今夜の『関ジャム完全燃SHOW』は…。
…の2組がゲスト。
(一同)ええっ!?
(丸山)そうなんだ。
なんと氣志團のあの名曲と哲太支配人に意外な繋がりが…。
そして槇原敬之の愛犬にオススメグッズを紹介。
レアな自宅VTRも公開。
うわあ!ええっ!今夜ついにあの男がジャムライブに!?「俺んとここないか?」今夜のゲストは…。
まずは2組のプライベートに注目したこんなテーマ。
こちら。
ジャジャン!
(大倉)おお!
(丸山)ニャ〜!槇原敬之といえば大の犬好きとして知られているが…。
今はですね5匹フレンチ・ブルドッグと1匹パグっていう。
(渋谷)いっぱいいる。
(丸山)結構大家族ですね。
でもこれだけねワンちゃんがいるのにさらにネコちゃんが増えたと。
誕生日にですね頂きまして。
(村上)あっ頂いて…。
(槇原)はい。
ビックリしますよね生き物頂くのね。
いやなかなかないですよね。
かわいいんでね。
という事でですね新たに加わったネコちゃんを実際撮影して頂きました。
(村上)あら!という事で
(大倉)うわっかわいい!
(渋谷)ちっちゃ!
(丸山)またなんかいいプロモーションビデオみたい。
(錦戸)フォーカスのね浅さが…。
(大倉)オシャレなカメラで。
(渋谷)ニャ〜!
(錦戸)ちっちゃいですね。
(槇原)まだあの…。
へえ〜。
(丸山)かわいい。
(大倉)なんか寝てまいそうやわ。
(丸山)癒やされるね。
(村上)もうアカンなこれ。
(丸山)ちょっとブチャイクですね顔が。
(丸山)いや〜かわいい!ありがとうございます。
そうなんですかわいいんですよ。
ビックリしました。
いやかわいらしい。
3カ月やもんね。
メロメロですもう。
(丸山)ネコちゃんにも来てほしかったんですけど今回はですねちょっと槇原さんにペットと戯れて頂こうなんて事でですね愛犬を連れてきて頂きました。
(大倉)え〜!
(渋谷)誰ですか?
(丸山)お願いします。
あらあらあら!あ〜かわいい!
(大倉)かわいい!
(村上)だいぶ…だいぶビビってますよねスタジオにね。
(丸山)そうかそうか。
怖いか。
(渋谷)何君ですか?
(槇原)ヤクルトです。
(渋谷)あっヤクルト君や。
おとなしい。
(丸山)なんか言う事きいたりとかするんですか?やってみる?
(丸山)なんかちょっと…。
はいヤッ君はい。
(村上)犬種は何になるんですか?いやそっちじゃなくて…。
(一同笑い)
(渋谷)おおおお…。
ヤクルト!
(渋谷)ヤクルト君。
(錦戸)ヤクルト君。
(丸山)みんなで追っかけたらビックリするんかな?
(錦戸)あっちあっち。
(槇原)ヤッ君おいでおいで。
(渋谷)かわいいかわいい。
(村上)あ〜よかったよかった。
(丸山)体重そうやな。
(一同)おお〜!
(槇原)まあいいや。
お座り。
今夜のゲスト槇原敬之さんでした。
(拍手)はいじゃあお座りして。
はいお手。
(丸山)あっ!
(渋谷)あっ偉い。
(村上)十分賢いじゃないですか。
(大倉)かわいいなあ。
ここで丸山が犬好きの槇原さんに隠してあるエサをにおいを頼りに探して食べるというグッズです。
例えばですねここに入ってますね。
これを「あるよここに」って教えてあげるわけです。
はいはい見てください。
はいはいはい。
(丸山)「あるよここに」って言ってチャーンと。
でこれでどこにあるでしょうか?
(渋谷)えっ出来る?これ。
(大倉)そうかにおいしてたんや。
(渋谷)頑張れ!
(槇原)頑張れ!えっ…。
こんなんやると思わへんかった。
意外に食いついてる。
(錦戸)その白いの取ってスライドさせなアカンって事?そういう事です。
お腹減ってなかったらあれですけど。
実際これはですね…。
(綾小路)飽きたかな?早っ!
(丸山)何が知育かといいますと頭を使う事はですね散歩に行くのと同じぐらいエネルギーを使うらしいんです。
なので何匹も飼われてるとやっぱ大変なんで多少負担が減るのじゃないかなという事で。
もう1回やってもらう?
(丸山)いくよ?あるよ〜ってここにあるよ〜って。
はいどうぞ!
(渋谷)あっあっ!頑張れ!その白いのだけ外しといたらスライドは外せるんですかね?
(槇原)じゃあちょっと1回…。
(渋谷)ヤッ君それ取れるんだよ。
(渋谷)ほら!いけ!頑張れ頑張れ!
(錦戸)ヤッ君頑張れ。
(槇原)えっ意外に…?頑張れ。
(村上)師匠もうちょっと今日は…。
(丸山)そう今日ちょっとお腹いっぱいっすかね?
(丸山)頑張れ頑張れ。
(一同)おお〜!
(渋谷)ヤッ君やったやん!いいよいいよ。
(丸山)ヤッ君やったぜ。
(丸山)うんうんありがとうヤッ君。
これでじゃあすごいエネルギー使ってるんですね。
そういう事なんですよ。
散歩するのと同じ…。
続いてアーティストへの質問はお決まりのものばかりなんて声もある中…街の人や業界関係者から集めた氣志團に聞きたいけど聞きづらい質問を関ジャニが恐る恐る直撃。
僕らも選びにくかったのでこのボックスから引いたものを質問していこうという事で。
(錦戸)必然的にね。
(丸山)誰も悪い人はいないよっていう。
(村上)さあじゃあいきましょう。
(丸山)いける?大丈夫かな?
(村上)何?街で聞いた20歳の男性から氣志團さんへの質問。
おいおいおい!
(大倉)失礼な。
(村上)20歳の子ですからね。
これいかがですか?今までのインディーズの頃から…活動している頃から今日まで全てのテレビであったり雑誌のインタビュー全部確認して頂いても一度もそんな事言ってません!
(一同笑い)どういう事ですか?なんや?その…。
オフィシャルコメントとして出していない?一度もそんな事言ってないです。
でもデビュー直後ぐらいですかね?全国ツアーに回ったら結構色んな猛者たちが…。
地元の強い奴らとか…。
(丸山)怖っ!打ち上げで楽しくみんなでよかったねえって言ってたらまあホントパンチパーマの皆さんがワーッて入ってきて氣志團どこじゃ!というふうになってその時我々は世を忍ぶ仮の姿でいたわけで。
どれだ!?どれだ!?って言われた時にうちのメンバー全員がこいつですって言ってですね私を指さして…。
(村上)みんな氣志團やのに。
(綾小路)俺もだけどお前らもだ…。
で俺だけ向こうに連れていかれちゃったりした…。
ええ〜!
(綾小路)そんな事もありましたし。
(村上)また説明せなダメですもんね。
一度もそんなケンカ負けた事ないなんてそういう事は世間の皆さんに1回も言った事がないので…。
今後ともひとつよろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
(丸山)弁明会見だ。
槇原さんは怖い人らに絡まれたりとかいう事は…?ないですね。
でもうちは…。
えっどういう方が多いんですか?どちらかと言うと…。
(一同笑い)アパレル?
(丸山)洋服関係?そうなんですよ。
あんまねコテコテの不良はうちとかみたいにちょっとこうなんかよくわかんない情報が多すぎるところとかって嫌…。
あいつのキャッチフレーズを覚えてなんかあれには意味があって…とかなんか。
そういうの面倒くさいみたいで。
(村上)もっとシンプルな。
シンプルでわかりやすいストレートな人たちの事を好きなので。
さあではもう1枚いきましょうか。
面白いなあ。
(大倉)引いてみます。
はい。
テレビ業界関係者から氣志團さんへの質問。
(村上)それはもう…。
(渋谷)そこいじる?そうそう。
タレント同士では絶対に触れないとこですからね。
そもそも設定とかがあるんですか?まあ設定っていう事は…。
彼は元々は…僕地元からの同級生なんですけど中学生の時にちょっとショックな事が起きて。
っていうのは修学旅行で…彼BOWYという伝説のロックバンドがとにかく大好きでコピーバンドやってたんですけどその時に布袋さんのTシャツを京都の新京極で購入して。
新京極懐かしい〜。
部屋に帰って着てみたら「HOTEL」になってたんですね。
「HOTELTOMOYASU」だったんですよ。
それがショックでうまくこうね言語が喋れなくなったっていう。
(村上)細かい設定やな。
(一同笑い)ヤンキーにウケないんですよね。
ヤンキー来ないんですこれで。
俺らみたいなのは好きやけどね。
そんな早乙女さんに今回番組が皆さんに事前にお願いしてたアンケートの回答があるんですけど。
(渋谷)アンケートは別に答えて…。
アンケートの答え方がすごく不思議なんですよね。
それがこちらです。
全部絵。
(村上)ホンマに言語を忘れはったんや。
(村上)小学生ですねこれ。
(大倉)イラストなんですけどこれが気になるのがねあるんですけれども。
「今だから言える失敗談を教えてください」っていうので土下座しててお金がこうね飛んでいってるんですよ。
これどういう事…。
(村上)どなたか知ってます?
(綾小路)これはまあ…はい。
これはでもあの…デビューのタイミングで女の子との手の切り方を失敗したんですよね。
女の子なんだあれ。
(村上)女性とのトラブル…。
(大倉)女性が怒ってるんだ。
(綾小路)でえっと…。
(村上)どれぐらいですか?ちなみに。
(綾小路)この頃はそんなにまだお金を持ってないのでそうですねええ〜…。
…万ぐらいですかね。
(一同)ええーっ!?
(村上)ショックがもういっぱいありすぎて…。
(大倉)続いて気になった答えがあるんですけれども。
「忘れられないあの味はなんですか?」という質問の回答がこちらです。
(渋谷)えっ味?
(大倉)あのね玉ねぎだと思うんですよね。
これがね牛だと思うんですけどこれを炒めてる?あっわかった。
コンビーフだ。
(村上)コンビーフ?
(丸山)ああーっあの缶が…。
(綾小路)わかった。
なんで全部わかんのやろ。
デビュー前はよく…お金なくてうちで…。
大体みんな家が近かったんで誰かの家で飲む事が多くてその時によくみんなで食べてたのがこのコンビーフと玉ねぎをただ炒めてあの…。
(村上)酒のあてにしてた。
(綾小路)酒のあてだったんですよ。
それがすごい好きでしょっちゅうみんなで誰かんち行ってもコンビーフはあるっていう。
ほほっ…。
(村上)声出たぞ今。
(渋谷)めっちゃ笑ってる。
(一同笑い)それが…。
これは確かに…。
えっじゃあ…。
(大倉)そうなんですよねきっちり。
(綾小路)この手のアンケートとか多分みんながサササッと終わらせていくのに多分2日ぐらいかけて…。
(一同笑い)相当時間かかりますよだって。
(丸山)いや〜面白いな。
ちなみに他にも「コレを作った人は天才だと思うモノは?」という質問にイカ飯と思われるこんな答え。
さらに「メンバーに言いたい事」という質問にはこんな答え。
バーベキューをしようって事なのか?そして続いては氣志團綾小路翔からの持ち込み企画。
なぜですね杉本哲太先生のですね素晴らしさをすごさをこの番組でお伝えしていかないのかというところが私非常にですね前からこうなんともこう不満に思ってるとこでございまして。
芸歴35年。
様々な役柄を演じ現在大活躍中の杉本哲太だが…。
「疑う…歌声もよいのと…よいと思うので…」噛みすぎ!当番組では慣れないバラエティーに緊張気味。
だがそんな番組でのいじられ方に実は氣志團がブレークするおよそ20年前ツッパリロックバンドの元祖横浜銀蝿が一世を風靡。
そして銀蝿一家と呼ばれた中でも哲太支配人は弟分として活動。
「ぶりぶりぶりっこRock’nRoll」紅麗威甦というロックバンドでバリバリのヤンキー姿を披露していた。
とはいえ街の若者の声を聞いてみると…。
とここで…。
似てるんちゃう。
一緒や一緒。
包帯いじられてますやん。
(槇原)かっこいいですよね。
(スタッフ)わかんないですか?わかんないです。
(2人)ええーっ!?平均年齢21歳の若者たちに聞いたところ同一人物とわかった人はゼロ。
しかもダサイとの声が多かった。
そこで綾小路が哲太支配人のすごさを伝えるべくこんなものを用意。
皆様にわかりやすくいくつかまとめて参りましたので…。
(渋谷)ゲストが黒板!
(丸山)ありがとうございます。
いきましょう。
哲太さんの三代魅力!!
(綾小路)こちら3つございます。
まず1つは「銀蝿一家最強の武闘派!!」。
これでございますね。
そしてもう1つはですね「泣く子も黙るスーパーリーゼント!!」。
そして3つ目が「舌ったらずなファニーボイス!!」。
(綾小路)これが私あの…。
僕が出会った頃の杉本哲太さんのですね三大魅力だというふうに思っております。
確かにこの3つ聞いたら我々まだ魅力引き出せてないですね。
(綾小路)そうなんですよ。
(渋谷)武闘派やったん…。
(綾小路)まずはやっぱりですね武闘派揃いの横浜銀蝿ファミリーの中でもですよ。
哲太さんがどれだけ武闘派かといいますとスカウトされた時が殴り合いをしている状態だったという。
それはねお伺い…。
殴りっこしてて相手強えなってスカウトされるってそれ本来ね…。
(村上)格闘家になるべくして…。
このまあ超越したね…。
色んなね僕らの中でもねホントかどうかはわからないけども杉本哲太さんならあり得るっていうね伝説が僕らの千葉にも…。
(村上)届いてたんですね。
あの…シブがき隊のふっくんが電車の中でなんかずーっと足踏まれてるなと思ったら杉本哲太さんがずっと踏んでたとかね。
(村上)ホンマですか?これホンマですか?
(一同笑い)
(渋谷)なんでそんな事…。
(杉本)東海道線で通ってた時に俺は普通にだから電車でつり革こう立っていたらふっくんが本当に目の前に…。
その当時から番組とかでも一緒になって…。
仕事もしてるじゃないですか。
(杉本)してるんです。
それでラジオの公開番組なんかだと楽屋が1つでそこでシブがき隊の方たちと我々紅麗威甦とで出番を待っている間ずーっとお互いにメンチ切り合って待ってたりとか。
そんな中にふっくんが乗ってきちゃったから…。
乗ってきたんですよ。
これ言っていいのか…。
当時銀蝿の社長にジャニーズさんのタレントさんを見たらガン飛ばしとけって…。
(一同笑い)事務所命令であったんです。
すげえ話やこれ!
(村上)お達しがあったわけや。
これはやっぱり事務所の言う事聞かなきゃいけない。
そうなんです社長命令なんで…。
だからふっくんが乗ってきました。
社長命令だから俺はつり革でこういたんだけどこうやってずっとふっくん見て…。
(村上)ふっくんもこうなりますよね?ふっくんもこんな近距離だからずっとこう見て川崎から品川までの10分間ずっとこのまんま。
うわぁ…。
(杉本)殴り合いとかにはなってないですよ。
じゃあもうメンチ切ってるのも完全に確信犯でやってたって事ですよね。
(杉本)川崎からまさかねふっくんが乗ってくるとは思わなかったから。
(杉本)会社の方針ですからね。
(丸山)衝撃的やわ。
そんな方針があるんですね。
あったんですはい。
(村上)今の事務所で皆さんないですか?ジャニーズと仕事する時メンチ切る時ないですか?いやいや僕はでもあの…事務所入った時に事務所の会長にすぐ呼ばれていくつかの事務所の名前のここの女の子たちに絶対手ぇ出すなって。
(一同笑い)
(村上)守ってますか?
(綾小路)もちろんです。
事務所の方針ですから。
(村上)すげえな…哲太さん。
やっぱりもうそのとおり。
ここですよ。
(村上)武闘派は間違いないです。
そしてですね「泣く子も黙るスーパーリーゼント!!」ですよ。
こちらのいくつかですね当時のレコードなんかもありますけれどもですね。
(渋谷)ホンマのジャケットが…。
(大倉)うわすごい。
レコードや。
この時代を超えての…見てくださいこのリーゼント。
(村上)うわ〜!目がちょっといってますわ哲太さん。
(錦戸)「いってる」言うたらアカン。
(村上)いってます。
もう力入れすぎてこれ。
これ…これとかも。
『桃子の唄』のこの…見てください。
(一同)うわ〜!
(丸山)横から見たらわかりやすいですね。
ええ角度に収めてますねリーゼントを。
(丸山)これはヅラじゃなくて…?
(杉本)これ地毛です。
(丸山)地毛!?ハハハッ!この哲太さんにとにかく僕らは憧れて。
僕『平凡』の哲太さんのインタビューをいつも床屋さんに持っていってあててもらってたんですよ。
だけどどうしてもちょっとやっぱり髪質が僕ちょっと猫っ毛気味でこのボリュームが出ないんですよ。
(丸山)リーゼントにも悩みあんねや。
(村上)うらやましいんですね?うらやましいんですもう。
要するにツッパリになるべくした…。
(綾小路)なるべくして生まれた…。
そしてこの拳に巻いたこの包帯。
なんで包帯してるんですか?あれは。
これはね当時沢田研二さんがジャケ写で包帯を多分目になんか巻いてるようなジャケ写があったんですね。
それを見てパクって…。
(村上)手に巻いてみようと?
(杉本)巻いてみようと。
まあなんか…。
そして3つ目はやはりですねこの「舌ったらずなファニーボイス!!」と。
(丸山)なんですか?舌ったらず?
(綾小路)あの哲太さんはですね歌声がかわいいんですよ。
ちょっとハスキーで舌ったらずなんですよ。
そこら辺がですね学ランの中に隠してる乙女心をですねこうキュンキュンとつついてくるんですよ。
男心をくすぐられるという。
僕ら氣志團でも何度かカバーさせて頂いてるんですけど紅麗威甦の『好きさ好きさ好きさ好きさ好きさ』ですね。
この超名曲があるんですけど。
もう後半とかちょっと「とぅきさ〜!!」みたいになってるんですよ。
ちょっとバカにしたぞ今ちょっと。
してないですよ!
(村上)ホンマ?
(綾小路)すごい好きなんですよそこが僕。
これはご自覚あるんですか?あります。
(錦戸)あるんですか?
(杉本)ありますあります。
(村上)「さしすせそ」ね。
(丸山)そうなんだ。
「とぅきさとぅきさ」って歌ってました。
(丸山)今生の…。
(渋谷)ホンマや。
「俺んとここないか?」ここでさらに氣志團のついに哲太さんにお会い出来たんでちょっともうひと言お伝えしたい事があるんですけれども…。
「哲太さんへ」「今さらですがパクってゴメンなさい!!」
(大倉)えっどういう事?
(村上)これ哲太さんはなんの事かは…?わかりました。
あっわかりました?でもパクられたっていう認識でもないんですけどね。
(村上)あっそうですか。
これは?翔さん。
我々がですね世の中の皆さんに知って頂けるきっかけとなった楽曲『OneNightCarnival』という楽曲がございます。
そんな楽曲の冒頭に始まるですねセリフがございまして。
「俺んとここないか?」って言うんですね。
はいはいありますね。
(綾小路)これはあの実は…。
(一同)ええっ!?
(丸山)そうなんだ。
杉本哲太&LONELY‐RIDERS。
こちらの『OntheMachine』というですね楽曲の冒頭で哲太さんが放つ名ゼリフなんです。
(一同)えーっ!?
(綾小路)それを私丸ごとですねオマージュという名のもとにおいて…。
はいはい…。
尊敬の念をね込めた上で…。
リスペクトを込めて拝借させて頂いたというのが事実でございまして今日初めてご本人にお詫びを申し上げます。
本当に大変申し訳ございませんでした。
いやいやあのねそれはもう全部…すごい嬉しかったんですけど『OneNightCarnival』聴いた時に。
ただ僕はパクられたって認識じゃないって言ったのはイラスト描いてる方…牧野和子さんっていう『ハイティーン・ブギ』って漫画の作者の。
その方がジャケットを描いてくださったんですけど。
かっこいい言葉なんですよね。
その作中の中の名ゼリフで。
でも皆さんが受け継いでいってこう世に残っていってるわけですからね。
(大倉)そのセリフがですね元々の哲太さんのセリフがあるらしいんで…。
(渋谷)聞きたい!
(大倉)聞いてみましょう。
(綾小路)これはすごいかっこいいですよ。
杉本哲太&LONELY‐RIDERSで『OntheMachine』。
(錦戸)これ哲太さんですよね?こんなの見た事ない。
(大倉)かっこいい!
(渋谷)うわ〜すげえ!すごい「キャーキャー」なってる。
ではいよいよ冒頭のセリフ。
(エンジン音)
(歓声)
(丸山)めっちゃ盛り上がってる!
(槇原)かっこいいですよね。
(村上)かっこいいですね。
(大倉)バイク…。
(錦戸)これバイクのSE?
(エンジン音)
(歓声)
(渋谷)「キャー」言うてる。
(丸山)あの曲や!ってなるんやろうな。
(錦戸)あっメット持ってる。
(丸山)来たから?
(杉本)一応バイクで来た体で。
(渋谷)世界観がしっかりしてる。
(槇原)やっぱりかっこいい。
(村上)スタイルええなあそれで。
(杉本)うわこれは見た事ないな。
(錦戸)うわめっちゃいい声。
(大倉)ハスキー。
(渋谷)ちょっと出てましたね。
(丸山)ちょっとねちょっとね。
「はしり」の「し」の辺りが。
(村上)なるほど。
でもあれかっこいいですね。
今見てもめちゃくちゃかっこいいですよ。
ねっ?槇原さんも…。
めっちゃかっこいいじゃないですか。
スタイルがいいですよね。
なかなか黒のつなぎの革のやつあんなふうに着こなせませんよ。
そういう流れがあったんですね…。
(綾小路)そうなんですよ実は。
だからホントにもうこの場をお借りしましてホントにありがとうございます。
(杉本)こちらこそ。
(村上)新しい事知れました。
さあそこで今回の最初のジャムLIVEですが『OneNightCarnival』のセッションやらせて頂きますが…なんと!とうとう支配人参加という事で。
(村上)哲太さん。
(渋谷)すげえ!
(村上)哲太さん参加なんですよ。
そしてメンバーは大倉君丸山君亮ちゃん3人参加しましたけれども。
今回振りも…。
はい。
ありがとうございますホントに。
結構ご苦労されたとおっしゃってましたけども…。
俺ね基本的にリズム感がないんですよ。
であの振りの中で足がこうなんか倍でなんか手がこういうようなのが…。
あれをいくらやっても出来なくて。
家で練習しててかみさんが見ててあきれてもういい加減にしなさいよって。
なんでこれが出来ないの?っていうんでまあシンプルな形でやらせて頂いたんですけど。
まさか今日ここに来るまで
(丸山)イメージ変わったなあ。
このスタイル…まあちょっとね今回色々ねサングラスもつけて頂いたりしましたけどこういったスタイルで歌うのってもう何十年とかですか?いやもうだから35年ぶり…。
(大倉)うわあ!
(丸山)めっちゃ貴重やん!
(錦戸)そうなんや。
もうホントに…。
(錦戸)あっそうなんや。
なんか僕ねこのエピソードを踏まえた上でやりたかった。
(一同笑い)
(丸山)やばいやばい。
(錦戸)横でギター弾いてただけ…。
(渋谷)ホンマそうやろうな。
(スタッフ)失礼します。
お疲れっす。
今日はもうちょっと…。
(スタッフ)32…。
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(一同)アフォー!
(スタッフ)ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
あ〜緊張した。
続いて注目したのはコンサート会場で目にするグッズ。
番組で調べてみると定番のTシャツやタオル以外にもなんだか妙なものが…。
そこでゲスト2組のコンサートグッズをピックアップ。
(丸山)では早速布オープン!いやもう個性がね出てますよ。
(大倉)あっマッキーや!マッキーやから…。
(丸山)あっなるほどね!
(渋谷)これいいなあ!ホントにゼブラの方と一緒に作らせて頂いてマッキーを。
(丸山)ちょっとやっぱ一番気になるんですけどもこちらちょっと持って頂いていいですか?
(丸山)結構かなりのね重さがあるんですけどこれはなんですか?これはなんかペーパーウェイトらしいんですよ。
(綾小路)ああなるほど。
(丸山)あ〜!文鎮的な…。
案は出しても実用性がないからって飛ばされるものが多いじゃないですか。
それを作ってみるっていううちの…。
(大倉)チャレンジや。
ちなみにこちらはなかなか売れず半額の2000円に値下げして今も売っているそうです。
続いては氣志團さんのグッズを紹介していきたいと思います。
まずはこちら遺影イェイ・ウォウウォウTシャツ。
綾小路さんの遺影がプリントされているんですけど。
こちらでございまして。
なんですか?これ。
(綾小路)僕がですね4〜5カ月ずっと氣志團の活動が出来なくてその間も綾小路抜きで何かやんなきゃっていった時に綾小路翔殺人事件というツアーをやりまして。
その時に僕だけいないのでこれもうそのまま着てもらってここをこうやってやると全員が…。
うわ〜寂しいなあ!すぐに遺影を持った状態になれるっていう事で。
一応この時のために僕が死んだあとにリリースする楽曲もみんなで制作しまして。
なのでホンマに考えてんですか?それを。
一応このおかげでうまい事いってますんで。
欲しいですよこれ。
リアルで死んだ時に皆様の方に…事務所の方に送らせて頂きます。
(槇原)ぜひ…。
すげえな死後ビジネス!
(丸山)縁起でもない。
(大倉)着にくいですわ。
そして続きましてボーソーカレー。
(大倉)あのこれ…こういう商品ありますよね?ギリギリちゃう?これ。
大丈夫なん?はいえー…ボーソーカレーです。
(大倉)カレーなんですけどもね丸山君。
(丸山)そうなんです。
実は槇原さんもマッキーカレーというのを出しております。
これはどうして?
(村上)なぜカレーを?会社の社長が「カレー作ろう!」って…。
(錦戸)パッケージもなんかもうめっちゃ…。
(槇原)ちょっとなんかいいですねこれ。
特売日に並んでてもおかしないもん。
(丸山)ちなみになんですけどこのお二つとも業者が同じなんですね。
(大倉)あっだからや。
そうなんだ。
受注元が一緒なのか。
(丸山)得意なとこにやってるんですよね。
それに写真差し替えてこれでいけるやんって…。
大枠のパッケージ持ってるから。
そうなんですよね。
そしてさらに調べてみたらですね実はカレーをたくさんのアーティストが出してたという事でこちら。
(大倉)ゴスペラーズ。
(槇原)有名ですよね。
ぽんカレー。
みんなそれなりにギリギリでいきますよね。
あらあら…。
(槇原)ちょっとかっこいい。
かっこいい。
上質なカレーや。
(錦戸)辛そうやななんかな。
(渋谷)ヒムロック!
(丸山)欲しいなあ。
ヒムロックもカレー?
(大倉)どんな味すんのやろ?堅ちゃんカレーだこれ。
これはずるいなもう平井さんのは。
これはちょっともう面白いな。
でねこれね気になるじゃないですか。
なぜこんなにカレーを皆さん出されてるのかと。
という事でですね氣志團のグッズを担当してる方にお電話でちょっと取材させて頂きました。
ご覧ください。
一体なぜアーティストのグッズにカレーが多いのか?氣志團のグッズを担当する方にお電話で聞いてみた。
まあちょっと嬉しいよなこれもらったら。
でも嬉しい確かに。
とはいえパッケージがほぼ同じだが中身も同じなのでは?ではカレーでアーティストはがっぽり儲けているのか?という事でカレーはアーティストのファンを楽しませたい精神から誕生しているグッズだった。
(村上)ああなるほど。
(大倉)素晴らしい。
(村上)カレーはホントに遊び心の中のね。
そうなんですよね。
あまりにもたくさん作んなきゃいけなかったんです最初。
だったのでこれをですね年末にちゃんとのしが付けられる仕様にしましてお歳暮という形でまた2弾目の発売をしまして。
2次使用までオッケーやんな。
ありがとうございました皆様ホントに。
紅麗威甦どうなんですか?グッズはこだわって出されたものとか哲太さん。
もうやっぱ数もあんまり種類も出されてなかったですかね。
そうですね多分。
(杉本)逆にファンの方から頂いたものがさっきのトレードマークにしていた…。
あっ包帯とかも。
…はいっぱいもらいましたね。
(丸山)包帯いっぱいもらって…。
(大倉)怪我人じゃないすか。
でもファンからしたら自分の包帯つけてほしいとか。
なるほどな。
今ならだってその包帯もねグッズで売れたりとかあるでしょうけども。
ホントだ。
(村上)あっ!
(錦戸)「ホントだ」…。
そして今夜当初はアルバムの中の1曲として出された槇原敬之の『遠く遠く』。
この曲への思い入れというのはいかがでしょう?ちょうどまだデビューして3年目ぐらいの時に作ってたんですけど。
わりとなんか親って音楽活動はいいから大学に入って…。
(丸山)なるほどなるほど。
そうかそうか。
ちょうどでも『どんなときも。
』てのが売れてでもやっぱりまだ「まだか」。
え〜そうなんですか。
あれだけのヒット曲があっても…。
ダメです。
やっぱりそんなの1回…どうせ一発屋みたいな感じで終わっちゃうわけだからちゃんと勉強して大学行ってくれなくちゃ困ると…。
どうやったらうちの母親はその仕事で頑張れって言ってくれるのかなってすごい悩みまくって書いた歌詞だったんですよ。
へえ〜。
へえ〜。
親に向けての?そうそう…まあちょっと自分のアルバム使って私信を送った…手紙を送ったみたいな感じで…。
(村上)でもアーティストならではですものねこれは。
今回僕と丸山と渋谷さんで参加させて頂きましたけれどいかがでしたか?
(槇原)めっちゃ緊張しましたよ。
めっちゃ緊張しましたわ!もう…。
なんなんやろう?あれ。
(丸山)もうなんか僕から見たらお二人がキーボードで向かい合って…しかも同郷でしょ?同じ高槻なんで。
僕はサイドで見ながらめっちゃいい画やなあと思って見てたよ。
摂津富田ですからねほいで。
そうなん?めっちゃやん。
だからすごいもう…すごいローカルな話して…。
(一同笑い)ローカルセッションやったんすよ。
めっちゃ近いんですよだから。
(キーボードの音)オーケー。
(スタッフ)32…。
ワンツー…。
終わった〜。
もう今日あと大丈夫や。
(一同笑い)
(一同)ありがとうございました。
なんですけど。
マッキーの新曲は強めのタイトル『超えろ。
』。
「超えろ」するなっつってもするのが普通じゃないですか。
この後エビ中大暴走!次週の『関ジャム』はELTとエビ中。
いっくんは超絶ギターテクを披露。
音楽番組でギター弾いてる。
さらにエビ中マネジャーがアイドルの設定を大暴露。
するなっつってもするのが普通じゃないですか。
第二のきゃりーぱみゅぱみゅ…。
第二とか言うたらあかんやんか!はちゃめちゃジャムセッションも!2015/06/29(月) 01:58〜02:58
ABCテレビ1
関ジャム 完全燃SHOW[字]
関ジャニ∞がレギュラー支配人の杉本哲太と共に2組のアーティストをゲストに迎え、一夜限りの本気のジャムセッション&トークを繰り広げる音楽バラエティー
詳細情報
◇番組内容
関ジャニ∞が杉本哲太〔番組レギュラー支配人〕と共にゲストを迎える音楽バラエティー!!今回のゲストは槇原敬之と氣志團!大の犬好き槇原敬之がおすすめグッズをご紹介!そして2組のこだわり&変わり種?コンサートグッズも全部見せちゃいます!さらに業界関係者や街の人から募集した「聞きたいけど聞きづらい質問」を関ジャニ∞がゲストに切り込みます!
◇番組内容2
セッションでは氣志團の『ワンナイトカーニバル』に支配人・杉本哲太が初参戦!紅麗威甦時代の哲太が蘇る!ファッションだけでなく、振り付けも猛練習!さらに槇原敬之の名曲『遠く遠く』も本気のジャムセッション!
◇出演者
関ジャニ∞:渋谷すばる・村上信五・丸山隆平・安田章大・大倉忠義
レギュラー支配人:杉本哲太
ゲスト:槇原敬之・氣志團
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/
☆番組Twitter
https://twitter.com/kanjam_tvasahi
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:30930(0x78D2)