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乃木坂・生駒里奈 母の思い知り号泣「泣かないつもりだったのに」

スポニチアネックス 6月28日(日)13時25分配信

 アイドルグループ「乃木坂46」のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」(7月10日公開)の完成披露上映会が28日、都内で行われた。

 白石麻衣(22)、生駒里奈(19)、キャプテンの桜井玲香(21)ら十福神のうち9人が上映後に舞台あいさつ。「AKB48」の公式ライバルとデビューして4年目を迎え、白石は「すべてがぎっしり詰まっていて、ポイントでは胸がギュッとなる。つらいこともたくさんあったけれど、映画を見るとあらためて全部を乗り越えて頑張ってきたからこそ今があると感じた。声は震えているけれど泣きませんよ」と笑顔を見せた。

 生駒は故郷の秋田に帰省し、地元のショッピングモールを訪れるプライベートの映像などもあり、「顔が秋田に戻っていて、人様にお見せできるものではない」と照れ笑い。ナレーションで挿入される自身の母親のインタビュー音声に話題が及ぶと、「母と一緒に見たんですけれど、(実家で)私の食器を出せなくなったという話を聞いたら…」と話した途端に号泣。「泣かないつもりだったのに…。私を心配させないように、母も闘っていたことを知ることができて良かった」と声を詰まらせていた。

最終更新:6月28日(日)13時25分

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