(宮沢)・「着物着た女がいいって言うけどさ」
皆さん大人な人ってどういう人のことだと思います?
年齢が上の人?器が大きい人?
今夜はたぶんこういう人が大人な人という方が来てくれました
何か常連さんやっぱ3人集まると楽しいですね。
売れてる店みたいな気分で。
(能町)そうですね。
(U−zhaan)3人で?いや3人でも十分よ。
(大友)満席に近い感じですもんね。
そうですよ。
あらっいらっしゃい!あらっ!いや〜いらっしゃい!
(糸井)来ちゃった。
ようこそ。
相変わらずお奇麗で。
こんな…私だって15〜16歳のときから…。
まだおむつしてたもんね。
してません。
やっと取れたとこでしたね。
やっと取れたとこでね。
あらっ!どうもいらっしゃい吉原さん。
(タモリ)あっこんばんは!どうも。
(タモリ)お〜!どうも。
ご存じ?
(タモリ)もちろん知ってます。
岩手でジャズ喫茶をやられてる。
(タモリ)吉原です。
後輩のタモリさんっていう方とは。
(タモリ)あ〜後輩です。
皆さん…何かタモリさんって有名な方ね。
(タモリ)結構あいつはね活躍してる多方面で。
多方面でね。
うん。
広く浅くね。
もうちょっと聞かないで持ってきちゃった。
何も言ってないのに白ワインを。
よかったかしら?
(能町)吉原さんは「いつもの」で通じそうですね。
でも気分によってビール先に飲みたいときもある。
いや最近ね医者から「尿酸値が高い」って言われてね。
尿酸値ね。
尿酸値。
やっぱりでも尿酸値正確に言えば何でも高いよね。
プリン体ってのは。
ビールから干物から納豆とかもう全部駄目。
おいしい物はみんな。
おいしい物は全部駄目。
おそばも駄目なのよね。
えっ?そばは大丈夫…そばは大丈夫じゃないの?いやプリン体高いのおそばも。
尿酸値マニアですか?私尿酸値ちょっとだけ高かったことがあって。
え〜!?そうなんですよ。
何かママの尿酸値って飲んでみたい感じがするな!そう…そう来る!?
(大友)そっち?ママの尿酸値見してほしいな。
もう下がりましたよ。
もう下がった。
高いときに見たかったな尿酸値。
高いときはね。
「誰々の」って付けるとだいたいいやらしくなりますね。
「りえママの尿酸値」っつうと…。
ヤダもう!汚さないで。
「汚さないで」!いいな〜。
どんな尿酸が出てんだろうな。
食べちゃいけない物はそのとき…干しシイタケも駄目です。
あっ駄目。
干物駄目。
(U−zhaan)納豆とか駄目ですよね。
納豆駄目なのよね。
何がいいんですか?じゃあ。
だからほとんど野菜ぐらい…。
でもね野菜の中でもホウレンソウはちょっと高いんですよ。
ホウレンソウ高い。
ママホントマニアですよ。
あとカリフラワー。
えっ?カリフラワーも?
(能町)ブロッコリーは?ブロッコリーは大丈夫なの。
えっ?ブロッコリー?ブロッコリーとカリフラワーって違う生き物なんでしょ?
(U−zhaan)それみんな知ってる。
知ってる?でもインド人でしょ?いやインド人じゃないですよ僕。
ちょっとカリフラワーっぽいよね。
これ別に意識してるわけでは…。
でもブロッコリーっぽいとも言える。
カリフラワーって生でうまいらしいですね。
うまいんです。
生が一番うまいらしいカリフラワー。
食感もいいですよね。
食感もいいらしい。
トウモロコシだって今生で食べるじゃない。
(大友)そうだよね。
今のトウモロコシって甘過ぎねえ?あれ。
年取ると甘過ぎることにすごく抗議をするようになる。
若い人は言わないでしょ。
甘過ぎるってのは穀物の味がしないってことよ。
味がね。
甘い物好きな人は極端に甘い物食べててもいいんじゃないの?甘い物を…。
お菓子を食べて「そんなに甘くない」って言うのちょっとおかしいよね。
何しに来たんだって言いたくなるよね。
罪悪感を消してるんですよ。
あっそうなの?砂糖の?そうそうそうじゃない?きっと。
全ての物が果物でも甘さ甘さ甘さ全部求めてて果物の甘さとこの酸味のバランスっつうの考えてないよね。
うんうん酸味が重要ですよね。
酸味が重要。
ちょっと甘さをおい!っていうふうにこうね…。
そうそうそうそう!私はあなたのために付いてるんだから…っていうね。
バナナの酸味がすごい大事じゃないですか。
大事ですよね。
うん。
あれちょびっと酸味がめちゃくちゃうまいですよね。
これを全部切り捨てて甘味の方全部果物はいくから。
確かにね。
あの酸味っつうのはいいよな。
酸味…おい!おいおい!っていうね。
あなたあなたねあなたね…。
誰?呼び止めるの?って…。
誰?呼び止めるの?あなたねその…甘ささん。
走りますけどね分かりますけどねっていう…。
独走させないんですね。
具体的にいそうな酸味ですね。
あなたは?さ…酸味です。
探しにいくのは甘味なんですよそれはもう確かなんですよ。
食べてるときに見つけた甘味っていうのがうまいんですよ。
だけどそのときにね支えてくれる酸味がないとね。
ツンデレの「ツン」の部分ですよ。
ツンデレの「ツン」の部分。
後で見つける「ツン」ですね。
デレツン。
それをでも知り始めるのって幾つぐらいですかね?やっぱ40後半ぐらいですかね。
僕はね全て奥手だったんで何もかも65から分かったんです。
いや〜そうかもしれないね。
60のときにはまだ僕青春だったんです気持ちは。
で65になったら全部が…。
でも50ぐらいから疑問は湧くんですよね。
でぶる!老人ぶる!ぶるぶる。
目とか悪くなるからもうね。
もうなってるでしょ?なってきたなってきた。
過剰に自分はじじいだって言う。
(大友)言う言う!そういえば。
あんな若さがあった俺にも。
それ若さだ!青い?青い感じです。
でも65までは元気。
65を超えるとどうなるんですか?たぶんなんですけどもう子供つくれないんだと思いますよ。
それをきっと生理として分かったと思うよ。
それからものが分かり始めるんじゃないかね。
ホントの。
だから「大人って何ですか?」って聞かれた…。
「体の成長が止まった人のことをいうんです」というこれ名言だなと思うんだよ。
もう1つ…。
性的に限界向かってるときよりもう1つ段階があるよね。
なるほどこんなことだったんだっていうのが分かるときあるね。
ちょっとどういう意味ですか?えっ?えっ?えっ?他のものが見えてくるんですよ。
これはこういうことだったの?というのが。
それはうれしいことですか?うれしいこと。
他のことが分かるってことはうれしいことです。
知った喜びありますよね。
知った喜びありますね。
欲望があるのが当たり前だと思ってたら当たり前じゃないんですよね。
当たり前じゃないんです。
(能町)欲望がどんどんなくなっていくってことですか?なくなるにも似てるんです。
でも違う欲望も出てくるんです。
例えば茶室ね。
うんうん!何が茶室だっつって。
何気取ってやってんだ何十年思ってきたんだよ。
まあ批判もしてきましたが。
あるときに茶室に入ったときにああ?って思うんですよ。
自分の誤解かもしれないけどもこれ分かんなかったな性欲があるうちはって。
いやまあそういう意味じゃないけどね。
極端な話をすれば。
分かります。
変なセミナーみたいですね。
(大友)ヤバい!申込書ありますけど…。
こうやって勧められていくのかしらね。
結構な金額の入会金みたいな。
あらっ!きた!これ。
この間やってたやつじゃない?
(能町)『Mr.炒飯』嘘〜!?
(能町)結構色々入ってますけど。
ポテサラも?すごい…。
(U−zhaan)これが何?具材?
(大友)何でも炒めて。
(能町)あ〜あ〜!うわ〜うわ〜!
(能町)サケまでいっちゃってる。
(能町)この余裕の…左手使わないんですね。
あっホントだ。
うわ〜!何で?何か…うわ〜。
でもまだ幕の内だね。
(能町)幕の内感ありますね。
(能町)漬物入れた。
(中華鍋をぶつける音)
(U−zhaan)あの人何やってんの?「炒飯の儀式」って!
(大友)京劇が入ってる。
あっそういうことか。
(大友)あっ!ポテトサラダが入った!入った?何を入れたの?ポテトサラダ。
何でも入るんだ。
でもマヨネーズがオイルみたいになるのかな。
カオスだね。
そうか先に具材を作っといて。
えっ何?
(能町)で米。
はぁ〜!わ〜もう幕の内いないもんね。
もういなくなっちゃった。
はぁ〜!うわ〜!まずい物は入ってないのは確かだね。
(能町)「火を制する者は炒飯を制する」
(能町)ご自分で。
くるよ。
笑った。
ちょっと笑った!自分でも意外だったみたいな顔!あれっ?これやっぱおいしい!っていう。
危ねえ!危ねえですよ。
この間はハンバーグ…。
ハンバーグ定食チャーハンうまかった。
味付けはほとんどしてないんですって。
あらっまさかの!
(能町)また来た。
また間違えて?うちじゃないわよ。
無口なお店ですね絶対に。
(能町)ラップすら掛かってない。
いいの?これ。
お金いいの?
(能町)お代を払ってない。
(能町)ちょっと笑顔見せました最後に。
これ食べましょ。
香ります香ります香ります。
うまい!
(U−zhaan)チャーハンじゃないっすか!ホントだ!うまいよね!あとね食感が色々変わるの。
サケだの肉だの。
いけるいける!
(能町)いただきます。
幕の内のチャーハンというのは何だ?おい。
これ幕の内かい?何をやってんだよお前は。
ヤダよお前さん。
こんな物食えるわけないだろう。
えっ?何を考えてんだよ。
これうまいじゃねえか。
うまいじゃないか。
どうしたんだ?お前あれほど否定してたのに何を食ってんだい?はい。
あの…。
「うまい」っておかしいじゃないかお前は。
そこに座りなさい。
座りなさい。
どこがうまいんだい?え〜総合的…。
何が「総合的」だ!バカなことを言ってんじゃないよ。
落語落語。
何も内容のない落語。
(能町)何も話が進まない。
「恋愛なんて存在しない」っておっしゃったの吉原さん?本物の愛ってのは無条件でしょ。
(能町)何かおごっておいしいって言ってもらうのは愛ですか?愛じゃないですね。
楽しいんですね。
快です快。
快楽の「快」あ〜!愛って愛って言葉を当てはめたらちょうどいいのになってことがあったときに愛って言葉をはめればいいだけのことだから先に言う必要ないと思うんですよ。
ないです。
まったくない。
じゃあ恋快?
(大友)「レンカイ」!?
(U−zhaan)「恋」で「快い」と書いて?そこへいくと音楽ってのは不思議なもんなんだよね。
快!快なんです。
でミュージシャン同士は違う楽器…区別があるようでやっぱりやってくと区別がなくなってくるんですよね。
違う楽器はやってるけど気持ちは同じっていう…。
それはすごいいい演奏ですよね。
(大友)いい演奏だとそうなる。
転がってく感じ。
あんま区別なくなってくる。
何を楽器弾こうが別に心情においては同じだっていう。
ふとしらふになって区別ない相手がU−zhaanだって思うと一瞬がっかりするけどお互いに。
うわ〜うらやましいな!芝居だってほら相手がいてやってるとき自分がどう攻めようが相手のことと一緒じゃないですか。
そうですね例えば自分が発した言葉に対してそれでものすごく胸を打たれてあふれるような感情とか涙なのか笑いなのか分かんないけどそういうものが相手から出てきたときにやっぱすごくうれしいっていうかうれしさは終わってから湧いてくるものですけど…。
やめらんなくなっちゃうんだよね。
やめらんなくなっちゃうんだよね1回知っちゃうとね。
だから商売にしちゃった人はずっとやってられる喜びとこんなに楽しいことを商売にした悲しみと両方あるでしょ?そうですね私子供が生まれてから…。
言うこと聞かないじゃないですか子供って。
だから言うこと聞かない人をどう言うこと聞かないままで楽しくさせるかていうこととかを考えるじゃないですか。
それお芝居に今すっごく反映されてて。
「僕はこうしかやらない!」って言ってる人をそんなんじゃできないって言うんじゃなくてじゃあその人とどんなことができるかな?って考えられるようになったのはすごい財産だなって。
ちょっと真面目に…。
ママすごいな!ママいいな!ますます尿酸値欲しいね。
今はもう下がったの!尿酸値ゴールドとかね。
尿酸値エキストラとかね。
尿酸値エキストラゴールド!
(U−zhaan)何言ってるこの人たち。
尿酸値打破とかいう…。
私40代50代飛び越えたい気持ちはあります。
60代になっちゃいたい。
確かに60は面白い。
(能町)60にさえなっちゃえばって感じがするんです。
正直言って40も50も面白いです。
ドラマの種類が違う。
40はどっちかっつうとちょっと悲劇の要素が入ったり。
(能町)あ〜。
で30代っつうのはもうアクション映画ですよいわば。
50になるとだいたい分かったっていう気持ちに。
やっぱり分かってからが面白いんですね。
分かってないかもしれないけど自分の中では分かってるんだ。
あっこれはこうだ!って。
整理がついたみたいな。
ちょっと…いいね!
(能町)いいですね。
あと人の尿酸値も…。
皆さん優しいから聞いてくれるからこんなこと言っていられるだけで聞いてもらえない60代はつらいです。
聞いてくれる人は自分が40代50代のときにつくってるんですもんねちゃんとね。
何てできたママなんだ!タモリさんだって毎日聞いて…。
あの人は32年間聞き続けてきた。
もう飽き飽きしたんだ。
(能町)「飽き飽き」!昼も日中から32年間聞き続けてきた飽き飽きしたの!
(能町)だからこのバーですごいしゃべる人が友達で来る。
そうそう。
今度は俺のこと聞いてよ!って。
30年間たまりにたまったものを別のお友達が発散しに。
32年間聞いたんだよ!俺は。
昼間から!
(U−zhaan)「俺は」っつったけど。
あっ「俺は」じゃない!「俺は」じゃない!俺の話を聞けっていうのはブルースの基本じゃないですか。
ブルースって俺の話を聞けしか言ってないわけで朝起きたら母ちゃんが文句言っててとか。
今だから初めて吉原さんブルースの世界を…。
(大友)ブルージー!
(能町)ブルースを30年間ため込んで。
ブルージー吉原です。
昔タモリさんが『いいとも!』に出てたころに福山さんがギターをやってブルースを即興で歌ったことがありましたよね?
(能町)あったんですよ。
見てた見てた。
でも似合わないんじゃない?あれはホントに良かったんです。
タモリに聞くと飲むと福山はいつも2人でブルース歌ってる。
そう!それは福山っていう人の中にも俺の話を聞け問題があるんですね。
あるんですよ!いい男なのにね。
あるんですよ。
でもちょっと悲惨な感じからは程遠い感じはしますよね。
色々タイプがあるらしい。
悲惨なのもあるしすごい明るいこれはフォークじゃねえかってのも…。
全部あるけども基本はブルースなんです。
ブルースちょっと歌ってみます?ブルース歌おうか。
ママブルース簡単ですから。
ちょっと教えてください。
(U−zhaan)GブルースかDブルース。
(大友)じゃあGにしようか。
お〜いいですね。
お〜!・「みんなは」・「着物着た女がいいって言うけどさ」・「パッチはいてじゅばん締めて」・「着物着て帯締めて」・「どんだけ時間かかると思ってんの?」時間かかるぜ!・「それをさ」・「男はさ」・「あっという間に」・「ほどくの」・「私の心も」・「Ahほどいてほどいてほどいてほどいて」・「全部ほどいてよ」すごい!いい!・「それができるのは」・「あんただけ」おーう!すごい!すごい!いいね!用意してたんじゃないかっていうぐらいね。
(能町)すごい!いい店だね!
(牧原)
『超クイズ王決定戦』
いよいよ今夜1億3,000万人の頂点が決まります
果たして超クイズ王に輝くのは東大出身のキング田島か?
それともミスター雑学西田か?
それでは参ります!ファイナルラウンド第1問
はい!早い!西田さん!
魚。
正解です
西田さんお見事でした
それでは続いての問題参りましょう
クイズじゃないじゃん!これ。
西田さん!
星。
正解です
田島さん出遅れています
それでは続いての問題です
西田さん!
1640年。
正解です
緊迫のファイナルラウンド果たしてどちらが勝つのか?
いったんCMです
1人!1人でやってたね。
余ってる…。
あと5行ぐらい問題は続くと思ったんですけど。
3周ぐらい回ってクイズ王…。
西田さん最初からジャケット脱いでやる気満々でした。
だったらね最初から置いとかなきゃいいのに。
やっぱ尿酸値いいよね。
ママの尿酸値欲しいよね。
あっいけねえ!あ〜!
(能町)えっ?ちょっ…駄目!時間…。
俺東横インに行かなきゃいけない。
(大友)東横インならいいんじゃないですか?あいびきかしら?忙しい人だね。
糸井さんと吉原さんのお話で40代50代60代と年を重ねることが楽しみになった夜でした
あっ!ブルース楽しかったです!
IloveyouTokyo!
次回の『ヨルタモリ』は…
こんばんは。
(真木)こんばんは初めまして。
髪形が似てらっしゃる。
似てますね。
マキバオーって知ってますか?2015/06/28(日) 23:15〜23:45
関西テレビ1
ヨルタモリ[字]【糸井重里が来店】
糸井重里が来店で、宮沢りえが即興ブルース熱唱▼人生は65才から楽しい・・・?▼タモリが最強クイズ王に変身!?
詳細情報
番組内容
糸井重里がゲストで登場!
糸井をお迎えし、バー「ホワイトレインボー」のママ・宮沢りえや常連のU−zhaanや大友良英も大いに盛りあがる。さらに、ジャズ喫茶のマスター吉原さんが訪れるとさらに話題は広がり、大いに盛りあがることに。糸井、吉原さん、U−zhaanや大友も加わっての楽しいセッションが実現する。
出演者
タモリ
宮沢りえ
【ゲスト】
糸井重里
【常連客】
大友良英
能町みね子
U−zhaan
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中嶋優一
【演出】
木月洋介
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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