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さしこ、映画監督デビュー!水着の次は「メンバー素っ裸」

サンケイスポーツ 6月29日(月)7時0分配信

 HKT48の指原莉乃(22)が映画監督デビューすることが28日、横浜アリーナで行われた全国ツアーファイナル公演で発表された。HKTの活動の歩みを追うドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of HKT48」(年内公開予定)で、配給の東宝では史上最年少女性監督になる。指原は「赤裸々な映画にしたい。メンバーをいろんな意味で素っ裸にします」と意気込んだ。

 HKT劇場支配人に明治座公演の座長、指原がこれまで得てきた輝かしい“肩書”に、今度は映画監督が加わる。

 ライブのアンコール。すでに製作が決まっていた「DOCUMENTARY of HKT48」の告知映像がスクリーンに流れ、「監督はあの人しかいない 東宝史上最年少女性監督 指原莉乃」との文字が躍った。

 後輩メンバーから「座長の次は監督?」とヨイショされた指原は「聞かされたばかりで」と照れつつ、「座長から監督になることになりました!」と叫んだ。

 同作は、2011年10月に結成されたHKTの活動の歩みを追った初のドキュメンタリー映画。AKBグループのライブなどの舞台裏では常に記録用カメラが回っており、AKB、SKE、NMBでもドキュメンタリー映画が製作されているが、メンバーが監督を務めるのは初。配給の東宝では史上最年少女性監督となり、現役女性アイドルとしては異例の挑戦だ。

 指原は、女優としては福田雄一監督(46)が手掛ける作品の常連で「薔薇色のブー子」(14年公開)などに主演したが、過去に「生涯で映画を見たのは4本くらい」と発言したほどの“映画オンチ”。

 しかし、監督デビュー作はHKTの裏側に焦点を当てたもので、劇場支配人としてメンバーを育成し、ライブでは斬新な選曲で魅せる“名プロデューサー”だけに腕の見せどころ。メンバーの知られざる素顔、新事実をどう引き出すのか。

 指原もやる気満々で、「ほかのグループにはない超赤裸々な映画にしたい。メンバーをいろんな意味で素っ裸にします!」と宣言。弱冠22歳の異端児監督が、メガホンを手に大暴れする。

最終更新:6月29日(月)14時47分

サンケイスポーツ

指原莉乃

ミュージシャン・歌手・アーティスト・タレント 指原莉乃(サシハラリノ)
誕生日:1992年 11月21日
星座:さそり座
出身地:大分
血液型:O

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