今回は…
羽田空港で林先生の課外授業。
ゲストは?
(内田)女優の北川景子さんです。
(北川)お願いします。
(一同)お願いします。
どうぞ。
(北川)よろしくお願いします。
お願いします。
今最もホットな女優の登場に林先生もテンションマックス。
色々聞いちゃいます
(林)正解。
(トシ)女性としてはいいっすか?
(タカ)まあ確かにね。
(トシ)好きな人から言われるんだったらまあ。
どこでもうれしいですよね。
ということで今回は女優の北川景子さんをお迎えして羽田空港の普段は絶対に入れない裏側に潜入
コクがある感じで。
うまいうまい。
おもてなしがいっぱいある羽田空港
課外授業はことしで60周年を迎えた旅客ターミナルからスタートします
60周年を迎えるんですか。
(タカ)60周年?そうなんですよ。
(林)通称羽田空港。
(林)正式名称は東京国際空港で年間の利用客は約7,000万人。
(一同)7,000万人!?これは全世界の空港の中でも第4位。
(タカ)4位!?世界で4位。
(林)北川さんも移動の際にはしょっちゅう利用されるんじゃ?
(北川)そうですね。
(北川)年に何回ぐらいだろ?
(林)年間で30回ぐらいですから…。
7,000万分の30はホントにちょっとでしょうね。
もういいんですよ。
林先生。
柄にもなく緊張しているのか少々スベり気味
そういう感じ強くないですか?
(林)そういう忙しい人が心地よく過ごせるようにこの空港にはホントに幾つものおもてなしの心遣いがなされている。
それがちりばめられているんですが…。
そんなのあるって知らなかった。
知ってました?
(北川)知らなかったです。
知らないですよね。
聞いたことなかったです。
(林)なるほど。
例えば今われわれ第1ターミナルにいるわけですが。
過去何回も来られたと思います。
しかしここにも実はもうおもてなしの精神があるんです。
(林)そういう心遣いがあるんですよ。
(北川)ここ?
(林)ええ。
踏みしめてる?えっ!?第1ターミナル?おもてなしの精神?どういうことですか?
(林)ご存じないですか?分かんないっす。
知ってます?分からないです。
(林)ホントわれわれがいるこの場所です。
(トシ・タカ)この場所?
(林)じゃあもうご案内しましょう。
これちょっと角度を変えないと分かりづらいかもしれないです。
角度を変える?何すか?何すか?
ターミナルにある意外と気付かないおもてなしとはいったい何なのでしょうか?
(林)こっから見ていただければ分かるんじゃないでしょうかね。
(一同)うん?どれどれ。
(林)これ。
ここが滑走路になってんですよ。
ああ。
なるほど。
(林)ほら。
このまま。
でも邪魔。
(林)飛べないですね確かにね。
実際の滑走路と比べてみるとご覧のとおり
これがターミナルのさりげないおもてなしだったんです
ホントだ。
真ん中に白い線が。
なるほど。
(林)そこをわれわれは踏みしめてたんですけど…。
(林)そういうのもあるかもしれないですね。
(林)今ご案内した滑走路はほんの一例でこれに限らずそういう…。
北川さん。
いかがですか?
(林)どうぞついてきてください。
(林)では参りましょう。
お願いします。
そうですよ。
先生じゃないですよ。
あの人は。
バラエティーにもすっかり慣れた林先生が北川景子さんと巡る羽田空港の行き先がこちら
普段入れない場所に潜入したり意外と知らないスポットも紹介します
まずは…
向かったのは…
(林)実はここに…。
(トシ・タカ)何のための入り口?
(林)実はここにも書いてありますがビジネスジェット専用。
(林)要はプライベートジェット専用の入り口なんです。
出た。
プライベートジェット。
よく有名人が。
(林)例えばハリウッドの女優さんが日本に来るというとここから。
こっからなんすか?こっから乗る?みんな。
(林)そうですそうです。
プライベートジェットで羽田に到着と。
そのときにこの専用ゲートを使う。
そうなんだ。
そうなんだ。
あのう。
プライベートな場所なんで…。
(林)そんな方も。
ねっ。
そうでしょうね。
だいたいそうだろうな。
だいたい「プライベートジェットで」って書いてますもんね。
(林)オンエアのときもしかしたらぼかしが入るかもしれないんです。
なるほど。
そんな厳重なんすねやっぱり。
確かにそうですよね。
狙われたらおしまいですけど。
(林)中がどんなふうになってるか?そして各国のVIPたちがいったいどんなふうにここを通っているかって…。
(林)特別な許可を頂いておりますので。
(一同)いいんすか?入って。
入れるんすか?すげえ。
今からここを見学させていただこうと思います。
(一同)わあー。
やった。
(林)では行きましょう。
(一同)開いた。
勝手に開いた?会話も聞かれてんの?
ということで普段は絶対に入れない場所へ潜入
(一同)こんにちは。
いらっしゃいませ。
失礼します。
奇麗。
白い。
真っ白。
本日案内してくださる坂下さんです。
(一同)よろしくお願いします。
(坂下)こんにちは。
(坂下)こちらはビジネスジェットプライベートジェット専用のゲートです。
こちらの専用ゲートは一般客とは分離されているため出入国の時間短縮が可能
通常10分から30分かかるところがここでは…
(坂下)最低で3分で。
(一同)3分!?そんなに。
早い。
3分前に来りゃいいんですか?じゃあ。
(坂下)まあぎりぎりで大丈夫です。
すごいな。
すごいな。
さらにVIP専用の待合室にも入れてもらえることに
あら。
飲み物も。
これお酒だ何だ。
自由に。
ほれほれほれ。
気品あふれる待合室にはこれから世界へ向けて旅立つVIPのために世界各都市の時刻が表示されています
とここでトシから羽田空港にやって来るVIPに関してこんな疑問が
来日したときはよくスターの方一般の方のゲートのとこに出てきてみんなにわあーって。
やりますよね。
ファンとか。
あれはどういうことなんすか?
(坂下)プライベートで着かれても一般のお客さまのとこに出てくる。
移動してあっちから出られるように。
(坂下)そういうふうにしてます。
でファンの方に挨拶できるように?ファンサービスとしてあえてそっから出られてくれてると。
その気になりゃこっからすっと行けるんですか?優しいな。
ファンサービスで出てきてくれる。
VIP専用の待合室で貴重な体験をしている中…
突然…
(林)皆さん。
お金があればね。
何すか?その質問。
ねえ。
見てみたいです。
どんなもんなのか?中を。
(林)分かりました。
皆さんがそんなことをお考えだと思わなかったんで…。
(林)乗れるようにしました。
そんな力あるんすか?林先生。
(林)嘘です嘘です。
嘘ですよ。
力つけてそう。
(林)嘘です。
手に負えねえからな。
(林)もうホントに。
では力をつけている林先生のお言葉に甘えて超リッチなプライベートジェット専用の待機場へ向かいましょう
今回特別に乗せてもらえるプライベートジェットがこちら
お値段何と…
そこへ行くには滑走路に入らなくてはなりません
今回は特別な許可を頂き専用バスで向かいます
そこは世界の要人や富豪など特別な人たちしか入れないエリア
これが?
(林)はい。
そうです。
いよいよプライベートジェットに到着
皆さんにその値段を伝えると…
それでは20億円のプライベートジェットに潜入
すげえすげえ。
すごい。
(北川)おお。
うわ。
すごい。
めったに見られない機内は白を基調としたゆとりの空間
空の旅を快適なものにしてくれる8つのシートは全て革張りです
北川さんも興味津々
出るんだ。
(北川)テーブル出ました。
テーブルもそうやって出るんだ。
(林)出ましたね。
もちろん電源も完備
続いて北川さんが興味を持ったのはこちらの棚
いったい何なのかというと…
引き出しは冷蔵庫。
そして…
グラスが入ってる。
(北川)うわ。
ホントだ。
グラスもある。
ドリンク別のグラス。
さらに…
(北川)電子レンジ?それでしょ。
電子レンジだ。
(北川)すごい。
何でもありますね。
あっためられるんだ。
機内後部でトシが見つけたのは洗面台とこちらの革張りの椅子
実はこれ…
シート?あっ。
シートがトイレになってます。
これ。
(北川)うわうわうわ。
シートの革の部分を開けたらトイレ。
えっ?いやいや。
全席じゃない。
そこだけ?ここがだよ。
そして北川さんはカメラを持ってコックピットへ
うわ。
プライベートジェットならでは
普段は絶対に入れないコックピットがのぞけるんです
すごい。
何かよく分からない機械がいっぱいあります。
うわー。
機内でのサービスも
(林)こうやって専属のキャビンアテンダントの方も付いてる。
はあー。
付いてこられて。
えっ?
(林)そうですよ。
(タカ・北川)うわー。
へえー。
まさに至れり尽くせりのプライベートジェット
するとここで林先生が
(タカ・トシ)そりゃね。
そりゃ。
(北川)そうですね。
乗り心地は気になりますよ。
(林)プライベートジェット乗り心地が気になる?はい。
気になるっすよそりゃ。
(林)はあー。
なるほどなるほど。
(林)大した話じゃないんですけど。
はあ?えっ?名古屋から来たんすか?
(林)名古屋から飛んできました。
えっ?どんぐらいで着くんすか?ここ。
(一同)35分で?早っ。
早い。
ホント早かったですよ。
ちょっとそれ教えてください。
どんな感じだったのか。
(林)じゃあどうぞ…。
というわけで林先生…
「これからプライベートジェットに乗って羽田空港に向かいます」
そして優雅に上空へ
(北川)やっぱ揺れるんですか?小さいと。
(林)全然揺れないんですよ。
快適。
「現在の高度は1万5,000フィート。
約4,500m」「通常の航行に比べますと距離が近いこともあって低いところを飛んでいるんだそうです」
(スタッフ)「富士山見える?」
(林)「見えることは見えるんですけど。
でもホント歌のとおり」「頭を雲の上に出しです」
もちろんキャビンアテンダントによる機内サービスもあります
(林)すごくすてきなサンドイッチが。
何すか?この。
手作り感がすごい。
ごっつい生ハムみたいなやつ。
「たぶんねホントこれ最初で最後の経験だと思うんですよ」「だから…」「何か空も全部自分だけのものみたいな錯覚に陥りますね」
さらに飛行中でも
「はい。
せっかくの機会ですからちょっとコックピットをのぞきに行ってみたいと思います」「こういうことは普段できないですからね」
ということで初めてのプライベートジェット
林先生。
いかがでしたか?
(スタッフ)「大満足?」
(林)いや。
でも…。
そうですそうです。
いや。
まあそうですよ。
林先生かなりご満悦でしたが気になるのはレンタルしたときの料金
ちなみに北川さんご実家神戸ですよね?
(北川)神戸です。
(林)神戸までこれ往復するとだいたいお幾らぐらいだと思われますか?
(北川)レンタルですよね?
(林)はい。
レンタルで。
(林)500万。
えっ!?えっ!?
(北川)やった。
(林)8人まで乗って500万。
はあー。
へえー。
高い。
まあ高いですけどどうしようかと。
いや。
ならないです。
どうしようってならないです。
どんだけもうけてんすか?やっぱり高いですよ。
高いですよ。
(北川)高いですよ。
続いて潜入するのは…
客室乗務員の訓練場
北川さんがCA初挑戦
(林)ANAさんの訓練センターです。
これもねめったに入ることのできない場所です。
訓練センター?この中で訓練してんですか?
(林)そうなんですよ。
いいんですか?えっ?どういうこと?
中にお邪魔すると機内の座席を再現した部屋で現役のキャビンアテンダントが食事サービスの手順を訓練中
その理由は?
何か試験みたいのあるんすか?これがクリアできたら乗れるみたいな。
(山本)そうですね。
訓練してるんだ。
(山本)はい。
ANAはサービスにおいて世界の航空会社を評価するSKYTRAXランキングで日本では唯一最高評価の五つ星を獲得した航空会社
そんな会社のキャビンアテンダントには様々なおもてなしのルールがあるというので…
今から実際に機内食サービスをしてもらいます
そこに隠されたこだわりを皆さんも一緒に見つけてください
(保田)失礼いたします。
北川さま。
メニューをご用意いたしました。
こちらご覧になってお待ちください。
(北川)ありがとうございます。
(保田)今日こちらの和食は懐石辻留とコラボレーションしたメニューをご用意しております。
今の中に幾つかもうポイントがあったんですよね?
(山本)はい。
実は4つ。
(林)4つ。
(山本)まず1つ目なんですが。
立ち位置ですね。
(山本)北川さんとちょうど対面できるように45度ぐらいの位置にずっと立ってお話をしていました。
もう一つは北川さんが向かって左に座っていたのでメニューをお渡しするときは左手で。
どうしても右手でお渡しすると間に壁が手でできてしまうのでそれを避けるために左手でお渡しをしています。
(山本)そうですね。
そういうのも気にするんだ。
(山本)3つ目なんですが。
メニューの紹介のときに必ず指を揃えて指し示していたのがご覧いただけたかと思います。
うわー。
(山本)最後4つ目なんですが。
目線ですね。
上だと首が疲れてしまったりとか下過ぎるとお話ししづらいっていうところもあるのでお客さまが見やすい位置に目の高さを持っていくというようなことをしています。
あんまり近過ぎると上見ちゃうし。
なるほどね。
何と今の動きに4つものポイントがあったのです
似合いそうすごく。
(北川)うーん。
ええ。
(トシ・北川)今。
今教わった。
(北川)そんな小手先でやってもいいんですか?失礼な話。
いいんじゃないんすか?取りあえず。
(北川)そうですね。
体験ということで。
ちょっとやってみましょうよ。
というわけで北川さんがキャビンアテンダントに初挑戦
タカさま。
メニューご用意しております。
ご覧になってお待ちください。
果たしてどうなる?
さらに北川さんの…
どこでもいいですね。
まあ確かにね。
まあまあ。
好きな人から言われるんだったらまあ。
どこでもうれしいんじゃないですかね。
北川景子さんがキャビンアテンダントの訓練に初挑戦
では北川さん。
お願いします。
(北川)はい。
タカさま。
メニューご用意しております。
ご覧になってお待ちください。
ありがとうございます。
あっ。
今日はどういう感じになってるんですか?
(北川)こちら懐石辻留とANAの人気のコラボレーションメニューになっております。
ああ。
(林)山本さん。
今ので何点ぐらいですか?
(山本)先ほどの4つのポイントはクリアされていたと思いますので90点ぐらいだと思います。
(一同)おお。
すごい。
素晴らしい。
ありがとうございます。
いやいやいやいや。
申し訳ないですホントに。
すいません。
アハハ。
一番気持ちがいいって何だよ?お前はよ。
続いて潜入するのは…
日本では羽田だけ。
飛行機が見放題の保育園
やって来たのは再び国内線第1旅客ターミナル
(林)こちらです。
あら。
(林)こちらはアンジュ保育園という名称でして。
生後57日から未就学。
つまり学校に入るまでのお子さんを預かってくれる施設です。
ですから旅行客の方が1日出張だという場合にお子さんをここに預けてそして仕事に行かれるとか。
あるいは逆に…。
(林)そういうような使い方をされている。
便利なだけではありません
こちらにはどんな子供でも夢中になるものが
それは…
(北川)わあ。
ホントだ。
ホントだ。
これ超喜ぶよ。
なるほど。
大好きだもん。
うちの子も。
(林)何しろ…。
確かに。
飛行機好きの子供大好きだな。
そうですよ。
(北川)全然知らなかったですけど…。
さらにこの保育園には園児たちに大人気の場所がもう一つあります
何と第1ターミナルの屋上に造られた保育園専用のお庭
遊具だけでなくちゃんと砂場まであるんです
知らなかった。
へえー。
あっ。
管制塔がすぐ横に。
(北川)ホントだ。
いやいや。
(林)でも北川さん。
(北川)便利だと思いますよ。
だって…。
(林)将来的には北川さんも。
(北川)子供抱えてね。
ぱって預けてまたロケ行ってまたばっと。
(北川)こういう感じで。
いいですよね?
(北川)うん。
ホントに。
いいですよね。
(林)それはいいですよね。
続いては幸せ絶頂の人が集まる羽田空港の注目スポットへ
北川さん大笑いの訳とは?
北川景子さんと巡る羽田空港での課外授業
続いては…
ああ。
いいですね。
(林)ここで問題を出します。
ここじゃなきゃ駄目な問題?ここじゃなきゃ駄目?
お待たせしました。
ここで今回最初の…
えっ?
(林)それが問題です。
(林)わざわざ空港にやって来てここでやりたいんだと。
えっ?ここでやりたいもの?
(林)はい。
(北川)何だろう?何だろう?ここでやること?何だろう?イベント的なことってことですか?芸能人の人とかがじゃなくて。
一般の方が貸し切る?芸能人がやっても悪くはないでしょうけど。
ヒントはないんですか?
(林)ヒントいきましょうか?ヒントはたぶん北川さんはご覧になったことはあると思いますがまだしてないことです。
(北川)はい。
はあ?分かった。
何ですか?何ですか?北川さんが?
(林)北川さんさえ分かればいいです。
おいおいおいおいおい。
(林)北川さんが書き終わったところで制限時間アウトです。
えっ!ちょっと待ってくださいよ。
見たことはあるけどやってない?北川さんが?
(林)それでは参りましょうか。
いや。
ちょっと待ってください。
ここで?何やんの?それ林先生はやりましたか?いや。
もうこれしかないかな?
(林)字が分からない?それでは参りましょうか。
答え一斉にオープン。
分かんない。
字が。
物産展なんかしょっちゅうやりそうだけど一般の人やんねえだろ絶対に。
物産展なんて。
「僕も一応やった。
物産展」って何だよ?名古屋の食い物?なごやめし?台湾ラーメンとか?いやいやいやいや。
北川さん「ウエディング」
(北川)はい。
結婚式かな。
最初お客さんがこうやってたくさん見られるので…。
結婚式かなと思ったんですけど。
でも…。
(林)ここで。
あり得ないですかね?でも隣のトシさんもおんなじ答えですよ。
林先生が「まあ一応僕もやりました」みたいなめんどくさそうに。
めんどくさそうに言ったのが。
(北川)仕方ないみたいな。
何か結婚式なのかなというね。
照れながら言うからね。
(林)うわぁ。
そういうのね素直じゃないですから先生は。
(林)何でレギュラーに俺ヒント出してんだろう?俺も照れながら言ったから物産展かなと。
意味が分かんねえよ。
照れながら物産展やる人聞いたことねえよ。
(林)なるほど。
さあこういうふうになっております。
正解あるんでしょうか?正解はあちらです。
どうぞ。
(タカ・トシ)うん?
(北川)すごい。
いやいやいや。
(北川)いないと思った。
何やってんだよ?ウッチーよ。
ずいぶん何かどっか行ってんなと思ったら。
物産展じゃないですよタカさん。
あんな格好のやついねえわ。
何それ?ウエディングドレス着てんの?
(北川)すごい。
知らないよそれは。
ウッチー。
本当の結婚式でも早く着られるといいね
お待たせしました。
いや。
すごいじゃん。
すごい。
何?その…。
目がね?ホント。
目がこっちが…。
そんなに?
(北川)結構たくさん。
(林)まあここ場所的に考えると地方の親戚を呼ぶのは非常に便利ですよね。
(タカ・トシ)そうか。
(北川)ホントですね。
確かに。
空港で済ませばいいですもんね。
(林)それだけじゃないですよ。
ハネムーンだってここから直で行けるじゃないですか。
そのまますぐ行けますからね。
(林)しかもパーティーができるレストランも山ほどあるわけですから。
便利ですけど。
非常に合理的というかね。
ここから海外行ってやっちゃえばいいんじゃないかと思うんですけどそうじゃなく。
こっちの方が。
日本の方が。
案内の看板もいかにも空港だな。
何とか便だなみたいな。
空港風の案内板が出たりとか。
あるいは招待状が飛行機の…。
(北川)チケットみたいな。
(林)チケットみたいな。
おしゃれでいいですね。
(林)そうなんですよ。
(北川)面白い。
(林)2人のプロフィルだとか席次表が機内誌みたいになってて。
なるほど。
全部飛行機に絡めてんだ。
そしてケーキももちろん飛行機になってる。
そんななんだ。
それはいいかもしれないですね。
いいんじゃないですか?まあおのおののプランがね。
(北川)そうですね。
やりたいあれもありますからね。
すごいですね。
続いても注目のスポット
北川さん。
どうですか?
(林)ターミナル6階の展望デッキにやって参りました。
実はこの展望デッキあることをするために来る人が結構いるんだそうです。
何の名所であるか?わざわざそのために来る。
ここ?あることをする?
(北川)展望デッキに?
(林)女性としてこういうところで何か男性からされたらうれしいとかありますね?
(北川)ああ…。
(林)正解。
さすが。
すごい。
そうなんです。
実は今羽田空港の展望デッキでロマンチックにプロポーズをする人が増えているんだそうです
とここで皆さんのプロポーズの話題に
ちなみに皆さんどこでプロポーズされたんですか?タカさんはテレビです。
僕は番組で背中押される感じで「言えよ」みたいな。
結果よかったですけどね。
トシさんはどうですか?
(林)あら。
奥さんに。
(林)何て言われた?誰が猿だ。
おい。
猿じゃねえっつってんだよ。
そうなんですか?
(林)はい。
「結婚する気あるの?」って言われたんで「はい」って。
(林)いや「あるでしょ!」じゃ…。
(林)そんなアホな夫婦おるかい!?違うんですね?
(林)「はい」って言ったからです。
そういうもんなんですね。
そんなもんだったんですけどね。
女性としてはいいですか?こういうとこでされるって。
えーっ。
どうなんでしょう?思い出に残る?好きな人は多いんだろうなと思いましたけど。
どこでもいい?まあ確かにね。
ではここで羽田空港発の…
(林)これが問題です。
はっ?
羽田空港を離陸してどこにも着陸せずに戻ってくる大人気のツアーとはいったいどんなものなのでしょうか?
(林)いいですか?
(北川)何だろう?ずるい。
恐ろしいわ。
(林)北川さん。
早かったですよね?今ね。
はい。
観光。
(林)上空から日本の観光。
もうちょっと…。
分かりました。
いったん…。
ああ。
厳しいな。
じゃあ分かりました。
はい。
ナッツリターンか?はやってるんですよね?いや。
はやってねえよ。
よく聞きますけど。
さっきここでプロポーズ…。
プロポーズ専用の。
(林)プロポーズ専用便。
なるほど。
うれしそうだな。
(北川)何だ?ヒント。
1年に1回です。
(北川・トシ)1年に1回?1年に1回しかその便は出てない?
果たして正解は?
羽田空港を離陸してどこにも着陸せずに戻ってくる大人気のツアーとはいったいどんなものなのでしょうか?
ヒント。
1年に1回です。
(北川・トシ)1年に1回?1年に1回しかその便は出てない?
(林)はい。
(一同)えっ?何?何?
(北川)はい。
さあ挙げて外してくれなきゃ。
えーと。
(林)正解です。
(北川)やった。
やった。
ホントに当てた。
(林)お見事。
正解です。
富士山を経由して。
富士山も見るんですが。
それがどこにも着陸しないで戻ってくる。
これ大人気だそうです。
お節風のお弁当も付いて。
へえー。
いいですね。
(林)お正月気分が満喫できるということで。
大人気のツアーだそうです。
年に1回のぜいたくと考えれば。
(林)そうなんです。
いいですよね。
(林)まだまだ面白いツアーたくさんありまして。
それがこちらです。
羽田空港沖体験クルーズ。
何ですか?これ。
沖?
(林)船に乗って滑走路の真下から。
船に乗るんだ?船だ。
(林)そうなんです。
羽田空港沖体験クルーズは羽田空港に程近い船着き場から出航する船に乗って滑走路に接近。
船の上から至近距離で真上に迫ってくる飛行機が見られる人気のツアー
乗船時間は1時間
陸上とは違った角度で飛行機を見ることができるのです
(北川)すごいですね。
近くで見られるんだ。
確かに…。
続いて向かったのは…
実はここに意外と知られていないスポットが
それは出発ロビーの近くに造られているこちら
こんなとこ上ったことなかったな。
橋じゃないんですか?
(林)そうですよ。
(林)はねだ日本橋。
はねだ日本橋?知らなかった。
こんなの。
(林)わざわざ造ったと。
(林)重さは30tから35t。
しかも木で造られています。
もしよかったら北川さん。
触ってみてください。
この木のぬくもり。
(北川)ホントだ。
木だ。
つるっとしてます。
ホントだ。
つるつるです。
(北川)つるつる。
ホントに。
(林)やっぱり昔から…。
(林)そういう…。
へえー。
そういうために。
(林)そういう意味でここ造られたんです。
さらにその日本橋を渡った先にあるのが…
(林)こちらをご覧ください。
おお。
ああ。
すげえ。
すげえ。
ホント。
江戸がありますねここに。
(林)ここ江戸小路という名前が付いてまして。
海外の方に日本のことを知っていただこうということでホント数寄屋大工の名匠がここを手掛けたと。
(一同)へえー。
そうなんだ?
(林)適当に造ったんじゃないです。
(林)そういうちゃんと技術を持っている数寄屋大工の方がここをしっかり造られて…。
中村勘三郎さん?
(林)バカな問題出しましたね。
思いっ切り書いてますね。
(林)十八代目の中村勘三郎さんが監修して厳密に造られた。
ホントに本格的な造りなんですね。
(林)だからこういうところは…。
確かに。
これはいいですね。
ここ江戸小路には日本を代表する老舗が並ぶおこのみ横丁があります
その中で北川さんが気になったスイーツが
1854年創業。
浅草梅園のクリームあんみつ
創業当時から変わらぬ優しいあんが人気の一品です
実はこのお店には林先生にとって忘れられない思い出があるというのですが
えっ?そうなんですか?知らない情報いいんですよ。
そうですか?関係ないですよ。
解けちゃいますからね。
解けちゃいますから。
じゃあどうぞ。
食べてください。
召し上がってください。
(林)一晩…。
知らないですよ。
(林)おいしい。
ホントだ。
日本って感じ。
おいしい。
ホントだ。
ねえ?すっかりね。
確かに。
空港とは思えない景色ですよね。
(林)こういう日本を代表するような甘味どころもあるんですけれどもその他には全長50mの結構本格的なレーシング場であるとかあるいはプラネタリウムが楽しめるカフェとか。
みんなにいろんなことを楽しんでもらおう。
(林)だからカップルとかご家族の方が目的とする空港だと。
なるほどね。
確かに…。
それだけではありません
国際線旅客ターミナルには日本初の優しいおもてなしも
(林)ごく普通のエレベーターに見えるんですけれども実はあんなところに世界に先駆けた…。
俺が喜ぶ?
(林)お分かりになります?どういうサービスか。
この中にですか?
(林)そうです。
普通はここのところにちょっとあって…。
はい。
こうしますよね。
ドアのとこ。
(北川)確かに。
このエレベーターはドアがいっぱいまで開くことで大きな荷物や人間が乗り降りしやすいという優しい造り
(林)このことによって…。
そうかそうか。
言われてみると。
(林)今確かにこのタイプはいろんなとこできたんですが車椅子の方でも大きな荷物を持った方でもスムーズに乗り降りができる。
なるほど。
助かりますねこれは。
そういうことがホントここにはたくさんちりばめられています。
すごいですね。
この気遣いというか。
言われてみなきゃ分からないぐらいの気遣い。
さりげない。
粋ですね。
再び国内線第一旅客ターミナルへ戻ったところで…
林先生からまだまだある人に優しい空港の情報が
(林)タカさんトシさんはペット飼ってらっしゃいます?お前飼ってるじゃねえかよ。
えっ?何嘘ついて。
僕は…。
ペットっていう表現は…。
(林)北川さんは?
(北川)私は猫を飼ってます。
(林)何匹?
(林)なるほど。
もし…。
ドラマの撮影で何日も空けるなんてことあったら大変ですよね。
(林)でも今ペットショップの方に預かってもらってるっておっしゃいましたが…。
ねえ。
ないんですから…。
あるんですか!?
(林)ありますよ。
聞いたことないですよ。
ペットショップなんてね?
(林)さっきタカさんが言ったように…。
(林)ペットをそういうふうに預かる施設この中にちゃんとあります。
えっ?どこにあるんですか?聞いたことないそんなの。
(林)しかも犬だけではなく猫もウサギも可能です。
えーっ。
そんなとこがあるんだ。
(林)でしかも預かってる間に「今ワンちゃんこうですよ」ってメールが届くんで飼い主の方も安心できる。
(北川)嘘?ホントに普通のペットホテルみたいですね。
(林)それはですね…。
(林)それがですね…。
(林)そうなんですそうなんです。
すごい。
小型犬のエコノミーで1泊6,480円。
ビジネスクラスは圧迫感のないゆったりとしたケージを使用していてお値段1泊1万800円。
そしてファーストクラスなんですが。
何ですか?これ。
2.5畳ありまして。
ソファやベッドも付いてます。
2.5畳?ソファにベッド?それで1泊2万1,600円。
高いよ。
必要ないでしょ?ソファベッド。
人間が泊まるホテルより高いじゃないか。
どうします?北川さんだったら猫ちゃんどこに?えーっ。
まあやっぱりでもカワイイわが子なんでねいい環境でとは思いますけど。
確かにストレスかかりますから。
ビジネス?間取りますね。
たいてい間取るんですよ。
(林)ちなみにこれ犬のお値段で猫は7,560円の均一価格だそうです。
あっ。
全部?何で聞いたんですか?猫はもうこれなんだ。
もうこれなんですね猫。
何で犬だけそんなにあるんですか?大きさがあるからですかね?そうか。
猫おっきいんですもんね?これだとちょっと狭そうですよね?
さらに…
(林)あと例えば…。
あります。
すぐ寝たい。
そうですね。
そうそうそう。
でも…。
ソファでね。
(林)あそこで?はい。
(林)あそこはやめてくださいよ。
寝ちゃってましたでも。
昔は。
駄目ですよ?分かったよ。
(林)実は空港の中には1時間単位で寝られる場所があるんですよ。
(トシ・北川)えっ!?
(林)1時間だけちょっと休みたいなというとこで。
そこには大浴場とかシャワーも完備してます。
えっ?すごいじゃないですかそれ。
(林)女性専用のフロアもあります。
(北川)へえー。
安全。
(林)ですから2時間3時間…。
飛行機って乗り継ぎの間が妙に空いちゃうときとか。
(北川)ありますよね。
(林)そういうときに「ああ。
ちょっと休みたいな」「さっぱりしたいな」ってったら「2時間でお願いします」とか「3時間でお願いします」っていう形でお風呂も入ってそういうふうに…。
(一同)えーっ。
知らないですよ。
あったら利用してますもん。
しかもそこ…。
(林)部屋には目覚まし時計がないんです。
(タカ・トシ)えっ?
(林)目覚まし時計ないんです。
駄目じゃないですか。
不安ですよそれは。
寝坊しちゃいますよ。
気合かい!おい。
そこ。
そこまで完備しといて何でないんすか?携帯電話持ってるでしょ?ああ。
携帯の?アラームで?いや。
じゃあどうするんすか?
(林)他の人に迷惑掛かりますから。
いや。
じゃあ起きれないですよ。
寝坊したらどうするんですか?
(林)「起きれない」じゃない。
「起きられない」うるせえなもう。
(林)実はチェックインのときに何時に起きたいと言うとフロントの人が直接起こしに来てくれるんです。
えっ?コンコンっつって?
(林)はい。
そうすれば他の方に迷惑掛かりませんから。
フロントに言うんだ。
そっちの方がいいじゃないですか。
(林)そうなんですよ。
だからその代わり…。
やっぱり動きが激しくて疲れてる方がたくさんいらっしゃるんでそういう方に対しての心遣いがそういうフロントのサービスになって表れてるんですよ。
すごいなそれ。
(林)これも人に優しいおもてなしですよね?北川さん。
(林)ですよね。
そして羽田空港内にあるこちらのホテルエクセル東急には窓から滑走路が見えしかもファーストクラスのシートが置いてある部屋も
航空ファンから予約が殺到しているのです
ではここで…
(林)いえ。
どうもホント至らぬことばかりで。
ホントに楽しかったです。
最後。
えっ!?こちら。
こんな羽田空港はヤバい。
前回もやったよ。
やると決めたんで不評だろうが何だろうがやります。
勝手にお前がやるって決めたんじゃねえかよ。
全10回でやらせてください。
(一同)10回!?10回なんですか?まずこちら。
ナッツの出し方くらいで飛行機をUターンさせる。
はい。
ヤバいですよこれは。
ヤバいじゃないんだよ。
こちら。
マイルを使ったら舌打ちされる。
何でだよ!何で露骨に嫌がられるんだよ?これは嫌ですよ。
舌打ちされるんですよ。
何だこいつポイントでみたいな。
そんなんやだよ。
お金払ってくれよみたいな。
そしてこちら。
CAさんがエコノミークラスのお客さんにはタメ口。
露骨だな。
露骨だな。
「何だ?お前ら」みたいな感じで。
何だよそれ。
これはヤバいですけどもね。
そしてこちら。
乱気流で揺れたときの驚いた表情の写真を到着ロビーで購入することができる。
遊園地じゃねえか。
ジェットコースター乗った後じゃねえんだからよ。
うるさいよ。
あとこちら。
VIPルームの時計が全部狂ってる。
駄目じゃねえか。
狂ってんじゃないよ。
全然違う。
そんなことねえんだよあれ。
保育所の子供たちの目が死んでる。
嫌だよ。
嫌ですね。
きらきらしてたけどね。
こちらのは。
日本橋の真ん中に犬のふんが落ちてる。
誰だよ?犬連れて歩いたのは誰だ?おしまい。
何なんだ?このコーナー。
知らないよ。
知らないよ。
これがジブリっぽくなったか。
この後…
血だらけになりながら?
(北川)はい。
ぼこぼこに…。
ここで本日のゲスト…
(北川)私が出演していますドラマ『探偵の探偵』が7月9日木曜夜10時から何と初回15分拡大で放送されます。
という…。
いきなり番宣です!?どのタイミングで番宣してくれてんですかまったく。
楽しみだな。
(北川)皆さまぜひご覧ください。
(北川)ありがとうございます。
猛威を振るう紅蓮の炎
全てをのみ込んでしまう炎を前に…
2015/06/28(日) 19:00〜19:58
関西テレビ1
クイズ!それマジ!?ニッポン[字][デ]【北川景子と羽田空港の裏側潜入!CA初体験!】
開業60周年の羽田空港へ!セレブしか入れないVIPルーム&プライベートジェット機内へ▽プロポーズオススメスポット▽結婚式場も保育施設もあった▽おもてなしいっぱい
詳細情報
番組内容
今回の『クイズ!それマジ!?ニッポン』は、今年ターミナル開業60周年を迎える日本最大の空港・羽田空港が舞台!!7月スタートの木曜劇場『探偵の探偵』主演の北川景子をゲストに迎え、課外授業がスタート!!
実は、飛行機に乗るためだけではない“それマジ!?”な“おもてなしの心”が満載のワンダースポットだった羽田空港!!出発ロビーや到着ロビーをはじめ、あんな所やこんな所にある“それマジ!?”なもの、
番組内容2
さらに飛行機マニアにはたまらない“それマジ!?”や驚きのイベントまで、想像を超える様々な“おもてなしの心”に一同も大興奮だ。
今回も、思わず「それマジ!?」と言ってしまう最新情報満載でお届けする『クイズ!それマジ!?ニッポン』ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
タカアンドトシ
【進行】
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)
【日本語マスター】
林修
【ゲスト】
北川景子
スタッフ
【企画】
情野誠人
【チーフプロデューサー】
竹内康人
【プロデューサー】
勝田久美子
大島美貴
小泉頼夫
花苑博康
【キャスティングプロデューサー】
広瀬益己
小林靖子
【総合演出】
川本良樹
【演出】
加地克也
鈴木優
伊藤渉
吉村慶介
吉行俊介
【日本語監修】
町田健(名古屋大学教授)
【制作協力】
共同テレビジョン
スタッフ2
【制作著作】
フジテレビジョン
ジャンル :
バラエティ – クイズ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
趣味/教育 – 会話・語学
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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