生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます、きょうの司会は竹下景子さんです。
竹下⇒よろしくお願いします。
元気な声をいただいてきょうは梅雨の晴れ間ということで、本当に元気が出そうな日なんですがきょうのゲストの方。
パワフルですよ。
デビューした45年前から元気。
本日のゲスト、歌手の松崎しげるさんです。
松崎⇒イエーイ!こんにちは。
お久しぶりです。
ようこそお越しくださいました。
ことし、なんとデビュー45周年。
拍手
きのうがきょうに変わったぐらいにしか感じないですよ。
毎日の積み重ねなんですね。
全然変わられないですものファッションも。
リゾートみたい。
夏、先取りですよ。
65歳です。
皆さん、ええ、と驚いていますね。
65歳でこの黒さかって。
充実の中身、きょうはたっぷり聞きましょう。
若さの秘けつなんと生で歌も。
歌いますよ。
松崎しげるさんへの質問メッセージも募集しています。
お待ちしております。
今日のゲスト、歌手の松崎しげるさんです。
松崎⇒どうもよろしくお願いします。
実はスタジオパークご出演12年ぶり。
そうなんですか。
僕はこのスタジオには、ずいぶんレギュラーを持ってやっていましたから。
別の番組でご出演されていましたね。
お帰りなさいっていう感じですね。
ただいま。
竹下さんとは?古いですね。
でもいつも、南国で会うんですよ。
いつも黒い感じで景子ちゃん、とか言うと。
松崎さん!2人で仲むつまじく。
何をおっしゃいますか。
本当に楽しみにしておりました。
ことしはデビュー45周年ということでデビュー当時の写真をご覧いただきましょう。
すごいですよね。
歌謡界の異端児ですよ。
21歳とは思えないこの風貌。
本当に21歳だったんですか?歌謡界に物申す感じが自分の中にあったんですよね。
このままじゃだめだ、みたいな。
自分が変えようというぐらいで?全然変わらなかったです。
21歳。
普通はもう少しアイドルっぽくとか爽やかにという、デビューの1つマニュアルじゃないですけど。
ひげがぼーぼーですよ。
汚さが男のロマンというのが自分の中にちょっとあったんです。
昭和24年生まれというと男の子はやっぱり真っ黒で頑張っているという白い子は本当に二枚目で青びょうたんなんてよく言われたんじゃないですか。
なんかこの状態がウッドストックっていういろんなものもありましたしでも歌謡界にはちょっと程遠かったですね。
ウッドストックと聞くとよく分かります。
45年たって今もまたすばらしい歌声を届けてらっしゃる松崎さんの歌を。
まずは1曲歌っていただこうかなと。
新しいアルバムが出てカバーアルバムなんですけど。
僕はこの方の生前なにしろ歌を競い合うというので常に一緒にお仕事していたんです。
どっちが声がでかいかみたいな。
そんな感じで僕の2年先輩で、先輩の背中をずっと見て育って昭和の歌謡史の中で歌い継いでいきたい曲。
それをちょっと今回、選びました。
歌う曲は?「また逢う日まで」。
尾崎紀世彦さんのですね。
当時本格的な歌唱力のある人という、お二人ですよね。
尾崎さんとはまた違う歌声を披露してくださると思います。
準備をお願いします。
どれぐらい聴いたか。
「また逢う日まで」。
お二人、競い合うみたいなことが番組ではあったらしいですよ。
よきライバルでもあって。
メールが届いています、50代の女性の方です。
カバーアルバム毎日聴いています。
昭和の名曲から最近のポップソングまでいい選曲でした。
どの曲も松崎さんの声で歌われると松崎さん色の曲になっていて驚きました。
松崎さんに歌っていただきましょう。
「また逢う日まで」オープニングはバラード調で始まるアレンジです。
松崎しげるさんで「また逢う日まで」♪〜♪〜
拍手と歓声
ありがとうございます。
すばらしい。
圧倒されましたね。
なんてすてき。
私もう。
涙目になっていますね。
曲の力ってすごいですね。
そしてまたこのメールじゃないですけど、松崎さんの世界ですよ。
でもやっぱり歌っているとずっとキヨさんが降ってくる感じがするんですよ。
やっぱりレコーディングしているときもそうでしたし、今歌っていてもおいおいおい、相変わらずでっかい声で歌っているなって聞こえるんです。
僕いちばん最後の仕事がNHKホールで歌い合ったのが最後だったんです。
お亡くなりになりましたけどね。
歌声が届いていますよね。
天上にもね。
うれしいです。
そんな歌手人生45年の松崎しげるさんに今度は竹下さんにぐぐっと迫っていただきましょう。
プロフィール紹介です。
松崎しげるさんは1949年、東京都のお生まれ。
ご両親の趣味で、家にはいつも蓄音機から音楽が流れ松崎さんも音楽好きな少年だったそうです。
かわいいじゃないですか。
江戸っ子ね。
祭りばんてんを着て。
景子さんは蓄音機はご存じないですよね?全然存じ上げません何ですか?それ。
笑い声
ご両親はどんな曲を?洋楽が多かったですね。
そのころは戦後でタンゴがものすごくはやっていて僕が蓄音機を回して、針を落とすと2人で踊りだすモダンボーイ、モダンガールでした。
小学生のころに映画の主題歌の「慕情」常に聴いていました。
初めてナットキングコールを聴いたときに全身に電気が走りました。
それでもずっと野球少年で。
そんな、しげる少年の将来の夢はプロ野球選手。
息子も今、高校2年生で野球をやっているんですよ。
行進をするというのが去年1年生でレギュラーをとったんです。
そのときにもうねうれしくて涙が出ましたね。
けがをして野球の道を諦めたんですよね。
失意の中、松崎さんを支えてくれたのが音楽でした。
中学のころからギターに親しんでいた松崎さん。
大学時代に組んだバンドがスカウトされミルクとしてプロデビュー。
かわいらしいですね。
今見ても。
アイドルですよね。
アイドルにさせられたっていうのかな。
それまでは野獣の名前のバンドが多かったんです。
タイガースだとかライオンズだとか。
ちょっとその時代からいくとちょっと今度はフルーツカンパニーだとかクリームだとか外国の名前が多くて。
それでミルクにしました。
みんな牛乳が好きだったんです。
そして、21歳のときその声量が見込まれソロ歌手として新たにデビューします。
しかし、なかなかヒットが出ず下積み時代が続きます。
ご苦労されていたんですね。
苦労という苦労ではなくて楽しかったですね。
売れないことも、毎日いろんなところで自分がいろんな音楽に携われたというのもあるしCMソングというのもあったし。
影武者生活ですよね。
顔も名前も全く出てこない声だけで。
ただ音楽のレンジが広いんですよ。
わらべうたからオペラまで歌わないといけない。
逆にスタジオパークというテーマがあって譜面が付いていると僕の場合はどっちかっていうとシャウト派なんですよね。
そのころCMでシャウトってあまりなくてばってん印が付いていて。
スタジオパーク!という。
ファンキーな番組になりそうですね。
テレビラジオで流れてくるのがみんな僕の友達というかバンドをやっていた仲間がみんな売れちゃったんですよ。
僕のマネージャーをやってくれていた宇崎竜童君が。
マネージャーだったんですか。
2年間やっていたんです。
あっという間に頭の上を越えていって。
下積み時代、苦楽を共にしたのが俳優の西田敏行さん。
歌手と俳優、道は違えど将来の夢を語り合っていた仲だそうです。
番組もごいっしょされたんですね。
2人でちょっと六本木でおもしろいことをやっていたんです。
すごくおもしろいことをやっていたんです。
それは言えないんですけどね。
そのおもしろいことについてクイズです。
聞いちゃいけないんですね。
西田さんと松崎さんが売れる前から仲よしでおもしろいことを当時やっていらっしゃったんです。
お金をもらって稼いでいました。
何をお二人でやってらっしゃったのかお考えください。
リモコンのご準備はよろしいでしょうか。
どれもできそう。
メールも届いています。
東京都の方からです。
女性の方です。
45周年、おめでとうございます。
松崎さんの歌声がCMから流れお顔と名前が分からないままファンになって約40年。
中学卒業の翌日から行き始めた都内での松崎さんのステージ。
今では欠かせなくなっています。
尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」松崎さんの歌声で長年聴きたかった曲でした。
とてもうれしかったです。
喜んでいらっしゃいますわね。
生え抜きのファンの方ね。
CMで松崎さんの声を聞いて。
とても印象深かったんですね。
僕は、それでもいいと思っていたんですよ、顔も名前も出なくてもこういう職業があるんだと思っていたんです。
でも、このルックスこのプロポーションですから人は放っておきません。
自分で言って自分でてれてしまいましたね。
てれなくていいんですよ。
45周年が証明していますから。
西田敏行さんと売れる前から仲がよかったお二人ですが2人で何をやっていたか視聴者の皆さんの答えは多いのは飲み屋で即興で歌を歌っていた。
断トツですね。
結構、野球の助っともやりましたよ。
お金は、もらっていなかったですけどね。
答えは?即興の歌なんですよ。
多くの方、正解です。
二度と歌わない歌というので飲み屋さんに行って大体、そこに行ってお題拝借落語家さんみたいですね。
お題をぱっと拝借してそのお題で曲を作る僕は歌のイメージを作ると西やんが歌いだす。
西田さんも歌っていたんですね。
作曲は松崎さん歌は西田さんというパターンが多かったんですか。
はい。
その場で?その場で、どきどきするんですよスリリングなところが音楽、たまらないですね。
お客さんの感想はどうでしたか?飲み屋さんですから放送禁止用語ばかりなんですよ。
下のほうのネタのものが多かったんですか。
下ネタばっかりでした。
だから逆にそれがきれいなメロディーにのるとあまりにもおかしいというか。
ここじゃなかなかできません。
ここでできるバージョンでお願いしようかなということで即興でお題は竹下さんから出していただいて。
放送できる範囲内で?さっき打ち合わせのときに難しいほうがいいということで。
困難なほうがおもしろいから。
じゃあ、七転び八起き。
♪〜スタジオパーク竹下景子がお題を出した七転び八起き人生は七転び八起きあなたの強い意志があれば七転び八起き七転び八起き人生の哲学景子竹下景子
拍手と歓声
すばらしい!私、こんなふうに歌の中に登場したの人生で初めての経験でした。
ありがとうございます。
CD出しましょうという感じです。
どうしてあんな芸当ができるんですか、松崎さん。
生活のリズムというのは音楽用語じゃないですかリズムというか。
それはやっぱりお互いのハーモニーだとか全部音楽用語に携わるので生活の中でそういうことばを遊ぶというか。
ことばとメロディーがね。
あっと言う間に1つになってすてきなことですね。
しかも当時、西田さんと2人でやっていらっしゃったんですよ。
向こうはボキャブラリーありますからね。
僕が1つ、七転び八起きとやっても人生は、と歌いだすんです。
お互いにいい関係で。
西田さんとは本当にご親友で。
いまだに1か月に2回は会います。
ちょっと飲み会で。
私、オーディオドラマで8年一緒にしているけどなかなかスケジュール大変なんですよ。
僕も、ちゃんと連絡しますよ。
西やんに言っておきます。
どっちかというと女の座る席はないみたいな硬派なタイプなんですよ。
僕と西やんと柴俊夫さんいちばん最初に柴さんに会ったのはNHKの銀河テレビ小説の「新・坊ちゃん」という番組です。
坊っちゃん役で山嵐役に西田。
友情ってすばらしいことですね。
そして、ソロデビューから6年後の1976年松崎さんに転機が訪れます。
スペインでの国際的な音楽祭に出演し、見事2位に入賞。
最優秀歌唱賞も受賞します。
マジョルカというのは僕の憧れの土地で僕の大学の卒業論文をショパンというショパンが晩年暮らした島なんですよ。
地中海の真ん中にあってスペイン領土なんですけどスペインの音楽祭だから情熱的なラブソングを作ろうと。
みんなで作り始めたのがのちのちの「愛のメモリー」そのときに歌った曲をもとに生まれたのが「愛のメモリー」。
この曲が大ヒット!松崎さんはレコード大賞の歌唱賞を受賞。
「NHK紅白歌合戦」にも出場します。
以降、「愛のメモリー」は松崎さんの代表曲となり今も愛され続けています。
では、「愛のメモリー」で「紅白歌合戦」に出場されたときの映像をご覧ください。
松崎しげるはですね私の親友なんですよ。
ご紹介いたします。
西田敏行さんが応援に駆けつけてくれました。
本当に松崎しげるの歌唱力は僕は太鼓判を押して、皆さんにおすすめしたいと思います。
本当に、ありがとうございます。
でもな、マツ、本当によかった。
よかった。
でも、マツがな、出られたから俺も応援団、出られたんだ。
本当ありがとうな。
ありがとう。
頑張ってくれよ!♪「愛の甘いなごりに」♪「あなたはまどろむ」♪「天使のようなその微笑みに」♪「時は立ち止まる」♪「美しい人生よかぎりない喜びよ」♪「この胸のときめきをあなたに」♪「この世に大切なのは愛し合うことだけと」♪「あなたはおしえてくれる」
拍手
もう感激の「紅白歌合戦」。
このときは、どんなお気持ちでしたか。
西田さんも感極まっていましたね。
西やんも本当にレコード大賞から紅白まで朝から晩まで一緒でした。
お前が出るから俺も一緒に出られるから、うれしいよお前よ、とか言って。
そっくり。
まあ何しろ最高に喜んでくれたし自分がやっぱり皆さんのラインナップしたときに顔合わせがあるじゃないですかそのときに最初、どうもお待たせしましたと言ったらみんながびっくりして百恵ちゃんから何から、お待たせしたのと俺が出るのとそんな感じでしたね、あまりプレッシャーがかからなかった。
よくとし、甲子園の入場曲になるんですね。
入場行進曲、これはうれしくてね。
ガキのころの夢だったじゃないですか、高校野球出場というのは仕事の歌がそういう少年の時期の夢をかなえてくれたというか。
野球少年の背中を押す「愛のメモリー」になったんですね。
バックネット裏で涙しましたね。
ちょうどそのころドカベン香川君と牛島君が浪商の名バッテリーが甲子園を沸かせていました。
青春の歌は何だと聞かれて「愛のメモリー」ですと言いました。
さらに松崎さんに迫ります。
今こういう思いで歌を届けていらっしゃるということです。
歌で元気を届ける。
年も年で65歳を過ぎてからあいつが頑張っているんだから俺も頑張れると、僕はそういう役割だと思っているんですよね。
友達と会ってもマツ、お前と会うと本当に元気でいられるんだよなと言われるそうじゃないとやっぱり自分はいけないだろうななにしろを被災地にしても何しても自分は元気をお届けしようと逆に元気をもらう部分もあるし思い切り元気でいること。
元気でいれば何でもできるというね、そんな感じでしょうかね。
年を重ねるごとに体としては変化がありますよね。
その辺りは、どうやって克服。
体の衰えうんぬんというのは僕は全部、気力だと思っています。
何でも、気力がなくなるとよれよれとなってしまうし家で自分が気を抜いたときにやっぱりいつもソファーでパンツ一丁でテレビのリモコンを置いてバット、グローブを置いて動かないところで大体6時間ぐらい過ごします。
おうちの中ではそうなんですか?だらしがないお父さんを子どもに見せたい、そして外に出たときは気力で全部切り替えられるという。
オンとオフをしっかりしていますね。
若い人たちにも元気を届けるというかアーティストとの共演も。
ももクロさんとも一緒にやっています。
3人集まっても僕の年にはかなわないわけでしょ孫みたいなもの。
ももクロですね。
彼女たちから教わる部分もあるしそれから自分たちが先輩の背中を見てこの人、何でこんなに65歳で、こんなに元気なのって思ってもらうことも必要なんですよね。
いい背中じゃないですけどこの背中を見ている後輩たちもいっぱいいるのでそういう部分ではお酒を飲んでも遊んでも歌を歌ってもいつもなんか元気でいるという自分がね、表現できればいいかなっていう。
そんな松崎さんの背中を見て元気をもらってらっしゃる若手アーティストT.M.Revolutionの西川貴教さんに、お話を聞いてまいりました。
あら本当?ご紹介します、松崎しげる!ヘイ!
(歓声)♪「二人に死がおとずれて」♪「星になる日が来ても」♪「あなたと離れはしない」♪〜はもっていましたね。
すごい。
また写真で見ると西川さんの白さが際立っています。
彼は人よりも白いね。
会場がわきましたね。
何万人の若者たちが、自分が出て65だ、きょうが最後のステージになるかもしれない。
見納めだ!といってやりますからね。
そんなことをおっしゃったんですか。
完全に一つ一つのステージを本当に最後だと思って100%以上の力でステージに臨みたいんですよね。
ライブはそれぐらいの気持ちがないとできないんですね。
一期一会ですね。
お客さんが引き出してくれるというか。
若いアーティストと一緒にやっているとお互いに感化し合うというそれがステージ上で分かります。
うれしいです。
松崎さんのことをどう思っているか西川さんに伺ってまいりました。
こんな言い方したら本当に失礼ですけど年齢からしたら、まずありえないと思いますけどね。
往々にして大体、年齢によって皆さん少しキーを下げたりとかということを結構される方が多いですけれども、松崎さんは全くそういうことがないですし。
大先輩でも頑張っていらっしゃる方がいるわけですからわれわれはもっともっとやんなきゃいけないなっていう気持ちになりますね。
僕の楽曲で「BLACKORWHITE?」という曲がありまして、それを2人で歌わせていただくということがあったんですね。
僕がやっぱり逆にすごく白くて、全然、僕真っ赤になって終わるので僕は、なるだけ日に焼けないようにしますから松崎さんはどんどん焼けていただいて。
僕は僕で頑張りますから松崎さんも頑張ってください。
ちょっと暑苦しいというかほかの方にはないかなり濃度の濃いハーモニーにはなりますけれどもそんな2人で、これからもよろしくお願いしたいと思います。
まあ、西川さんならではのメッセージでしたね。
大好きなボーカリストでね。
やっぱりこういう後輩たちの好きなボーカリストがいっぱいいるというのはわくわくします。
それと一緒にやりたいというなんかいつも好奇心を持ってそういう新しいアーティストたちとコラボレーションするというのは楽しいですね。
そして本当に刺激を受けていらっしゃることが分かりました。
そうですね。
俺たちも頑張ると。
お二人白黒コンビで。
今度、黒フェスというのがあって、黒いフェスティバルそこに西田敏行とか葉加瀬太郎とかももいろクローバーZとか集まるんです。
黒といえば何月何日かは言えませんけれども分かりますよね。
くろ、です。
分かります。
数字で想像つきます。
西田敏行さんも参加するんですね。
想像できるようなできないような。
うれしいですね。
みんながこうやって集まってくれてお祭りができるというのは。
被災地に向けて自分たちが元気だぞという部分は押し出さなきゃいけないし。
西川さんも言っていました。
より黒くなってほしいというオーダーもありました。
黒さは。
黒さをキープしているというのは僕は大体自然光が多いんです。
10月から2月ぐらいの期間というのは、どうしても本当にインナーばっかりでそのときは企業努力をして。
何か写っています。
肌が白いとお前は具合悪いんじゃないのと言われてしまうので企業努力として、自分で用意している、マイアミという名称が付いている。
お母さん、マイアミに30分行ってくるわ、と気分はマイアミです。
皆さんの希望に応えて黒く保っている松崎さん、皆さんにここでアンケートです。
黒いイメージのある松崎さん。
黒い松崎さんがいいか白い松崎さんがいいのか。
どちらがかっこいいのか視聴者の皆さんに聞いてみましょう。
いろいろなことができるんだね。
映像を加工しました。
向かって右が、白松崎さんです。
白松崎さんを見てみたいという方やっぱり黒松崎でしょうという人ボタンを押してください。
並べてみるとすごいですね。
すごい差ですけどね。
果たして白松崎のファンがどれぐらいいるのか。
ボタンを押してみてください。
気になります、皆さんがどのようにお考えなのか。
新潟県の方からです。
男性です。
もうすぐ開催される黒フェスに行きます。
ありがとうございます、どうも。
若い人とステージに立って全くひけをとらない元気な姿にいつも勇気をもらっています。
その歌声いつまでもキープしてください。
オーライト!本当に気力と今までやってきた経験だけ。
体力作りは?体力作りは、ふだんの生活の中で体力作りができちゃっているのかもしれない。
子どもと散歩するのも、子どもと公園で遊ぶこともそれが1つの体力作りになっているだろうしまあでも、車に乗ることも多いしね。
足腰やばいかなと思ってもいや、すごいふくらはぎをしているしね。
見事な脚線美です。
筋肉トレーニングをされているのか。
ありがとうございます。
何もふだんはされていないですか。
でもやっぱり学生時代のそういう今まで培ってきたものがいまだに残っているのかな。
キーが変わらないというのがそもそも。
キーは全然変わらないですね。
昔よりも上がったぐらいです。
この間パヴァロッティをやったときキングオブCというふうなキーなんですがそれよりも上です。
なんか、おやじ、おふくろに感謝です。
こういう子どもに産んでくれて。
出ました?黒松崎がいいのか白松崎がいいのか。
どきどきする。
黒松崎のほうが多かった。
やっぱり、やっぱり。
でも見てみて、松崎さん。
1006票、白松崎に入っています。
4分の1か。
でもいいじゃないですか?白いほうも黒いほうも。
どっちも僕は好きなんですけどここにアグネス・ラムさんがいて白アグネス・ラムさんだったとしたら褐色、小麦色のマーメードのほうがいいな。
歌手生活45年にぐぐっと迫りました。
続いて松崎さんがご出演の番組が実はあります。
2つあります、まず1つはこちら。
「すっぴん!」ラジオ第1放送で放送中毎週月曜から金曜日に放送の午前8時5分からの番組です。
あしたです。
朝は大丈夫ですか?全然大丈夫です。
うちの息子が朝練で5時半ですから。
野球で。
送っていかなきゃいけないし。
朝から元気いっぱいのトークを楽しみにしていただきたいと思います。
もう1つ番組があります。
BSプレミアムで放送の「きらり!えん旅」。
ゲストの方が毎回、東北に旅をして東北を応援しようという旅番組。
今回はライブスペシャルです。
宮城県の松島町で行われたライブ。
以前放送した分を再編集して未公開映像も交えまして再びライブを中心に、皆さんにお楽しみいただく番組です。
7月29日の夜7時30分からです。
ぜひ皆さん、お楽しみに。
総合テレビ、このあとの番組からです、ラジオテレビ欄です。
今夜はこれですよ。
10時ウィンブルドンテニス2015男子シングルス錦織圭さん1回戦。
頑張ってほしい。
イタリアのシモーネ・ボレリ選手。
新聞によっては違う番組が表示されていますけれども、今回緊急生中継ということでございましてウィンブルドンです。
ぜひ錦織圭さんの試合をご覧ください。
おしまいに視聴者の皆さんから届いた質問とメッセージです。
質問からまいりましょう。
奈良県の方です。
今見ていたら松崎さんのギターが左右逆。
弦が、普通逆。
逆でよくコードが弾けますねということです。
普通は右に弾くんですけれどもこのまま逆にして弾きます細い弦が上にきちゃいます。
逆なんですね。
僕はかきあげで弾くんです。
考えたんですか、自分で。
自分で考えました。
左右逆で弾かれる方、そんなにいないんじゃないかと大阪府の方です。
松崎さんが歌手になってよかったと思うときはどんなときですか。
やっぱり音楽は音を楽しむじゃないですか、ずっと小さいころから音を楽しんできて、そのままこの年まで、いまだに楽しんでいますね。
だから音楽が自分の体を動かしてくれているという確かだしよかったなというふうに思いますね。
大阪府の方からです。
松崎しげるさん、学生時代から好きです。
発声練習とケアどうされていますか。
すごく不謹慎なんですけど前の晩、お酒を飲んで平気で次の日はがんがん歌っていますよね。
だからそんなに温かいものとか冷たいものとか歌う前30分前でも平気にごはんを食べますし。
持って生まれた体が楽器なんですね。
それと同時に毎日違う歌が歌える。
同じ歌を歌おうと思っていないですね。
毎日、朝の感覚と同じように寝ぼけ歌もまたいいのかもしれないし。
歌うことがそのものの生活。
それが人生なんですね。
すみません、不謹慎で。
高知県の方です「愛のメモリー」で青春時代を送りました。
おかげさまで情熱が盛り上がって今のお母さんと一緒になりましたということです。
ごちそうさまです。
デビュー45周年おめでとうございます、「また逢う日まで」聴いて涙が流れました。
松崎さんの情熱が伝わってきました、これからも心から感じられる歌を歌ってくださいということです。
松崎さんの声の大ファンです。
隣で歌ってささやかれるとノックダウンです。
セクシーです。
これからも変わらないでください。
褒めないで。
元気と勇気を与えています。
即興の七転び八起き、勇気が出ました。
2015/06/29(月) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 松崎しげる[字][双]
歌手デビュー45周年!パワーと黒さで生歌唱 ゲスト:松崎しげる 司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】松崎しげる,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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