TOKYO応援宣言 世界デビュー!シンクロ男子が初の国際大会出場 2015.06.28


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
泣かないと決めてたんですけど。
武藤選手の国内ラストゲームは、後ほどたっぷりお伝えしますさあ、そしてこちらは陸上日本選手権です。
200メートル決勝。
日本記録を持つ福島千里選手は、大会4連覇中。
そして、この日は27歳の誕生日低い姿勢からスタートを切りました。
右から3人目が福島です。
黄色いウエア。
もう、早くも飛び出しています。
コーナーに入っていますが、さらにどんどんどんどん加速、加速を続けていきます。
そしてこの腹筋もすばらしい。
直線、見てください、もうこれは完全な独走状態、強い速い。
福島これで5連覇達成。
圧倒的強さで、世界選手権代表を決めました。
誕生日を見事に飾ったということになりますね。
おめでとうございます。
こんばんは。
いやぁ、松木さん、福島さん、速い、強い。
本当、すてきなね、本当、ランナーですよね。
腹筋がすごいですよ。
絞れてますよね。
腹筋はすごいですね。
武藤選手の国内ラストゲームちらっとお見せしましたけど。
きょう、いつも以上にスポーツ、盛りだくさんです。
楽しみにしてください。
後ほど、スポーツはたっぷりお伝えしますまずは上山さん、ニュースをお願いします。
それではニュース、お伝えします。
安倍総理大臣に近い若手議員の勉強会で、メディアへの批判などが相次いだ問題で、自民党は、勉強会の代表を務める、木原稔青年局長を、1年間の役職停止処分にしました
わが党に対する国民の信頼を大きく損なうものであって、看過できないと判断した。
与党政治家は、自分の思ったこと、言いたいことを言い募ればいいという、そういう責任の浅いものではありません。
そういう自覚に立っていただきたいということです。
谷垣幹事長は、木原青年局長を、1年間の役職停止と、事実上の更迭処分にしたと発表しました。
さらに、マスコミを懲らしめるには、広告収入がなくなるのが一番だなどと、メディア批判をした大西英男、長尾敬、井上貴博の3人の議員を厳重注意処分にしました。
木原氏らの処分について、安倍総理は消極的でしたが、野党の批判を浴びたため、谷垣執行部が、安保法制などの国会審議に影響しないよう、処分で幕引きを図りました。
神奈川県相模原市の墓地に25歳の女性の遺体を埋めたとして、逮捕された男女が、事件の当日、ブルーシートに包まれたものを台車で運び出す姿が防犯カメラに映っていたことが分かりました。
佐藤一麿容疑者と、秋山智咲容疑者はおととし7月、相模原市の墓地に、阿部由香利さんの遺体を埋めた疑いが持たれています。
その後の警視庁への取材で、事件当日、佐藤容疑者らがブルーシートに包まれたものを、台車で運び出す姿が、秋山容疑者のマンションの防犯カメラに映っていたことが分かりました。
この翌日の夜、異臭がすると通報がありましたが佐藤容疑者らは警察官に、飼っていた犬が2匹死んだので埋めたなどと説明し、相模原市ではなく、東京・町田市の山中を案内したということです。
国立競技場の建て替えに伴って、東北復興のシンボルとして宮城県に運ばれた、聖火台の点火式が、石巻市で行われました。
点火式には、およそ60人が参加しました。
聖火台誘致委員会のアドバイザーを務める、ハンマー投げの室伏広治選手が、火をともしました。
聖火台は、国立競技場の建て替えに伴い、去年取り外され、復興のシンボルとして、石巻市に移設されました。
新しい国立競技場が完成するまで、設置される予定です。
さらに前向きになって、復興が進んでいけばいいなというふうに願いを込めて、点火させていただきました。
また、点火式に先立って、第1回いしのまき復興マラソンが開催され、石巻市民のほか、全国からおよそ370人が参加しました。
人が集まることによって、さらに復興に加速をつけて、さらに発展していけばいいなと思います。
高速道路の看板の発注を巡り、NEXCO西日本の元幹部が収賄の疑いで逮捕された事件で、贈賄側の業者が受注できるよう、随意契約の参加者を元幹部らが選んでいた事が分かりました。
NEXCO西日本関西支社の元幹部、玉置智一容疑者は、去年2月、高速道路の看板の設置にあたり、室屋伯容疑者が経営する建築会社が受注できるよう便宜を図り、見返りに現金70万円を受け取った疑いがもたれています。
警察によりますと、室屋容疑者の会社は随意契約で工事などを受注していましたが、NEXCOでは随意契約の際、複数社から見積もりをとる決まりになっていました。
このため玉置容疑者らは、随意契約の参加者を交渉可能な知り合いの業者などに絞り、形だけの相見積もりをとるなどして、最終的に室屋容疑者の会社が受注できるようにしていたということです。
学校のいじめや、家庭内での虐待などに悩む子どもや保護者などを対象にした電話相談が、全国で一斉に開かれています。
「子どもの人権110番です」法務局では、いじめや虐待など子どもをめぐる様々な人権問題を解決するため、普段から職員や人権擁護委員が相談に応じています。
大阪法務局によりますと、この電話相談で体罰や虐待に苦しむ子どもたちの問題が解決されるケースもあり、担当者は「多くの子どもや保護者にこの取り組みについて知ってもらいたい」と相談を呼びかけています。
「こどもの人権110番」は強化週間中で、28日も受け付けています。
兵庫県豊岡市の城崎マリンワールドで、脱皮して間もない白いドロイシガニが公開され人気を集めています。
真っ白な柔らかい毛に覆われたドロイシガニ。
甲羅の幅はおよそ5センチで表面に毛が生えているのが特徴です。
ふだんは水深30メートルから100メートルの泥の多い海底に生息しています。
土色の毛に覆われ泥の塊に見えることが名前の由来ですが、先週、脱皮をして白い姿になりました。
城崎マリンワールドでは色が変わるまでの間展示を続ける予定です。
金曜日に発表された、マツダオールスターゲームのファン投票結果。
今回、史上最年少で最多票を獲得したのは、西武、森友哉19歳。
その魅力は、チームいち小さな体からの、フルスイング!今シーズン、ここまでホームランは13本。
たとえバットに当たらなくとも、常にフルスイング!
やっぱりフルスイングが、やっぱり自分の持ち味でもあるんで、三振かホームランかっていう
さあ、そのフルスイングは、この試合も見られるんでしょうか1回、チャンスで6番森に打席が回ります。
逆方向へのタイムリー。
コースに逆らわないバッティングができたと、まずは巧みなバットコントロールを見せます、技も持ってるんですよね。
3回の第2打席は、フルスイング、どうですか?松木さん。
フルスイングだね。
ちょっとボールがね、違うところに行っちゃった感じ。
でも、これこそフルスイングですよね。
思い切り振ってますね。
2ボール2ストライクとなって、6球目です。
気持ちいいね、これ。
おお!
追い込まれてもこの対応力。
2本目のヒットを放ちます。
技があるんですよ、やっぱり。
そして第4打席、みんなが待っているホームランは、出るんでしょうか。
森友哉。
空振り三振。
それでもファンを魅了した森、西武の連勝に貢献しました。
きょうもフルスイングでした。
首位阪神は、1点をリードされた6回、先頭の福留。
DeNA先発、井納から、バックスクリーン横に飛び込む、10号ホームラン。
3対3の同点に追いつきます。
8回。
福留の打球は再びセンターへ。
2打席連続アーチが決勝点に。
阪神、今シーズン初の5連勝です。
3連敗中の巨人は7回、5番阿部。
バックスクリーンへ飛び込む3号ソロ。
先制点を奪います。
先発のマイコラスは、この1点を守りきり、2安打完封勝利。
連敗を3で止めました。
試合前、元プロボクサー、具志堅用高さんが始球式イベントに登場。
突然3塁へ走り出したかと思いきや、そのまま往復し。
セーフ!
この始球式で活気づいたというロッテ、デスパイネは3回。
バックスクリーン左へ、特大の10号ソロ。
防御率1点台のディクソンをKOしたロッテ、最後はもちろん。
デスパイイネ!
広島は1点リードの8回。
中継ぎに転向し、4試合で7失点と苦しむ、大瀬良がマウンドへ。
2アウト2塁、打席には代打、小笠原。
内角のボールを詰まらせ、ピンチをしのいだ大瀬良。
プロ入り初ホールドです。
続いてことしの世界水泳から新たに採用されました、シンクロのミックスデュエットです。
初の男子日本代表、安部篤史選手と足立夢実選手ペアがすでに世界デビューです。
ドラキュラ・イン・スペインって感じですかね。
今週、初のシンクロ男子日本代表、安部篤史がパートナーの足立夢実と共に世界への第一歩を刻んだ。
2人にとっての世界デビュー戦、スペインオープン。
しかし、そこに立ちはだかる地元スペインは、この新種目に、オリンピックメダリストのエマ・メングアルを投入。
世界水泳へ向け、実力を図るには絶好の相手である2人が公式戦デビューを果たしたのは、つい先月。
そのときと比べてみると。
赤いつけ毛は、してない。
メークは、してない。
男らしさを追求した、新たな試み2人にとって、初めての国際大会。
テーマはドラキュラ。
演技冒頭、水中で安部が発射台となるリフト体が水面からすべて浮き上がる高さを見せた。
さらに、得意の演技力で迫力あるドラキュラ。
クライマックスの足技。
大きなミスなく、初の世界舞台で見事な3分間を演じきった。
大歓声の中、登場した地元、スペインは。
メングアルのこの足技を中心に、観客を魅了。
金メダルはスペインの手に渡ったものの、日本との得点差は、なんと僅か0.03。
シンクロ強豪国を射程内に捉えた
次はいよいよ世界選手権になりますので、もう、今回得たことのいいところだけを吸収して、どんどんどんどんポジティブにしていきたいと思います。
日本女子アマチュアゴルフ選手権。
36ホールのマッチプレーによる決勝戦。
去年、国内プロツアーで、史上最年少優勝を果たしている勝みなみは5番ホール、およそ7メートルのバーディーパット。
この試合、初めてリードを奪います。
5年後の東京オリンピック出場を目標に掲げ、アプローチの精度を磨いているという勝。
この日もそのアプローチがさえ、着実にリードを広げます。
迎えた31ホール目。
5ホールを残し、6アップで、女子アマチュア日本一です。
オリンピックはすごい、自分的にも意識してますし、行けるように、これから先の試合を頑張っていきたいなと思ってます。
卓球ジャパンオープンです。
世界ランク5位の石川佳純と世界ランク1位、中国、丁寧の準々決勝、第1ゲームです長いラリーを制し、リードを奪う石川。
すばらしいですね。
さらに。
強烈なスマッシュ。
決まりましたね。
第1ゲームを先取します。
しかし第2ゲーム。
強烈なスピンがかかるサーブに崩される石川。
2ゲーム目以降は、すべて5点以内に抑えられ、石川、ベスト8での敗退となりました。
さあ、続いてはリオオリンピックを目指す22歳以下のサッカー日本代表なんですが、植田直通選手に注目です。
どんな選手ですか?
そうですね、ひと言で言うと、闘争心の塊っていう感じですね。
実はある格闘技出身なんです
22歳以下日本代表、不動のセンターバック、植田直通。
まずはこのシーンから。
所属する鹿島アントラーズでの試合。
植田はここ。
相手ディフェンダーと激突。
振り返ったその顔からは流血。
しかし、植田はこのまま出場すると直訴したという。
なんという闘争心。
あんなのけがじゃないと思ってますし。
気を失うまではピッチに立ってやろうという気持ちでいるんで、まあ、あれは当然だと思います。
闘争心は、日本代表の試合でも。
相手のラフプレーに、闘争心むき出し。
身長186センチという恵まれた体格が武器で、1月のアジアカップでは、20歳の若さで日本代表に選出された。
そんな植田のルーツは、意外なところに。
貴重な映像を独占入手。
そうなんです、こちら、小学生時代の植田選手なんですが、実はテコンドーをやっていたということなんですね。
左側、背の高いほうが植田選手なんですが、見てください、この強烈な回し蹴り。
上段ですよ。
入ってますよ、完全に。
強烈。
そして別の試合では、植田選手、猛攻。
攻める!攻める、まだいく。
よく見てください。
相手が泣きだしてしまって、試合続行不可能ということになってしまいました。
いやー、強い闘争心ですよ。
全国大会で3位、国際大会にも出場する実力で、将来を嘱望されていたということなんですね。
テコンドーで培った闘争心をコスタリカ戦でも、ぜひ見たいです。
選ばれた責任というのを勝利というもので示していければいいなと思います。
さあ、ここからはJリーグ。
ドイツに移籍前、最後の試合となった、FC東京、武藤選手。
得意のドリブルで相手を引き付け、ラストパス。
いいパスだったね、これ。
最後の試合を勝利で飾り、サポーターの前で、思いを口にしました。
自分は本当に恵まれていて、幸せだと、改めて実感しました。
ドイツでしっかり結果出して、この恩を返したいと思います。
続いてはこちらも武藤選手、見ててください。
ここにいます。
え?
どーん!
入った!
そうなんです、松木さん。
これ、すごいね。
よかったんだろうね。
先週…。
きょうは、得点ランキングが激しく入れ代わったんです。
まずは川崎の大久保選手。
これね、パスが見事でしたね、これね。
そうですね。
ピンポイントのパスだからね
ぴったりでしたね。
そこしかないですね。
確かにここしかなかった。
決まってます。
鳥栖のエース、豊田選手も負けていません。
こちら、左からのクロスにヘディング。
いやぁ、高いね。
高いですね。
高いですね。
高い、高い。
その後もゴールを決め、記録を12に伸ばしました。
さらにさらに、ガンバ大阪、宇佐美選手です。
まだあるんですね。
はい、後半5分、左足でこの1点目。
9分後、今度は右足で、2点目なんです。
そして3分後にはこぼれ球を、決めるんです。
うまいね、これね。
ーわずか13分でハットトリックを達成。
得点ランクのトップに立ちました
難しいゴールだったね。
ハイレベルな争いですね。
そうですね。
こちらは甲府対柏、阿部選手がナイスシュート!
角度のないところからね、決めてね。
そして湘南、古林選手。
うれしいJ1初ゴールなんです、こちら。
ツアー史上最速での年間獲得賞金1億円突破を目指す、イ・ボミ。
7番パー4の第2打です。
いやー、まずはショットで見せます。
そして18番、10メートルを超えるバーディーパットが。
入った。
すべてが完璧と、5つスコアを伸ばしたイ・ボミが首位浮上。
記録達成へ王手をかけました。
あしたは本当に、優勝目指して頑張りたいです。
さあ、こちらは自転車の梶原悠未18歳。
全日本選手権の女子ジュニアの部、1周目の上り坂、見てください。
梶原選手、
天気予報です。
日曜日は、東北や北陸で大雨に注意が必要です。
東北や北陸は雨で、雷を伴って、激しく降る所があるでしょう。
一方、関東から西は、梅雨の晴れ間となりそうです。
日中の気温です。
関東や東海を中心に、真夏のような暑さでしょう。
東京都心も31度まで上がる予想です。
熱中症に十分御注意ください。
2015/06/28(日) 00:15〜00:45
ABCテレビ1
TOKYO応援宣言 世界デビュー!シンクロ男子が初の国際大会出場[字]

松岡修造&松木安太郎が2020年東京五輪に向けて新番組スタート。五輪応援企画をはじめ、その日に起きたスポーツから報道ニュースまでカバーする週末情報ステーション!

詳細情報
◇番組内容
▼シンクロ〜スペインオープンに混合デュエット出場予定
▼プロ野球6試合
▼陸上〜日本選手権
▼Jリーグ〜1stステージ最終節!松木安太郎解説
▼卓球〜ジャパンオープン・荻村杯
▼女子ゴルフ〜アース・モンダミンカップ
▼自転車〜全日本選手権ロードレース大会 ほか
◇出演者
松岡修造、松木安太郎
◇ナレーション
清水秀光
◇進行
清水俊輔、宇佐美佑果(共に、テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
☆番組公式ツイッター・フェイスブックやってます!番組のウラ話を続々とご紹介!
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☆番組HPでは、放送後に毎回収録している「東京五輪ニュース」「オンエアこぼれ話」の動画公開中!
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※放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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ニュース/報道 – 定時・総合
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スポーツ – オリンピック・国際大会

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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