とうとうね…。
山梨県小菅村に移住して3カ月。
うまい。
古民家を家賃1万5千円で借りての一人暮らし。
バイトにも励んだ移住生活でやすは何を得たのか?今回ついに小菅村最終回。
そしてドロンズ石本は通勤圏で移住者に人気の高い千葉県いすみ市へ。
(石本)田んぼの中走ってますよ!そこにはオシャレなカフェを営む先輩移住者が。
いやいいなぁ!こんな移住生活もあるんだ。
じゃあいきます。
始めたのはお世話になった村人たちの写真撮影。
恩返しにプレゼントしようとしているのは…。
移住3カ月で出会った人たちを手作りの地図に収めて感謝の気持ちを表す思い出マップです。
一方役場の青さん。
移住初日の物件回りに始まってアルバイト先もこの人の紹介。
この3カ月何かとお世話になりました。
その青さんが始めたのは…。
はいなんでしょう?Tシャツにメッセージの寄せ書き。
やすに内緒で作ってあげる気です。
お世話になったのはやすの方なのに…。
ホントにありがとうございます。
(青さん)こんにちは。
1軒1軒回るたびに熱いメッセージが増えていきます。
はいチーズ。
(シャッター音)そしてやすに村の厳しさを教えてくれたコメ江さんのお家へ。
移住当初コメ江さんに初めて会った時息子善保さんに甘い考えだったやすはこう一喝されました。
味噌もないしって話をねちょっとしてたとこなんですよ。
ああホント。
造ってるんですね。
あっ!じゃあそれもちょっと教えてください。
最初がほらわからなかったでしょ。
だから善保もなんかねホントにこのしにあっけない言葉言うから私…。
お味噌造りもこの人たちによ見せたかった。
(一同笑い)
(青さん)そうだね。
うちのしにも言われた。
若いしにも。
孫たちにも。
そうだね。
(一同笑い)そんな…。
初めて会った時ちょっとこの日集会所に来ていたのは5年前に千葉県から移住してきた…。
現在は村の実はこの人も…。
地域おこし協力隊のみんなと一緒になってやすへの小菅村ともいよいよ明日でお別れ。
「立つ鳥跡を濁さず」と家中ピカピカに。
色々お世話になりましたから。
ここで。
コメ江さん。
移住当初村の厳しさを教わったコメ江さんと息子善保さんのお家。
あれ?うん。
ああそう。
色々と…短い間でしたけど…。
はい。
ちょうど明日でちょっとお別れですけど。
ああそう。
はい。
そうですね。
最初あの…。
ハハハ…!ありがとうございました。
今いるんじゃない?そこ。
います?ご近所聞いてみますか。
こんにちは。
(女性)はーい。
すいませんあの…やすですけども。
ちょっとご挨拶来たんですけども。
(女性)はいはい。
あの…あとああ「います」。
いました。
(女性)いますよ。
(女性)はいはい…。
ああすいません。
ちょっとお邪魔していいですか?すいません。
色々とお世話になりました。
ご苦労さまでしたな。
はい逢う日まで。
すいません。
あれ?コメ江さん今庭に出たよ!庭に出た?こっち?コメ江さんコメ江さんちょっと…ご挨拶ご挨拶。
え?最後のご挨拶だからちょっと。
でも家…。
明日で帰るからちょっと挨拶。
わかってる。
なんで俺が挨拶すると逃げるんですか?ちょっと。
逃げる逃げる…。
あの…ホント…。
なんでこれ歩きながら…。
寂しい顔を見せたくないんですかねぇ。
よし。
を作ります。
ほうれん草使って夜の料理…振る舞う料理入れましょうかほうれん草ね。
最後の晩ご飯はここで見ていたのはお母さんたちに教わった料理法などを書き留めたノート。
まず取り出したのはこの間ね教わって。
教わったとおり皮をむき水に浸してアクを抜きます
これでアク抜きと。
ここでポイントが
これでねちょっと入れとくとね早くアクが抜けるっていう。
炭酸ソーダを入れると早くアクが抜けてフキの繊維も柔らかに
小菅村に残る先人の知恵です
アクが抜けたところでこれまた山で採ってきたワラビと…
たけのこの出番
作るのは煮物です
ここで味の決めてが…
で最後ワラビ!はい。
これでダシ出るんですよ〜。
いいダシが出るからねこれで。
さらに村で採れたじゃがいもも…
じゃがいもメインの肉じゃがだな今日。
今回は。
よいしょ!これはねハルエさんにですね…。
ハルエさんの鍋揺らし。
たけのこ料理を教えてくれたハルエさんがやってました
「みんなに教わった味をちゃんと覚えたよ!」と振る舞いたいんですよね?
さらにオリーブオイルで鷹の爪とニンニクを炒め小菅村で採れたヒマラヤヒラタケエリンギしめじを投入し火を通します
自家菜園のほうれん草を湯がきこれもフライパンへ
何を作ってるんでしょう?
パスタの麺とからめたらうまいんじゃないかなって…。
小菅村のきのこたっぷりのペペロンチーノ
移住3カ月はだてじゃないねえ。
山菜の煮物もいい感じ。
教わった事を盛り込んだやす感謝の気持ちの4皿。
喜んでくれるかなあ?こんばんはー。
あ〜どうもすいません。
やって来たのは大家さん夫婦に令子さんハルエさんにチッコさんと舩木さん。
お世話になった人たちと心づくしの晩ご飯です。
ちょっとでも恩返しになればという事で集まって頂きました。
本当今日ありがとうございます。
(一同)ありがとうございます。
キノコをね小菅のキノコを使ってパスタ作ってみたんで…。
ちょっとこれもう味わってください。
キノコと一緒に…。
うんうまいですよ。
煮物の味はどうでしょう?いいですか?ちょっと味見して頂いて…。
この3人に…。
一応小永田のキャンディーズっていう…。
ちょっとフキどうですか?うん。
いい味。
チッコさんどうですか?うん。
美味しい。
(チッコさん)味がよく染みてて美味しい。
いいですか?これ。
うん。
いい味。
初めて見たのよ。
ハハハハ…。
うん。
そうでしょ?なんてまあ善保君って無愛想かなって思ったの。
(善保さん)でしょ?いやいや…謝んないで…。
いい思い出ですあれが。
その後も村の人たちが次から次へと来てくれました。
続々と…すいませんね。
人いるじゃんいっぱい。
もう酔ってるの?楽しい宴は遅くまで続き小菅村最後の夜は終わりました。
いやあ本当に…ありがとうございました。
3カ月間お世話になりました。
3カ月暮らし愛着もいっぱいの古民家ともこれでお別れ。
バス停へ向かうと…。
ああ青さん。
(青さん)やっさんこんにちは。
役場の青さんが見送りに来てくれました。
バスに乗って帰ります。
ありがとうございます。
最後今…。
うわ!あらら…。
うわあ村の人みんな集まってる。
(拍手)そこにはなんとおよそ150人もの村の人たちが集まっていてくれました。
(拍手)本当にありがとうございます。
…とその時。
はいジップスライド。
はいはい。
「やすさーん!」はーい!おお…すげえ!
(拍手と歓声)やすさんありがとう!関口さんと地域おこし協力隊のみんながアウトドアパークのワイヤを生かしてサプライズ!そしてやすからは…。
思い出マップを作りましたんで。
3カ月の移住でわかった事を丁寧にまとめました。
役場に置いて次の移住者にも役立ててもらえれば…。
さらに…。
自分の思いちょっと…つたないですけど手紙にして読ませて頂けたらと思いますけど大丈夫でしょうか?皆さん。
(拍手)この後やすが語る村への感謝の思い。
「皆さんへ」「バスを降りてふもとに下りて役場に行ったのが昨日のようです」
(一同笑い)
(一同笑い)
(拍手)ずんのやす改めありがとうございました!
(拍手)青さんが一軒一軒回って作ってくれた寄せ書きTシャツ。
そしてこんなアルバムも。
最高のお土産です!皆さんいます。
ありがとうございます!名残惜しいけどもうバスの時間。
ありがとうございました。
ありがとうございました!さようなら!さようなら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ホントに自発的にあっいいですよなんでもやりますよみたいな感じに…。
学びましたね。
一方こちらは移住者に人気のわあ!もう田園だ田園だ。
鉄道ファンに人気のいすみ鉄道である場所へ。
移住初日にブルーベリー農園を営む移住者夫婦にお会いしましたがこの日も先輩移住者に会っておきたいんだとか。
その理由は?あっあそこかな?わあオシャレ。
お店ですね完璧に。
ごめんくださーい。
(紀美子さん)あっこんにちは。
こんにちは!いやいいなぁ!すいません。
はいそうです。
5年前に埼玉県の三郷市からやってきた菊地さん夫婦
いすみ市では夫婦2人でこちらのカフェを営んでいます
モダンな建物の中はこんなに広々!
オープンしてまだ2カ月と船出したばかりのお店です
別に当たってないです。
そういう方じゃないですよね?ちなみにメイン的な食べ物とかはなんか出されてるんですか?
(和美さん)パンとケーキと…。
あっパン…ホントだ!えーっ!手作り!?
(紀美子さん)はい。
手作りの天然酵母パンです。
天然酵母パン?
奥さんこだわりのパンは天然酵母が売り
くるみやレーズンの入ったパンやオレンジピールを生地に練り込んだベーグルなど全部で20種類を作っています
うわっここで
(和美さん)そうです。
へえ〜!え〜!そんな感じなんすか!?違います。
違うんだ。
必要に迫られて。
実はカフェはこの地に根を下ろすために夫婦で選んだ仕事。
奥さんの紀美子さんは移住を決めてからパン教室に1年半通い技術をイチから覚えました。
ご主人の和美さんは移住する前は都内でリフォームの仕事を。
紀美子さんは外資系の会社で経理をしていました。
お互い仕事が忙しく生活はすれ違いに。
そこで第2の人生はゆっくり田舎暮らしをするのが夢になったんです。
いすみ市に土地を購入するとカフェのほとんどはご主人が手作りしたんだとか。
テーブル…あっこういうの作ったんですか?はいはい。
え〜!すごい!
(和美さん)そうです。
え〜!廃材などを安く仕入れ節約。
建築費用はおよそ1千万円。
2年2カ月がかりでした。
何坪ぐらい借りてておいくらぐらいなんですか?借りてるんですか?賃貸?
(2人)買いました。
この土地どのぐらいで?400坪!ここ?
(和美さん)はい。
夫婦の夢をかなえる400坪の土地。
その金額はビックリしますよ。
600万!?
(笑い)400坪の土地はなんと600万円!広々としたカフェは60坪。
残りは庭やテラスに。
うらやましい!はい。
そうですね。
そうかもしれないですね。
パートナーって。
勉強になりました。
頑張ってくださいね。
はーい!お店はまだ軌道に乗ったとは言えませんが夫婦は新しい生活に手応えを感じています。
でもやっていかなくちゃいけない覚悟も見えたからなんかねいい…。
かくしていよいよ物件探し。
おっきれいですね!え〜!台所広くないですか?ここ約10帖ある…。
広い!こちらの賃料はですねまあ月間6万円になります。
おーっ!安い!
今回のビフォーアフターは海外スペシャル
2015/06/28(日) 18:30〜18:57
ABCテレビ1
イチから住〜前略、移住しました〜[字]
3ヵ月間の田舎暮らしに完全密着!
タレントが実際に地方へ行き、空家を探して住み込み、働いて生活。
本当に住むからわかる魅力と苦労をたっぷりお届けします!
詳細情報
◇番組内容
小菅村に3ヵ月移住したやす。いよいよお別れの時を迎える。最終日前日、近所のおばあちゃんたちに挨拶回り。毎朝言葉を交わし、必要な道具を借り、おすそ分けをいただき、本当にお世話になったみなさん。「やすさんが来て村が明るくなった。本当に寂しくなる」と泣き出すおばあちゃんも。翌朝、ついにお別れの時を迎える。「人前に出る仕事をしてから、初めて泣いた」というやす。最後の思いを手紙にしたため読み上げた。
◇番組内容2
千葉県いすみ市ではドロンズ石本が移住を開始している。今週も先輩移住者を訪問し、移住とは何かを学ぶ。訪れたのは50代前半の夫婦で、天然酵母パンが魅力のカフェを営む2人。ご主人はもともと内装業の職人で、2年かけて自分で家を建てたそう。のんびり暮らすつもりが、経営に忙しくてままならないとのこと。田舎にあこがれ、田舎で暮らすために働く2人。実際に経済を回していくことの大変さを知った。
◇出演者
出演:やす(ずん)
ドロンズ石本
ナレーター:小倉久寛
◇出演者2
女性ナレーターとして
竹達彩奈、戸松遥、豊崎愛生、日笠陽子
の人気声優4人が週替わりで登場!
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:30918(0x78C6)