生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
グローバルの名のごとくワールドクラスの海外選手が参戦、そして迎え撃つ日本勢ここからです。
現在トップタイに3人13アンダー、アンジェロ・キュー、小池一平、武藤俊憲そして、この最終組が武藤、リューそして矢野東という3人です。
さてリューがこれからアプローチに入りますがスプリンクラーの上にボールが止まったということでこれ救済をうけてドロップしてここからということになります。
伊澤さん、ここからのアプローチはどうですか?ちょっと距離ありますから距離感が難しいので、そのへんがどうでしょうね。
ちょっと弱いですね。
あのあたりにちょうど大きなマウンドがあるんですね。
兼本さん、今日のリューのプレイというのはどうごらんになっていますか。
見た感じは、バウンドしながらゴルフしてる。
周りの状況を見て、フェアウェーをキープさせるというゴルフですね。
飛距離は出てないんですがこのホールにかぎっては、ちょっとミスしてしまいましたね。
解説には伊澤利光プロラウンドリポーターとして兼本貴司プロに最終組についてもらっています。
16ティはシュワーツェルです。
2011年のマスターズチャンピオン。
ドライバー持ちましたね。
左のバンカーまでティショット、265ヤードですが、その先。
深いラフのところは避けましたね。
そうですね、ファーストカットですから。
ファーストカットでも、ライしだいなんですよね。
スピンがきく場合とあまりきかない場合があるのでちょっとこのへんであんまり見えてなかったのでわからないですが。
今日大きくスコアをのばしたデービッド・スメイルのこれがバーディパットです。
アプローチで寄せてのこのバーディパット入れれば13アンダーのところだったのですが最後はずしてしまいました。
きょう6つスコアをのばしました。
今日はスメイル、1日よかったと、ただこれが悔やまれてしかたないと話していました。
武藤はバーディパットです。
これはいいラインに乗っています。
惜しいですね。
ナイストライですね。
この組には兼本貴司プロですが兼本さん、ショットメーカーの武藤グリーン上で、パターさえ入れば大きかったですが。
ぼちぼち入れてるとは思いますがでも、意外とショットいい感じなのでフェアウェーさえはずさなかったら結構伸びると思います。
アンジェロ・キューが18のティにきました。
13アンダーはトップタイ。
狙いは、どのあたりですか?フェアウェーのセンターですね。
いいところですね。
ここですね。
トップタイの小池は、ここからのアプローチになりますが伊澤さん。
開いてるというかあげてくる感じですかね。
昨日は18番で、ロブショットでイーグルを奪いました。
ナイスですね。
18番でフェースを開いて。
チップインイーグルでしたからね。
トーナメントリーグでアプローチできるのはなかなか難しいアプローチでしたからいい状態になってると思います。
優勝争いのまっただなかにトップタイにいます。
そして矢野東です。
矢野は今日2つ落としていますがまだのばすチャンスはあります。
14番、これはパーパット。
微妙な距離です。
パーです。
矢野は2002年から12年連続シードが途切れてしまいました。
16セカンドはシュワーツェルです。
メジャーチャンピオン。
この左からはりだしたラフのファーストカットからです。
うちおろしがあります。
スピンがききそうな感じでしたね。
ここから下っていますか、ちょっと突っ込みきれなかった。
やっぱり、どうしても突っ込みきれないですね。
ただ今打った瞬間、球が低く出た。
スピンだったので、ピンまでいかなかった。
現在トップタイの武藤、これがパーセービングパットです。
右いっぱいのところで、このホールはパーです。
13アンダートップタイは変わりません。
武藤俊憲、アンジェロ・キュー、そして初めての優勝争いの小池一平が13アンダーです。
18番、藤本佳則です。
バーディパット。
最後はバーディフィニッシュです。
藤本佳則です。
予選ラウンドはマスターズチャンピオン、シュワーツェルともあり、大きな収穫があったと話していました。
連続バーディでフィニッシュとなりました。
さぁ、このトーナメント初代チャンピオンはいったい誰になるのでしょうか。
初代王者を決める戦いです。
世界が乗り込んできたジャパンゴルフツアーです。
15番、小池はパーです。
ナイスセーブですね。
ナイスアプローチでした。
そして優勝争いは多く経験があります。
この武藤でありますが、それでは15番ホール、ご紹介しましょう。
15番ホールは420ヤードのぱー4です。
なだらかに打ち上げていきます。
伊澤さんポイントは?このホールは4日間通して難易度の難しいホールですからそして今日はピンの位置が2段グリーンの上、手前から27ヤードという。
ちょっとバーディは取りにくいホールなので、ここはパーでもしかたないというホールですね。
手前から27ヤード、左から5ヤードの左奥に今日のホールロケーションがあります。
今日は非常にいいお天気に恵まれました。
この15番ホールですが伊澤さん、ドライバーを持って飛距離を出すのかウッドにするのか。
今日は、フェアウェーウッドでいいんじゃないかなと思います。
3年ぶりの6勝目を目指します。
風はフォローです。
これ、ずいぶん飛んでますね。
このバンカーまででティショット283ヤードの18ヤード打ち上げ。
300ヤードくらいまできていますね。
音でもわかりますね。
ファーストカットですね。
セカンドが、いきづらいかなと思います。
フィリピンのアンジェロ・キューです。
現在、トップタイで、セカンドグリーンを狙います。
伊澤さん、改めてですがあらためて18番は2オンは当然ながら狙えるホールですね。
ただ、今日は2オン少ないんですよね。
右のバンカーに前半だけで4人つかまっていました。
18番グリーンアナウンサー、板垣アナウンサーですがオーバーか、あるいはバンカー多いんですね。
右の池はどうしても入ってきますからね。
目に入りますから。
そのあたりを優勝争いの選手たちがどうプレーしてくるか。
マスターズチャンピオンのシュワーツェルです。
16番のバーディパット。
きたか、わずかでした。
惜しかったですね。
しかし、伊澤さん、先週は全米オープンを戦ってきたばかりのトップ選手たちが翌週のこの日本に乗り込んできて3週後は、全英オープンですか。
時差ぼけあるでしょうけど力のある選手は優勝争いに顔出しますね。
シュワーツェルが現在、そしてポールターはトップと1ストローク差につけている展開です。
今日は南アルプスの山々もきれいに見えます。
このヴィンテージゴルフ倶楽部。
山梨県北杜市にあります。
小池一平のティです。
左に大きくドッグレッグしたホール。
いいところですね。
ここはきっちりとフェアウェーをとらえました。
前にある黄色いしるしがエッジまで100ヤードのしるしで、ここから10ヤードほど打ち下ろします。
そしてポールターです。
ポールターはドライバーですね。
伊澤さん、ドライバーを持った場合は左からせり出してくるラフにかかる可能性が?ちょっと避けたいですが今まで見てると各選手、気にしてなさそうですね。
ちょっと外しました。
鳥のさえずりが。
伊澤さんだったらどうしますか。
このホールですか?私だったらフェアウェーにドライバーでもラフまでいかないんでしょうけど、ドライバーですけど、たぶん私はフェアウッドですね。
そこをポールターはあえてドライバーできました。
フェードっぽく打ちましたね。
これ、とまっちゃいましたね。
本人、フェアウェーかなと思ってるでしょうけどね。
戦いの舞台は山梨県北杜市にありますヴィンテージゴルフ倶楽部です。
OUT3259ヤードイン3515ヤード、トータル6774ヤードのパー71です。
改めて放送席をご紹介します。
ツアー2度の賞金王ご存じ伊澤利光プロです。
よろしくお願いします。
伊澤さん、どうやら混戦模様ですね。
そんな感じになってきましたね。
海外選手も含めた戦いというなかでの最終組のフロントナインをまずごらんいただきたいと思います。
このファイナルラウンド、最終組で戦う矢野東の2番ホールのセカンドショット。
いいショットでしたね。
出だしからこういうショットだと気分も乗るでしょうね。
そしてこれを決めてバーディ。
ガッツポーズでました。
幸先いいスタートきりたいですからね。
同じ組のリューもです。
そしてこの3番、武藤は長いバーディパット。
いい感じです。
昨日もいい感じで、パッティング打ててましたからね。
矢野もバーディ。
連続バーディ。
なおリューはボギーでした。
気合十分ですね。
ただ4番でこの微妙な距離を決めることができませんでした。
武藤もボギー難しいですね。
ちょっと難易度が高いホールなのでこのホールは全員ボギー。
そして迎えた5番ホールのパー3、リューのこのショットご覧ください。
あわやホールインワンですか。
まさに最終組、優勝争う選手たちのプレーのなかでしたがまた矢野がこの距離をはずしてしまいました。
ただかみあえば、どうなるかわからないショットは見せています。
一方の武藤。
ショットメーカーですね。
そして矢野は課題というグリーンまわりからこのバンカーショット。
あわや、入るかというね。
いいショットですね。
武藤はこのホール、バーディとしました。
そして7番ホールのパー3です。
この距離、微妙な距離を決められませんでした。
このホールもボギーです。
一方8番のパー4。
エイチ・ダブリュー・リュー、ロングパットを決めました。
そして前半最後の9番ホールですが、こればパーパットですから矢野としては残念でした。
ちょっとトラブルあったでしょうからね。
のばして落として、とってとられて、ここからが勝負になります。
伊澤さん、いずれにしても優勝争い、終盤後半勝負ですからね。
もう大混戦ですね。
誰が抜け出すのか。
初代チャンピオンは誰の頭上に輝くのでしょうか。
大混戦になりました。
そして世界を迎え撃つ日本勢武藤がトップ13アンダー、トップタイ。
この組には兼本プロがついていますが、兼本さん、風の様子や武藤自身の様子いかがですか?風は3mくらいでちょっと強めですね。
武藤は、ショットしっかりするんで、そんなに風の影響がないショットを打ててるので結構楽にプレーできてるとは思いますけど。
ドライバーを持って距離が出て、右サイドにありますね。
武藤、このホール、スプーンでしたけど、結構振れてるんで飛びますね。
ここからどうですか、セカンドショット。
これファーストカットですがあんまり、どうかな。
バーディチャンスを狙ってくるようなのではないですね。
フォローの風だし。
ということは、ここにいった時点で武藤は少し?パーかなという感じですね。
ピンが左奥、そして打ち上げ、つま先下がり。
上りきりました?上がらないですね。
あのピンはちょっと攻めにくいと思いますよ。
あそこからだと。
そこまで突っ込んでいくのも、なかなか難しいですかね。
ごらんのように風もやはり出てきました。
武藤はこのグリーン、2段グリーン、段の下です。
18番です。
アンジェロ・キューです。
ここにはずした場合はどうでしょうかね。
そんなに難しくないですね。
寄せてバーディとすれば?ちょっと寄せたかったですが。
1mくらいでしょうか。
トップタイの選手ですからプレッシャーもありますからね。
とれば14アンダー、単独トップということになります。
ポールターは16番のセカンドです。
ポールターで、残りが150ヤードです。
ドライバー打って、最終組もどうしますかね?この感じだとドライバー各選手、打ちそうですけどね。
そして、ポールター、ここから奥にあるピンに対して打ち下ろし、トップと1ストローク差のポールターです。
弱かったですね。
なんか余韻はありましたか?ティショットがあそこ行ってしまうとなかなか突っ込みきれないですよね。
アンジェロ・キューはフィリピンの出身。
バーディパット。
とれば14アンダー単独のトップ。
まずキューがのばして、14アンダーでフィニッシュしました。
単独トップ。
今日はボギーなしのごらんのスコアは14アンダーまでのばしてきました。
そして小池一平。
いいところから。
なかなかこういった優勝争いというのがはじめてという小池ですが伊澤さんは、小池のプレーは過去ごらんになったことありますか?そのなかでこの優勝争いですから堂々としたプレーですね。
現在トップが13アンダーからアンジェロ・キューが最後にのばして14アンダー今度は武藤が1ストローク差となりました。
そして、これからバーディトライですが兼本さん、段の下からになりますね?これはちょっとパーをとりたいようなラインですよね。
そんなに簡単なラインじゃないですね。
ちょっと弱いですね。
少し距離残りましたか。
1.2mショート。
微妙な距離残しましたね。
ポールターのバーディトライ。
ポールターもこのあと3週後には全英オープンが待っています。
もちろん日本選手の中にも全英オープンに乗り込む選手もいます。
武藤のパーパットです。
大事なパーパットですねこれは。
13アンダートップと1ストローク差の2位タイ。
外してしまった。
13アンダー2位タイをキープできませんでした。
このホールボギーです。
武藤1つ落としました。
12アンダーの3位タイグループに。
トップは現在14アンダー。
そして、小池一平です。
小池が2位タイ13アンダー、これを沈めればトップタイ。
わずかにショートしました。
家はここから30分くらいということで今年もこのコースに何回も来たそうです。
そして結婚したばかりの奥さんとも来たという話を聞いています。
リューがこれはパーパットです。
リューは現在11アンダー。
リューはボギーのあとの15番をパーとして11アンダー6位タイ。
そしてイアン・ポールターも距離があります。
ポールター選手も、これはずすとかなりきつくなっちゃうんでですね。
今12アンダーの3位タイ。
ツアー競技では12勝世界選手権シリーズで2勝をあげています。
独特のファッションでも人気になりました。
これは大事なパッティングになります。
さすがですね。
こういういちばん大事なところというのを落とさないあるいはとるというイメージがありますね。
やっぱりワールドランキング26位ですからね。
そして、小池はパーパット。
地元ですね、やはり大きな声援が聞こえてきます。
今日はノーボギーで3つのバーディ奪って13アンダーとしています。
上空、今日はきれいな青空広がっています。
ISPSハンダグローバルカップ。
この大会は一般社団法人国際スポーツ振興協会による主催。
一般社団法人ゴルフツアー機構の共催により行われています。
この大会の賞金総額は1億円、優勝賞金2000万円2位以下はご覧のとおりです。
優勝した選手には副賞として株式会社ミスズからスイス製高級機械式時計、カトレックスの優勝記念オリジナルセットが贈られます。
さらにISPSからプリウスが贈られます。
決勝ラウンドの17番ホールでホールインワンを達成した選手には株式会社たちばな出版から賞金100万が贈られます。
この大会はグローバルな男子トーナメントとしてアメリカPGAツアー、ヨーロピアンツアー、南アフリカ・サンシャインツアーオーストラリアツアー、アジアンツアーの5大ツアーから優れた選手を招聘し、JAPANゴルフツアーの選手との対決が実現しました。
また本大会では目の不自由な方もできるゴルフ、ブラインドゴルフへの理解を深めていただくために、ブラインドゴルフの体験も設置しております。
世界を迎え撃つ日本勢。
そのなかでフィリピンのアンジェロ・キューが現在トップに立って、2位には小池一平、武藤が12アンダーとなっています。
それでは16番ご紹介します。
16番ホール396ヤード、左ドッグレッグのパー4です。
ティショットから。
ドライバー使う選手などいますが比較的ドライバーで打つ選手多いんですよね。
左バンカーまで265ヤード。
ドライバーだとこのラフに入りやすいのでフェアウェーウッドで打ってもいいと思いますけどね。
セカンド地点では打ち下ろしで今日のホールロケーションは右奥になります。
武藤は3年ぶりの6勝目を目指します。
前のホールで落として迎える16番。
ドライバーを持ちました。
武藤選手ドライバー得意ですからね。
トータルドライビングも2年連続1位だったりしてますから。
振ってきました。
この左からせり出したラフでボールがとまりましたが、この位置でどうですか?半分、ラフでもいいと思って打ってたと思います。
もう4日目ですもんね。
おそらくそのあたりの計算があるかもしれません。
横に大きなグリーンです。
南アルプスに向かって打つ形になります。
さあ、地元の小池一平。
ユーティリティーでのショット。
小池もグリーンに乗せます。
結構着弾してからもボールは行きますね。
ハイブリット系のクラブにしたので、多少は、まだとまりやすかったですけどね。
クラブと自分の打つ飛距離というのを計算するとディスタンスコントロールも必要になるかもしれませんね。
イアン・ポールターです。
ポールターはアイアン。
風は少し今、止まり始めているかなというピンフラッグです。
ポールター、ここはもうバーディほしいところですからね。
トップと2ストローク差の優勝争いです。
わずかにグリーンはこぼしました。
今年の新規トーナメント、勝った選手が初代王者ということになります。
ごらんのように、まさにワールドグローバルという戦いになりました。
フィリピンのキューがトップで日本の地元のこちら、小池一平が第2位。
スメイル、イングランドのポールター更には武藤、韓国の趙珪。
エイチ・ダブリュー・リュー。
伊澤さん、ほんとにグローバルな戦いですね。
その中の本命の1人イングランドのイアン・ポールターです。
ポールターはのばしていく。
1つでも直接入れていくぐらいの気持ちでプレイするわけですもんね。
今、2ストローク差ですか。
ただこの距離はなかなかくだりになりますしね。
もちろん、ある程度は狙って気持ちのなかでは打つでしょうけど。
変に無理に打っていってボギー打ってしまうと優勝のチャンスがほぼなくなってしまうので。
18番にかけるということですね。
ラッキーかなっていう感じですよね。
小池一平です。
賞金ランキングは去年の98位がベストでツアーのベストフィニッシュでもANAオープンの15位というなかで現在2位でプレーしています。
このポールターよりいいスコアで。
そしてポールター。
時間をかけます。
ちょっと強いんですよね。
これはだいぶ行っちゃいますね。
返しを残してしまった。
ちょっとどうしたんでしょう?どうしたんでしょうね。
入れたいのもありますけど、入る距離ではないので思ったよりグリーンが早かったのか気持ちが出すぎて打ったのか、そのへんはわからないところですがね。
優勝争いのなかにいます。
武藤のアプローチです。
セカンドですが、ご覧のようにもうサンドウェッジの距離にあります。
距離感合わせられるかどうかですね。
やっぱりラフからですとね、こうなりやすいので、ですからドライバーもいいんですけど、フェアウェーにおいてフェアウェーウッドとかというのはどうなのかなっていうのはひとつあるんですけどね。
ただ今日の武藤の選択は自分はドライバーということだったんですね。
そして、小池一平です。
山梨県の出身。
トップと1ストローク差。
これもだいぶ、いっちゃいましたね。
ポールター選手より、もしかしたらいっちゃった感じですかね。
いいラインに乗っていそうだったんですが逆にいってしまうんですね。
結構いっちゃいましたからね。
今トップと1ストローク差の単独の2位です。
スメイル、ポールターが12アンダー武藤が12アンダー、これは厳しいパットが残りました。
残れるか、武藤。
トップと2ストローク差の12アンダーでバーディトライです。
距離はあります。
少しフックラインですかね。
距離があるのでどうでしょうかね。
いいラインにのっている。
きました。
ナイスバーディですね。
ボギーのあと、バーディで取り返しました。
この武藤の心境はいかがでしょうかね。
ここでバーディとっておかないと、どうしても17番、バーディ取りづらいので、まずここで1打差になっておけば。
これは大きなバーディになりました。
トップと1ストローク差。
宣言どおりという声が聞こえました。
ラインが見えていたんですかね。
小池選手もこれはどうしても入れておきたいですね。
セービングパットです。
パーをセーブできませんでした。
最終組の武藤が1つのばして、小池に並べば小池はこのホールでボギーとしまして、武藤と小池が入れ替わりました。
小池が1つ落として12アンダーの3位タイグループ。
最後、優勝争いに残るためにはイーグルしかないですね。
16番、エイチ・ダブリュー・リュー。
きた。
これでリューも12アンダーの3位タイ。
長いのを入れてきましたね。
気合が乗り移ったような感じでありますが今度はポールターのパーセービングパットです。
各選手、入れないときついパットばかりですね。
すごいですね。
ナイスパー。
12アンダー3位タイ。
トップとは2ストローク差です。
こういったメジャーチャンピオン、トップが14アンダーで、すでにフィリピンのキューがフィニッシュしています。
ワールドクラスの実力を疲れをもろともせず見せつけて、ここまでトップ争いを繰り広げています。
ちょっと右サイド。
大丈夫ですね。
兼本プロにはこの組を今、見てもらっておりますがフェアウェーをとらえています。
ちょっとこのホールシビアですね。
ちょっとアゲインスト吹いてるんで。
昨日までの風とは兼本さん、変わってますね。
昨日はちょっとフォローでした。
それにしましてもこの組はギャラリー多いですね。
地元ががんばっていますからね。
小池です。
まずフェアウェーですね。
まずはフェアウェーをキープしたいですね。
いい球ですよ。
右サイドからドローで戻ってきてる感じですけど。
どうかな?今ちょっと。
ここだと、どうですかね。
ラフです。
ちょっと沈んだ感じなんで、ちょっと見てほしいような気がしますね、ライの状況。
すぐいきます。
兼本さん、お願いします。
ごらんいただいているドットは、2パットのパー赤が1パットのバーディということですが、ご覧のようにドットの数が少ないというのがグリーンをとらえた選手が少ないという裏返しということになります。
横風でしょうか。
23ヤードの打ち下ろしがあります。
武藤は3日間ボギーなんですね。
鬼門のホール、5アイアン。
こうなってくると、あんまり、そんなこと考えてないと思いますけどね。
パーオン率、毎年のように安定上位というショットメーカーですから。
ピンの位置は手前17左から、13ヤードです。
こんどはオーバー。
難しいところいっちゃいましたね。
リューがショートをして18のセカンド、ポールターをごらんいただきます。
今日はご覧のように晴れ渡りました。
週末はちょっと雨が予想されていましたが。
非常にいい天気。
風ですが今朝とも逆になったんですね。
朝はフォローだったんですけど左から。
今は、まっすぐアゲインストくらいに変わっちゃった感じですよね。
兼本さん。
はい、兼本です。
ポールターのところからはどうでしょうか。
ラインもいいんですけど、結構シビアなセカンドになると思うんですよ。
250ヤード残り後ろですけど225ヤードエッジくらいですからね。
実測、274という数字がでました。
270のアゲインストでしょ。
結構厳しいと思います。
イーグル狙いですから、いくしかないですからね。
もう1ホールしか残ってないし。
最後にこのワールドクラスの勝負というのが出てくるでしょう。
昨日もこのホールでシュワーツェルが右側の斜面、絶対に狙えないだろうというところから2オンしてきたりとありましたね。
どこからいくんでしょうかね。
池は避けたいですね。
まずはやっぱり。
どのあたりでしょうか。
木の左のこのへんから、いくんじゃないかなと思うんですよね。
ただ、あんまりドロー打ってしまうと左のほう、グリーンの左、はずれてしまうのでほとんどストレート系で行きたいところでしょうけどね。
勝負のセカンドショット。
グリーンに乗せてくるかイアン・ポールターです。
左から。
左カットできてない。
でも曲がってないんで左ラフですね。
ここでボールが止まって。
昨日の矢野君のボールの位置と近いところですね。
2オンはなりませんでした。
イアン・ポールターです。
さぁ、伊澤さん、武藤のアプローチです。
なんとかバーディしのいでほしいですね。
ライがあんまり、悪くはないですけど、どうでしょう。
これ、いっちゃいますね、また。
止まってほしい。
返しのパットが残ってしまった。
難しさは当然あったでしょうけども。
あそこは、おそらく、逆目だったんでホールアウトして、あっち歩いていくことが多いですから。
ちょっとアンダーキーだったかなとありますね。
このアプローチで武藤の心境どうでしょう?1ストロークですから入れるしかないですね。
そして、小池のライですがどうでしょう。
右の木が邪魔でレイアップしかないですね。
今レイアップしました。
ウッドでいくのがちょっと不可能な、ちょっとライでしたね。
ポールター、2オンならずそしてこの小池、ここは刻むという方法になりました。
南アルプスを正面にのぞむ、この17番ホール。
武藤は大事なパーパットになります。
まさにパーセービングパットになります。
16番いいパットを入れているので、その流れで入れてほしいですけどね。
自分の間でゆっくりでもいいので、いってもらいたいですね。
ナイスパーです。
武藤こらえました、17番ナイスパー。
伊澤さん。
ナイスですね。
16番いいパッティングはいってたのでここも、入れてくれるかなと思ったんですけど。
あの16番のパッティングがいきたかもしれませんね、本当に。
そのパーパットを見て今度はリューが同じくパーパットになります。
武藤、こらえました。
このホールトップとの1ストローク差を守って最後の18番ホールに向かうことになります。
そして最終組のエイチ・ダブリュー・リュー。
韓国の33歳です。
リューは外した。
これでリューは11アンダーです。
これで優勝戦線からは脱落ということで11アンダー。
17番はボギーとしてしまいました。
小池はこの第3打にすべてを賭けます。
昨日とね、入れば、距離はだいぶ違いますけど。
昨日は3打目を入れてイーグルにしました。
ここはグリーンに乗せるだけという形になりました。
すでにフィニッシュしているフィリピンのアンジェロ・キューが14アンダー。
武藤がナイスパーで13アンダーこらえました。
伊澤さん、勝負です。
ただ武藤君の場合はバーディでもプレーオフなので、もちろんティショットフェアウェー、いちばんいいんですが、ラフにいってもまだチャンスあるので武藤さんドライバーうまいので、フェアウェーいくんじゃないかなと思いますね。
珍しくミスしましたね。
キックしたボールはラフで止まりました。
優勝争いの最後の最後のこのティショット、右サイドのラフ。
そしてイアン・ポールター。
寄せて寄せて寄せていくが。
さすがに、うまいですね。
このグリーン周りで確実にスコアをつくっていくというのも、一緒にまわった選手も言ってましたね。
ある程度ライン、難しいライン、あそこまでライン出してきながらバーディかパーかわからないけどイーグル狙いっていうか狙ってくるとさすがだなと思いますね。
武藤1ストローク差、この18番で、バーディを奪えばアンジェロ・キューと並びます。
キューはすでにホールアウトしています。
そしてイーグルを奪えば逆転ということになりますが、その先18番のグリーン上で、金亨成がイーグルパットです。
ラインに乗っていますが来るのか、来るのか。
来ました、イーグル。
最終日の最終18ホールで13アンダー2位タイ。
しかしこの最後のイーグルでも1打届きませんでした。
さっきの17番がですね。
難しいホールでした。
たらればじゃないですけど、惜しかったですけどね。
トップはすでにホールアウトしているアンジェロ・キューです。
そしてイアン・ポールターは12アンダーで、これからバーディトライとなります。
こういう選手たちが大挙してくるトーナメントというのも見ごたえありますね。
なお小池はパーでホールアウト12アンダー、ナイスプレーでした。
バーディフィニッシュはなりませんでした。
しかしこの4日間、さすがイアン・ポールターという戦いでおおいにわかせてくれました。
時差ぼけの中、こうして優勝争い、ずっとしてましたからね。
3週後には全英オープンが待っていまして日本からも池田、小田、藤田、手島、高山がチャレンジして、またポールターらと戦うことになります。
バーディを奪えば14アンダーですでにホールアウトしたアンジェロ・キューと並びます。
そのアンジェロ・キューはホールアウトのあとパンを食べて水分補給して、ギャラリーの子供と遊んで結構リラックスしています。
つい先ほどクラブを持ってパター練習場に向かいました。
プレーオフに備えてというアンジェロ・キュー。
そして、そのプレーオフに持ち込むための武藤のセカンドショットです。
フェアウェーですね、真ん中。
しっかりとフェアウェーに置いていきました。
武藤はこのあと3打目勝負。
しっかりつけてバーディそして、そしてプレーオフに持ち込みたいというところです。
まずは今日一気にスコアを伸ばしてきました。
フィリピンのアンジェロ・キュー18番のこのアプローチを寄せてこういったところも、きっちりプレーしてそれにしてもスコアのばしてきましたね。
7アンダーですもんね。
そして、後続を待ちます。
そして地元の小池ですが、ここが勝負の分かれ目になりましたね。
いいプレーしていましたね。
大勢の観客を引き連れてのプレーになりました。
地元の小池。
武藤は16番のこのバーディ大きかったです。
この長いパッティング決めました。
ガッツポーズも出ました。
武藤がパッティングに自信得て17番のこのパーパットも。
きっちりどど真ん中。
ハイライトご覧いただきました。
武藤がバーディを奪えばプレーオフ。
そしてこのサードが直接入れば大逆転の優勝ということになります。
兼本さん、距離的にはどんなかんじでしょうか?ピンまでは、一応116ヤード、左からのちょっとアゲインスト気味に変わっています。
すでに14アンダーでフィニッシュしてるアンジェロ・キューはパター練習をしてプレーオフに備えているという情報もありました。
伊澤さん、ショットメーカーの腕のみせどころですね。
バーディチャンス、もちろん入ってしまえば優勝ですし、バーディチャンスつけてほしいですね。
どのあたりにもってくるといいですか?ピンの右サイドですね。
前から26ヤード、右サイドぎりぎりにあります。
ホールロケーション。
クラブは54度PSですね。
ちょっとピンの左とんでます。
バックスピン。
ここで止まった。
このバーディチャンスをしっかりと生かすことができるか。
7アンダー14アンダーまでトータルまでのばしたアンジェロ・キューが今、プレーオフにそなえて練習場にきています。
武藤はこれまで5勝をあげていますが、初優勝、3勝目4勝目といずれも逆転で決めています。
今のショット、伊澤さん。
風は左からあった感じだったので、どうしても強く引っ張った感じですけどね。
ここまできたら、いれないと優勝できないんで、くだりのパットになりますけどそれは、それで、しっかり自分で心を切り替えて、気持ちを入れ替えて。
さぁ、武藤、次の1打がプレーオフに持ち込めるかどうかのバーディパットになります。
すべてがキューと並んで持ち込めるかという。
フィリピンのアンジェロ・キューは今日7つスコアをのばして14アンダー。
伊澤さん、待つ心境はどうなんですかね?あまり、そんなに気にはしてないと思いますけどね。
リューのアプローチです。
バンカーから。
バンカーショットはそんなに難しくないので。
あとは武藤のパッティングです。
兼本さん、武藤のラインはどうでしょうか。
ちょっと待ってくださいね。
下りのスライスか。
ご覧のようにグリーンの右サイドには池が広がってこれがまた選手にプレッシャーを与えてきたこの4日間。
武藤は結局ここは2オンを狙えず刻みました。
そしてグリーンに乗せてこれからバーディパットです。
今日は、ただいいパッティング決めてますからね。
そうですね、16、17いいパットしているので、でもくだりなんで、どうでしょうかね。
うまくラインに乗せられればっていう感じですよね。
意外と、まっすぐのように見えるんですけど、若干ちょっとフックかなという。
スライスではないんだと。
上からなんですけど、スライスには見えなかったですね。
すでにフィニッシュしているアンジェロ・キューは14アンダーまでのばして、この武藤がプレーオフに持ち込んでくるのかどうかという、この1打を待っています。
アンジェロ・キューがもし勝てば日本ツアー初優勝ということになります。
そうはさせないとこの武藤の最後のパッティング。
さぁ、プレーオフに持ち込めるか。
さあ、きた。
バーディ。
武藤、プレーオフに持ち込みました。
すばらしいですね。
16番からのパッティングが17につながって、武藤とアンジェロ・キューのプレーオフは2ホール目に入りました。
1ホール目は両者パー。
トラブルショットからのパーセーブでした。
そして2ホール目です。
伊澤さん、ああいうショットがあったあとですね。
まだ気持ち悪いですよね。
左の林に入れました、これが2ホール目。
まずはアンジェロ・キューから。
またですか。
また左の林です。
1ホール目もこの左の林にいって、左打ちしかできないという状況でした。
伊澤さん、2ホール目も左に曲げました。
兼本ですけど、1ホール目よりもさらにあと30ヤード左に行っちゃいました。
まずはキューが左に打ってしまいました。
武藤も実は1ホール目、左の林でした。
そして迎えた2ホール目。
なんとかフェアウェーに置きたいですね。
まずまず、いいライン飛んでますよ。
ちょっと左のラフ。
まあまあ、大丈夫は大丈夫ですね。
ボールが止まりました。
アンジェロ・キューは左の林の奥に行ってしまいました。
武藤は左の林の上。
プレーオフの1ホール目。
武藤とキュー、左の林で、武藤が武藤がこのセカンドショット。
狭いところよく抜いてきましたね。
大ピンチから脱出しましたこの武藤です。
そしてこの3打目。
これもピンの下につけてきたんですね。
いいところつけましたけどね。
これでキューにプレッシャーを与えるかたちになりました。
一方のキューも左の林に入れて出すだけでしたが3オンに成功。
そしてこのパッティングがずいぶんショートしましたね。
やはりプレーオフ待ってたというのもあってちょっとパッティング影響しました。
厳しいパーパットを残してしまったこの表情。
武藤はこのバーディパット、わずかに決まりませんでしたがこのプレーオフ1ホール目をパーとしました。
そして、プレッシャーのかかるキューのこのパーパット。
これをねじ込んでパーとしてプレーオフ1ホール目は両者わける形になりました。
左に曲げたアンジェロ・キューですが兼本さん、これは厳しいですね。
これは不可能ですね。
横、どうですか?一応1m20くらいあるんでそこを抜けるとなんとか横に出せる。
それでも1m20しかないですか。
結構厳しいですね。
厳しいですね、ちょっと。
プレーオフ1ホール目も左の林に打ち込んで。
この2ホール目も左の林。
もっと厳しいポジション。
抜けました。
兼本さん、抜いてきましたね。
抜いてきましたね。
フェアウェーの真ん中に戻しました。
続いては武藤になりますが兼本さん、カートパスの上にありましたから、救済を受けますね。
今、ドロップしました。
アンジェロ・キューは、すでに2打目を打ち終えて武藤は、ここから距離的にはどうでしょうか。
武藤が追いついて、キューが追いつかれて。
このプレーオフに入りました。
プレーオフの2ホール目2人とも左の林にまげて、出すだけ。
木の間を抜くだけ、そんなショットのあと両者グリーンに乗せて。
1ホール目は両者パー、そして迎えたプレーオフです。
時間をかけています武藤。
こういう相手のプレーを見て、あるいは自分のプレー。
こういうときの選手の心境はどうなんでしょう。
相手のことは見えているのか。
あんまり気にはしない。
ただ、今、残りの距離が同じでどっちが先に打つってやってましたね。
ごらんのようにピンは右の奥にきられています。
そして左サイドからのアングル。
ここから、伊澤さんどうでしょうか。
ハイブリットみたいなクラブ使ってる。
もっていくんでしょうね、届くんでしょうね。
グリーンに届け。
手前。
ここでボール止まりました。
悪くないですね。
今エッジまで、242ヤード。
続いて、ナイスアウトで林から出ました。
アンジェロ・キューのサードショットになります。
キューもこれをきちっと乗せてきたいところです。
スライス打ってきました。
真ん中向いてます。
スピンに向かってますね。
グリーンに乗せていく。
いや、カラー。
わずかにグリーンのエッジです。
このアンジェロ・キューもなかなかしぶといゴルフしますね。
林の中から抜け出して、ほぼ武藤と同じような距離というところからでしたね。
かなりプレッシャーのかかるショットでしたけどカラーまでもってきましたからね、もう十分ですよね。
アンジェロ・キューは初優勝を目指し、武藤は3年ぶりの6勝目を目指し。
これからグリーン方向へと向かいます。
こちらが武藤のショットです。
武藤のショットはどうでしたか?グリーンの。
ショット自体は悪くなかったですけど、ただもうちょっと長いクラブで打ったほうがよかったのかなと思いますけどね。
ご覧のような左の、ファーストカットの部分。
ここにドロップしてのセカンドショットになりました。
グリーンの手前というところが武藤のセカンドの着弾点となっています。
プレーオフ2ホール目。
いよいよグリーンの手前に来た武藤。
そしてグリーンに乗せてきたアンジェロ・キュー。
これから武藤がサードです。
アンジェロ・キューは第3打をグリーンに乗せてきたというかたちになります。
武藤ですね。
アプローチうまく突っ込みきれるかどうかですね。
これが直接入れば武藤6勝目。
寄っていく。
いいアプローチだと思います。
あの距離ですからね。
ナイスアプローチ。
そして大きな拍手がわき起こります。
今スローモーションでご覧いただいております。
いうことなかったですね。
立派なアプローチでしたね。
武藤がまず寄せてきました。
武藤はこれが3打目ですが次がバーディチャンス。
先に武藤がもうここまで寄せてきました。
そして、アンジェロ・キューは、これが第4打になります。
もう入れなければ。
うまいですね。
ナイスタッチですね。
アンジェロ・キューはこの表情です。
そして武藤。
プレーオフっていうのは1打1打、この選手の気持ちがはいってますね。
あとは武藤君しだいですからね。
入れば優勝ですから。
武藤が残したバーディパット。
これが、ウイニングパットとすることができるか。
本選の16番からパッティングが続いてきて、この武藤のプレーを支えてきました。
先ほどのプレーオフのときもいいパッティングしたので、入れてほしいですね。
これを決めれば自身の6勝目になります。
プレーオフの2ホール目のバーディパットです。
決めた。
武藤優勝です。
プレーオフ、2ホールを制しました。
最後はこのショットメーカーの武藤が自身のパッティングで、自らのプレーを支え最後決めました。
伊澤さん、いかがでした、武藤の優勝は?やっぱり16番のバーディパットあれが1つのキーポイントになったんじゃないか。
そして世界との戦いのなかで勝ったのが日本の武藤でした。
本当によくやってくれました。
この試合の解説は伊澤利光プロ、ラウンドリポーターは兼本貴司プロ。
伊澤さん、ありがとうございました。
久々の勝利の味はどうですか。
嬉しいの一言ですし、うちの子供が早く6勝目してくれないかなと。
お子さんになんて報告しますか?勝ったよって言いたいです。
優勝は武藤俊憲。
ツアー6勝目。
フィリピンのアンジェロ・キューとのプレーオフを制しました。
イアン・ポールターが4位タイ。
マスター王者シュワーツェルは10位タイ。
グローバルなトーナメントの第1回大会。
2015/06/28(日) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
ISPSハンダグローバルカップ最終日【マスターズ王者参戦日本勢はどう戦う?】[字]
日本男子レギュラーツアーの新しい大会。世界の五大ツアーから集まったトップ選手が、日本の舞台で戦う!
詳細情報
番組内容
2011年マスターズ王者のシュワーツェルや、2013全米プロ王者のダフナーをはじめ、ヨーロッパツアーからポールター、南アフリカ
ツアーからアイケンなどが参戦予定。
出演者
【解説】伊澤利光
【実況】島田弘久(テレビ東京アナウンサー)
【ラウンドリポーター】兼本貴司
【No.18リポーター】板垣龍佑(テレビ東京アナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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