(大吉)今週は小倉南区に来ましたが先週に引き続き雨で若干風が出てきて寒いですね。
(華丸)風邪ひいてる場合じゃないですよ。
足元大丈夫?大丈夫です。
どうするこれ?急いでいきましょう。
今週もこのお二人どぶろっくで〜す!むっつりスケベの森です。
がっつりスケベの江口です。
(2人)よろしくお願いします。
今週のゲストはどぶろっくの2人
・「もしかしてだけどもしかしてだけど」・「それってオイラを誘ってるんじゃないの」
どぶろっくは佐賀県基山町出身で福岡大学卒業
福岡にとってもゆかりのある2人なんです
いやほぼないですよ。
香椎はだいぶ手前よ。
今日の「なんしようと?」は…
(江口)うわ〜っとれた〜!・「乳酸菌はカラダにいいのだ!」
ロックバンドボーカリストの会社社長が熱唱!
・「もしかしてだけどもしかしてだけど」
「華丸・大吉のなんしようと?」
今回訪れたのは北九州市小倉南区
まず4人がおじゃましたのは合馬地区
九州自動車道小倉南インターからわずか5分
自然豊かな風景が広がる合馬地区の名産といえばたけのこ
「合馬竹林公園」は世界各国およそ150種類の竹が生い茂る見本園を散策するスポットなのですが…
「山野草展開催中」。
(森)何ですかね?山野草って。
山のいろんな野草とか…。
名前のとおりやないの?野草がいっぱい展示されてるんじゃないの?今日はあまりの雨足ということで粋な計らいですよ。
ご覧ください。
「今日は土足でお上り下さい」と。
こんにちは。
どうもはじめまして。
(廣瀬)よく見てます。
あの番組は必ず見ます。
えっこれ標本じゃないんですか?!そういう作家の人がいらっしゃるんですか?私が全部作った。
あれも。
これ触っても大丈夫ですか?いいですよ。
これちょっと触って。
ほんとだ。
これ竹の芽だ。
すごい。
うまい!
こちらで展示・販売されている竹で作られた本物そっくりの作品は実はすべて館長・廣瀬さんの手作りなんだとか
昔からこれが趣味ですか?
(廣瀬)いいえ。
(廣瀬)これおもしろいでしょ?これバイオリンなんですよ。
竹って硬いから…。
(廣瀬)水に1週間ぐらいつけとくんです。
どうでもなるんです。
「おもしろいか?」と言われたら私たちも返答に困りますけど。
そのお魚ヒラメかカレイかこれも?バラバラやね。
この展示で「これは見て帰れよ」っていうのはどれですか?会長さん!松田会長!松田会長は?ちょっと呼んで。
あっ会長。
「これを見て!」っていうのをおすすめして。
どれですか?あっこれ?びょうぶの前に並んでる。
これはどういう辺りが貴重な…。
(松田)いろいろ名前が付いてるんですけれど…山からとってくるんですか?
(松田)いやいや。
購入して自分で株分けしながら。
この甲斐さんという方がそうやってやったという。
非売品でしょこれ?ちょっと待ってください。
この甲斐さんがいらっしゃるみたい。
(江口)いらっしゃるですか?お話聞きたいですね。
もういいですよ無理せんで。
ちょっといいの見すぎて…。
いいのを先に見てしまったら…。
(松田)あそこに飾ってるのはすごい作品ばかり。
だからこれを育てていかなきゃいけないんでしょ?
(松田)はい。
でもこういうやつですよ。
結構いい値段する。
(松田)やっぱりそれなりに。
まあ安いのは300円から。
これいくらすると思う?
(森)え〜っ?!だから意味あるんでしょうね。
(松田)ぐんと安いほうです。
こういうの引っこ抜くよね。
庭に生えとったら。
1万円。
・
(森)1万円?!これが1万円だからさっきの作品とかも…。
俺これアイアンか何かでピシャーッてしよるかもねゴルフ場で。
いやいやいや。
(廣瀬)それがやっぱり一つのエチケットやから。
一回は断らないとね。
じゃあ戻りましょう。
この展示はいつまでやるんですか?じゃあこれ放送後はやってないですか?5月の予定は?
(廣瀬)どうぞ。
(森)わ〜すごい!
(廣瀬)これ竹やから。
じゃあこれ付けて…。
(廣瀬)これは竹の裏側。
(森)ありがとうございます。
じゃあフクが来るように今からまた行ってまいります。
どんどん出演が増えると思います。
5月にお客さんが来るかもしれないです。
(4人)ありがとうございました。
すごいね。
もう竹だらけや。
(森)あっほんとだ。
ありますね看板。
シウマイ弁当のね。
あんたも東京に染まりんしゃったばい。
「崎陽軒」とか言いよったらほんともう…。
福岡の番組で崎陽軒のお弁当の話要らんのよ。
こっち売ってないから。
さあ来たよ。
「合馬茶屋」。
いいよ。
営業中!行ってみたい。
行こう行こう。
「たけのこ」「たけのこ」書いてあるばい。
期間限定やろうね。
こんにちは。
あっやってる。
(森)何かやってますよ。
今日は「なんしようと?」という番組でやって来ました華丸・大吉とどぶろっくでございます。
はじめまして。
やぶから棒に申し訳ないですけど…大丈夫なんですか?大丈夫です。
(森)まだ足りないぐらいですか?!うお〜っおいしい!よう持てたなこれ。
アツッ!あっやってる。
(森)何かやってますよ。
今日は「なんしようと?」という番組でやって来ました。
続いて訪れたのは…
ゴールデンウィーク明けまでの期間限定で営業していて高級食材合馬のたけのこを安く買うことができます
この日は大雨でお客さんが少なかったためたまたま従業員同士でたけのこを焼いてるところに遭遇
わっ!お父さんもうそれでいってる…。
もう炭やん!でも中むいたら…。
こんなんやって食べるんですか?たけのこって。
誰か食べてみる?いいですよゲストやから。
よかったらわさびじょうゆ使ってください。
アチチチ!結構熱いですよこれ。
お父さんようつかめますねこれ。
そらやっぱキャリアやろ。
うわっすごいね。
(森)すごい湯気。
サツマイモのごたあ。
焼き芋みたいね。
うお〜っおいしい!うまい!じゃあ芋食おうや。
熱いよ。
(森)食べ物を別の食べ物に…。
例えたらいかんよ。
しかも安いほうに。
それおいしい日本酒飲んで「水みたい」って言うみたいなもん。
いただきます。
あっあの…。
すごいな〜!食感がすごくて。
小さか〜!俺んと。
(富岡)たまたま小さいのにいきあたったんですよ。
(森)ちょっと焦げてるのがすごいいいです。
熱か〜!
(富岡)たまたま今日は雨がどしゃ降りで。
だから…。
うまっ!お父さん僕もいいですか?ちょっと待ってください。
はい。
ちょっとビールが…。
(森)地ビールですか?そうです。
よう持てたなこれ。
アツッ!華丸さん一瞬一瞬…。
はいはいはい。
すごい湯気。
こうやって持ったらいい。
うまい!これうまい!
(森)これほんととまんない。
こんなん知らんやった!崎陽軒のたけのこよりうまい。
(森)全然違いますね。
じゃあビールも頂きましょう。
合馬の水で。
(富岡)合馬の天然水で。
ほんとにありがとうございます。
(森)ごちそうさまです。
(森)あ〜いい味ですね。
ちょっと甘みが…。
こちらのビールにも使われている…
(富岡)この中にたけのこがいっぱい入っとんですよ。
(森)たけのこの入った天ぷら?これ食べていいと?開けるとが早い…。
小声で怒られよる。
これは手で取れんですよ。
箸やって箸。
つまようじでもいい。
つまようじ持ってきたらいい。
(森)厳しいっすね。
これ全部食べられるんですか?食べられます。
ここまでいいですか?これちょっとつけたがいい?いただきま〜す。
シャキシャキしてますね。
食感がいいですね。
たけのこの食感が残っとるでしょ。
これ評判でですね。
師匠がこの店の人ですか?そうそう。
この2人は?大学に行くので入学式まではうちでアルバイト。
何が「熱い」か!お父さんずっとこのたけのこのお仕事を?食事ってたけのこ料理を出す?たけのこ料理。
ここにありますように。
たけのこをコースで?
「合馬観光たけのこ園」はレストランも併設
炊き込みご飯やお吸い物天ぷらなどとにかくたけのこ尽くしのメニューでコースによって焼きたけのこも頂くことができます
そしてここではたけのこ掘り体験もできるんだとか
今からは無理でしょうね。
(森)行けます?行ってみます?
(森)雰囲気だけでも。
(森)ちょっと待ってください。
(江口)行きましょうよ。
東京の人だけでいいんじゃない?福岡の人はしょっちゅう。
行ってないでしょ!僕はここで火の番しときますから。
(江口)あった〜!ほらありました!
(森)見えた見えたこれだ!じゃあ頼みます。
東京の人だけ連れてきますんで。
東京から来てるんでこういう山里とかあんまり知らないんで。
大都会基山から来たから。
お父さんの指示に従えばいいたけのこ来るから。
なら行きましょう。
いってらっしゃ〜い。
(森)じゃあ行ってきます。
とれるまで帰ってくんな!
(森)帰ってくんなって…。
(森)わ〜結構急ですね坂。
(江口)足取りが速い。
(森)ちょっと心得読んでないですけど。
(江口)心得読んでないですよ。
(森)大丈夫なのかな?
(江口)「けがをしないでください」。
(森)「掘った穴は埋めてください」。
(森)よっしゃ行こう。
(江口)待ってください!
一方お店に残った華丸・大吉はたけのこを焼きながら待つことに
いくつ?いくつ今?18歳です。
お客さんおると?でも時期があるんやないの?そっから先は何してんの?期間限定なんや。
はい。
兼業農家というか変えるんやね季節によって作るの。
22歳とは思えんな。
どうした?
(笑い声)もっと何か…えっ?!そこやったら行ったのに。
(江口)あった〜!ありました!
(森)でもこれは小さいですね。
(森)やってみます?
(江口)周りから…。
(富岡)私が掘ったんじゃ何もならない。
(江口)じゃあ周りを。
(富岡)もう一つここにあるよ。
(江口)そっちの方が大きいな。
(森)ここやってみていいですか。
(江口)俺がまだ掘ってないのに。
(江口)すごいすごいすごい!大きい。
大きいよこれ。
あれ?何か削ってんのかな?
(富岡)根っこがある。
でものんびりやねほんと。
40分かけて焼いて。
いいな〜。
スローライフってこういうことなんやろね。
(森)あ〜そこら辺をまずほぐして。
(富岡)もうこっからでいいですね。
もうちょっと気合い入れて。
(江口)結構周りから…。
あっガンガンいくんですね。
(富岡)はいここクワを入れなさい。
ザクッといっていいですか?私がとってあげるから。
(富岡)はいテコを利用して。
反対!こう。
こう…。
よいしょ!うお〜!ほら出てきた。
(江口)うわ〜とれた〜!そしてねあんたに一番ええこと教えよう。
ここですか?え〜っ?!焼いてもない…大丈夫ですか?大丈夫大丈夫。
梨の甘みのないやつ。
確かに。
味はないですけど。
合馬のたけのこはえぐみがないって…。
それで人気があるんです。
彼は一生懸命掘りよるけど反対ばかり…。
(森)どうですか?
(富岡)だめ。
反対!こう。
(森)おっ!来た〜!出た!うわ〜すごい!
(森)じゃあこれ持って…。
これ喜ばれますよ先輩たち。
華丸・大吉さんに生で食べさせてください。
(富岡)アハハハハ。
(森)あっごめんなさい。
うん。
今のうち見とこう。
あっもう普通にたけのこ売りよったい。
こげんして。
立派やね。
・お帰りなさい。
あっ帰ってきた。
先輩!とってきましたよ。
とってきました!あっ?とってきました。
とれた?うわっ立派やん。
(江口)この水分見てください。
滴ってますよ。
(森)しかもとった瞬間に一口頂いたんです僕ら。
うまい?いやいい俺。
火を通さないと。
育ちが。
ほんとお刺身です。
どこ食えばいいの?ぶつぶつやからいや…。
ぶつぶつというのが目印なだけで一番おいしいとこですから。
ここ?このぶつぶつも一緒に食べていいですか?大丈夫ですか?ぶつぶつ。
ガリッといってください。
どうですか?
(富岡)えぐみがありますか?えぐみとか思ってるよりないですけど何せ焼いた最高のたけのこ食べたあとなんで…。
その気持ちのほうが今勝ってますね。
でもこんな食べ方できないからどうぞ。
あ〜でもうまい。
あっおいしい!これなんか刺身で食えますよね。
お店とか出すのはちゃんとボイルしてますよね。
ちょっとボイルせんと怖いから…。
はい。
1時間以内に食べてしまい早よ。
全部生で?!先言うとくけど焼くにしても40分かかるから。
40分かかるんばい。
これほんとうまい。
(富岡)うまいでしょ?「うまいでしょ?」と言うと「うまくない」とは言われんけどね。
(富岡)食べなさい。
遠慮せんではいおいで。
前に出過ぎなんよ。
酒飲みやからねこの人は。
ビールがいる?頂きます。
「頂きます」じゃないよ。
うまい!どう?おいしいです。
こうなると華丸さんお礼ですよ。
どうやってお礼できるか。
2人が歌手なんで一曲ね。
この店が潤うようなご機嫌な曲をこの場で作ってくれるんで。
ほんとにいろいろありがとうございました。
お礼に一曲歌わせていただきます。
・「そういうことだろ」
(拍手)やめなさいよ。
伸びてないよ!あ〜涙が出てくる。
ありがとうございました。
超おいしかった。
ほんと楽しかったです。
元気で頑張ってね。
ごちそうさまでした。
いや〜おもしろかった。
合馬を後にした4人は住宅が並ぶ…いい出会いでしたね。
(森)満喫したなたけのこ。
(江口)たけのこまで掘らせてもらっていい経験ができました。
あら?
(森)ヨーク…。
給食に出てるヨーグルトってことですか?やないの?何か見覚えあるよね。
「九州ヨーク」って何かニューヨークのごと書いとうばってん。
というわけでその九州ヨークという会社におじゃますることに
(江口)あっお父さんが。
こんにちは。
すいません驚かして。
給食のヨーグルト?はい。
・あらっ?!あらっ?!いいですか?お話伺っても。
・どうぞ。
雨なんで入らせてもらいます。
こんにちは。
「華丸・大吉のなんしようと?」という番組でおじゃまします。
今日はどぶろっくも連れてきましたよ。
ちょっと入ってきていいですか?うわ〜どうも!こんにちは。
え〜っ?!こんにちは。
でもどれ?あんま俺知らんな〜。
(黒肥地)知ってますか?はい。
これ給食で出てましたよね。
大吉さん古賀かどこか…。
俺南区やけんさちょっと違う…。
福岡市とかも入ってます。
(森)僕ら基山町なんで…。
(黒肥地)佐賀県もたぶんいってると思いますけど。
佐賀県は豆乳やね。
(森)いや失礼です。
ここは高校野球でいったら県北の予選だけなんですよ。
あれがうちのエリアなんですよね。
福岡は大野城市にあるんですよ。
大野城市のほうから佐賀県の鳥栖とかもいってるって…。
商品はちょっと違うんですか?いやいや一緒です。
工場は愛知県のほうにあって陸送で毎日入ってきて…。
ここで作ってるわけじゃない?はい。
例えばディーラーになるんですよね。
ここのテリトリー圏はうちからじゃないと卸せないっていう。
権利があるという。
番組をご覧の皆さんこの「コアコア」というヨーグルト見覚えありませんか?
愛知に本社がある「愛知ヨーク」が作っている給食用のヨーグルトでこちらの九州ヨークは福岡県北部の学校や保育園などにこれらのヨーグルトを納める会社
よかったらぜひ。
あるんですか?ありますあります。
給食のヨーグルトやろ?
(森)給食のヨーグルトですね俗に言う。
向こうから行って。
いやいいですよ。
ぜひよかったら食べてください。
じゃあこっちに行ったほうが…。
ここでいいですよ。
何か懐かしいなと思ったら…。
(森)ギターやられるんですか?!えっ?!どんな?もともと学生の頃からしてて…。
ベースを?これですか?「魂のボーカリスト」。
(森)「ヨーゼフくろひじ」さん?ヨーゼフさん?
(黒肥地)はい。
それは誰も知らないです。
・「ラララ…」ヨーグルトはまだ来んの?あっ来た。
よかった。
いっぱい持ってきてくれた。
(森)こんな種類あるんですか?
(黒肥地)はいいろいろ。
(江口)すごいおいしそう。
やっぱこれやろ。
(黒肥地)これは色ものですね。
味がついてる。
モモだイチゴだブドウだ。
これよかったら…。
大吉さんひょっとしたら懐かしい味…。
懐かしいと思います。
あの容器ものすご覚えてますもん。
あっ。
懐かしい。
僕の知ってる味と同じです。
これはおいしい。
飲んでみてください。
専務をやってます。
40年来やっております。
細々と。
懐かしいな「コアコア」。
ふたのとこも…。
そこはベロでなめて…。
おいしいですか?ここが一番うまい。
子どもの給食用なんで大人には食べ足りない量なんですけど。
どうぞどうぞ食べてください!モモ…うわっ!モモ感ある?ほんとモモですよ。
わっモモ!モモ味がすごい。
ブドウもいこう。
そうなるとイチゴもってなるよ。
すごいね。
あ〜!フルーツ盛り合わせを頂いてる感じです。
病気治るばいこれ。
イチゴ…。
(森)果肉がちょっとプツプツッて。
おいしい!今いろんな種類あるんですね。
これが今給食に出てる人気のやつ。
(黒肥地)それがトロトロッとソフトクリーム状になってるんですよ。
パンにつけてもいいし…。
どうですか?ヨーグルトやけどバニラ。
(黒肥地)おいしいでしょ?森どう?これおいしい。
(森)お子さんがマセちゃいますね。
こんだけヨーグルトがあるとヨーグルトの歌もたくさん…。
そりゃ作っちゃいますよ。
思わず。
もともと僕はバンドをしてて。
始めたのは何年ぐらい前?中学のときからなんで三十何年。
じゃあもう発酵してますね。
発酵はしすぎですね。
先ほども紹介しましたが社長の黒肥地さんは「アーデルハイド」というバンドのボーカリスト
というわけで黒肥地さんが作ったという「ヨーグルトの歌」を聞かせてもらうことに
じゃあシラーッとした目で見ないでくださいね。
いきます。
・「ラララララララララ…」・「ラララララ」・「ララララー」・「乳酸菌はカラダにいい!」・「カラダにいい!カラダにいいのだ〜!」イエーイ!
(拍手)
(江口)すげえかっこいい!すごい声量。
声量がすごかった。
あ〜緊張した!正直もっと簡単な・「おはヨーグルト」ぐらいのあっさりしたのかななんて…。
実は黒肥地さんがボーカルを務めるバンドアーデルハイドはバリバリのハードロックバンド
ライブ会場だけでなくヨーグルトを納めている保育園などでも歌を披露することがあるそうです
全然ブランク感じなかったです。
これはちょっとアンサーソング必要じゃないですか?いやいや俺火ついちゃいましたよ。
対バン式でいきましょうよ。
ギター入りますんで。
(江口)持ってきてください。
・「女女女女女女女」じゃあ頼むよ。
今んとこ俺たち・「乳酸菌はカラダにいいのだ!」残っちゃったからね。
すてきなメロディーです。
負けてられませんよ。
せっかくですからあちらの女性方に一曲贈らせていただいてよろしいですか?ありがとうございます。
(江口)この歌をささげます。
はいいきます!・「女女女女女女女」・「女女女女」証拠がない。
張ってます?飲んでますからヨーグルトを。
違いますね。
当たってた。
以上です。
実際確かめて…。
確かめなくていいです。
いい対バンできました。
ありがとうございます。
一生の思い出です。
いい音流してましたね。
これからも小学校中学校そして幼稚園病院とかいろんな所にこのヨーグルトぜひ届けていただいて思い出の味をこれからもよろしくお願いします。
もう暮れてくるばい。
もうすぐ6時ですから。
あれ何やろね?おまじないかな?
(江口)何か儀式じゃない?
(森)そうですね。
のどかやね!
(森)のどかですね。
あそこに何か店があるよ。
ちょっとライトで見えんけど「低温」って書いてある。
精米所?あっ精米所でした。
あっその手前が店だよ。
ほら。
あれ違う?何ですかあれ?
(江口)何とかの家…。
よう見えるね。
そっかここ小倉やもんね。
北九州やもんぬかは。
「メニュウ」。
(森)あら?小倉は伸ばさないんですね。
ここだけやろ。
小倉全体は伸ばすと思うよ。
でもぬか文化やから小倉は。
ぬかみそ炊きとかさ。
あらっ!こんにちは。
絶対うまいよ。
こんにちは。
ぬか屋さん?ぬか床屋でございます。
まあこの雨の中…。
いいですか?おじゃまして。
どうぞどうぞ。
華丸・大吉と今日はどぶろっくと一緒でございます。
北九州はぬかがね。
嫁に来たらぬかを受け継いだりとかそういう街でしょ?そうです。
小倉発祥っていわれてます。
お母さんがこのお店の方?はい。
お客さんですか?はい。
ぬか買いに来たと?どこにあるんですか?ぬか。
ぬかはここにあります。
秘伝の?
(波多野)これがうちの…
(波多野)ちょっと開けてみます?
(森)うわ〜!これってあれでしょ?絶対空気入れてあげたりとかしないと…。
(波多野)毎日混ぜて空気を送り込んであげないと香りが悪いし味が悪くなる。
あなたたちあんま知らないでしょ?基山だから。
(森)さばをぬかで?このぬか床で炊くんですよ。
(森)炊く?真っ茶色のさばたい。
知らんの?
(森)知らないです。
少しおあがってみますか?どうぞおかけください。
(森)やった!試食程度ですよ。
あるんですかさば?ありますよ。
魚町銀天街まで行かんでいいと?いいですいいです。
小倉といえば150年以上の歴史があるぬか床文化
うわ〜出た!
(江口)あ〜おいしそう!
(森)初めて見ました。
これ白飯何杯でも食われるばい。
痛っ!ごめんごめんそういうセリフがあるもんで。
厳しいですよね。
まだ博多座が抜けてない。
(波多野)小倉にいらっしゃったらぬか漬けとぬか炊きをおあがらないと。
これお漬物ね。
お母さんこんにゃくまで。
(森)こんにゃく漬けるんですか?!ぬかが自由に扱えるぐらいの嫁はんもらわないかんばい。
ごはんあげましょうか?いえいえ…。
まあでも食べたくなるわな。
あらっごはんも違いますよ。
赤飯?
(森)へえ〜!由緒ある…。
あとお母さん毎日ぬか漬けられてるから…握らせてもらえ。
ダメ!
(4人)いただきま〜す。
基山のほうもありそうやけど…。
(波多野)これが小倉でよくいうぬか炊きです。
すごいしみてますね。
ほんとだ!おいしい!しみてる〜!いい味ですね。
何やろうね?味に深みが出るというか。
(森)これいいですね。
(波多野)ぬか独特の味ですよね。
ちょっと私気になってるんでこんにゃくも。
漬物ば。
お母さんこんにゃく超うまいです。
最初あんま分かんなかったけどかんでいくとすごい味が出てくる。
実は波多野さんは福岡県をはじめ九州各地でぬか床の講習会を行っているそうです
そしてぬか床には欠かせないあるものを考案・商品化したんだとか
ありますあります。
鉄分が大事になっとうけんね。
今ね鉄釘ってほとんどないんですよ。
それで今ぬか床に入れる鉄を皆さん探してらっしゃるんで…。
「鐵やづけ」っていってぬか床に入れる鉄なんですよ。
これはぬか床に入れっぱなしで100年でももちます。
こういうふうにねおナスの形をしてるの。
かわいいでしょ?鉄釘じゃなくていいんですもんね。
今ありそうでないですね鉄がね。
鉄がないんですよ。
これ地元の…すごい!地産地消。
そうそう。
やっぱり地域活性のためにねこういうものも作ってみました。
これはちょっともうお礼しなきゃいけないでしょ。
ちょっとね歌のプレゼントを…。
それではおいしい料理を頂いたお礼にお母さんに一曲ささげたいと思います。
・「もしかしてだけどもしかしてだけど」・「それってオイラを誘ってるんじゃないの」・「そういうことだろ」ありがとうございます。
生で聞かせていただけるなんて。
ご存じでした?はい。
ありがとうございます。
ほんとにおいしかったです。
お母さんベッドの中ではぬか床上手じゃない。
そんな言葉あるんですか?小倉にあります。
ないよ!ほんとにごちそうさまでした。
(森)ごちそうさまでした。
2015/06/29(月) 04:30〜05:25
関西テレビ1
華丸・大吉のなんしようと?[字]【華大が街のご夫婦と爆笑トーク】
どぶろっくと小倉南区をぶらり▽今が旬!合馬のタケノコをがぶり!▽どぶろっくにライバル出現!?ロックなヨーグルト会社社長▽小倉名物ぬか漬けをお題にどぶろっく熱唱
詳細情報
番組内容
ゲストにどぶろっくを迎え小倉南区へ。大雨の中、まずはタケノコの名産地・合馬地区を歩いていると、炭火でタケノコバーベキューをしている店の方と出会う。焼きタケノコを初めて食べるという4人は、あまりの美味しさに感動。さらに大雨の中なぜかどぶろっくのふたりがタケノコ掘りに挑戦!お礼に「もしかしてだけど♪」の歌を披露。その後、長尾地区へ。昔懐かしい給食のヨーグルトを取り扱う企業にお邪魔することに。
番組内容2
すると社長がかつてロックバンドをしていて、そこでヨーグルトの歌を歌ってもらう。さらに歩くと小倉の名物・ぬか漬けの専門店へ。おいしいサバのぬか炊きをいただく。
出演者
博多華丸・大吉
【ゲスト】
どぶろっく
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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