけど、簡単に打ち取ろうというのは点を取った後の、しかも8番というところを考えると、4番と同じぐらいの考えで行っておかないと、ランナーを出してから結局頑張るというのはしんどいですよね。
だから、まず確実にとっておきたいというところを意識して投げてくれたんであれば、うれしいなとは思うんですけど。
矢野さんは大エースでの階段を見てらっしゃるんでね。
褒めないですよ。
フォアボールです、石川。
これで1アウト、ランナー1塁。
ロッテ戦でも8点差追いつかれた事があるじゃないですか。
野球って流れが1回動きだすと、なかなか自分たち、持ってくるとか、とめるというのは大変なんです、下柳さん、点を取ってもらった、次が8番である、ピッチャーとしてはいろんなことを考えたりするんですか。
しかも、5回ですし、8番から始まってくれるというのは本当にラッキーと思ってここの頭は絶対に取らないとという気持ちをもっと前面に出して投げてほしかったなと思いますけどね。
矢野さん、下柳さんと組んでいるときは、下柳さんはそういうところをしっかりと明らかに分かる感じで投げていらしたんですか。
2点ぐらいだと下柳もそういう雰囲気を出してくれるんですけど、4点入ると、下柳は気を抜くんですよ。
だから投げる前にベンチの端っこに行って、シモ、頑張ろうな、2アウト頑張るぞと言っておかないと。
ちょっと違うところに飛んで行きそうになるので、気分よく。
引きとめるようなしぐさをして、小さく力を入れろみたいな感じにするから、2点差は、ばっちりそういうふうに投げてくれます。
今日はレジェンドバッテリー、平成の2003年、2005年の、あの二度の優勝に導いた、下柳剛、矢野燿大バッテリーのお二人のお話ですが、このイニングを抑えたら、完全に流れがくるイニングですよね。
そういうところというのは、特別感を持って、よし行くぞという気持ちでマウンドに上がってもらいたいですね。
バックホームできません。
1点を返したベイスターズ。
その大事な5回でした。
8番バッターのヒットから1点を返したベイスターズ。
関根がライト前タイムリーです。
ファーストランナーも3塁へいって、同点のピンチがまだ目の前にある、藤浪。
バッターは3番の梶谷です。
つまり矢野さん、こうなるんですね。
そうなんですよ。
このタイムリーなんかも全く責める気ないですけど。
藤浪だからこそ黒羽根君をね、打ち取るところの打たれ方というのが、ハイレベルですけど、注文は出したいですよね。
また、そうなれるピッチャーと思うからこそ、要求したくなるという。
そうなんですよ。
やろうとしてできないのと、どんなピッチャーでも僕らでも気を抜いてしまう部分は出てくると思うんで。
それを少なく藤浪にはしてもらわないと。
ここは下柳さん、どう攻めますかね。
三振とれるとベストなんですけど、外側中心になりますかね。
三振がベストというのは、何も起こらない。
ゴロ、ゲッツーでかえるのが楽なんでしょうけど、バッターランナーの足を考えると、なかなかとれないので。
セリーグトップの、防御率。
できれば三振をとりたいですね。
鶴岡捕手に聞きました。
見逃し三振、三振はどっちですか、どっちも、三振というのは、何も起こらないという意味で、一つの大きいアウトには違わないという事を話していました。
確かにゴロが飛べば、野手の捕球、送球なども絡んできますから、三振はその場で、プレーが終わります。
そういった意味でキャッチャーとしては三振というアウトは意味があると。
ここまでの追い込み、矢野さん、いかがですか。
完璧じゃないですかね。
2球目3球目というのはもう…。
手が出ないですよね。
ここは三振ですよ。
狙ってとりに行くと。
空振りを取りに行かないとだめですね。
どのボールがいいですか。
落とすんじゃないですか。
インハイでもいいと思いますし。
ストレート、外に行きました。
どちらでもなかった。
本当にいいボールを投げてますね。
2球目、3球目もちょっとゾーン広くとってくれているんですよ。
鶴岡の中でもとってくれている、まだいけるんじゃないかというので、今のは行ったと思いますね。
ストレートが外れての、次のボール。
5球目です。
空振り三振!狙って奪った三振。
ピンチに三振をとった藤浪!今日これで6つ目です。
下柳さん、とれました。
ここでこうやって苦しい場面で投げられるので、8番のときにもっときちんとしてこの大事なイニングだってことを理解して投げておけば、もしかしたら1点取られなかったかもしれないというのがある、もったいない失点にはなりますよね。
最終的ににはフォークでしたね。
そうですね、いい高さで投げましたね。
いわゆるピンチでスイッチが入った状態。
だからこそ2人は、そのピンチになる前にここは楽しみですね。
日本を代表する対決ですね。
矢野さんが、黙って見ようやという感じで、腕を組んで後ろに下がりましたね。
ちょっと見ましょう。
うわっ、いいボール。
今年は左バッターが腰を引く場面が結構あるんで、インコース投げ切れているので、これだけの三振もとれてるんじゃないですか。
左の被打率も、去年からするとかなり下がってますしね。
去年は課題でしたよね。
筒香選手ですが、藤浪投手との対戦では、昨年8打数3安打で、打率が3割7分5厘と。
本人は、藤浪投手、真っすぐがよくて、速いよねと。
だからこそミスショットなく、一発でしとめたいと言っていました。
今年はそういう、全くミスショットなくしとめるシーンがありました。
藤井捕手が後で、あのボールしか打てるボールがなかった、それを打たれたというシーンがありましたと。
しぶとく抜きました筒香。
同点のホームイン、石川。
ファーストランナーは3塁を狙って、これもセーフです。
やはり今年のセリーグ、ベイスターズもかなりの戦力として優勝争いに加わっていきそう。
その中心にいるのが、誰であろう、筒香です。
インコース、要求したボールが外に来たんですけど。
藤浪がインコースに行ったんですけど、力んで逆球になりましたけどね。
今のは仕方がない部分があるんですけど、マートン、あれで行かれるようじゃ、だめですよ。
油断しかないんで。
下柳さん、力みになるんですか?そうですね、力んで、ちょっとボールがシュート回転しましたね。
それも本人が取り組んでいる課題ですよね。
追いつきました。
4回タイガースは福留、ゴメスの2者連続ホームランで先制したんですが、ベイスターズ、一瞬の藤浪のすきをついたのか、5回表、追いつきました。
2番の関根、ライト前タイムリー、4番筒香レフト前タイムリーです。
そして5イニングス目の三浦。
初球はまたカーブで入ってきました。
ここまで三振4つ。
しかも、ピンチで先ほど2者連続三振でした。
ライトの前に落ちました、鶴岡。
ノーアウト、ランナー1塁。
勝ち越しのランナーです。
ここは藤浪が送りバントをするだけという場面をつくって、タイガースチャンス。
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解説は矢野燿大さん、下柳剛さんのお二人です。
今日はタイガース、シーンが8番、9番あったんですが、ここはもう何としても下柳さん、意地でも決めないとだめですね。
藤浪の三振というのは、送りバント失敗のシーンでした。
これは一発でしとめた。
藤浪。
鶴岡も先ほど送れずに、三振という悔しさがあったそれをヒットで晴らし、藤浪は1球で決めて、またその悔しさを晴らし、今日、打順1番の上本です。
今日は鳥谷が7番に入っているというオーダー。
勝負強い上本は、アベレージは2割3分5厘ですが、得点圏打率が試合前の段階で3割2分5厘。
レギュラーの中ではトップです。
福留やゴメスよりも得点圏打率は高いというのが上本です。
こういうシーンで、下柳さん、迎える上本というのは、どういうバッターですか。
結構粘ったりしてきますし、嫌なバッターですよね。
ヒットを打つということに関しては。
ランナーセカンド、余り大きいのを狙ってくるわけでもないですから、確実に右打ちしてきたりとか、嫌なバッターですけどね。
今なんかも右あるんですか。
完全な右狙いの空振りですよね。
1球、2球フォークで入ったバッテリーです。
タイガースが先手をとった、2本のホームラン。
ベイスターズが追いついた2本のタイムリー。
すぐにチャンスをつくったバッテリーでした。
ただ、矢野さん、さっきも三浦が真骨頂ともいえるピンチで見逃し三振がありましたのでね。
そうですね。
簡単ではないですけど、今日の調子であれば、チャンスボールもまだ来る可能性があるのでね、何とか粘ってほしいですね。
2005年に177奪三振で、タイトルをとった三浦。
その年の最多勝が下柳剛投手。
15勝でした。
タイガース優勝の年。
三浦は12勝9敗で奪三振王。
ローテーションを守ったエースです。
ですが本人は三振をとるタイプじゃないと、本人は話しましたが、ピンチではその武器が光ります。
高代コーチは腕をぐるぐる回した!タイガース勝ち越し。
鶴岡走った。
一気にホームにかえった、上本のセンター前タイムリーで3対2。
ライナーですから、落ちるの見てから鶴岡はスタートを切りましたが、高代コーチの好判断。
高代さん、すごいですね。
鶴岡、見ていましたよね、落ちるのを。
見てました。
なかなか回せないんでけどね。
外野も余り前には来てなかったとはいえ。
上本もよく打ちましたけど、高代さんの手の回りは半端ないですね。
見えない。
回転数がすごいです。
ランナーもね、1回戻っちゃうと、もう無理だろうと思ってしまうんですよ。
もう一回スピードを上げるって、なかなか大変なんですけど。
高代さんの手の回しにむち打たれましたね。
大和もチャンス。
上本のその間に2塁にいっています。
こういう走塁がプロ野球なら当然と言われるんですが、下柳さん、バッテリーにはこの2塁進塁は。
大きいですね。
嫌でしょうね、三浦。
2点取ってもらった後の8番から始まって、この回に2点取ってもらった後の8番から始まって、どっちも先頭を出して、どっちも失点していると。
そこの頭はしっかりとらないとというのは物語っていますね。
大和が完全にセンターのレギュラーをものにするにはやはりこういったシーンでの活躍です。
途中出場でも、ヒットが出ている大和。
昨日は去年の日本シリーズを思い出す、センターでのダイビングキャッチ。
守るほう、そして足の速さは十二分なんですが、残る一つ、絶好のアピールの場です。
追いつきました。
追い込んでのカーブに手が出ました、大和。
3塁ファウルフライ。
2アウト2塁です。
それでは福留の先制ホームラン、ここでごらんいただきましょう。
浜風が今日はない、このライトへの2試合連続のホームランです。
その後ゴメスも続きました。
2試合連続2者連続ホームラン。
先手をとりましたが、ベイスターズは関根、筒香のタイムリーで追いつきました。
ただ、このタイガース5回、鶴岡のヒット。
下柳さんがおっしゃるように、ともに8番バッターの出塁から上位がかえす、という同じ流れ。
5回、点を取り合って勝ち越しです。
上本のタイムリーです。
福留選手のホームランのコメントなんですけれども、打ったのはスライダーだと。
藤浪投手がしっかり抑えてくれていましたし、まずは塁に出てチャンスをつくろうと思っていましたと。
ホームランは風のおかげかなと振り返っています。
ヒロドアナウンサーのリポートです。
風のおかげ。
ホームからセンターという感じもありましたが、むしろ風がなかったおかげとも言えるそんなホームラン。
という事で矢野さん、アウトコース、1球2球来ているんですか。
そうですね。
インコース、投げにくいは投げにくいでしょうね。
でも、福留は当然そこは読んでるんですよね。
そうですね。
カーブやフォークというのもまぜてくる可能性は高くなってくるんじゃないですか。
この風、遮るものはありません。
3アウトです。
しかし、タイガースは追いつかれたすぐタイガースリードの甲子園。
ここから皆様に2つご注目の映像をご覧いただきます。
まずは今日のハイライトシーン、最初のシーンはお二人のファーストピッチです。
平成のレジェンド、下柳剛、矢野燿大バッテリーがよみがえりました。
この1球。
矢野さん、改めてどんな1球でしたか。
いいボールでしたよ。
もうちょっと山なりのボールが来ると思いましたけど。
下柳さん、感想をお願いします。
悔しかった。
もうちょっと速い球を投げたかった。
矢野さん、今日も悔しがっている。
いいですね。
そして試合のハイライトです。
福留の先制ホームラン。
昨日に続くホームラン。
3番に入って絶好調。
続きました。
2試合連続2者連続ホームラン。
昨日に続く、右中間への長打です。
この2人が乗ってきて、あとはマートン、今成が打ち出すと、鬼に金棒。
虎にスパイク。
とでも言うんでしょうか、どんどん強くなります。
そして追いつかれた後、上本がしぶとく運ぶ、得点圏打率の高いバッターらしく、はじき返します。
高代コーチの好判断。
鶴岡投手の激走による3対2、勝ち越し劇です。
タイガースがリード。
今日の放送席、改めてご紹介しましょう。
ABC阪神タイガースが誇るお二方。
矢野燿大さん、下柳剛さんです。
そして実は今日下柳さん、もうひとつ注目の映像がありまして、下柳さんと三振といえばという、映像があるんですが、何のシーンか想像つきますか。
嫌な予感がするけど。
何ですか。
矢野さんも一緒にごらんいただいていいですか。
こんな映像を用意しました。
三振で、下柳さんといえばこれです。
イチロー選手の216打席、無三振をとめた映像。
それこそ、外ずっとファウルされて、やけくそのインコース。
やけくそなんですか。
これでね、藤田平さんの記録を抜いていたイチロー選手の連続打席無三振をとめたんですが、狙ってたんですか、三振は。
とりたいなとは思ってましたけどね。
ツーナッシングでしたから、何球かずっとファウル、ファウルで逃げられてたんで。
当時のコメントも残っていまして、その前にすばらしいスライダーを投げたのに、ファウルにされて、さすがイチローやというのがあったんですか。
そうですね。
バッターはバルディリスです。
実際、でもどうでしたか、イチロー選手の記録をとめた瞬間というのは。
めちゃめちゃ気持ちよかったです。
やっぱり。
その後チームも逆転して、勝ち投手になれて、ダブルでうれしかったね。
とおっしゃりながら、試合後は、俺が盛り上げたわけじゃないし、三振もたまたまっすよというコメントが残ってるんですけど。
イチロー君が三振しなかったおかげで盛り上がったんで。
でも、それを見た仰木監督推薦でオールスターに。
呼んでいただきました。
矢野さん、さっきの映像はどんな感想でごらんになりましたか。
三振とった後のガッツポーズ、よっしゃという感じがシモらしかったですね。
バルディリスはライトフライで1アウト。
今日は立ち上がりから三振に関するお話も多くお二人に伺っています。
というのも、藤浪が高卒で3年連続100イニング100奪三振というのを目前にして、三振のほうはクリアしました。
今日も6つ奪って、トータル101奪三振。
高卒で入ってきて、すぐに3年間続けて、2年連続二桁勝利で、三振はもう3年連続3けたで、矢野さん、改めていかがですか。
本当によくやってますよね。
年々しっかりステップアップしてるというのもすごいですし、シモも途中で言いましたけど、ローテーションを外れないというのがすばらしいですね。
記録はヒットですね。
内野安打となって1アウト1塁です。
ベイスターズのルーキー倉本の当たりでした。
打ち取った当たりではあったんですが、恐らくとって投げてもセーフという記録員の判断と思われますが。
足が速いですからね。
当然内野手も一か八かのようなスピードを求めるんですかね。
勝負していかないとだめですけどね。
鳥谷ならファーストまで投げてアウトかセーフかというところまで見せてほしいですよね。
足というのは、いかに武器になるかを象徴するようなシーンで、これが同点のランナー。
ちょっとしたすきから追いつかれた後に、バッテリーがちゃんとお膳立てして、点を取ったんですが、また同点のランナーが出て、黒羽根1アウト1塁で、バントですか?もうネクストバッターズサークルは三浦ではなく、昨日ヒット1本損した下園がスタンバイですね。
三浦のほうは、96球投げていますので、大体今シーズン100球ちょっとで代わってくることを考えますと、ゲームをつくって、今日は降板という可能性があります。
1アウトから送りバント。
2人でオーケーオーケーと今言葉を交わしましたが、1アウトから送って2アウト2塁とし、代打を中畑清監督が告げます。
下園の登場。
まず、1アウトからバントという作戦は、6回ですが、いかがですか。
タイガースの勝ちパターン、福原、呉昇桓、安藤、結構相手にとっては嫌な部分がありますし、藤浪はもちろん、長いイニングを行くので、取れるところでしっかり得点圏に置きたいということで、というところじゃないですか。
セカンドに行くというのは、バッテリーにとっては嫌ですよ。
そして、バッターは下園です。
昨日は下柳さん、打った瞬間ヒットと思ったでしょうね。
本人は思ったでしょうね。
センターへのライナー、9回表でした。
ただ、大和の好守に阻まれました。
あれは大和しかとれないんじゃないですか。
それぐらいすごいプレーでしたよ。
まさに日本シリーズを思い出しましたね。
ここは得点圏にランナーがいます。
もう少し打ってくれれば、文句なく大和を使うんでしょうけどね。
風も確認しました。
ホームからセンター。
今日はこの風が昨日とは違ったドラマを。
神宮ですが、今日は814日ぶりのスワローズは館山の登板もあったようですが、もうマウンドはおりたようです。
そしてジャイアンツ、逆転に成功しています。
甲子園球場は、阪神対DeNAの10回戦、タイガースが1点リードです。
福留とゴメスのホームラン。
上本のタイムリーでタイガースが3点です。
ベイスターズは三浦に代打が出ましたので、ピッチャー交代。
小杉陽太が上がっています。
昨日は同点から中畑監督は、あえて勝ち試合の継投で田中であり、エレラだったんですが、その2人から点を取りました。
今日はまずは小杉をマウンドに上げます。
勝ちパターンの一員ではないとはいえ、1.93の防御率。
いきなりゴメスとの対決です。
それでは、今日のホームランご覧いただきましょう。
矢野さん、どんな感想を持たれますか、このホームランに。
そんなにコースは、高さは高いですけど、うまく打ったんじゃないですか。
しかも、あの方向で打ってるというのは、状態のよさをあらわしていると思いますね。
これでゴメスが6月18試合目で、16打点。
ほぼ試合と同じ数の打点をマークしています。
そのゴメス選手、ホームラン談話、興奮状態だったそうなんですが、打ったのはストレート。
いい感触で捉えられたんですけど、角度が低くてライナー性の当たりだったので、ホームランになるとは思わなかったそうです。
そして昨日に続いて2者連続ホームランということで、もっともっとこれからも続けたい。
あと、10試合ぐらい続けたいなと思う。
ご機嫌だったそうです。
ヒロドアナウンサーのご機嫌なリポートが入りました。
それもそのはずです。
6月絶好調。
昨日も先制打を打っていました。
藤浪晋太郎の力投、そして、それを援護するタイガース打線の長打力。
お話は矢野燿大さん、下柳剛さん、今シーズン初の6連勝に向け、ここまでは上々です。
この回も代わった小杉が先頭にフォアボール。
これは中畑監督は頭が痛いでしょう。
あとはマートンなんですが、矢野さん、どういうところが変わってくれば、マートンは絶好調と言っていいんですか。
変化球は結構対応できるようになってきていると思うんですよ。
今年実はテークバックが小さいように思うので、速いボールに対する対応、もうちょっとレベルが上がってくれば、状態がもっともっと上がってきたなという感じになると思うんですけど。
下柳さん、ピッチャーからすると、福留が調子がいいけど、ゴメスも調子がいいから、福留と勝負しますよね。
そうですね。
後ろのマートンがさらに調子がよくなったら…。
切れ目がないので、休まるところはないですよね。
おまけに今成が調子を上げてきますと、これはとまらない打線になります。
去年も、ゴメスがよく打ちましたけど、マートンが去年よかったんで、勝負してもらえましたから。
2人そろって打点王と首位打者。
再三伝えられているように、タイガースはあらゆる数字上のものがセリーグでは最下位でありながら、順位は首位にいる。
ということは、この数字が上がってくれば、間違いなくトップで走っていけるという、逆の証明でもあります。
言ってみれば、下柳さん、よく耐えたなという前半。
そうですね。
接戦をかなりものにしてきたという結果じゃないですかね。
やっぱりそれは、福原、呉昇桓の…。
効果が大きいと思いますね。
ご覧のように1点差、2点差の試合をかなりの勝率、他球団と比べても、離しています。
マートンが打ちました。
今日も2安打。
これで3試合連続2安打です。
143キロ、ストレートを打ったということですね。
矢野さんがおっしゃった、真っすぐへの対応ですが。
いいんじゃないですか。
いよいよマートンも本物になってくるか。
こうなると勝負強い福留、ホームランを打てるゴメス、打率のマートン、さらにバットコントロールの天才今成。
今日は7番に鳥谷。
上本を初め、1、2番がかき回せば、嫌な打線になります。
絶対1点は取らないと。
小杉投手も12連敗にあえぐチームを明るくするために、何でも川村投手コーチの入団当時の顔写真を胸に張りつけて、選手もコーチも初心を忘れずに頑張りましょうというようなことをチームを盛り上げたそうですが、そんな試合前のアップでも非常に大きい声を出している小杉投手ですが、ここはピンチです。
誤算です。
タイガースのつけ入るすき。
今成登場です。
セカンドランナーがゴメス、ファーストランナーがマートン。
今成、バントの構えです。
今キャッチャーが立ち上がって、何かサインを出したんですが、どういう事なんですか。
バントというのは余り計算に入れてなかったので、バントシフトのサインを出してますよね。
出してなかったんで、牽制してくれることで、このサインを出せるという事ですよね。
つまりベイスターズサイドは送ってこないと思っている。
そうですね。
どちらかというと打ってくるだろう。
バントして、鳥谷歩かせて8番、9番勝負、藤浪のとこ、代打を出しにくいだろう。
鶴岡もそのまま来るだろうというのがありますから、やられたとしても、ゼロに抑える確率はそういうところであるんで。
バントしました。
ファウルです。
ここは打ちに行ってほしいですよね。
ストレートのフォアボールでしょう、ゴメスが。
そして今3ボール1ストライクから、ストライクに投げないと仕方がない、シュート回転の球でストライクとってあっぷあっぷしていますから、打順を考えるとね、ここは打つほうがいいと思いますけどね。
下柳さんはピッチャーから見てどうですか。
かわりっぱな、いきなりストライク入らず出して、ゼロツーになって、ぎりぎりストライクが入ったのも簡単にヒットされて、アウトくれるといったら、少しホッとできますけどね。
打たれたほうが嫌だよな。
打ってこられたほうが嫌ですけどね。
今日は矢野さんがシモと呼び、下柳さんは矢野ちゃんと呼び、2003、2005年を優勝に導いたお二人の当時と変わらないかけ合いの中でお送りしていますが、お二人の意見は一致しました。
ちなみに、今成、今シーズン犠打は一つです。
ピッチャーとしてはもうそわそわしているんですが、早くアウトが欲しくて。
そこをバントでアウトをくれるといったら、気持ちが落ちつきますからね。
しかも、ゴメスでしょう。
ランナーはね。
3塁がフォースアウト。
最悪の結果ですからね。
流れを、これは今成はもちろんね、よくないですけど、これ選手にもすごく難しいですよ。
セカンドランナーが俊足なら…。
俊足で、しかもタッチプレーであればまだしも、これはちょっと流れをとめるようなね。
しかも、みんなが波に乗れないような今成もね、そこそこのいいバントをしてるんですけど、アウトでしょう。
甲子園球場は阪神タイガースが1点リード。
しかも、6回、チャンスを迎えています。
送りバントの失敗はあったんですが、1アウト、ランナー1塁2塁で、ここでベイスターズは左バッター鳥谷にサウスポーの福地をぶつけます。
この福地元春というピッチャーはルーキー。
しかもこれがプロ初登板です。
沖縄出身で、福岡の自由ヶ丘高校で九州共立大では大瀬良の先輩。
三菱日立パワーシステムズ横浜から、ドラフト4位で加わった、182センチのサウスポー。
150キロを超えるボールと大きなカーブがあると聞いています。
リリーフで60試合以上投げることができるピッチャーになりたいと本人は話しているようです。
このピンチに下柳さん、初マウンドですね。
中畑さん、大胆なことしますね。
しかも相手が鳥谷です。
球界を代表するバッターです。
プロの記念すべき、第1球の福地。
これで抑えれば自信はなるでしょうけどね。
中畑監督らしいと言えるんですかね、これは。
それだけ横浜にピッチャーがいないという裏返しかもしれないですね。
非常にがっちりした体格。
182センチ。
タイガースはチャンス。
ただ、バッターからすると、見た事ないピッチャーですよね。
嫌ですね。
ちょっと様子を見ながら入ってしまうんで。
でも今、2ボールになってくれたんで、ストライクをとられると、より嫌な感じが増してしまうんですけど。
ボール、ボールできてくれた分、楽になりましたね。
プロ初マウンド、苦しい立ち上がり。
3ボール。
イースタンリーグでは17試合投げているピッチャー、3.06の防御率です。
1勝1敗、セーブが1つ。
イースタンでもリリーフで投げていたようで、試合数とイニング数がほぼ同じです。
あえてこのピンチに送り込んだ中畑監督。
ストレートのフォアボール。
これも矢野さん、ひとシーズンを見据えてという言い方もできるんですかね。
そうですね、まだ半分ぐらいありますからね。
そして、ここでタイガースはカードを切ります。
8番キャッチャーの鶴岡に代えて代打狩野。
ひときわ大きな歓声が狩野を迎えました。
今年は代打でここまで実に26打数8安打。
3割8厘です。
下柳さんもバッテリーを組んだこともある狩野選手ですね。
最近ここぞというところでいい仕事をしていますからね。
関本選手も間もなく帰ってくるという情報もありますし、この2枚そろったタイガースはまた一つ混戦セリーグを抜け出す、制する、条件がそろうといえます。
その1枚のカード、狩野恵輔登場。
やっとストライクが入ったピッチャー、福地元春です。
藤浪もヘルメットをかぶってスタンバイしていますが、ネクストバッターズサークルには新井良太もスタンバイ。
ゴメスのフォアボールからつかんだ満塁のチャンスです。
矢野さん、代打で3割打つということは、相当な数字ですよね。
すごいですよね。
本当によく頑張っていますよね。
一度育成枠になり。
スタメンで使ってあげてもいいんじゃないかと思うぐらいの活躍をしてますね。
はい上がってきた男は強い。
背番号99も、後がないという意味を込めて、つけた背番号。
惜しいですね。
タイミングもばっちり合ってますけどね。
ルーキーのドラフト4位の福地が下柳さん、心臓、かなりのばくばくなんでしょうね。
かなりばくばくですよ。
フォアボールを出してるし。
できる限りボールは投げたくないと思っているので、落としてボール球を投げれるかなというのがあるんですけども。
今の矢野さんの「ほー」はいいボール。
いいボールですね。
狩野君は100%落ちる球はないと思って、真っすぐ狙いで行くんじゃないですかね。
2ストライクにはしたくないので、なかなかフォークは行きづらい。
投げるんなら、今のところで変化球を投げますもんね。
前、1球も投げてない状態でここでは出しにくいですよね。
と考えれば、真っすぐの率は高いんじゃないですか。
5球目です。
真っすぐですね、やっぱりね。
でも入らない。
ここ、変化球ほぼ無理なんで、真っすぐ狙いですよね。
出るチャンスは十分に出てきましたね。
満塁でフルカウント。
代打狩野、右バッターボックス。
横浜ベンチからしたら、えい、やあ!だけはやめてくれよと思っているんじゃないですかね。
ここで狩野が、間を取ったんですが。
これはどんな真意なんですかね。
ちょっとピッチャーとバッテリーがタイミングが合わなかったんで、リズム的に長くなったんですよね。
それを狩野は嫌ったんでしょうね。
やはりストレートでした。
ストライクゾーンには来ましたが、初めて対決するピッチャー福地、ルーキーです。
しかも、これがプロ初マウンド。
ごらんのように、割合をね。
真っ赤っ赤ですね。
狩野恵輔を送り込んだ和田監督。
6回タイガース、大チャンス。
得物を狙う狩野の目。
セーフ!マートンが拍手をしながらホームイン。
1点追加しました4対2。
ショートゴロ、ダブルプレーはとれずに、タイガースに1点入りました。
さらに2アウト3塁1塁です。
ちょっと詰まったといいますか、勢いの弱いゴロになったんですね。
そして、藤浪がそのまま行きます。
ツースリーから1球ファウルになった時点で、もう押し出しだろうなとは思ったんですけど、よくストライクを投げましたよ。
ちなみに今日藤浪が7回と3分の1を投げると、3年連続、100イニングも到達するんですが、ここでバッターボックスに入るということは、その回も投げられそうです。
打つほうは、1割4分3厘、打点2。
ちなみに、能見が1割2分5厘、岩田0割8分3厘。
メッセンジャー0割0分0厘。
先発ピッチャーでは一番いいアベレージが藤浪。
ここはルーキー福地と藤浪の真剣勝負です。
当然下柳さん、ネクストバッターズサークルで藤浪も全部真っすぐなんだと見ていますよね。
見てるでしょうね。
どっちにしろ、変化球が来たら打てませんから、ピッチャーはほとんど。
真っすぐ1本待ちでしょう。
スイングはしていない。
これもストレート。
いつもと藤浪のバッターボックスでの目が違うように見えます。
強振。
矢野さん、気配は、感じはどうですか。
ちょっと振り遅れてるので、球の勢いはあるんで、コンパクトに行くとか、バットを短く持つとかでところで対応してほしいですけどね。
自分を助けるタイムリーが出れば、リードは3点に広がります。
ピッチングも乗っていくんでね。
長いイニングを投げたいと常々話している藤浪ですから、ここでの1点は大きい。
狩野がスタートを切って、初めて変化球を投げましたか。
真っすぐですか。
狩野は盗塁成功です。
狩野、今シーズン、これが初めての盗塁になりました。
解説は、下柳剛さん、矢野燿大さんのバッテリー。
今日試合前にファーストピッチセレモニーも行われました。
依然マウンドに上がってから、プロに入ってストレートしか投げていない、サウスポー福地。
5球目です。
藤浪のバットから5点目!狙い澄ました、鋭い眼光でした、藤浪。
捉えました藤浪晋太郎。
自身初の5連勝に向け、タイガースの6連勝に向け、そして、甲子園での9連勝に向け、大きな1点をみずからたたきだした藤浪です。
ピッチャー藤浪のタイムリーヒットが生まれた甲子園球場。
タイガースリードは3点に変わりました。
下柳さん、ピッチャーの藤浪のバッティング、いかがでしたか。
よくアウトコースのそんなに甘いボールじゃないですけど、よく食らいついて引っ張り込みましたね。
矢野さん、タイミング、修正できたんですかね。
そうですね。
追い込まれたことでちょっとコンパクトにという意識は高まったんですかね。
ナイスバッティングでした。
そして、矢野さんがおっしゃいましたね。
投げるほうで乗っていく意味でも、大きいと思います。
ピッチャーは平田に代わっています。
ルーキーの福地元春投入だったんですが、その思いきり、1つアウトはとって、1点失った後、ピッチャーに打たれるという結果を残しました。
代わって平田、こちらの2年目のピッチャーです。
さらにタイガースはチャンスが続いて勝負強い上本。
今日もタイムリー1本。
5回、勝ち越しタイムリーヒットを放った上本選手のコメントです。
打ったのはスライダー。
ボール球だったかもしれませんが、追い込まれた状況だったので、食らいついていきましたと。
藤浪投手がきっちりと1球でバントを決めてリズムよくチャンスの場面をつくってくれたし、自分の難しい当たりで鶴岡さんがホームにかえってくれましたし、タイムリーヒットを放ったのはみずからのタイムリーでリードを3点に広げた藤浪ですが、7回表、先頭石川に3ボールノーストライク。
その後2球決めて、フルカウントで、フォアボールを今与えました。
この表情です。
まず下柳さん、この7回、藤浪にとってどういう意味を持つ回だったんですか。
チームが逆転してくれて、自分自身もヒットを打って、流れをつかみに行かなきゃいけないイニングなんですけど、このフォアボールはちょっといけませんね。
バットを振らせて結果が出た上でのヒットならまだいいんですけど、フォアボールというのはよくないですね。
という顔を本人もしましたね。
分かってますよね。
6回に満塁から狩野がショートゴロ、失礼、狩野がショートゴロ、狩野選手のショートゴロで併殺崩れでした。
それがキャッチャー鶴岡の代打でしたので、キャッチャーは藤井代わっています。
4対2とした後、藤浪がみずからタイムリーを打ってリードを3点に広げました。
次のボールが100球目になろうという藤浪です。
今日はタイムリー含む2安打の関根。
まだこの関根という選手も2年目です。
魅力がありますね、この選手ね。
振れますし、しっかりね。
振りが強いですもんね。
愛知の東邦高校出身で、出身で、甲子園の出場はないんですが、ドラフト5位で入った、去年の新戦力2年目です。
去年は一軍は3試合しかなかったんですが、いわゆる中畑チルドレンと言われる戦力です。
今年も開幕一軍で澤村からホームランを打ちました。
ジャイアンツ戦です。
矢野さん、スイングに魅力を感じますか。
はい。
ひ弱くないですよね、スイングが。
高卒2年目だなとか、そんな感じがしない、しっかりとしたプロのスイングができているので、あとはどれだけ対応力というのは、経験がある程度必要になってくると思うんで、あるんじゃないですか。
しかも足もあります。
藤浪、100球を超えました。
横浜の若手の選手というのは、何か魅力的で、足が速くて、スイングが強くてと、魅力的な選手がいっぱいいますよね。
あと、中継ぎのいい選手が2〜3人出てくれると、本当に怖いチームですね。
抑えはルーキーながら、山崎がどっかり座っていますので。
今年のセリーグは、下柳さん、9月、10月まで分からないですかね。
分からないですね。
見てるほうは非常に楽しいペナントレースになりますが、やってるほうは大混戦です。
昨日は広島で前田健太投手が完投して、ジャイアンツはマイコラスが完投して、それぞれの武器を、強みを、しかも阿部のホームランで勝ったというそんなシーンもありました。
タイガースのブルペンは、松田遼馬と、高宮が肩をつくっています。
ここは矢野さん、今後のタイガースの一つの課題で、福原、安藤の2人をどれだけ負担を軽くできるか。
そうなんですよね。
ちょっと登板も多いかなという感じがするんでね。
粘ります。
関根が粘ります。
福原も、もちろんセットアッパーとして欠かせないんですけど、いいタイミングで休みをとってあげないと、年齢もそうですし。
今年は変化球もうまく使ってるんですけど、体の負担は大きいと思うんでね。
登板の数もさる事ながら場面とか打順がね、非常に厳しいところにあるんですよね。
これは悔しい空振り三振。
藤浪、今日8つ目を奪いました。
これで今シーズン103個となった奪三振。
現状12球団トップです。
いいところから落ちますね。
代打が出た関係はあるんですが、下柳さん、途中からキャッチャーが代わるというのはピッチャーからはどうなんですか。
気にするピッチャーもいますけど、気にしないピッチャーのほうが多いんじゃないですかね。
自分の調子のほうを中心に考えることのほうが多いと思うんで。
バッターは梶谷です。
キャッチャーも難しいですけどね。
途中から、鶴岡がかぶっている状態から、藤井で、僕が行くとかってなるとね。
何が難しいんですか。
今までもずっと鶴岡と組んでいるのが当たり前の状況で、2人でリズムよくやっているところで試合の途中から行くというのは、もちろん試合の中で、こういうボールいいボールが行っているなというのは藤井だったり、僕もベンチのときは見てるんですけど、そこの違和感というのはお互い多少なりともあるんで、今みたいに先頭バッター、フォアボールとかで出ると、ちょっと嫌だなという感じはしますよね。
先頭バッターをぽんと打ちとれればいいんですけど。
重要度を増した7回の守りです、タイガース。
梶谷君は藤浪と相性が悪いですよね。
そんな事ないですか。
数字上の。
はい。
たしかあんまり藤浪が抑えてる感じがあるんですよね。
梶谷君、乗せると怖いバッターですからね。
長打もありますし。
今シーズンは藤浪とベイスターズは初対決。
今日、矢野さん、藤浪投手の様子というのは、1回からずっとご覧になって、いいほうの藤浪なんですか。
そうですね。
いい状態ぐらいから交流戦の最後のほうはちょっと落ちかけてたんですけど、前回よりも今日の登板のほうが真っすぐはいいですね。
迎えるは筒香です。
ホームランなら同点というシーンで、筒香を迎える。
下柳さん、どの辺りに注目をしましょうか。
やっぱり真っすぐで勝負に行くのかというのは見たいですけどね。
三振の後に、ヒットも打たれてるんでね。
ここ一発を打たれないように、両サイド、変化球まぜながら、できればゲッツーを欲しいですけどね。
鍵を握るボール、球種などはあるんですか。
藤浪君の場合は、鍵を握るのは間違いなく真っすぐなんで。
真っすぐがいいところへ行けば変化球で打ちとりやすくなりますからね。
真っすぐですよね、ポイントは。
1つアウト。
ランナーはそれぞれ進塁です。
筒香はファーストゴロで、ピッチャー、ベースカバー。
2アウト2塁3塁。
今、入りは、カットボール…。
カットボールで入りましたね。
真っすぐ待たれてるのは分かってるでしょうから、うまくカットボールでゴロを打たせたんですけど、もうちょっと強い当たりで正面に行ってくれるとよかったんですけど。
際どい当たりでしたので、ダブルプレーは無理でした。
ただ、矢野さん、筒香を1球でしとめたというのは大きいんじゃないですか。
そうですね。
ちょっと落ちつきますよね。
でも忘れてはいけないんですよね。
まだあるんでね。
バッターはロペスです。
今日はインコースでバットを折られている、それがずっと頭には残るはずだというお話もあったんですが。
キャッチャーは代わってます。
ゴメスが追って、どうだ?とれません。
無理でした。
アベレージは2割九分九厘で、ホームラン13本。
十分に怖い、ホームラン13本はセリーグ2位です。
畠山の18本を追っているロペスです。
大きな山、藤浪。
筒香はカットボールでしとめました。
追い込みました。
いいボールですね。
随分遠い感じで、これはインコースが頭にあるんですか。
もしかしたらあるかもしれないですけど。
もう1球外。
下柳さん、右バッター、バルディリスにぶつけて以降ですけど、右のインコースの割合はどうですか。
余り行けてないですね。
ここも外ですね。
行ってしまったというボールはありますけど、キャッチャーがインコース構えてインコースに行ったというのは、余りないですね。
ここは結構カットボールを多用しているんですね。
そうですね、2球目の空振りが、全然タイミングが合ってなかったんで、続けてるんですけど、今のもいいボールなんですけどね。
バッターもマーク度が高まっていたので。
筒香とロペスに対しては、真っすぐ1球だけ。
あとはカットボールという配球です。
ある意味、裏をかいているんですか。
2球目の空振りを見ると、合ってないぞという感じで続けているんじゃないですかね。
どちらかというと表ですね。
ここでストレート。
ちょっと力んだのか、自分で両方の腕をぐいっと後ろへのばすそぶり。
しぐさです。
勝負球はどうしましょうか。
カット、いいとこへ行ったら…。
外側でしょうね、間違いなく。
お二人、外カットで。
フォアボール、嫌だなと思って、ピンチをしのいだ藤浪。
7回表のピッチング。
その後ジェット風船が舞い上がった甲子園。
最後、1球です。
外を構えているんですが、内へ行ったボール。
球種は下柳さん、真っすぐでいいですか。
真っすぐですね。
という打ち取りを、下柳さん、どうご覧になりますか。
真っすぐの力でねじ伏せたという感じじゃないですかね。
矢野さん、しばらくカットボールを続けた後に最後は真っすぐ2球。
中途半端な逆球というよりは、圧倒的にインコースまで行ったんで、それがよかったですね。
結局今日、ロペスは2度にわたって逆球でインコースを詰まらされて。
今日はいいように行ってるよね。
狙って、インコースに余りシュートせずに、左にインコース行けたり、シュートしてもああやって抑えられたりというふうに。
それは下柳さん、ボールに力があるからという…。
それは間違いなく力がありますからね。
セリーグの順位もご覧いただきましたが、神宮ではヤクルトがジャイアンツを逆転したようです。
ほかの球場は終わりましたね。
マツダスタジアムは、カープのジョンソンが完封ではありませんが、完封リレーですね。
そして、神宮ではヤクルトが山田のホームランなどがあって逆転しているようです。
7回裏、1アウトです。
解説は矢野燿大さん、下柳剛さん。
お二人のお話でお送りしています。
今の大和も、初球から行けばいいと思うんですよね。
結局追い込まれるのが嫌だから、甘いところを見逃して、難しいボールを打ちに行ってという、逆じゃないですか。
だから、向こうの関根君を僕褒めましたけど、若い選手はドンドン振っていくというね、そこからだと思うんですけど、初球アウトになったらどうしようって、消極的なものが最初あって、結果逆になってる感じがするんでね。
打席は福留です。
何か今バッターボックスに入ると、やってくれるんじゃないかという雰囲気が…。
めちゃめちゃ打ちそうです。
ご覧のように、ホームランは2007年以来、2桁に乗りました。
下柳さんも対戦が多いバッターと思うんですけどね。
嫌なバッターだったですよ、本当に。
どういうところが嫌でしたか。
一発もありますし、出せば走るしって。
甲子園の浜風で何本か助けてもらってますけどね。
福留選手に実は下柳さんの印象も聞いたんですけどね。
スライダーが曲がりが遅くて、ストレートと区別がつかなくてすごい嫌だったなと。
シュートを狙ってましたと。
ホームランも2本も打たれてる。
そうなんです。
ホームラン2本を打ってますねって聞きましたら、気のせいですと言っていましたけど。
あれ、本当にね、浜風じゃなかったら、あと2本ぐらいホームランがふえたと。
多分3割ぐらいの打率になっているはずだから。
でも本当にシュートが多かったんで、シュートを待っていて、シュート打ってもファウルになる。
それでもいいから、シュートを狙ってるぞと思わせると言ってましたね。
そんな記憶はありますか。
ありますね。
シュートを狙ってるなと思ったら、バッテリーはどうなるんですか。
もっと行きたくなりますね。
シュートでねじ伏せたくなりますけどね。
結果失敗してますけど。
シュートでバットを折りたくなります。
待ってるのに。
本当そういうね、ある程度対戦が多くなってくると、駆け引きなんで、一番見逃し三振は意外にアウトコース真っすぐとかね。
一番頭にないのはそういうボールなんで。
それが今日再三お聞きしている、見逃し三振の魅力ですよね。
そうですね。
相手の頭にない球で打ち取った三振。
その気持ちよさというのを三浦投手も、下柳さんも矢野さんもそして鶴岡捕手、藤井捕手、そんな意味合いの話もしてくれています。
打点王の去年の姿に戻ってきたゴメス。
さっきリポートでは10試合ぐらい2者連続ホームランを続けたいぜと、鼻息の荒いコメントも届きました。
そしてブルペンで、水を飲んでいるのが福原忍投手。
3点差でどうでしょう、負担を軽減するならば、ほかのピッチャーという考えもあるのか、それともやはり今日は行くのか。
あるいはこの雰囲気は続投はないですよね。
ないですね。
代わりますね。
3点差の甲子園、マウンドは福原忍です。
今日は福留の先制ホームラン、ゴメスが続いた2者連続アーチ、2日連続、これで2対0とリードしたタイガース。
追いつかれた後は、5回、上本がセンター前タイムリーと、高代コーチの好判断。
3対2としました。
さらに、6回には代打狩野のショートゴロ、併殺崩れの間に1点。
そしてピッチャー藤浪のタイムリーで5点目です。
藤浪が7回2失点でマウンドをおりて、今日もやはり福原がマウンドに上がります。
本当に厳しいところを任されているという話も今日途中でありましたが、ごらんのように、通算のホールド数でタイガースのチームで言うと、もう矢野さん、いわゆるJFKの3人に肩を並べていこうとしているんですね。
ここまできましたか。
すごいですね。
頑張ってますよ、本当。
ホールドというのがいわゆるリリーフピッチャー、中継ぎピッチャーのマークする数字なんですが、条件はほぼセーブと同じ。
点差やアウトにした数などで記録されていくものなんですが、つまり簡単に言うとリードした状態で次のピッチャーにバトンを渡せたというのが簡単な説明になりますが、その数です。
2005年から正式にこの数を数え出したセリーグですので、それ以前の長い歴史を見れば、ほかにもホールドの数はあるんでしょうけれども、こういって数えるようになって、記録の数としては福原がチームで4番目。
福原の場合は先発の時期ももちろんあって、抑えもあって。
バルディリス、出ます。
ノーアウト、ランナー1塁。
下柳さんも登板の多さは心配されてますか。
やっぱり登板過多になってくると、時々内転筋を痛めたり、腰痛が出たりするので、その辺をケアをするためにも若い子がそこを無理しないでいいですよ、自分行けますよという選手が1人出てきてほしいですね。
今日は3点差があったんですが、まだ下柳さん、3点では松田遼馬や歳内は…。
ちょっと使うのは怖いでしょうね。
それをやってると育たないですよね、いつまでたっても。
やっぱり負けパターンの中で投げていくのと、勝ちパターンの中に入っていく緊張感は全然違うので。
僕らは外から見てるんで簡単に言えるのかもしれないですけど。
ある程度そういう場面で経験を積ませるという部分も必要だとは思いますね。
ペナント長いんでね。
松田遼馬なんて、そういうところで投げてる経験もあったわけだから、ちょっと使ってみてもいいのかなと思うときはありますけどね。
1塁はセーフです。
ランナー入れかわって1アウト1塁。
倉本はショートゴロです。
昨日もマウンドに上がった福原。
梶谷がセンターフライの後、筒香にレフトにツーベースを打たれました。
その後敬遠も含めて2塁1塁まで行ったんですが、最後は倉本のセンターフライ。
これもマートンと柴田がちょっとぶつかりかけてひやっとしたんですが。
その後には笑顔を見せていた福原です。
ここで代打飛雄馬が登場しました。
黒羽根に代わる、代打飛雄馬です。
今日は先発藤浪が、7回2失点。
三振を8つ奪う力投で勝ち投手の権利を手にしました。
自身初の5連勝に権利は手中にしています。
あとは福原、呉昇桓の2人がそれをサポート。
さらに平田のところで、代打後藤がスタンバイです。
今セリーグで代打で一番起用されている後藤です。
解説は矢野燿大さん、下柳剛さんのお二人です。
マウンドをおりましたが、下柳さん、今日の藤浪投手はどんな印象だったですか。
真っすぐの走りはよかったですし、カットもいいところに投げていて、フォークで三振もとってますし、いいほうの藤浪じゃなかったかなと思いますけど、何回も言ってた、8番バッターのあそこのとこで点を取られたのはもったいないなという感じですね。
5回ですね。
8番の黒羽根にヒットを許して、ノーアウト1塁から、ピンチを広げられて、関根と筒香にライト前、レフト前とタイムリーを打たれたのが5回でした。
お二人ともにあの先頭バッター8番の黒羽根を全力で打ち取るようなそんな姿を見たいんだと、リードをしてもらった後だけにそういう集中力を見たいとおっしゃいました。
一方ベイスターズは三浦が先発でした。
空振り三振。
2アウトです。
代打飛雄馬を寄せつけませんでした。
さらに代打後藤が登場です。
藤浪は今日、7回投げましたので、今シーズン99回と3分の2、次の登板で1つアウトをとれば藤浪は高卒で入団から3年連続100イニング100奪三振をクリアします。
江夏豊投手以来の記録達成は間違いないでしょう。
連日の福原投手の厳しい場面からすると、3点あるというのはちょっと違いますか。
違うでしょうね。
ただ、逆に集中しにくい部分ももしかしたらあるかもしれないですね。
下柳さんはリリーフ経験も多くおありですが、そういうのはあるんですか。
ありますね。
僅差でばっかり投げていると、緩める気持ちはないんですけど、ちょっと点差があると、緊張感が足りずに投げてしまったりというのはありましたね。
1点であれば、集中絶対するじゃないですか。
3点だと下柳が言ったように、集中しようとするんですけど、何かちょっとなというのは…。
ありますね。
自然にする集中のほうが強いんですかね。
だと思います。
今日は試合前に、ファーストピッチセレモニーも行われて、平成のレジェンド、投手下柳剛、捕手矢野燿大のユニホーム姿も披露された甲子園でした。
今福原と藤井は同級生バッテリー。
誕生日が来た藤井は39になりましたね。
福原投手も38ですから、今年、12月ですかね、39になる年。
年齢は関係ない事を証明し続けている2人でもあります。
空振り三振!146キロストレート。
プロ野球に年齢関係なし、2者連続三振で締めくくった福原忍でした。
矢野さん、うなりを上げられましたね。
39歳になって、ピッチングが若返っていますよね。
すばらしいですね。
それでは、今日のハイライトシーンをご覧いただきましょう。
まずは今お話ししました、ファーストピッチ、これです。
矢野さんのマスク姿に懐かしかった。
ユニホームが当時のままですもんね。
この笑顔ね。
試合が終わった後の握手を交わす2人を思い出しました。
でも、お互いしわがふえてますね。
そして、試合のほうは福留のホームランで幕をあけました。
4回でした。
先制アーチ。
2試合連続のホームラン。
ゴメスも2試合連続で2試合連続2者連続ホームラン。
右中間への一発です。
乗ってきた2人。
マートンも今日2安打してますから、いよいよクリーンナップがらしくなってきた感じがあります。
ベイスターズは5回でした。
8番バッター、黒羽根のヒットから招いたピンチで、筒香のタイムリーでこれで同点で、追いつかれます。
その後は、また藤浪がしっかりとゼロを並べたんですが、5回。
見送ればボールだったかもしれないという話が伝わってきました。
食らいつくバッティング。
ライナーですから、戻っていった、リスタートの鶴岡を回す高代コーチの判断。
矢野さん、ポイントですね。
そうですね。
上本もよく打ちましたよね。
そして3対2の6回。
2アウト2塁というピンチ。
これです。
すばらしかったですね。
三振は見逃し三振と空振りがあるんですが、手が出ないほうの見逃し三振。
さらに藤浪は打っても聖地甲子園で躍動しました。
これでリードが3点に広がりました。
その前には代打狩野のショートゴロの間の1点もあったという甲子園。
7回です。
逆球ではあったんですが、力強さが勝ちました。
ピンチでロペスをサードゴロ。
踏ん張った藤浪、7回2失点、8奪三振のゲームメーク。
6勝目の権利を手にしています。
しぶとい勝ち越しタイムリーの上本。
今日は4勝目を手にすることはできなかった三浦です。
改めて順位表をごらんいただきましょう。
大混戦です。
タイガースが唯一の勝ち越しチームで、貯金が2です。
今日は既にジャイアンツが9回表まで進んでいますが、リードされている状態。
スワローズ、勝てばまた負け越しが3に減るという状態。
ただ、ドラゴンズが敗れていますので、ちょっと脱落ぎみではあります。
まだ巻き返すチャンスは残っている、セリーグ。
多いチームでまだ中日が今日、74試合目、折り返したばかりです。
今年は143試合で戦われる、ペナントレースです。
ベイスターズ、ピッチャーは国吉でマートン、今成、鳥谷の登場です。
こうなれば、追加点を上げて、リードを広げておけば、9回に松田遼馬、あるいは歳内の可能性もあります。
解説は下柳剛さん、矢野燿大さん、タイガースの歴史を彩るバッテリーのお二方です。
マートンが今日も2安打しています。
これで3試合連続の、いわゆるマルチ安打。
キャッチャーは高城に代わったベイスターズです。
しかも矢野さんがストレートを打ち始めるとマートンらしくなるんではないかとおっしゃった矢先に、先ほどのヒットは真っすぐを打ったライト前。
143キロでした。
あと、下柳さん、ご覧になって、マートンがマートンらしくなるための条件などはほかにもありますか。
やっぱり積極性をもっと出してほしいですよ。
簡単に見逃したりすることもあるので。
いいときはもっと行ってましたか。
もっとがんがん打ちに行ってたと思うんで。
逆に言うと、マートンはこの状態でも首位をタイガースは走っているわけで。
状態が上がってきたら、どんな怖い打線になるか分からないですよね。
フォアボールです。
どうも中畑監督、頭が痛い。
代えたピッチャーが先頭を出塁させるという、矢野さん、相当煮えくり返るというかね。
そうですね。
ボールも力がありますし、平田投手も福地投手も国吉投手も、どんどん攻めていくというのが自信をつければね、すごく戦力になりそうなピッチャーですけどね。
代走俊介です。
バルディリスが歩み寄っていって、アドバイスをしてましたね。
珍しいですね。
外国人の内野手が先に行くのは。
もうすっかりとけ込んだあかしですよね。
ここでバント。
これは矢野さん、自分でやったのか、どうなんですか。
セーフティーぎみにやっていますからね、サインでもセーフティーというのは出るんで、ちょっと僕には分からないですけど。
どうなんですかね。
今日は先ほどバントのサインが出て、バントしましたが、サード、封殺されるシーンがあった今成。
バントですか。
このタイミングで構えたということは送りバント。
ですね。
ですよね。
サインでしょうね。
サインでしかないですね。
1・2塁間も広いので、引っ張り込めるバッターなんで、打たせていってもいいと思うんですけどね。
またバントの構えです。
この後は鳥谷が7番に入っていまして、あとは8番藤井。
9番福原にはもちろん回れば代打という流れです。
先ほどは失敗があった。
ピッチャーのほうも早くストライク投げて追い込んでもらうか、やってもらうか、また今度このカウントになったら走ってきたりとか。
ありますからね。
能力が高いピッチャーですからね。
球も速いですから、もったいないですよね。
ストライクをもっと投げないと。
3ボールですね。
一度は下柳さん、ストッパーの候補にもあがってね。
それだけ能力は持っているんですけどね。
国吉佑樹、6年目、23歳。
大阪出身で、おじいちゃんがアメリカ人です。
195センチの、うらやましい体格。
3ボール1ストライクからはヒッティング、俊介もスタートを切ったんですかね。
作戦が変わりました。
送るなら送るですけどね。
難しいですよね、選手が。
今の見逃せばボールなんですけど、エンドランなんで、ストライクだとね、ランナーアウトになる可能性あるんで。
ランエンドヒットじゃなかったんですね。
ヒットエンドランだったんですね。
ここは俊介がスタートを切ります。
3ボール1ストライクになって、作戦が変わって、足を絡めてはきましたが。
サインを変えたことで最悪三振ゲッツーということも考えられますしね。
ランナーもスタート切るんでね、どうしても振り切ることはできないですよね。
逆に当てに行こうと思うと空振りになるんで。
とにかく次の1点が大きいということを、和田監督、考えてのいろいろな作戦を出してはいるんですが。
呉昇桓もチームトップの32試合投げています。
福原今日で30試合。
少しでもこういったメンバーのマウンドを減らすためにはタイガース、ここで一気にリードを広げてしまえば9回は呉昇桓は必要ありません。
決まりました。
俊介、3塁へ行く。
ノーアウト、ランナー3塁1塁。
結果的には下柳さんがおっしゃった、広くあいている1・2塁間に行きました。
最初からそれでもよかったような気もするんですけどね。
サインでしか動けなくなるんですよね。
自分で1・2塁間を狙って打ってやろうとか、サードが下がってるからセーフティーとか、自分の発想じゃなくて、指示待ちの選手になってしまうんで、任せるというのをお前、何かやってみろよ、狙って打ってみろよみたいな。
3点差で、呉昇桓もセーブつくつかないは関係ないと言うかもしれないですけど、バントで送って、点を取るのと打っていった中で点が入るのと、マウンド上がると、全然気持ちが違うと思うんですよ。
4点差になってマウンドに上がる場合も。
それはあるね。
短い、抑えをやってた時期は短いですけど、3点じゃ不安かと。
そうなるんですよ。
思うこともありますね。
それは打っていく中で点が入るのは、野手がすごいみんなが調子いいからしょうがないですけど、バントしてまで欲しいか?って。
もちろん野球は何が起こるか分からないというんでね、言ってるんで、より1点というのは取っていかないとだめなんですけど。
今日は矢野燿大さんと下柳剛さん、いろいろなバッテリーの心理の部分も含めてお話をいただいています。
バッターは、今日5年ぶりに7番の鳥谷。
いいボールありますけどね。
今のもコース甘いんですけどね。
神宮は試合が終わりました。
ヤクルト勝って、ジャイアンツが36勝37敗。
菅野負け投手ですね。
館山、今日マウンドに上がったんですが、勝ち負けはついていません。
5球目です。
ベイスターズ、内野は前に来ています。
次の1点は致命傷という守り、これはもう当然のシフトです。
7番には下がりましたが、今日ヒット1本をレフト前に打っている鳥谷です。
3ボール2ストライク。
ファーストランナーは今成です。
ライト前ヒットでチャンスを拡大した今成です。
今成のヒット、これで6試合連続になりました。
フォアボールで満塁。
国吉、苦しいマウンドです。
タイガースにとっては大きなチャンスに場面変わって、バッターは男前。
川村投手コーチが行きます。
もう下柳さんも矢野さんもいいボールを持っているなという、ベンチも同じ思いでしょうね。
そうでしょうね。
これ首脳陣もストレスたまるね。
頭が痛いでしょうね、リリーフがこれだけ崩れてくると。
よく言いますけどね、打たれるのは仕方がないですけど、ボール、ボールで崩れていくというのは起こらないんでね。
一方タイガースは、試合を決定づける大チャンスを迎えて、打席に藤井を迎えました。
途中からマスクをかぶっている藤井が大きなチャンスに回ってきました。
こういう時は、おいしいところに回ってきたなとなるんですか。
でも、流れの中でもらったチャンスっぽいんでね、おいしいというよりは最低1点取らんとまずいよなみたいな感じで打席に入るんじゃないですかね。
ノーアウト満塁は、その最初のバッターが大事といいます。
内野は極端に前。
初球、キャッチャーファウルフライ。
首をひねった藤井です。
1アウト満塁に変わります。
そして打順がピッチャーの福原に回りますので、一気に9対2にしてもいいんだぜ?という感じですよね。
思いきり行くしかないので。
9回になったら呉昇桓を使わないでしょうけどね。
満塁には強いバッターです。
新井良太登場。
内野は依然として前進守備のベイスターズです。
新井良太が抜いた。
タイガース、大きな大きな6点目!勝負を決定づけたか、代打新井良太が初球を打った!ライト前タイムリーで4点差、6対2。
タイガース、今シーズン初の6連勝がぐぐっと近づいてきました。
矢野さん、初球行きましたね。
やっぱり代打は初球、フォークボールですけどね。
良太の積極性が上回りましたね。
ちょっと下柳さん、もやっとした、たまった空気を一掃しましたね。
点が入ることで、もやもやしたのがなくなってくるので。
さらにバッターは1番にかえって上本。
新井良太も乗っていくとタイガース、さらに厚みが増していきます。
今日はセンター前にしぶとく変化球を、三浦のスライダーを運んでいった上本。
依然ベイスターズ、内野は前進守備です。
今日勝てばタイガースは甲子園で9連勝。
聖地から力を得て初の引き分け挟んで6連勝、藤浪が6勝目を手にし、自身初の5連勝も獲得します。
そんな大きな勝利に向かってリード4点。
奪うべきアウトは、あと9回の3つ。
呉昇桓すら必要のない、リードにつながり、広げられるか。
大きな8回裏、1点が加わりました。
新井良太が貴重な1点をたたき出しました。
試合の途中ですが、間もなく中継を終了させていただきます。
大変申しわけありませんが、試合の途中ですが、間もなく野球中継を終了させていただきます。
2015/06/28(日) 15:24〜17:25
ABCテレビ1
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◇出演者
【解説】矢野燿大、下柳剛
【実況】清水次郎
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
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ジャンル :
スポーツ – 野球
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日本語
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