なでしこ、ベスト4進出。
列島各地で大声援です。
イベント中に火事。
500人以上が負傷しました。
こんにちは。
みんなのニュースウィークエンドです。
FIFA女子ワールドカップで、日本は岩渕選手のゴールで、見事オーストラリアを下し、ベスト4進出を果たしました。
よくね、選手も頑張ってボールを動かしながら、粘り強く最後はしとめていただいて。
本当ね、日本の皆さんもね、朝早くから応援していただいたパワーが届いたんだと思います。
接戦だったオランダ戦から中3日。
この厳しい日程の中、なでしこジャパンは前回と同じメンバーで、オーストラリアに挑みました。
なでしこに勝利を。
日本でも早朝から多くの人が声援を送ります。
日本!日本!
準々決勝オーストラリア戦、今、キックオフです。
日本中の期待を背負ったなでしこ。
思ったよりも相手からのプレッシャーがなかったとパスがつながり、序盤から積極的にオーストラリアゴールを攻めます。
阪口、高い位置を取っていた。
さあ。
ないですよ。
オフサイドはない。
大野、大野がちょっとトラップ。
ここから宮間。
宮間、シュート!宮間のシュートです。
これは惜しくもキーパーの好セーブに阻まれます。
直後には岩清水がフリーで、ヘディングでシュートを狙いますが、これも決めることができません。
なかなかゴールネットを揺らすことができず、日本は今大会初めて、スコアレスのまま前半を終えます。
早朝から始まった試合。
ハーフタイムでは、後輩たちもしばし、応援を中断。
そして後半戦。
あっと、奪われた日本。
そしてカー。
ここは1対1になる。
シュート!海堀です。
オーストラリアの速いスピードの攻撃に、ひやりとさせられる場面が続きます。
両者、一歩も譲らず。
疲れが見え始めた後半26分。
日本は大野に代え、突破力のある岩渕をピッチへ送り込みます。
もう本当に時間がない状況だったんで、とにかく点って思って入って。
この監督の采配がずばり的中。
中央熊谷、こぼれて宇津木、こぼれてきた!岩清水、決めた!
岩渕ですか!
岩渕決めた!
あーっ!惜しい、あーっ!日本先制!
日本は、この岩渕のゴールを守りきり、オーストラリアから見事に勝利。
勝負に強いなでしこが、ベスト4進出を果たしました。
本当にみんなが頑張ってくれた90分だったんで、少しでも貢献できてよかったです。
本当に最後までみんなで点取りにいってたんで、本当に勝ててよかったです。
途中から本当に気持ちの強いほうが勝つ試合だっていうのももう確信はあったんで、そこは絶対負けない自信があったんで、そこだけでした。
もう本当にみんなたくましいですし、頼れるチームメートたちです。
根気強いなでしこジャパンのね、サッカーが、実を結んだんだと思いますね。
よく頑張りました、選手たち。
継続してね、次のステップ、また目指して、頑張るだけですね。
目の前の相手をしっかり射止めて、なんとかファイナルに、皆さんと共に行きたいと思います。
決勝ゴールを決めた岩渕選手は、現在、ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属。
チームの公式ページには、日本の決勝ゴールを決めたマナ、おめでとうとのメッセージが。
そして、そんな彼女の原点は、小学校のとき、6年間在籍したサッカークラブでした。
うちのクラブとしては、女の子第1号なんですよ。
サッカーに対してはものすごく情熱があって、なんていうんですかね、負けず嫌いっていうんですかね、ボールに対して食らいついていく、そういう気持ち、あとスピード、とにかくスピードは1学年上の男の子でも通用するぐらいスピードがあったんで。
将来はどんな選手になりたいですか?
岩渕選手みたいな、技とかすごいうまい選手になりたいです。
なでしこジャパン、頑張れ!
子どもたちに優勝トロフィーを見せるために。
あと2試合、負けるわけにはいきません。
いやー、永島さん、胸が熱くなるゴールシーンでしたが、今回、なでしこの勝因、ずばりどこにありました?
それはやっぱりこの試合、日本はオーストラリアに全く弱みを見せませんでした。
気温30度を超える暑さの中、しかもオーストラリアは中5日、日本は中3日と厳しい条件がそろっていましたが、後半ばてたのはオーストラリアです。
それに対して最後まで集中力を切らさず、戦い抜きました。
すばらしい体力と精神力だと思いますし、勝者にふさわしい戦い方だったと思いますね。
そうですよね。
あえて課題、1つ挙げるとするならば、やっぱりディフェンスラインのポジショニングですね。
このフィールドを3分割にして、2と3の部分、自陣の3分の2はしっかりとボールをキープして、攻撃へと展開しなければいけないんですが、あっさりとボールを奪われるシーンが見られました。
もっとディフェンスラインに角度をつけたり、開いて距離を取ったりといった工夫が必要だと思いますね。
そうすることで、もっと日本のパスサッカーが表現できると思うんですね。
視野を広く見て、本当に状況判断というのが必要なんですね。
そうですね、状況に応じては蹴らないといけない場面があるんですけれども、日本らしさというのではやっぱりつないでいくことが重要だと思いますね。
そして準々決勝のもう1試合は、イングランドがカナダを下しました。
日本の準決勝の対戦相手はイングランドです。
開催国、カナダの試合とあって、5万4000人を超える観客。
スタジアムは満員となりました。
しかし先制点は、白いユニホームのイングランド。
前半11分、テイラーがドリブルで運び、先制ゴール。
さらにその3分後、フリーキックをブロンズがヘディングシュート。
リードを2点に広げます。
このあと1点を返されますが、イングランドが準決勝進出。
4度目の出場で、初めてのベスト4入りです。
永島さん、イングランドはどんなチームですか?
そうですね、攻撃も守備も組織的なプレーが特徴です。
以前はロングボールで仕掛けるイメージがありましたが、今はこのように、細かくパスを回して、組織としてのプレーが光ります。
相手を崩してからのミドルシュート。
テクニックも抜群です。
対戦成績、日本の2分け2敗。
まだ勝ったことがないんです。
かなりの強敵です。
日本、どんなふうに戦えば勝利が見えてきます?
まずはディフェンスですよね。
きょうのオーストラリア戦で見せた岩清水のスライディング、最後まで諦めずに体を張っていきました。
こういったディフェンスで失点しないことが重要です。
先手必勝ですよね。
もちろん手ごわいですけど、なんといってもあと2勝。
連覇が見えてきた感じがしますね。
いきましょうか。
あとは祈って応援します。
次です。
台湾北部のレジャー施設で昨夜、音楽イベントの最中に大規模な火災が発生し、日本人女性2人を含む500人以上が負傷しました。
現地当局はステージから参加者に向けてまかれた色のついた粉に引火したことが原因と見て調べています。
台湾・新北市のレジャー施設。
プール周辺のイベントで音楽の鳴り響く中、色のついた粉がまかれます。
すると突然、火の手が上がり、会場は騒然となりました。
別のカメラでは、オレンジ色の光が広がり、その後、現場が一瞬で炎に包まれる様子を捉えています。
台湾当局は、この火災による負傷者は519人に上るとしています。
また台湾との窓口になっている日本の交流協会によりますと、30代と20代の日本人女性2人が、足などにやけどを負いましたが、命に別状はないということです。
台湾当局は、会場でまかれた粉になんらかの原因で引火したと見て、イベントの責任者から事情を聴いています。
また参加者の多くが水着姿や薄着だったことも被害拡大の一因と見ています。
このイベントでまかれたのは、トウモロコシが原料の粉でしたが、同様の粉や水を参加者にかけて楽しむイベントは、世界各地で行われています。
その代表的なものが、走りながら色のついた粉を体に受けるランニングイベントで、日本をはじめ、フランスや中国、ベネズエラなどで開催されていますが、今回のような火災が起きた例は伝えられていません。
台湾のイベント会場で起きた火災。
この火災は、空気中に一定量以上の粉じんがあるときに熱が加わることで一気に爆発する、粉じん爆発の可能性が高いと専門家は指摘します。
今回の場合は、ちょっと状況が分かりません。
オープンスペースの所で、例えば粉じんをまいた瞬間に、誰かがたばこを吸っていたとか、あるいは電球があってその熱していたところに粉が飛び散ったものが引き金になって爆発を誘引したというふうなことも考えられますので。
なぜここまで被害が大きくなったのでしょうか。
爆発の規模はそんなに大きくないと。
そのあとで炎がわっと広がって、相当広い面積で燃えている状況が見えましたので、例えば紙類だとか、あるいは衣服も着ているものでも肌から離れてるような状態のもので、ふわふわしているものが燃えてるとか、そういうような現象じゃないかと思いますけれども。
千葉県市川市の海岸で、貝を取りに来ていた男女3人が溺れ、1人が死亡し、1人が心肺停止、1人が行方不明となっています。
きょう午前10時ごろ、市川市東浜の海岸で、3人が溺れていると近くにいた人から119番通報がありました。
溺れていたのは、女性2人と男性1人の合わせて3人で、このうち50歳の女性が死亡、44歳の女性が心肺停止、30歳の男性1人は行方不明となっていて、警察や消防などが捜索に当たっています。
3人は、数人の仲間と堤防についている貝を取りに来ていたということで、気がついたときには3人はいなくなっていたということです。
警察は3人が溺れた経緯などを調べています。
神奈川県相模原市の墓地に、女性の遺体を埋めた疑いで逮捕された男女が、遺体を1か月以上女のマンションに放置していた可能性が高いことが分かりました。
佐藤一麿容疑者と秋山智咲容疑者はおととし7月、阿部由香利さんの遺体を秋山容疑者が当時住んでいたマンションから、相模原市に運び、埋めた疑いが持たれていますが、防犯カメラの解析などから、遺体を1か月以上、マンションに放置していた可能性が高いことが分かりました。
財政難に陥っているギリシャと、ユーロ圏各国との対立が決定的になりましたユーロ圏18か国の財務大臣は、ギリシャへの金融支援を今月末で打ち切ることを決め、ギリシャのデフォルト・債務不履行が現実味を帯びてきています。
ギリシャ政府は28日、ユーロ圏からの金融支援の条件となっている、財政緊縮案について賛否を問う国民投票を、来月5日に実施することを賛成多数で可決しました。
しかし、ユーロ圏18か国は27日、金融支援を今月30日で打ち切ることを決めていて、ギリシャは今月末が期限のIMF・国際通貨基金への債務が返済できない可能性が高まっています。
アテネ市内では、預金を引き出す市民が長い列を作っていますが、紙幣が底をつき、現金が引き出せなくなるATMも相次いでいます。
ギリシャの債務不履行危機で、週明けの日本の市場には、どのような影響が考えられるのでしょうか。
専門家は。
直近ではやはり、少しデフォルトが回避できるっていう状況、合意かという状況が傾いていただけにですね、その反動が出る可能性はあるかと思いますね。
あすはユーロ安・円高に傾く可能性が高いと見てます。
ただギリシャの件が世界全体に波及していくっていう警戒感はやはり限定的だと見てますために、日本のマーケットにおいても、やはりそういった状況を見極めて、一巡感が出てくれば落ち着いてくると見てます。
大勢のファンが別れを告げました。
日本で初めて猫として駅長を務め、全国的に人気を集めた和歌山電鉄のたま駅長の葬儀が営まれ、およそ3000人が参列しました。
葬儀では、和歌山電鉄の社長から、たまを名誉永久駅長とする最後の辞令も交付されました。
佐賀市の交差点で午前8時ごろ、右折しようとしていた軽乗用車と対向車線を走ってきた乗用車が衝突しました。
この事故で軽乗用車を運転していた男性が死亡し、乗用車を運転していた男性が軽傷を負いました。
東北地方では梅雨入り早々、記録的な大雨となっています。
岩手県の普代村では、きのうの降り始めからの雨量が350ミリを超え、
先ほどもお伝えしましたが、和歌山電鉄の「たま駅長」の葬儀が営まれ、およそ3000人が参列しました。
和歌山電鉄が開いた葬儀には、仁坂吉伸知事など全国からおよそ3000人が参列しました。
たま駅長は和歌山電鉄・貴志川線の貴志駅で生まれ、2007年に日本で初めて猫として駅長に任命されました。
就任後、その愛くるしい姿見たさに全国からファンが殺到し、貴志川線の利用者を増やしたことなどから、おととしには社長代理にまで昇進していました。
葬儀で和歌山電鉄の小嶋光信社長はたま駅長を「名誉永久駅長」とする最後の辞令を交付しました。
「家の床下で水漏れしている」などと高齢の女性を騙して水を吸わないマットを売りつけた疑いで、住宅リフォーム会社社長の男ら4人が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは住宅リフォーム会社社長の仲松司容疑者
(34)ら4人です。
4人は去年10月、兵庫県に住む80代の女性の家の床下に水をまいたうえ、「排水口から水漏れしている」などと告げ、水を吸わないマットを「吸水マット」と称して床下に敷き詰め、280万円をだまし取った疑いがもたれています。
警察によると同様の詐欺事件は20件起きていて、合わせておよそ2800万円の被害が出ているということです。
仲松容疑者ら4人は容疑を否認しています。
きょう未明、京都市下京区のお好み焼き店で客の男が86歳の女性店主の頭を殴り、「金はどこや」と脅して逃げました。
午前2時ごろ、京都市下京区小泉町のお好み焼き店で客の男が86歳の女性店主の頭を鈍器のようなもので殴りました。
男はその後、「金はどこや」と女性を脅して逃げました。
女性は頭に重傷を負っていますが、意識はあるということです。
警察によると男は店でビールを飲んだ後、犯行に及んだとみられ、年齢は30歳ぐらい、頭にタオルを巻いていたということです。
売上金は店に残っていたということです。
警察は、強盗致傷事件として捜査しています。
滋賀県の琵琶湖では、強い繁殖力で「琵琶湖のエイリアン」とも呼ばれる外来種の水草の一斉駆除が行なわれました。
中南米が原産の水草「オオバナミズキンバイ」は、繁殖力が強く、「琵琶湖のエイリアン」とも呼ばれています。
成長が早くなる夏を前にきょう一斉駆除が行われ、大学生などおよそ240人が参加しました。
琵琶湖では6年前に初めて確認され一時は生息面積がおよそ6万5000平方メートルまで広がりました。
この影響でフナなどの漁獲量が減ったため、去年からは重機も使って駆除をしたところ、現在は生息面積がおよそ7割に縮小しました。
主催したNPOは今後も駆除を続けるということです
兵庫県豊岡市の神鍋高原では、特産のキャベツの早食い大会が行われました。
神鍋高原で行われた大会には京阪神などから集まったおよそ30人が参加し、キャベツを5分間でどれだけ食べられるかを競いました。
この大会は特産のキャベツのPRを目的として行われています。
優勝したのはキャベツ半玉分の465グラムを食べた38歳の女性で、男性陣も抑え堂々の3連覇を果たしました。
優勝した女性にはキャベツ3玉などが贈られました。
徳島県小松島市で、初夏の味覚「やまもも」の出荷が最盛期を迎えています。
農家の人たちが一粒ずつ丁寧に収穫しているのが、赤く色づき旬を迎えた「やまもも」です。
小松島市は日本一の「やまもも」の産地で、収穫の最盛期を迎えています。
ことしは春先に雨が少なかったことから、実の数は少ないものの、甘味があって上質な味わいだということです。
収穫は来月上旬まで続き、実はパック詰めされて、京阪神へ出荷されます。
2015/06/28(日) 17:30〜18:00
関西テレビ1
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