上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告
-
-

前回のバックアップ起動についての記事で、
ソフトのバックアップの方法を説明しました。
今回は、その吸い出したWiiソフトのデータ(ISO)を
外付けHDDに転送し、そこから起動する方法を書きます。
これも、
自己責任でお願いします。
"WBFS" とは?
"Wii Backup File System" の略称です。
USB Loaderで認識するための独自の特殊フォーマットですので、
WBFSフォーマットしたHDD、UBSメモリ は、普通では扱えません。
しかし、今回紹介するツールを使用すればパソコン上でも
WBFSフォーマットしたHDDの中身を確認し たり、ISOを転送することもできます。
ISOを転送するには、吸い出したWiiソフトをHDDに保存しておいてください。
(前 回の記事を見てない方は下からどうぞ)
↓
Wiiのバックアップ起動について (Wiiソフト吸い出し)
続きは下から…
・解説それで は、まず流れを説明します。
1. Wii専用に外付けHDDを設定してくれるソフトを
パソコンにインストールさせる。
2. 外付けHDDでWiiソフトを起動できるような
特殊な形式でフォーマットする。
3. 外付けHDDにWiiのゲームソフト(ISO)を転送する。
4. Wiiの背面に外付けHDDを繋ぎ、
USB起動させるアプリを起動させる。
5. USB起動でWiiのゲームを楽しむ。
このよう な感じになります。
今回は導入手順、ISO転送まで説明します。
それでは準備から始めます。
下から"WBFS Manager"というソフトをダウンロードしてください。
↓
・WBFSManager 3.0.1 RTW x64・WBFSManager 3.0.1 RTW x86管理人が確認している最新版はWBFSManager 3.0.1 です。
(要:NET Framework 3.5 SP1)
※64bit版が WBFSManager 3.0.1 RTW x64
32bit版が WBFSManager 3.0.1 RTW x86 です解凍し、setup.exeを実行してパソコンにインストールさせてください。
セットアップ画面で警告が出た場合、
"NET Framework 3.5 SP1"がインストールされていない状態なので、
"はい" を押してパソコンに"NET Framework 3.5 SP1"をインストールさせてください。
次に、"WBFS Manager"を起動させます。
※管理人のパソコンだとなぜかWindws 旧バージョンになって、WBFS Manageを終了すると元に戻る現象になります。管理人のパソコンだけ?....まあ、いいや…たまに大丈夫なんですけど.※Vistaの場合、exe本体を右クリックし、
"管理者として実行"を選択してからWBFSManagerを起動してください。
※7の場合、exe本体をダブルクリック
してからWBFSManagerを起動してください。

外付けHDDをパソコンに差し込み、"Load"の横にある
ドライブを選択する項目を操作します。(画像の
赤枠の部分)
最初は"C:" と選択されていますが、
それを外付けHDDを接続しているドライブレターを選択してください。
(ドライブ名の右に書いてある頭文字)
例: リムーバブルディスク (Z:) ←右に書いてある文字

そして最初に書いたように、パソコンにWBFSでフォーマットした"HDD or USBメモリ" を接続した際、
中 身を見ようとしても独自のフォーマット形式なので見れません。
通常のNFTSかFATタイプにフォーマットすることを促されます。
決 してフォーマットしないでください!
"WBFS Manager"で入れたISOファイルが全て消えます!尚、 このソフトは日本語化できますので、
それについては他の記事から…
↓
WBFSManager 日本語化外付けHDDに入れたISOファイルを
Wiiで起動させるアプリはコチラ。
↓
USB 大容量記憶装置からゲームを読み込む
最後に…
WBFSのボタンの意味などを書いておきます。
(単純な英語なので、結構わかるかと思います)
主に、右側がパソ コン内での設定、
左側がWiiで使用するメディア内の設定です。
(各項目は画像内に表示されている番号を参照)


※もし、PCでWBFSにフォーマットできなかった場合は、SD/USBloader等でフォーマットしてください。お疲れ様でした。
- 2010/07/30(金) 18:41:46|
- バックアップ関連
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0