2015年04月22日
コンパクトな保冷剤!なかったサイズの氷点下パック
隙間商法とか隙間商品なんて呼ばれるものがありますが、このロゴスから登場した氷点下パック・コンパクトはまさに隙間商品?今までになかったサイズの保冷剤です。
円盤状の小さな保冷剤ですですが、表面温度を氷点下にキープする氷点下パックですよ。直径が約6.2cm、ということは350ml缶の直径よりホンの少し小さいくらいです。小さいですね。
このくらい小さいと、クーラーボックスの隙間を埋めるのにも重宝しそうですし、容量の小さなクーラーボックスにもちょうどいいかもしれませんね。
小さいとはいえ、氷点下パックなので表面温度は氷点下。なので野菜などを直接くっつけると凍りついてしまうので入れ方に配慮は必要ですよね。また小さいということは、保冷時間も短くなるということです。カタログにも保冷時間が載せられていないのでわかりませんが、ほかの保冷剤よりは短いと思ったほうがいいですね。
ただ、この氷点下パック、2個セットですので、結果的にリーズナブルな印象ではありますよ。
定価¥972(税込)のところ、¥870(税込) 10%割引
で、この氷点下パック・コンパクトには素敵な相棒が用意されてるんです。それがこの氷点下キープシリンダーという商品。一見すると水筒のようですが、コンパクトクーラーの一種になるようです。
氷点下パック・コンパクトがジャストサイズの内径となってます。なので、氷点下パック・コンパクトで保冷してもいいし、氷点下パック・コンパクトのストックケースとしても使用できますね。さらに、アイスクリームなどを凍らせたままキープすることも可能になってます。
水筒のような形状だから、氷点下キープシリンダーに使用できる保冷剤は氷点下パックコンパクトがベスト、ほぼ専用です。それ以外だと小さなソフトタイプの保冷剤が入る程度でしょうが、あまりしっくりきませんもんね。
この氷点下キープシリンダー、こちらもコンパクトですがかなりしっかり作られてます。本体はステンレスの真空2重構造だから断熱性が高いです。しかも真空内壁には銅メッキ加工も施されますね。銅メッキの効果は管理人にはわからないんですが、熱伝導率の高い銅を使用しているあたりに何かありそうです。また内壁のメッキ加工は手間もかかりそうですよね。
そして、蓋(キャップ)にも真空構造を採用しています。厚みのある蓋だなぁ、と思ったら内部が真空になってるんですね。蓋まで真空にすることで、一般的な水筒とは段違いの保冷能力となっているわけです。蓋の部分は着脱できるので、ヒートロスを起こしやすいポイントですからね。
容量は600mlで、350ml缶もすっぽりと1本だけ、入りますね。場合によっては水筒としても十分使えますよ、これ。
定価¥3229(税込)のところ、¥2900(税込) 10%割引
氷点下パック・コンパクトと氷点下キープシリンダーはベストパートナー、ということでセットも用意されてます。もちろん別々に購入するよりお街道ですね。
氷点下パックコンパクトが2セットで計4つ、氷点下キープシリンダーが1本付いて
定価¥5173(税込)のところ、¥4298(税込) 17%割引
ありそうでなかったコンパクトな氷点下保冷剤。隙間商品かもしれませんが、ニーズはありそうですね。
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