FEATURE | 2015.6.28

東京のDJ7人が選ぶ、あの子を落とす勝負店

[ TimeOut Tokyo ] 東京のDJ20人が選ぶラーメン店http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/11424

はい、上の記事にインスピレーションを受けた企画です!

たしかに、オールナイトでフロアを沸かすDJにとって、深夜(又は明け方)のラーメンはつきもの!だからDJに聞こう、という視点はバッチリだと思うのですが、さらに僕が気になってしまったのは…

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DJってモテるじゃないですか?

 

そんな夜のプロであり、かつ、モテのプロでもあるDJ。

ベースがモテる中で、「あの子を落としたい!」と真剣に思って連れていく勝負店とは!!?

気になりませんか?

そんな視点で、いい店を知っていそうな東京のDJ7名に「アナタの勝負店」聞いてみました。

予想以上にガチな回答の方が多く、記事が長くなってしまったのですが、サクサクっと読んで、今後のモテライフの参考にしていただければと思います。

 


1、TJOことTakeru John Otoguroの勝負店

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ええ、今回は初っ端から容赦しません。まずは、今もっとも勢いのあるDJ、Takeru John Otoguroさん。先日イベントで出てもらった際にジャンルを聞いたら「J-POPからEDMまで」というなんでもござれな凄腕DJさんです。


↓そんなTJOさんの勝負店は…

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代々木VILLAGE by kurkku [ Photo via 代々木VILLAGE ]

TJOさんからのコメント:

『僕のオススメは「代々木VILLAGE by kurkku」。僕の周りの人ならすでに馴染みのある場所ですが、ここは他では味わえない異空間を体験出来ます。

まずは代々木駅から近いのに、その扉を一枚超えただけでさっきまでの雑踏が嘘のような緑に囲まれた世界へ。すでにこれだけで外界から二人だけの世界へ。

そして館内へ。まずはMUSIC BAR。程よい暗さの照明で居心地の良い空間を演出。奥のソファでまったりと、もしくはバーテンダーと顔を合わせながらのカウンターで、間違いないミュージックセレクターの選曲に身を委ねて一気に2人の距離は縮まります。

もちろんお腹が空いたら、食事も充実。館内のレストランは大人な雰囲気がバッチリの「和」を取り入れた新感覚イタリアンcode kurkkuでバシッと決めるも良し、カジュアルに、和素材を使用しユニークでホッと温まるカレーを提供してくれる代々木カレーでゆっくり過ごすも良し。他にも美味しいバーもあるのでぜひ好みに合わせて選んでみては?

いつもの行き慣れた場所も、大事なあの人と歩くと別世界になりますよ。』

 

名称未設定-1TJOさんがよくDJをされている代々木VILLAGEということで、若干の宣伝臭が気になりますが、充実したレコメン内容をいただいたので、良いかなと!実際雰囲気はかなりいいので、デートにはもってこいの場所だと思います!

 


2、Hiroshi Kinositaの勝負店

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以前のイケメン DJ特集のときにも反響が高かったHiroshi Kinoshitaさん。instagramがオシャレということを記事に書いたら、実際にフォロアーがアップしたとか。今回も良いお店をレコメンしてフォロアーを増やしましょう!

https://instagram.com/hiroshi_kinoshita/


↓そんなオシャレ番長の勝負店は…

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恵比寿・お好み焼き FLOUR(フラワー) [ Photo via FLOUR ]

Hiroshiさんからのコメント:

『私がお勧めするのは恵比寿にある小さな鉄板焼き屋さん「FLOUR」です。

昨年のクリスマスに当時付き合っていた彼女と夕食を食べに行ったのですが、落ち着いた大人の雰囲気でありながら気取りすぎてなく、家族連れからカップルまでゆっくりと食事を楽しめる素敵な佇まいでした。

肝心の料理は文句のつけどころがないほど美味しいのはもちろん、キンキンに冷えた竹の器でいただく日本酒もとても美味しかったです。

ちなみにFLOURは何を食べてもハズレなしなのですが、〆の”生うにと焼き飯”はドンミスィッです(※Don’t miss itです)。

また、お店を出て少し歩くとイートインスペースのある可愛いケーキ屋さんもあるので、FLOURでは敢えてスイーツまでいかずに食事の後に散歩に誘うふりをして、さりげなくそこにエスコートするのもよいかもしれません。

恐らく上記を完璧にこなせた貴殿は間違いなくその辺の男とは一線を画した【一皮むけてる”ひとつ上の男”】として認知されるでしょう。

そしてデートのお相手も美味しいケーキに舌鼓を打ちながら「今日下着ちゃんと揃えてきてよかったな」と思ってくれるはず。

貴殿のご健闘、心よりお祈りしております。』

 

名称未設定-1Hiroshi Kinoshitaさんは、DJとしては僕の後輩にあたるのですが、こういう点では二段も三段も上の男として見ざる終えません。お店だけでなく、流れをつくるテクニックや女性心理の解説まで入ってますね。勉強になります。彼のインスタもドンミスィッでお願いします。

 


3、Kazuma Takahashiの勝負店

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2014年、burn Residency2014 Japan winner としてスペインIbizaでの世界大会に出場し、日本人初の最終選考6名に残る快挙を果たした若きエース。音へのこだわり同様、お店へのこだわりはどうなのか聞いてみました。


↓そんなKazumaさんの勝負店は…

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渋谷・フレンチ Libertin(リベルタン) [ Photo Via ヒトサラ・Libertin ]

Kazumaさんからのコメント:

『場所は明治通りをちょっと入ったところにあるAmerican Apparelの裏側。渋谷とは思えない路地地にひっそりとある隠れ家的なフレンチビストロ

店内は広くはないが、逆にこの狭さが居心地が良い。高級フレンチのようにかしこまった雰囲気も無く入店しやすいのも◎。僕はカウンターをお勧め。女性との距離も近くていいんじゃないでしょうか。

メニュー表が無く、壁やドアなど店内のいたるところに書いてあるので、二人で楽しくメニューも決めれるんじゃないでしょうか笑

料理も美味しく、さらにボリューミー。お勧めはここの鉄板メニューである和牛ランプ肉のステーキアッシェ、お肉のパテ。最初に出てきた時は、でかいな笑。と思ったのですが、これがまたペロッといけちゃう。というのもこの店、自然派ワインが超豊富なのです。店内がワインだらけで壁に書いてあるメニューが隠れて見えないくらい笑 料理との相性が良く、食が進むわけなんです。おすすめは?と聞けばすぐに4、5本のワインを取り出して、1本ずつじっくりと説明をしてくれるのでワインに詳しく無い人も安心して楽しめると思います。

ワインが進むので、飲みすぎないように良い具合に気分を高めて、女性にアタックすれば女性もコロっといくのではないでしょうか??笑

コスパも良いので超お勧めです。』

 

名称未設定-1こんな必殺のお店を惜しげも無く教えてくれるKazumaさん、なんていい人なんでしょうか。アーティスト写真はちょっと機嫌が悪そうですが、ご本人は超いい人なので、ぜひチェックしてみてください。

 


4、 tobiの勝負店

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「なんかいい店知ってそう」ですぐに思いついたのがtobiさん。レコードでプレイするスタイルで、ディープで良質な音を届ける一方、狙った女の子にも良質なお店を提供しているはず!


↓そんなtobiさんの勝負店は…

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代々木・Bistro ひつじや [ Photo via グラッチェ菊池のイタリアからCiao! ]

tobiさんからのコメント:

『レンガの外観から中に入ると、地中海のレストランの来た感覚に!
名前の通りひつじメインのお店ですが、ひつじが苦手な人も楽しめる、癖がないメニューやツウ好みの珍しいメニューもその日入った魚を3種類の調理方でオーダーができたりと特別感も演出できます。』

 

名称未設定-1端的にまとめていただき、ありがとうございます!なんか普通に行ってみたくなりました。ひつじが気になる人も、ちょっと苦手という人も、一度代々木に立ち寄ってみてはいかがでしょう?

 


5、DJ MASAの勝負店

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twitter上でちょいちょい交流させていただいているMASAさん。タイムラインからも、その熱いソウルを感じることができますが、そんな熱い男MASAの勝負店とは如何に!?


↓そんなMASAさんの勝負店は…

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横浜・International Cuisine – subzero [ Photo via subzero ]

DJ MASAさんからのコメント:

『僕は地元横浜の大桟橋にあるsub zeroですね!みなとみらいでデートして日が暮れるあたりに大桟橋にいってみなとみらいの夜景を見ながらムードを作って、お洒落なレストラン&バーのsub zeroという流れですね!

sub zeroでいけそうな雰囲気だったら再度暗くなった大桟橋でキメるのも良しですw

あと、近くに万葉の湯があるので終電逃したらライトな感じで万葉の湯でオールするのもいいですよ!』

 

名称未設定-1お店のホームページを見たのですが、まさに「本気の勝負店」!ありがとうございます。そして、DJらしく、前後の流れまで考えての設計。よく考えられてます。あと、個人的に万葉の湯が大好きです!

 


6、FUJIKEN(KICK OFF)の勝負店

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FUJIKENさん(KICK OFFのヒゲの方)ですね。今回、実は各DJさんに「2〜3行程度コメント頂けると嬉しいです」と送ったのですが、このFUJIKENさんのせいで皆本気出しちゃった感じです。その実力のほどを是非ご覧ください!


↓FUJIKENさんの勝負店は…

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恵比寿・イタリアン DAL-MATTO [ Photo via ぐるなび DAL-MATTO ]

FUJIKENさんからのコメント:

『私がおすすめするのは、イタリアンの名店DAL-MATTO。本店は西麻布ですが、私は恵比寿店をおすすめ。ここは3つの「ドキドキ」があるんです。

1つ目は恵比寿駅から10分くらい歩く、閑静な住宅街の中にあるため、
「あれ、だんだん寂しくなってきたけど、あってる?」的なドキドキ感がw
でも、このちょっとした隠れ処感が、2人だけの特別な空気をかもし出します。大事です、お店にいくまでのフロアメイク。

2つ目は食事とデザートを別の雰囲気で楽しめること。
地下のオープンキッチンで料理を楽しんだ後は1階へ移動。今度は暗めで落ち着いた空間で食後のデザート・コーヒーが楽しめるんです。
食事が終わったと見せかけ「あれ、デザートきてなくない?」からの
「わぁ、こっちの空間も素敵」的なドキドキ感が。大事です、メインフロアとラウンジの使い分け。

そして3つ目は、おまかせのコースのみなところ。
「あれ、食事は何が出てくるんだろう」というドキドキ感の演出はもちろん、「お店はおまかせのみなんだけど、嫌いなものある?」っていう事前の心づかいで大人のデキる男をさりげなくアピールできます。

また「でも、イタリアンのおまかせコースってお高いんでしょ?」っていう男性諸君のドキドキにも嬉しい6000円前後の価格設定もおすすめ。大事です、「おまかせ」を裏切らない料理と選曲。

そんな3つのドキドキがあるDAL-MATTO恵比寿店。
ちなみに私もここで奥さんに婚姻届を渡したとか、渡さなかったとか。
これ言ったら怒られるかな、、、ドキドキ。』

 

名称未設定-1コピーライターのスキルと、DJのステージのパフォーマンス力を掛け合わせた最高のプレゼンテーション、ありがとうございますw「FUJIKENさん一人で記事かけるのでは?」という声が聞こえてきそうなので、反響あれば「FUJIKEN a.k.a. DJいい店ヤレる店」もやってみたいと思います。

 


7、DJ 絶対にイカせる男タクヤの勝負店

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まさかの ラスボス スペシャルゲストDJの登場です。別名コレステロールタクヤ。食にも、色にも、貪欲そうな彼の勝負店、これはかなり気になりますね。やっぱり新宿なんでしょうか?


↓タクヤさんの勝負店は…

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新宿・焼き肉 六歌仙 [ Photo via 六歌仙 ]

タクヤさんからのコメント:

“オススメの勝負飯は新宿の焼肉食べ放題の六歌仙です。
理由は大事な夜に殿方に沢山性を付けて欲しいからです。またお肉がかなり美味いですw”

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新宿・ラーメン 利しり [ Photo Via ロケットニュース ]

“もしくは新宿歌舞伎町のラーメン屋さんで利しりさんのすっぽんラーメンです。定価1000円と言う格安!大切な夜はすっぽんパワー増大です!

 

名称未設定-1すいません、圧倒的な攻撃力で、全てをサラ地にされてしまった気分です。流石です。タクヤさんの破壊力を侮ってました。ごめんなさい。でも、純粋に両方とも超美味しそうなお店ですね。特にすっぽんラーメンは食べたことないので、今度行きたいと思います(※あ、一人で)

 

 

いかがだったでしょうか。

ベース・モテるはずのDJが女の子を狙い打ちにするときに使う「勝負店」

コメントを頂いて思ったのは、DJって皆熱いなってこと。
DJプレイにも、デートにも余念なし!
事前準備から当日の演出までしっかり練られている方が多くて、ビックリしました。

まさに、エンターテイナー!

どうしても落としたい!そんな子がいたときには是非、参考にしてみてください(あと、是非DJのプレイもチェックしてみてくださいw)

 


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FEATURE | 2015.6.12

小さなイベントの、大きな魅力。

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先日のEvent Salon TOYAMAにて、Code for Kanazawaの清原さんの話は、以下のような導入から始まりました。

自身のイベントの規模感を捉えることが非常に重要です。10人〜30人のイベントをやるのか、1000人〜1万人のイベントをやるのか。そこをまずは自覚してください。」(うろ覚え)

 

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(この時の文脈とは異なるのですが)イベントの参加人数が、イベントが提供する価値に及ぼす影響はとても大きく、イベントの目的すら変動させます。

要は

「規模が大きいイベント=成功している」

そういう話でもないな、と。

 

そこで今日は、比較的規模の小さい(30人〜50人程度)イベントの魅力について書きたいと思います。

 

 

1、人と人がつながる

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さんざん色んなイベントをやりながら、いつも不思議だなぁと思うのは、人の出会いはコンバージョン(効率論)ではない、ということです。

普通に考えれば、50人のイベントよりも1万人のイベントの方がたくさん出会いがあり、確率的に気の合ういい人と出会いそうなものですが、実際のところはまったく逆です。

50人規模のイベントで知り合い、仲良くなり、中にはプロジェクトを一緒にやるようになったメンバーもいます。逆に、大きなイベントではほとんどありません。。

 

理由は…言葉化するのは難しいですが、ある一定の規模を越えると、そこにいる人たちは「友達になるかもしれない人」ではなく「他人」になるのかもしれませんね(道端を歩いてすれ違う人に近い感覚)

 

 

2、主催側と参加者の境目が曖昧

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1日1万人が集まったバブルランの一枚。

まぁ、ステージ上にいる人が主催(出演者)側で、フロアにいる人たちが参加者なんだろうな〜という感じですね。

 

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早朝フェスのヒゲくん主催のトークイベント「ヒゲトーク」の一枚

もはや、誰が主催側で、誰が参加者なのか曖昧ですよね…笑

 

というのは冗談、のようで、半分マジ、なんですが、
規模が大きいイベントだと、参加者=お客さん、主催=責任者、という役割が明確になっていきます。

逆に、規模が小さいイベントだと、立っている位置もフラットだったり、声かければしゃべれるし、主催も甘えてお客さんに手伝わせたりしちゃって…笑
というように、主催側と参加者側の関係が曖昧になっていきます。

それが、
主催側も一参加者のように楽しめるし、
参加者もイベントの一部にコミットして楽しい、
につながるのかなと思っています。

 

 

 

3、一人の体験を大切にしやすい

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イベント主催者目線の話になっちゃいますが、
イベントをやっているとついつい参加者を数字で見てしまいがちです。

「1000人近くの人が集まって、とても盛り上がりました。」

でも、1000人は一人一人違う人で、それぞれに体験のストーリーがあります。

盛り上がった人も、盛り上がらなかった人もいるでしょうし笑
音楽に満足した人もいれば、ご飯に不満を持った人もいるでしょう。

結局は「人」なのですから、そういうミクロな視点は大切だなと思っています。

 

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そういうときに、規模の大きいイベントは一人一人の体験を把握することすら困難ですが、規模の小さいイベントでは当日主催者の腕次第なところもあります。(僕が控えや本部にいなかったり、フロアをうろうろして参加者と乾杯しているのはそのためだったのですね!爆)

小規模だと、みんなを肌で感じられるし、なんだったらその場で楽しませることだってできる。

そういう部分も、いい所かなと思っています。

 

 

この記事を書こうかなと思ったキッカケは、オンラインチケットサービスのPeatixさんがやっている「Event Salon」というイベントです。

– イベント主催のためのイベント主催者によるイベント –

というようなフレーズでやっていますが、本当の魅力が中々伝わらなそうだなと横目に見ています笑

 

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このイベントの魅力は、

・話題のイベント主催者や仕掛け人の話が聞ける

こともありますが、正確に言うと

・50人程度の規模感で、話題のイベント主催者や、そういうことに興味のある人が集まる

ことだと思っています。

 

1、何かを仕掛けている人・仕掛けようと思っている人たちがつながり

2、主催側と参加者の境目が曖昧で、ゲストも参加者もお互いに交流が持て

3、参加者一人一人に目の届く範囲で、本当にいいイベントをつくっていく

ことができているのかなと思います。(褒めすぎ?)

 

今、京都でこの記事を書き、数時間後にはEvent Salon KYOTOでトークするという、なんとも告知のようで全然告知になっていない感じなのですが、本日参加される方や、今後のEvent Salonに参加される方の参考になれば幸いです。(てか、早くプレゼン資料つくらな)

 


Event Salon KYOTO vol.1「大人の遊び」

日時:2015年6月12日(金)19:00 – 21:30(開場18:30)
会場:oinai Karasuma

http://eventsalonkyoto01.peatix.com/


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FEATURE | 2015.5.24

今のクラブは、何かが違う?

「昔のクラブはやばかった。」

「告知すればすぐに行列ができた。」

「(自分は)音で勝負する。流行りのEDMはかけない。」

以前からクラブ業界にいる人からよく聞く話だ。

僕はおそらく「クラブがやばかった時代」のちょうど過渡期からクラブに行き始めた世代。

確かに「あの頃のクラブはやばかった」のはわかる。何か特別な場所だったし、とにかく楽しかった。年のせいでは?そういうこともあるかもしれないけど、それで片付けるのは簡単だ。

 

クラブ = デカイ音が鳴ってて騒ぐところ。またはナンパするところ。

今のクラブは、そんな感じの認識な気がする。

昨日は非常にいいパーティーに出会い、「ああ、クラブってこうだったな」と思ったので、感じたことを書いてみる。

 

 

1、非日常のスイッチがはいる「空間」

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デカイ音がなってて騒げればいい、ということではない。

クラブって一種の異世界をつくるイメージなのかもしれないと思った。

それは音はもちろん、どんな内装で、どんな照明で、どんな人たちが参加しているか、空間全体をどう考えるか、という話だ。

扉を開けるとそこは…というヤツ。

そういう意識が(無意識なのか)、以前のクラブにはあったのだと思う。

 

 

2、エロさ(儚さ)

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なんだろう。クラブってエロい空気が絶対あった。

それはナンパとか、水着のオネーチャンがいるということではない。

会場全体を包む、空気感。

エロ本と同じで、素っ裸ほどエロくないものはない。

そういう意味で、今のクラブって全然エロくないのです。

むしろ、スカートの下の白い布が一瞬見えるか、いや見えない、それくらいが一番グッとくる、そういう感じ…で合っているかはわからないが、そこは感じとって欲しい。

 

 

3、いいパーティーは、写真なんか撮らない

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これは自身でやっていることも否定している訳だけど、昨日、とっても楽しいパーティーだったけど、一枚も写真を撮らなかった。

考えれば当たり前だ。

クラブに、写真を撮りに行っている訳ではないし、それをアップして「いいね!」が欲しい訳でもない。

その場を楽しみにきているのだ。

体験が、本当の意味で価値あるものであれば、皆がこぞって写真を撮ってシェする必要なんてないのかもしれない。

 

 

だから、

昔のクラブはやばかった、のかもしれない。

非日常への扉をあけ、価値ある体験のために、行列に並ぶ。

DJだって、もっと自由に、本当によいと思う音楽をかけていた。いや、そういう場ができていた。

それは、クラブが単に、デカイ音を出す場所とか、騒いだりナンパしたりする場所とか、そんな認識では絶対にできないし、お客さんも巻き込んでいけない。

仮に流行りの音楽で人が入っても、流行が終わればシーンも一緒に終わる。

そんなことにはなって欲しくはないなと思う。

 

 

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僕がやってきていることは、上記のことに反しているかもしれないが、新しい体験をフックにして、自分が本当にいいと思う音楽に接してもらうキッカケをつくることであり、シーンの拡大が使命だと思っている。

そんな中で、クラブに魅力を感じる、本質的なところを忘れてはいけないな、と思う。

 

PS
「昔の」「今の」と一括りにしていますが、もちろん色んなクラブやパーティーがあると思います。あくまで個人的な所感なので悪しからず。

 


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FEATURE | 2015.5.10

イベントなんて、辞める理由がたくさんある。

5/30(土)、Event Salonというイベントが富山で開催されます。

いろんなイベントの主催者にフィーチャーし、トークイベントをやりつつ、交流会も開くようなイベントです。(なんと富山の酒蔵でやるそうです。面白いですね)

そこにお呼ばれして、一主催者として話をしにいくのですが、テーマが「熟成」とのこと。僕、似合わないなぁ〜w

 

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http://eventsalontoyama2.peatix.com/

“vol.1は「行動」をテーマに自分の想いをイベントにする方法を学びました。ただ何事も継続することが重要であり、難しいことです。イベントが続いていくポイントのひとつは、主催者と参加者の協力です。(中略)「参加者と”育てる”イベントのつくり方」についてお話し頂きます。”

 

なるほど。
それは確かに重要だ。

重要というか、永遠の課題。

ぜひ、僕も教えて欲しいw(あ、行った時に他の登壇者の方に話を聞けばいいのか。いいイベントだ。)

 

まぁ、そんなことも言っていられないので、僕なりの「熟成」を当日までに考える訳だけど、まずは関連してイベントを続けていくこと、を考えてみたのね。そこで出てきたワードが表題。

 

イベントなんて、辞める理由がたくさんある。 

 

 

1、まず、疲れる。

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なんじゃそりゃって感じだけど、イベントを主催したことがある人ならよくわかると思うんだけど、リアルのイベントって用意することだったり、段取りだったり、いっぱいあるんだよね。

 

人を手配する。

場所を用意する。

コンテンツを用意する。

段取りを決める。

流れもふまえた上で、必要な物を全て用意する。

そして、だいたい予想外の出来事が起きる笑

 

また、イベントが終わるまで、

「人はちゃんと来るのかな…」

「天気は晴れるかな…」

「段取り、うまくいくかな…」

悩みも尽きない。

マメな人は耐えられないよね。だから、イベントやってる人って大雑把なんだろうね。いい意味でね。

 

 

2、その割に、地味(笑)

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僕は学生のときに、いろんなことをやったんです。

劇の脚本・監督、和太鼓の奏者、フリーペーパーの編集長、WEBサイトの制作・運営、広告のデザイナー…

比べると、なんかインパクトが薄いんだよね。(少なくともそんなイメージだった。)

その場にいた人以外には、中々伝わることもないし…

なんか裏方っぽいし…

だから、まさか「イベントの主催者」になるなんて、当時はまったく思っていなかった。

 

 

3、その割に、儲からない(笑)

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※写真はイベント用の小道具です…orz

世の中のイベント主催者のうち、どれだけの人が儲かっているんだろう。

儲かるってのは、赤字か黒字かって意味ではなく、労力対効果みたいなこととか、ビジネスのスケール的な意味でね。

ITベンチャーがなんかサービスを当てて、数億円!とか言っている中で、そんなこともないし。むしろ、赤字でなくてよかった、的な。

「大きなイベントとか、めっちゃ儲かってるでしょ!」って思うかもしれないけど、イベントは参加者が増えれば増えるほど経費もどんどん増えるんだよ…orz

 

 

4、恋人に反対される(笑)

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※お見苦しい画像ですいません

1〜3を総合した結果、イベント主催者はライフステージのポイントポイントで決断を迫られます。

就職のとき …社会人になったんだから、ちゃんとしないと

彼女ができる …もっと私との時間をつくってよ、と怒られる

結婚のとき …いい加減にしなさいよ、と諭される

子供ができたとき …どっちが大事なの?と詰められる

そして、主催者は去り、「いいイベントだったね」と思い出のアルバムの1ページとなるのです。

 

 

そんな続けることが困難なイベントですが、やっぱり続けていく人はいる訳です。

 

続ける人は、何が違うのか

 

僕は、何かを見つけられたかどうか、かと思っています。

正直、やめる理由がいっぱいあるイベント。

もちろん、楽しいからやるのだけど、楽しいだけでは続けられない場面がたくさんでてくるのです。

 

でも、続けるのは、その人にとって、価値のあることだからです。

それは自分の人生のことかもしれないし、人のためかもしれない。意義や大義かもしれない。

単純に楽しいだけでない何かをイベントの中に見つけたから、だと思います。

そう思うのも、僕自身がそうだからです。

 

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続きは、Event Salonで…笑

(あんまり書くと、しゃべることなくなってくるしねw)

 

でも、こう考えていくと、イベントって深くて、面白い世界だな、と思います。

 

僕は続けていきますよ、これからも。

みんなに新しい体験を届けに。

 


Event Salon TOYAMA vol.2

「熟成」-参加者と”育てる”イベントの作り方-

日時:2015年5月30日(土)13:00 – 18:00(開場12:30)
会場:若鶴大正蔵

http://eventsalontoyama2.peatix.com/


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FEATURE | 2015.4.21

踊る前に注目しておきたい、クラブ業界の若手イケメンDJ 7人

< 参考 > ビッグになる前に注目しておきたい、IT業界の若手イケメン社長14人
http://mnky.jp/6596

 

こういう、若手イケメン社長○人とか、美人すぎる広報部○人とかよく見るし、毎回「なんでわざわざイケメンの社長を取り上げる必要があるの?」とか「最強なの?何?最強なの?」と言いたくなる人は多々いることでしょう。

そんな中で、人前で顔を晒す必要もない社長たちに注目する割に、ステージ上でお客さんをキャーキャーさせるDJの顔にあまり注目されていないことに気づきました。

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これはいかん!IT業界の社長なんかより、イケてるDJが一杯いるんだぜ!

ということで、本日は私が個人的にイケメンだと思っている若手DJを7人ご紹介します。なぜ7人かというと、14人は面倒臭かったので半分にしてみた、という理由です。むしろ、7人を厳選するのが大変だったよ、本当に。

それでは、簡単なプロフィールと共に、イケメンDJ達をご紹介していきます。

 


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2010年12月よりDJ活動開始。DJを始めてから、プレイの安定感と選曲などが支持されている。TECH HOUSEやDeep houseを織り交ぜながらビルドアップするプレイの安定感が特徴。曲の余韻を残しながらのMIXが得意。

 

アー写から破壊力抜群のイケメンDJ。写真からは想像つかない、ちょっと頼りないキャラも、母性本能をくすぐる。彼のプレイする心地よいハウスに身を任せれば、いつの間にか貴方のハートもビルドアップしていくこと間違いなし。

チェック >> https://twitter.com/ameponz

 


エントリーNO.2 Hiroshi Kinoshita

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2009年に渡英した際HOUSE MUSICと出会い、2010年秋に帰国。2014年1月から、自身にとっては都内初のPARTYとなる”the SESSION”を恵比寿BATICAにて始動。不定期開催のパーティーではあるものの、そのクオリティーやDJのブッキングの意外性が話題を呼び、vol.1は0時台からクローズまで2つのフロアが常に人で溢れかえるほどの盛況ぶりであった。

 

「イケメン」という言葉が出たときに、彼をピックアップしない訳にはいかない。単なる見た目がイケメンというだけでなく、英国帰りのオシャレすぎる生き方(ライフスタイル)も特徴的。プレイ以前に、彼のインスタグラムを覗くだけで惚れること間違いなし。

チェック > https://instagram.com/hiroshi_kinoshita/

 


エントリーNO.3 Iori Wakasa

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 『心地よいということ』を軸に、House、Techno、Jazz、Dub、Funk、Abstract、Disco、Chill Out、Breaks、Ambientなど幅広いサウンドを唯一無二のテクニックを駆使し構築した音世界は、まるで長編小説を紐解くように展開していく。その物語の「混沌」と「洗練」を交錯した絶妙な「地下宇宙」の渦の中心に彼の森は存在する。 その森より生まれた楽曲は、有機的で繊細、かつ柔らかさと硬質さが複雑に絡み合い、彼自身の生の人間性と脳内中毒性グルーヴの多様な交わりと暖かみを映し出している。

 

「天は二物を与える」というフレーズがぴったりの彼。類まれなDJセンスと、確かすぎるイケメンぷり。また、性格も二重丸なので、何物与えるねん、と神にツッコまずにはいられない。

チェック > https://soundcloud.com/ioriwakasa

 


エントリーNO.4 DJ MASA

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東京を拠点として活動するDRUM&BASS (DNB) DJ / PRODUCER。「ROAD TO OUTLOOK JP 2014 CONTEST」CHAMPION。毎年クロアチアで開催される世界最大ともされるBASS MUSICとSOUND SYSTEM・CULTUREのフェスティバル「OUTLOOK FESTIVAL」のJAPAN LAUNCH PARTY @ 新木場ageHa/Studio CoastのARENA出演を賭けたDJ CONTESTでセミファイナル、ファイナル共に堂々の1位で優勝を果たし、DUB PHIZIX & STRATEGY, DILLINJA, AUTHOR, ROYAL-T, P MONEYなどBASS MUSIC界の重鎮たちがプレイするARENAのオープニングDJを務めた。

 

ネット上で交流はあるが、実際会ったことはない。しかし、アー写はもちろんのこと、クラブシーンの行く末を考えるtwitterでの言動から熱い男(イケメン)であることは疑いようもない。今度、DJを聞きに行かなきゃと思っている一人。

チェック > https://twitter.com/dj__masa

 


エントリーNO.5 SHINO

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イベントオーガナイザー/DJ/VJ。バンドをノンストップで繋ぐ音楽フェスBIGJOINT主宰のほか、7日間ノンストップのDJイベントで世界記録を達成したBIGJOINT TOKYO、走行する電車でのDJイベントなどを手掛ける変態。

 

ここでダークホースの登場だ。DJであり、VJであり、バンドマンであり、イベントオーガナイザーというマルチタスクなイケメンっぷり自他共に認める変態だが、そこも危険な男(=イケメン)のフェロモンを醸し出している。

チェック > http://iflyer.tv/ja/artist/5727/

 


エントリーNO.6 TJOことTakeru John Otoguro

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Takeru John Otoguro、通称TJO。ジャンルを縦横無尽にプレイするDJ。日本、イギリス、タイ人の血を引きパリに生まれる。2014年10月には初となるMIX CD「#エクバガ!パーティー!!」をWarner Musicよりリリース。続けて2015年には同レーベルよりバレンタイン企画MIXCD「Love Choco Mix White」をリリースするなど、勢力的な活動を展開中。

 

「若手DJ」ということもあり、掲載するか悩んだが、イケメンDJというキーワードで彼を外すわけにはいかない。名前もイケメン。プレイもイケメン。今日のパーティーシーンで、一番勢いのあるイケメンDJと言っても過言ではない。

info > http://www.tjodj.com/

 


エントリーNO.7 ワタシことアフロマンス

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アイディアで新しい体験をつくりだす、パーティークリエイター。2012年、都内初の”泡パーティー”を主催し、わずか2日間で3000名以上の応募が殺到し話題に。さらに、”泡パ”と称してブランドを確立し、野外での”泡フェス”や、1日で1万人のエントリーが殺到する”バブルラン”のプロデュースなど、泡ムーブメントのパイオニアとして名を馳せる。

 

たまに、アフロがカワイイって言われます。
あと、ライザップで、12kgやせました。
あと、あと・・・二重です・・・

info > https://twitter.com/afromance

 

 

「踊る前に注目しておきたい、クラブ業界の若手イケメンDJ 7人」

いかがだったでしょうか。

「DJの顔に注目したことが無かった~」

「イケメンなDJも色々いるんだな~」

そんな感想が聞こえてきそうです。

 

大前提として、もちろん音が第一なのですが、こういう見方もたまには面白いかなと。

 

もし反響あれば、
「踊る前に注目しておきたい、クラブ業界の美人すぎる若手DJ
「踊る前に注目しておきたい、クラブ業界の海外イケメンDJ
「踊る前に注目しておきたい、クラブ業界のチョイ悪オヤジDJ
など、展開していきたいと思います。

 

それでは、
Have A Nice Dance!!

 

< 参考 > ビッグになる前に注目しておきたい、IT業界の若手イケメン社長14人
http://mnky.jp/6596

 


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パーティークリエイター・アフロマンスへの取材、執筆、出演の依頼は下記のメールアドレスまでご連絡ください。見た目の割に、意外とまともです。

info@afromance.net

プロフィール >> http://afromance.net/?page_id=2

FEATURE | 2015.3.28

2015年の「上質な暮らし」ってこういうことかも アフロ編

「上質な暮らし」ってなんだろう?

もちろん決まりきった答えはないと思うけど、「自分なりの満足感」を得られるのがポイントなのは間違い無さそう。

特別にお金をかけなくても、自分なりに工夫して、生活のひとつひとつにこだわりをもっていくことで、きっと毎日が変わるはず。

そんな考えに基づいた「上質な暮らし」のひとつの例として、とあるアフロの1日を覗いてみましょう!

 

自然にもっとも近い形で目覚めを

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6時間の睡眠をとるとしたら、それは1日の4分の1は眠っているということ。

だったら睡眠の質には気を配りたい。朝目覚めたときの気分が良ければ、1日の調子が良い気がするから。

僕は寝るときには必ず全裸。
生まれたままの姿で起きることで、毎日のあくびが産声に変わる。

 

朝起きたら、まずは水道水をドリンク

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朝起きて、最初に口にするもので、その日の1日が決まると言っても過言ではない。

ナチュラルを追求した結果、僕がたどり着いたのは水だ。
その中でも、水道水。

もっとも身近で、もっとも大切な存在。
灯台下暗しとは、このことだ。

 

下着を選ぶことで、1日の気分を変える

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部屋の中では、パンツ一枚の僕にとって、下着=部屋着だ。
それだけでも、どれだけ大事な選択なのか、わかるだろう。

部屋着といえど、友人が突然訪れることがあるため、気は抜けない。

お気に入りはピンクのヴィヴィアン・ウエストウッドのパンツ。
どこから見られても死角なしの安心パンツだ。

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今、見てたでしょ?

 

パソコンを使って音楽をディグる

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頭が冴えている午前中に、大好きな音楽をディグる。

なぜなら、僕はDJだからだ。

おすすめサイトは、YOUTUBEという動画アップロードサイトだ。
ここなら好きなアーティストの音楽をPV付きで楽しめる。

思わず、体も動き出す。

YOUTUBEは無料だけど、欲しくなったらiTunesというサービスで楽曲を購入するのがオススメだ。

 

お気に入りのファッションで、街を徘徊

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家にずっといても、世の中の空気は吸えない。
だから、一日に一回は外を徘徊するようにしている。

さすがにパンツ一丁で外に行くわけにはいかないので、お気に入りのウェアを着る。

ハイブランドの服に身を包むのではなく、自分がいいと思ったものを安くで購入する。これがアフロ流だ。

写真の服は、千葉のお土産屋さんに行った時に出会ったギア。

上下セットで500円だった。

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「お、いいセブンイレブン」

 

お昼ご飯もお気に入りのアイスを公園で

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最近ハマっているのが、ブラックサンダーアイス。

ブラックサンダーというと義理チョコのイメージがあるけど、これは本命。

さんざんコンビニアイスを食べた結果、チョコアイスとしては最強だ。

人の少ない公園で、一人でブラックサンダー。
なかなかオツなので、是非試してみてほしい。

 

・・・

以上、アフロが提案する2015年の「上質な暮らし」の一例はいかがでしたでしょうか? 何一つ特別なことはしていない、でも少し気持ち良い、そんな一日の参考になれば幸いです。

 

【参考】2015年の「上質な暮らし」ってこういうことかも

http://www.roomie.jp/2015/03/245491/

 


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