DIYで棚作って物置部屋を大整理
今週末も金曜日の深夜に伊豆入りして朝マズメから釣りのつもりでしたが、梅雨前線の影響で天気悪い予報だったので、あきらめて家のことをすることにしました。
このところ数ヶ月に渡って毎週末釣りザンマイだったので家の維持がおざなりになってるのが気にはなってました。中でも普段使っていない部屋に押し込まれた荷物たちの惨状が目に余る状態だったので、その部屋を本格的に物置部屋にすべく棚を設置することに。

収納予定の荷物のサイズを計ってみると、一般的に売っている90cm×40cm程度のラックでは微妙に小さいことが判明。キャンプ道具の折りたたみ式コットが90cmちょっとあるので幅は100cm。プラスチックボックスの奥行きが50cmあるので少々のはみ出しを許容して奥行き45cmは欲しかいところ。探してもこのサイズはなかったのでDIYで作ることにしました。

天板はOSB合板に1x2の角材で幕板つけて強度だし。OSB合板は安いってのもあるのですが、見た目のワイルドさが好きだったりして、リビングの本棚もOSB合板で作ったりしてます。
1x4の板を柱にして、後から高さを変えられるように天板をボルト止めます。ちなみにこの置き方で組立ててると、天板がパタパタと倒れて下敷きになる危険があります。息子は大丈夫だったのですが、このあと私がやられて腕を挟まれてしまいました…。木材をボルト1本で止める場合には可動すると思っておいた方がよいです。

一つ目の棚完成。42Kgちょっとある息子が乗ってもへっちゃらです。

棚を3つ作ることにしていたので天板を12枚、柱を12本作る必要があります。最初は2x4の木材を適当に組み立てて簡単に作るつもりだったのですが、幕板の組み立てとかやりだすと精度を出す必要があって、想定以上に神経使います。釘打ちだと絶対にズレるので、ドリルで下穴開けて木ねじで組み立てます。

犬畜生が様子を見にチラチラ来ては体中に削りかすをつけて、家中にそれをバラまいてくれます。

残りの天板8枚を一気に組み立てます。±1mm以内の精度で組んでいますよ!ちなみに向こうの部屋には棚に収納される予定の荷物たちが一時退避でグッチャグチャに積み上げられています。

妻に手伝ってもらった天板は、残念ながら柱から2mm程度ずれてしまっています。そのことを指摘すると当然ながら不機嫌になるのですが、指摘しないと次回からも同じ失敗をされるので伝え方が難しいです。

倒壊事故を回避すべく、横方向に寝かして組み立てる方法に切り替えました。最初からこうしておけばよかった。

残り2つも完成です!これらは窓を塞ぎたくなかったので幅80cmと90cmにしてあります。(幅100cm,90cm,80cmのバリエーションがあります。)

横方向へのせん断変形を防ぐために斜めの梁(クロスバー?)を入れてます。これがあると構造をガッチガチに固定できて少しも歪みません。逆にこれがないと1x2とか1x4程度の角材だと、地震の揺れに耐えられないかもしれないので必須ですね。

こちらはアウトドア、キャンプ関連の道具を収納。右側の棚はダッジオーブンやら重量級の荷物があるのでそれなりに荷重かかってるはずです。

こちらは釣り関連の道具を収納。こっちは空のクーラーボックスやバッカンなので軽いかな。
ひと通り荷物を収納すると、今までゴミ屋敷状態だった部屋がスッキリと片付いてだいぶいい感じです。物置部屋にするつもりだったのですが、棚以外の場所は床が使用可能な状態で広がっているので、普通に部屋としても使えそうです。しかし空間ができると追加で装備を買ってしまいそうで危ないです。これ以上趣味は増やせませんね…。

いつもリビングに息子の武装が転がっていて物騒だったので、ついでに武器ラック(引っ掛けるメタルメッシュ)を玄関に設置しました。収納作ってモノがあるべき場所が定まると、家の中の秩序が高まった安心感がありますね。
結構強度もあってワイルドなウッディーデザインのラックを3つ作って費用は1万4千円ぐらいでした。90cm×40cmのスチールラックが5~6千円から売っているので、それでよければ特に安く出来たってわけでもありませんし、労力を考えたら間違いなく赤字です。しかも予報に反して週末天気が良くなって、釣りに行けるのに作業のためそれがかなわなかったガッカリ感もあっていたたまれませんでした。
まあ部屋がひとつ部屋としての機能を取り戻せたことと、息子が出来栄えを褒めてくれたことが救いでしょうか。でも久しぶりのDIYで楽しかったのも事実。まだ家の中に色々とものが転がっているので、収納作ったりしてみようかと思います。(それ以前に使わなそうなものを破棄することも重要とは思いますが。)
このところ数ヶ月に渡って毎週末釣りザンマイだったので家の維持がおざなりになってるのが気にはなってました。中でも普段使っていない部屋に押し込まれた荷物たちの惨状が目に余る状態だったので、その部屋を本格的に物置部屋にすべく棚を設置することに。
収納予定の荷物のサイズを計ってみると、一般的に売っている90cm×40cm程度のラックでは微妙に小さいことが判明。キャンプ道具の折りたたみ式コットが90cmちょっとあるので幅は100cm。プラスチックボックスの奥行きが50cmあるので少々のはみ出しを許容して奥行き45cmは欲しかいところ。探してもこのサイズはなかったのでDIYで作ることにしました。
天板はOSB合板に1x2の角材で幕板つけて強度だし。OSB合板は安いってのもあるのですが、見た目のワイルドさが好きだったりして、リビングの本棚もOSB合板で作ったりしてます。
1x4の板を柱にして、後から高さを変えられるように天板をボルト止めます。ちなみにこの置き方で組立ててると、天板がパタパタと倒れて下敷きになる危険があります。息子は大丈夫だったのですが、このあと私がやられて腕を挟まれてしまいました…。木材をボルト1本で止める場合には可動すると思っておいた方がよいです。
一つ目の棚完成。42Kgちょっとある息子が乗ってもへっちゃらです。
棚を3つ作ることにしていたので天板を12枚、柱を12本作る必要があります。最初は2x4の木材を適当に組み立てて簡単に作るつもりだったのですが、幕板の組み立てとかやりだすと精度を出す必要があって、想定以上に神経使います。釘打ちだと絶対にズレるので、ドリルで下穴開けて木ねじで組み立てます。
犬畜生が様子を見にチラチラ来ては体中に削りかすをつけて、家中にそれをバラまいてくれます。
残りの天板8枚を一気に組み立てます。±1mm以内の精度で組んでいますよ!ちなみに向こうの部屋には棚に収納される予定の荷物たちが一時退避でグッチャグチャに積み上げられています。
妻に手伝ってもらった天板は、残念ながら柱から2mm程度ずれてしまっています。そのことを指摘すると当然ながら不機嫌になるのですが、指摘しないと次回からも同じ失敗をされるので伝え方が難しいです。
倒壊事故を回避すべく、横方向に寝かして組み立てる方法に切り替えました。最初からこうしておけばよかった。
残り2つも完成です!これらは窓を塞ぎたくなかったので幅80cmと90cmにしてあります。(幅100cm,90cm,80cmのバリエーションがあります。)
横方向へのせん断変形を防ぐために斜めの梁(クロスバー?)を入れてます。これがあると構造をガッチガチに固定できて少しも歪みません。逆にこれがないと1x2とか1x4程度の角材だと、地震の揺れに耐えられないかもしれないので必須ですね。
こちらはアウトドア、キャンプ関連の道具を収納。右側の棚はダッジオーブンやら重量級の荷物があるのでそれなりに荷重かかってるはずです。
こちらは釣り関連の道具を収納。こっちは空のクーラーボックスやバッカンなので軽いかな。
ひと通り荷物を収納すると、今までゴミ屋敷状態だった部屋がスッキリと片付いてだいぶいい感じです。物置部屋にするつもりだったのですが、棚以外の場所は床が使用可能な状態で広がっているので、普通に部屋としても使えそうです。しかし空間ができると追加で装備を買ってしまいそうで危ないです。これ以上趣味は増やせませんね…。
いつもリビングに息子の武装が転がっていて物騒だったので、ついでに武器ラック(引っ掛けるメタルメッシュ)を玄関に設置しました。収納作ってモノがあるべき場所が定まると、家の中の秩序が高まった安心感がありますね。
結構強度もあってワイルドなウッディーデザインのラックを3つ作って費用は1万4千円ぐらいでした。90cm×40cmのスチールラックが5~6千円から売っているので、それでよければ特に安く出来たってわけでもありませんし、労力を考えたら間違いなく赤字です。しかも予報に反して週末天気が良くなって、釣りに行けるのに作業のためそれがかなわなかったガッカリ感もあっていたたまれませんでした。
まあ部屋がひとつ部屋としての機能を取り戻せたことと、息子が出来栄えを褒めてくれたことが救いでしょうか。でも久しぶりのDIYで楽しかったのも事実。まだ家の中に色々とものが転がっているので、収納作ったりしてみようかと思います。(それ以前に使わなそうなものを破棄することも重要とは思いますが。)
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