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ギリシャ 銀行業務を休止

2015年6月29日(月) 3時49分掲載

ギリシャ、銀行休止=緊急資本規制を導入―金融市場に動揺

 【アテネ時事】ギリシャ政府は28日、欧州連合(EU)など債権団との金融支援交渉が決裂寸前となり、国内金融システムへの不安が急激に高まったことを受け、29日から銀行の営業休止、資本移動規制などの緊急措置を導入することを決めた。国内の生活や経済活動が大きな打撃を受けるのは必至。週明けの東京市場では、ユーロが急落し、株価も大幅安となるなど、ギリシャ発の動揺が世界の金融市場に波及している。(時事通信)

[記事全文]

期間や資本規制の内容は不明

休業や規制が導入される期間については明らかにしていません。テレビ朝日系(ANN)(2015年6月29日)
フジテレビ系(FNN)(2015年6月29日)

ECBは銀行への資金供給を増額せず

Yahoo!ニュース(2015年6月29日)

債務返済できない可能性高まる

ユーロ圏18カ国は27日、金融支援を6月30日で打ち切ることを決めていて、ギリシャは、6月末が期限のIMF(国際通貨基金)への債務が返済できない可能性が高まっている。フジテレビ系(FNN)(2015年6月29日)
Bloomberg(2015年6月26日)
朝日新聞デジタル(2015年6月29日)

デフォルトするとどうなる?

デフォルトとは債務不履行とも呼ばれますが、元本や利息の支払いが滞ったり、支払い不能が生じることです。いったんデフォルトが発生するとギリシャへの信用がさらに失われ、国債が急落するなどのリスクが生じます。THE PAGE(2015年6月1日)
東洋経済オンライン(2015年6月28日)

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