これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気でお過ごし下さい。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
週明けのきょうの東京株式市場は、ギリシャが債務不履行に陥る懸念が強まっていることを受け、取り引き開始直後から売り注文が広がって全面安の展開となり、日経平均株価は一時500円以上値下がりしました。
東京証券取引所から中継です。
緊迫するギリシャ情勢に、東京市場では動揺が広がっています。
きょうの東京外国為替市場では、円はドルに対しては値動きが落ち着いてきましたが、ユーロに対しては一時、先週末に比べ3円以上上昇し大きな値動きとなっています。
一方ここ東京株式市場では、取り引き開始直後から売り注文が広がって全面安の展開となり、日経平均株価は一時500円以上値下がりしました。
日経平均株価現在は2万200円台での取り引きとなっています。
株価が大きく下落しているのは、ギリシャの債務問題を巡る、ユーロ圏各国とギリシャの協議が不調に終わり、ギリシャが債務不履行に陥る懸念が強まっているためです。
先週は一時ギリシャ問題に対する楽観ムードさえあっただけに多くの投資家は、この週末の急展開を驚きをもって受け止めておりリスクを避けようという動きが広がっています。
短時間に急速に強まる雨に対応するため国土交通省は、大雨の際の国道の通行止めについて、新たに、1時間の雨量の基準を導入することを決め、きょうから全国の18の路線で試験的な運用を始めることになりました。
全国の峠や山沿いの道路では、大雨となった際に崖崩れなどによる事故を防ぐため、降り始めからの累積の雨量が一定以上になると通行止めにする措置が取られ、国が管理する国道では、全国の55の道路の175区間で規制が行われています。
しかし去年8月の広島市の土砂災害などでは1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降り雨量が基準に達する前に土砂災害が発生し、国道が通行できなくなりました。
このため国土交通省は、短時間に急速に強まる雨に対応するため、累積雨量に加えて新たに1時間の雨量による規制の基準を設けて、通行止めを行うことになりました。
対象となるのは全国の18の路線24区間で、きょうから来年3月まで試験的な運用を行って効果を検証し、来年度以降、対象を拡大するかどうか検討することにしています。
国土交通省では、これまでよりも早いタイミングで通行止めになることもあるが適切な規制に努め、通行の安全を確保したいと話しています。
政府は日本とメコン川流域のカンボジア、ラオス、ミャンマータイ、ベトナムの5か国による日・メコン首脳会議を来月4日に東京で開くことにしています。
この中で安倍総理大臣は、ASEAN東南アジア諸国連合がことしの年末までに経済共同体を発足させ関税の撤廃などを行うことを踏まえ、各国を結ぶ幹線道路などインフラ整備をはじめとする日本の支援策を説明し、この地域を重視する姿勢を強調することにしています。
それでは全国の天気、まず雲の様子です。
日本列島は広い範囲で晴れています。
梅雨前線に伴う雲は本州の南の海上に南下し鹿児島県の奄美地方には発達した雲があります。
Doyouwatch“NHKWORLDTV”?2015/06/29(月) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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