SUPERGT
SUPERGT第3戦はシリーズ唯一の海外ラウンドタイ決戦です。
灼熱の地で行われた激闘の真実をお届けします。
SUPERGT唯一の海外ラウンドタイへは日本から飛行機でおよそ5時間半。
赤道近くに位置するタイは熱帯モンスーン気候であり6月は雨季に入ったばかりだが気温は40℃にも上る。
サーキットがあるのは首都バンコクから車で6時間ほどのブリラム。
この厳しい灼熱の地で戦いが繰り広げられるのだ
タイは食文化も豊か。
朝市は多くの人で賑わっていた
SUPERGT唯一の海外ラウンドタイにやってきました。
はい。
実は私タイに来るの初めてなんです。
そうなんだ。
初上陸なんですよ。
テンション上がってるね。
めっちゃテンション上がって…。
こっちにも伝わってくるよ。
ほんとですか?ちょっと恥ずかしいね。
なんかあんまりあれですねイメージないかもしれない。
そうなんだよね。
ありがとうございます。
言っちゃいましたね。
いやいやちょっとこう生足横で並ぶのちょっと後悔してますけれども。
そうですねはい。
はいじゃあご説明いたしましょう。
私たちが今いるのはですねサーキットがある町ブリラムです。
このブリラムっていうのはタイの首都バンコクからおよそ車で6時間更に走ったところにあるんですよね。
30度あるんですね。
暑いよね。
ということは…。
そういうことなんですよね。
このタイでSUPERGTのレースが6月に開催されるのは実は初めてのことなんですね。
そうなんですね。
ということは…。
そういうことなんですよ。
さあSUPERGT第3戦灼熱のタイ決戦スタートです!
ノックアウト予選が近づいていた
今まで経験したことのない暑さと路面温度にドライバーたちやチームは対策に追われる。
この暑さが勝負のカギを握りそうだ
そしていよいよノックアウト予選Q1が行われる
この第3戦タイで勝利へ自信を見せていたのは…
予選前のインタビューでも近藤監督の言葉からは自信が感じられた
おっしゃってました佐々木さんも。
近藤レーシングは予選で惜しくも2位。
佐々木はすばらしいアタックを見せたがポールにわずか100分の3秒届かなかった
惜しい!コンマ03秒の差で惜しいトップには躍り出ることはできませんでしたが。
佐々木が追い上げトップに肉薄するも
D’stationさあこれは近づいてきた。
これはつらい。
そのリベンジを誓うのが…
というつもりで頑張ります。
決戦の舞台となる…
コースはほぼフラット。
前半はストレートを3つのコーナーでつなぎ後半は高速コーナーが続くテクニカルセクションとなっている。
いよいよGT500クラスノックアウト予選Q1がスタート。
このQ1で全15台中8台がQ2へ進出しタイムの遅い7台が予選敗退となる。
D’stationQ1アタックドライバーは?
朝の公式練習から元気がよかったのはこのカーナンバー24番。
D’stationADVANGT−Rということになります。
特にQ2を担当する佐々木大樹選手は非常に自信を持って今回の予選には挑んできているようですからルーカス・オルドネスまずは無難にQ1からQ2への切符を手にしておきたいところですね。
ゲームの世界からSUPERGTのシートを手に入れた異色のスペイン人ドライバー
残り時間5分を切りましたGT500。
Q1です。
さあ今のところこのままいくと1分25秒台くらいまで入ってくると楽になるんですがさあどうだ?1分26秒6381分26秒638。
ちょっと厳しいというようなそんな…。
朝のフリー走行では1分25秒台を連発したオルドネスだがQ1ではタイムが伸びない。
いったいどうしたのか?
さあこのあとのタイムです。
今ARTAのNSXCONCEPT−GTそのタイム入ってきました。
松浦孝亮がセクタ−1では24号車をわずかに上回っています。
しかしセクター2ではわずかに逆に遅れてしまっています。
そして終了4分前次々とアタックが開始され最後の攻防戦が始まる
ARTANSXCONCEPT−GT松浦孝亮コントロールラインを通過します。
タイムは1分26秒459。
最終セクターで逆転してきました。
1分26秒459。
道上龍監督率いるドラゴNSXは初のタイ
残り時間4分を切りましたGT500。
そしてこちらはカーナンバー15ドラゴモデューロNSXCONCEPT−GT。
現在ドライブしてるのは小暮卓史ですカーナンバー15。
ポールポジション争いに小暮を持ってくることなくドラゴモデューロはQ1で小暮を持ってきました。
それだけ今回のこのNSX勢の中でも予選でトップ8に入るのはなかなか厳しいぞという厳しい戦いになるぞというところなんでしょう。
さあその小暮ですが今コントロールラインを通過。
トップに浮上です小暮。
1分26秒090。
ここでドラゴNSX小暮卓史がトップに立つ
さあそしてカーナンバー12番の安田裕信カルソニックIMPULGT−Rもタイムを縮めてきています。
午前中の公式練習ではトラブルがありまして満足に走ることができなかったというそのチームのコメント。
さあその安田頑張って直してくれたメカニックの分にも応えたいところですがさあどうだ。
タイムトップに浮上。
さあカルソニック…おぉここでカルソニックGT−Rがトップに躍り出ました。
1分26秒082。
朝のフリー走行ではマシンのセッティングが悪く11位だったKeePerRCF。
平川亮がQ1突破に向けラストアタックに突入する
カルソニックIMPUL…。
さあ更に平川亮がトップを奪う。
1分25秒台に入ってきました。
1分25秒747。
37番KeePerRCFトップに立ちます。
そしてZENTCERUMORCF2番手。
3番手にカルソニック。
4番手に39番DENSORCF。
レクサス勢がここへきて予選公式練習ではいまひとつに見えたマシンバランスなんですが一気に上位を独占し始めます。
さあこのあと24番のD’stationADVANGT−Rですが現在9番手に落ちましたが佐々木大樹のポール獲得へ向けてはちょっと暗雲が立ち込めてきた感じがします。
さあそしてヨコハマタイヤの1台19番関口。
WedsSportRCFを第2位に上げてきました。
残り1分半。
ここで1分25秒549をたたき出しKEIHINNSX塚越広大がトップに立つ
さあそしてポールポジションの今回いちばんの最有力といわれております46号車のSRoadMOLAなんですが現在は13番手。
さあ13番手からどこまで上がってくるか。
その柳田真孝コントロールラインを通過だが5番手に入ってきた。
そしてチェッカーのフラッグ。
さあここで今9番手に落ちているRAYBRIGNSXが最終コーナーまでセクター1セクター2と最速タイムを塗り替えているがさあどうだ?RAIBRIG7番手に上がった。
カルソニック9番手にポジションダウン。
カルソニックが9番手にポジションダウン。
しかし最終コーナーからカルソニックが立ち上がってきたが安田!9位のまま順位アップなりません。
カルソニックGT−Rは9番手でQ2進出はなりませんでした。
最後の最後まで守り続けていたんですが。
さあそして今カーナンバー1番のMOTULAUTECHGT−Rもなんと12番手!そして46番のSRoadMOLAが今6位から7位。
そしてPETRONASTOM’SRCF。
レクサスのもう1台がまたどうやらトップ8に入ってきました。
D’stationGT−Rオルドネスラストアタックだが
なんとポールポジションを期待されたD’stationは14位に沈みQ1でノックアウト
実は朝のフリー走行はエンジントラブルで3周しか走れずぶっつけ本番で臨んだ予選だった
読んだんだよな。
クルマはコントロールしやすいんで。
朝のフリー走行でエンジンのトラブルがありながらも予選ですばらしい結果ですね。
ポールを狙いながらQ2に進出すらできなかったD’station。
オルドネスにいったい何があったのか?予選を走ることができなかった佐々木もショックを隠せない
Q2に進んだのはこの8台。
レクサスRCF勢が存在感を示した
Q2の注目は…
そしてもう一人昨年このタイで見事ポールを決めた…
このベテラン対決が見逃せない
先ほど直前までレースを走っていたGT300クラスのチームの選手にコースの状況などを入念に入念に詳しく聞いていました。
さあ2年連続ポール獲得へ向けて46号車SRoadGT−R本山選手今スタートしました!
第3戦タイのポールポジションは…
注目のノックアウト予選Q2がスタート
さあ脇阪アタックラップに入っています。
WedsRCFミスターSUPERGT脇阪寿一がアタックを開始
脇阪のタイムグイッと上がり幅が大きくなりました。
昨年はヨコハマタイヤを装着している…。
あ〜っと脇阪スピンだ〜!脇阪がスピン!ターンフォー…。
ここは時速250キロを超える6速全開です。
なんと脇阪高速コーナーで痛恨のスピン
ドライバーに言わせるとここはブリーラムの130Rかと。
鈴鹿の130Rだというふうにも言っておりましたが。
左コーナー全開で脇阪寿一がスピン。
残念ながらアタックラップ1周をこれで棒に振ってしまいます。
タイヤへのダメージも気になります。
さあそしてその脇阪の後ろを走っていましたEpsonNSXがこれでタイムを上げることになりそうです。
順位も大幅に上げてきそう。
今46号車のSRoadがこれでトップになりましたがまだタイムは上がります。
そしてEpsonNSXCONCEPT−GT。
ベルトラン・バゲット1分25秒873!
注目の本山哲がアタックを開始
さぁそして本山です。
今回は誰に聞いても大本命と言われております46号車SRoadMOLAGT−R。
その本山が昨年に続き2年連続ポールポジションを取れるかどうか。
コントロールラインを通過した。
さぁそして1分25秒322!お約束のトップ浮上です!SRoadMOLAGT−Rそして2番手には立川祐路だ!1分25秒569!
立川祐路は本山哲にわずかコンマ2秒遅れて2位
ポール争いはやはり立川と本山の一騎打ち。
両陣営が見守るなか最速の証しをかけた最後の戦いが始まる!
そして今タイムを上げてきそうなのはこれは…カーナンバー6番の国本雄資ですか。
しかしわずかに届かないかな。
今現在6番手ですがトップスリーに食い込めるか。
立川の前に出られるか!あ〜無理だった5番手です。
立川渾身のアタック!
残り時間1分を切りました!さぁそして立川祐路がコントロールラインを通過!立川トップだ〜!立川トップ1分25秒295!ZENTRCFトップになりました。
立川が意地のトップタイムをマーク
対して本山トップを奪い返せるのか?
ここでチェッカーフラッグ!ここでチェッカーフラッグが振られている。
本山はどうやらアタックはもう終えているようですからSRoadMOLAGT−Rのポールポジションはならずか?
本山は決勝に向けタイヤを温存。
ここでアタックを断念
そして今カーナンバー6番ENEOSが戻ってくる。
国本雄資コントロールラインを通過するんだがどうだ?4番手に上がりました。
そして17番のKEIHINNSXは1つポジションを回復。
17号車は7位で今チェッカーを受けます。
さぁそして今36番のPETRONASRCFがパッシングをしながらジェームス・ロシター最終コーナーに入ってくる。
まだ逆転を狙っている。
まだ逆転を狙っているがチェッカー受けたところではどうだ?2番手のまま!これで決定!ZENTCERUMORCF立川祐路がなんと2年ぶり20回目のポールポジションを獲得となりました。
第3戦タイ
なんと2年ぶり20回目のポール獲得となった
ポールとかなんとかは考えてなかったんですけど。
結果SRoad本山は3番手となった。
路面温度に対してのタイヤの特性が明暗を分けたようだ
フロントローから今シグナルグリーン。
2015AUTOBACSSUPERGT第3戦タイラウンド!
路面温度は更なる上昇が予想され予測不可能なレースが始まろうとしていた
ポールポジションスタートは…
立川がGT300のマシンと接触
ダメージが大きいのでしょうかピットに入れるもようです。
惜しくもリタイアとなってしまった
期待されるも14番手からのスタートとなったD’stationGT‐R
フロントローから今シグナルグリーン。
2015AUTOBACSSUPERGT第3戦タイラウンド今GT500スタートが切られました。
まずはハイスピードな1コーナー。
ホールショットは順当にレクサスワンツーで通過。
24号車が戻ってきましたね。
あれ?トラブルでしょうか。
24号車オルドネス選手が。
レース4周目でD’stationGT‐Rが緊急ピットイン
24号車が戻ってきましたね。
あれ?トラブルでしょうか。
24号車オルドネス選手が緊急ピットインです。
ガレージに入ってしまいました。
クルマ側としてはかなり厳しい戦いだったとは思いますね。
さあどうだブレーキング今度は入ってきた!本山入ってくる!
SUPERGT史上最も熱く最も過酷なバトル
ここはね一回ちょっと無理やり入ってみたの。
帝王本山哲を解説に迎え戦いのすべてを語りつくす
さあそして…あ〜っと!本山隙を突いた。
立川祐路がGT300にひっかかったところ。
2015/06/28(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「第3戦タイ」[字]
スーパーGT第3戦の舞台はタイ。昨年初開催となったこの一戦は未だ手探りの戦いが強いられる。想像を絶する暑さ、突然襲う豪雨。タイでの激闘をお送りします。
詳細情報
番組内容
スーパーGT第3戦の舞台はタイ。昨年初開催となったこの一戦は未だ手探りの戦いが強いられる。想像を絶する暑さ、突然襲う豪雨。ドライバーもマシンも限界を超えているのは当然だが、シーズン序盤の大事な一戦に妥協など許されない。生き残るのはGT−RかRCFかそれともNSXが意地を見せるのか?
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
岩崎名美
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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