対訳でわかる韻の効果①エイソップ・ロック編

公開日: ヒップホップ, リリック(和訳)

AesopRock_cr_BenColen

*この記事は不浪人さんにご寄稿いただきました。

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『ラッパーは韻を踏め!』

日本語ラップ村にてしばしば目にするこの文字列。先日のZeebra氏の発言をはじめ、たびたび議論されるのが”韻”の宿命です。そして大抵のばあい、否定的な意見が多数派を勝ち取るまでが一連の通例。韻に踏まれてる、韻はもう古い、作られる造語”押韻至上主義”……

『じゃあそもそも韻って何なの?』

今回の記事を皮切りに、著者が独学の解説(正しさは保証できない)をしていくつもりですが、なぜ韻について簡潔な説明がなされなかったのか、その理由をはじめに書いておきます…

実は韻に関して、本質的に研究した日本語の文献というものが存在しないのです!

なぜか。だって英語圏の人間には韻(ライム、Rhyme)の存在が当たり前…というか『紙に字を書く』という発明がなされる前に常用されていた(と予想)せいで、日本語どころか『英語でかかれた韻の研究書が存在しない』からです!なんてことでしょう!そりゃあ正しい引用のされ方もなされないと。大仰な記事タイトルですが、正直いってなにひとつ断言できない(核爆)

茶器に米をよそうことに定評のある日本人ですが(自分はこのことを”茶碗化”と呼んでいます)、韻というものは正しい用法を守らないとまったく機能しないため、茶碗化が通用しない。”オヤジギャグ”の概念は日本でうまれたものだし、ラップに応用もできない。そもそも語順から考えて無理がある…

そこで日本語ラップに中指を立てはじめた著者(英語レベル : Hello! I am Mike.)が、グーグル翻訳を駆使して対訳を完成させ、それを元に韻への理解を深めようと試みることとなりました!ワー、ぱちぱち。Raq氏の許諾も受けとり、さあ翻訳するぞと選んだ第1回にふさわしいラッパーは……

A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)!

じゃなくてAesop Rock(エイソップ・ロック)です

Aesop Rock(エイソップ・ロック)

2000年以降のアンダーグラウンドHIPHOPシーンで、もっとも先鋭的なサウンドを提供するレーベルの代表格であるDefinitive Jux。このレーベルの看板MC的存在が彼、エイソップ・ロック(Aesop Rock)だ。1999年、Mushレーベルから”Float”をリリース後、2001年にはEl-Pらと自らのプロダクションをフィーチャーした”Bazooka Tooth”でより幅広いジャンルのオーディエンスにアピール。その後もDJクラッシュ(DJ Krush)やプレフューズ73(Prefuse73)などの作品への客演や、自身のアルバム”Bazooka Tooth”(2003)、”Fast Cars, Danger, Fire and Knives”(2005)をリリースしている。
(bmrより引用)

分かりやすく雑な説明をすると、アングラ界隈のネームバリューでいえばエミネムみたいな人です。ずいぶん前に『もっともボキャブラリーのあるラッパー』の第1位に認定されたことが記憶に新しいですかね。Youtubeのコメント欄を眺めてみて、「He is Rap of Shakespeare!」とか言われてたらこの人です。

今回はそんなエイソップ・ロック氏の中でもいちばん認知度がある楽曲、『None Shall Pass』を訳したいと思います。”None Shall Pass”、日本語にするなら『なんぴとたりとも通すことかなわぬ』みたいな感じなのですが、あまりにも原文(3音)に対して音節が多過ぎる(少なく見積もって15音)ので、短く略しました。これも日本語の宿命ですが、その辺のテキトーさも含めて読んでいただけたら幸いです。そしてもちろん、グーグル翻訳を駆使しているので(ジョークでも何でもなく実話)訳の正確さについては保証しかねます

それではどうぞ。Aesop Rockで、『None Shall Pass』(ラジオDJ風)
– – – – – – – – –

 

Aesop Rock – None Shall Pass

[verse1]

Flash that buttery gold, jittery zeitgeist

バターのような黄金を輝かせろ、過敏な風潮

 

Wither by the watering hole, Water(What a) patrol

飲み屋で枯れるがいい、水上警備隊よ(警備って何だ)

 

What are we to Heart Huckabee

俺たちはハッカビーズになっていくのか、

 

Art fuckery suddenly

芸術は唐突に馬鹿げはじめ、

 

Not enough young in his lung for the water wings

彼の両肺の浮き輪はもう十分に若くはない

 

Colorfully vulgar poacher out of mulch

彩色低俗な侵入者が腐葉土を飛び出す

 

Like “I’m a pull the pulse out a soldier and bolt

まるで『俺はパルス出力された兵であり電撃だ』とでも言うように

 

(Fine)

(結構)

 

Sign of the time we elapsed

俺たちの通過してきた時間のあらわれだ――

 

When a primate climb up the spine and attach

――霊長類が背骨とアタッチを這い上がってくる、その時の

 

Eye for an eye”, by the bog’s life swamps and vines

目には目を』、湿地生活の沼とブドウいわく

 

They get a rise out of frogs and flies

彼らは『蛙と蝿の飛躍』をしていく

 

So when a dog fights hog-tied prize sort of costs a life

だからドッグファイトの膠着を競って生活を犠牲にする場合、

 

The mouths water on a fork and knife

フォークとナイフには唾がべっとり付いている

 

And the allure isn’t right,

そして魅惑は正しくなく

 

No score on a war-torn beach

戦廃(せんはい)したビーチにスコアはない

 

Where the cash cows actually beef?

金持ちの牛たちは、どこで実際のビーフをやるのか?

 

Blood turns wine when I leak for police

血はワインに返る、自ら警察漏らすなら

 

Like “That’s not a riot, it’s a feast, let’s eat!”

こんな具合に…『こいつは暴動じゃない、ご馳走だ、いただこう!
[hook]

And I will remember your name and face

そして俺はアンタの名前とを思い出すだろう

 

On the day you were judged by the funhouse cast

その幽霊屋敷の面々審判されたのさ

 

And I will rejoice in your fall from grace

そしてアンタの『猶予後の秋』に俺は喜ぶのだろう

 

With a cane to the sky, like

杖を空にかかげ、様は

 

“None shall pass”

“通しはしない”

 

[verse2]

Now if you never had a day a snow cone couldn’t fix

今アンタに一日も無いなら、かき氷のカップが固定できなかったってことだ

 

You wouldn’t relate to the rouge vocoder blitz

アンタはギャングスタのボコーダー使いと関連づけることはないだろう

 

How he spoke through a no-doz, motor on the fritz

カフェイン中毒抑止剤なしに彼はどう喋ったのか、モーターは故障した

 

Cause he wouldn’t play rollover, fetch, like a bitch

なぜならビッチみたく連れ込み寝転がりはしないだろうから

 

And express no regrets,

そして後悔を顔にせず

 

Though he isn’t worth the homeowners piss,

しかし彼には大家のションベンほどの価値もなく、

 

To the jokers who pose by the glitz

きら星を気取るピエロへと……

 

(Fine)

(結構)

 

Sign of the swine and the swarm

豚と群衆のあらわれだ――

 

When a king is a whore who comply and conform

――王が順応従順な売女である、その時の

 

Miles outside of the eye of the storm

台風の目の1マイル外側で、

 

With a siphon to lure out a prize and award

サイフォンで吸い上げられた賞とアワードを共にして、

 

While avoiding the vile and bizarre, that is violence and war

同時に下劣さと奇怪さを避けて通る――それはすさまじく、そして戦争的

 

True blue triumph is more. Like…

『忠実な勝利はより豊かだ。まるで…』

 

Wait, let it snake up out a the centerfold

待て、袋綴じをうねり上がってみせろ

 

Let it break the walls of Jericho. Ready? Go.

ジェリコの壁を打ち破ってみせろ、準備は?行こう

 

Sat where the old cardboard city folks

腰をおろせ、古びたダンボール街の家主として

 

Swap tails with heads like every other penny throw

結末と序章を取り替えるんだ、他すべての小銭を投げ捨てるように…

[hook]

 

And I will remember your name and face

そして俺はアンタの名前とを思い出すだろう

 

On the day you were judged by the funhouse cast

その幽霊屋敷の面々に審判されたのさ

 

And I will rejoice in your fall from grace

そしてアンタの『恵みの秋』に俺は喜ぶのだろう

 

With a cane to the sky, like

杖を空にかかげ、様は

 

“None shall pass”

“通しはしない”

 

[verse3]

Okay, woke to a grocery list

オーケー、お使いメモに目が覚めたよ

 

Goes like this: duty and death

こうつづいてる : 義務と死亡

 

Anyone object, come stand in the way

誰もが反抗し、方法に戸惑うのさ

 

You can be my little Snake River Canyon today

アンタは今日、俺のちょっとしたスネーク・リバー・キャニオンになれる

 

And I ran with a chain of commands

そして俺はコマンド入力とともに飛び回って、

 

And a jetpack strapped where the backstab lands if it can

そして、もし飛べるなら悪意のにジェットパックはすっからかんだ

 

(Fine)

(結構)

 

Sign of the vibe in the crowd

雑踏の波にいる感覚のあらわれだ――

 

When I cut a belly open to find what climb out

――腹を切り開き、やりきるとは何なのかを探す、その時の

 

What a bit of gusto he muster up

わずかでも何が嬉しくて彼は奮い立つのか、

 

Make a dark horse rush like enough’s enough

もうたくさんという程に穴馬の殺到を生みだして、

 

It must’ve struck a nerve so they huff and puff

ゆえ彼らは息を切らせ、神経を痛めたに違いない

 

Till all the king’s men fluster and clusterfuck

すべての王者があえぎ、皆殺しになるまで

 

And it’s a beautiful thing

そして、それは素晴らしいこと

 

To my people who keep an impressive wingspan

見惚れる翼を広げつづける人たちへ、

 

Even when the cubicle shrink

いかに個室が狭くなろうとも、

 

You gotta pull up the intruder by the root of the weed

アンタは邪魔するやつの草の根まで引っこ抜かなきゃならない

 

And(N.) march(Y. watch) you(chew) through the machine

そして機械を通してアンタを行進させる(審査する)…

 

(N.Y.チューインガムが機械を通過する…)

 

[hook]

And I will remember your name and face

そして俺はアンタの名前とを記憶するだろう

 

On the day you were judged by the funhouse cast

その幽霊屋敷の面々審判されたのさ

 

And I will rejoice in your fall from grace

そして俺は、アンタの『猶予後の秋』に恵まれているのだろう

 

With a cane to the sky, like

杖を空にかかげ、様は

 

“None shall pass”

“通しはしない”

– – – – – – – – –

 

はい。見事なライミング具合です。

ここで先に、韻ではなく曲自体の捕捉をしておきましょう。この曲はモチーフとなるモノが2つあって、それは液体と揺れ(波)です。

もう一度歌詞を見てみてください。『バターのような』から始まり、『水上警備隊』、『浮き輪』、『腐葉土(液状化)』、『湿地生活の沼』、『ブドウ』『唾』『ビーチ』『血』『ワイン』『かき氷』『ションベン』『台風』『サイフォン』『スネーク・リバー・キャニオン』『雑踏の波』『行進』…これが液体です。

そして『過敏』、『水上警備』、『パルス出力』、『背骨とアタッチを這い上がってくる(脊髄反射)』、『蝿』『ドッグファイト』『かき氷(機)』『ボコーダー』『カフェイン中毒抑止』『モーター』『台風』『うねり上がって』『スネーク・リバー・キャニオン』『雑踏の波』『息を切らせ』…これが揺れ(波)です。

この2つを中心とした比喩の連続から、MVで表現されている”審査の行列”という図が容易に想像できるかと思います。さすがリリシストの一画を担っているラッパーだけありますね。

1.単語どうしの比較

さて本題の韻についてですが…まず最初にひとつ。一見して分かるとおり、韻を踏んだところは太文字に変えてあります。そして太文字だけを追って読んでみてください。どうです?『韻の連想ゲーム』になっていませんか?

ここが韻の面白さのひとつです。この韻を追っていく動作はそのまま、海外のラッパーたちがどのように韻を発想していくかというのが一目見て理解できるのです。実は韻というのは文を印象的にするだけでなく、作者本人が文を面白くするための補助輪、発想法として側面もあわせ持っているんです(この点についての説明は今回はぶかせていただきますが)。

これこそ対訳の有意義な点だと言えます。翻訳サイトで『原文と比較しながらお楽しみください』といった記述をよく見かけますが、実際に翻訳してみるとよく理解できます。日本語に訳した文章は純粋に内容のみを追ったものになりますが、原文を読み込んでいくと、語尾で踏みこまれた押韻が数珠つなぎに文章をはこび、作品をひとつのものとして完成させていることが理解できるかと思います。

ここでエイソップロックの韻を見てみましょう。たとえば最初の2文では『buttery gold(バターのような黄金)』と『watering hole(飲み屋)』が対応しています。韻を踏んでいるわけですが…『黄金』と『飲み屋』が組みあわさるのって意外ですよね。こんな具合に、単語どうしを比較検討したとき韻は面白くなってくるわけです。もちろん優劣はありますが。じゃあ比較して面白い韻文というのはどういったものでしょう?

太字の単語に追ってみてください。韻に対応してる日本語はどれも全て動詞と名詞じゃないでしょうか? これにはちょっとした理由があるのですが……

例えばこんな詩があったとしましょう。

「俺は死ぬまで、表現するだけ、自分が自分であるため」

ここで対応している韻は『まで』『だけ』『ため』です。一見『韻を踏んでいる』ように見えますが…この3つの単語で踏んでしまうと、それ以外の文章をそっくり入れ替えられようが、基本的なメッセージが変わらないのです。つまり、その品詞を使うと、どう順序を変えても、誰がやっても同じメッセージ性しか持たせられない!実は日本語ラップではこのような踏み方が面白いくらいに溢れているのですが、それらが全然ユニークに見えないのも仕方がないんです。

なぜなのか。理由は簡単、だって動詞でも名詞でもない助詞なんですから!助詞というのは、文章の方向性を手助けする品詞です。そういった品詞を使うと、その手助け通りにしか文章は動かないわけです。そしてアートなのに個性を発揮できない現象が起こる、と…致命的ですね。

上述したとおり、韻が活きてくるのは対比したときです。対比によって、その作者が表現したいものができあがるのです。例えば『ブタ』と『うた』という単語があったとすれば、豚が歌うこともできるし、ブタをモチーフにした歌かもしれません。豚みたいな歌手が歌っているのかもしれなければ、豚の鳴く声のような歌にも表現できるわけです。

ちなみにエイソップ・ロックは『Pigs』という歌で、『役に立たない金持ち』というニュアンスで痛烈な批判曲を歌を作っています(しかもこれがシークレットトラック、つまりアルバムの終わった後、数分感のどんくさい間をおいて始まるんだから気が利いているってものです)……

ぶたにぶたれた!

おもわず脱力してしまいますが、なぜオヤジギャグは韻として成立しないか。ここでもうひとつだけ対比について説明しておきましょう。

『ぶたにぶたれた!』
つまりです、これ、1文なんですよ。
どういうことかというと、韻文というのは文章同士を比較してはじめて楽しめるものであって、1文のうちの単語同士を比較してもしょうがないってことです。逆に言えば、オヤジ臭くても2文以上の”比較”であるなら成立するのです。その証拠に、次のオヤジギャグ的慣用句を見てみましょう。

地震、雷、火事、オヤジ

これに気が付いたときは自分でも目ん玉飛び出るほど驚いたんですが、そう、これ4文なんですよね。4つの事象を比較して、しかも起承転結よろしく『火事からの親父』でキッチリとオチをつけているので、慣用句として成立してるわけです。これが韻の性質のひとつ、『比較』です。

2.説得力

ところでこのギャグ、いつ出来たんでしょうね?もしかしたら古くからの言い伝えかもしれません。というのも、単語というのは一度決まってしまえば、音が変わることはなくなるわけで、単語のみで形成されたこの文は非常に完璧であると。しかも身じかで起こる要素でつくってるので、親しみやすい。

単語というのは一度決まってしまえば、音が変わることはなくなるわけです。
つまり母音が変わらない。ここからもうひとつ、正しく比較されて踏まれた韻は、説得力を持つってことがいえます。

なぜか。例えば聖書です。人とのいさかいがあって、両者が『俺の神がそう言ったんだ!』と主張すると、これはもう治まりがつきません。共通認識がないからです。ですが宗教が同じで、参考にする不変の書物があるなら?

同じことが韻にも言えて、例えば日本語(宗教)で『リンゴ(聖書)』という単語が生まれたなら、日本ではあの赤くて甘い食べものが『リンゴ』になり、それが共通認識になります。この時、リンゴの母音は『い・ん・お』で確定して、変わることはなくなります。不変の共通認識が生まれたわけです。そして踏める単語も決まってきます。たとえば『チン』…という具合です(ドヤア)。もちろん同じ母音の単語があるかぎり、そのプールからいくらでも言葉が選べます。楽しそうじゃありませんか?

母音が確定されると踏める単語が決まる。つまり、導きだされる言葉が必然性を帯びてくるってことです。そして韻を踏んで書かれた文章そのものに、必然性が帯びる、と。ここから韻の性質その②『説得力』が言えると思います。どうでしょう?

そして余談ですが、日本語の韻が成立するのは日本語だけなんです!「豚と歌」は、英語だと「Pig and Song」なんですからね!言語が違うと、組み合わせられる韻も変わってくる、ここが面白いところだと思います(ゆえに韻の本質が翻訳されてこなかったわけですが)。そして日本語はまだ韻が発展途上で、踏まれてないパターンが腐るほどある!そこのラッパー諸君、コピーライター、新聞記者、詩人、小説家のみなさん……これはチャンスですよ。

長くなりましたね!
最後にまとめると、韻の性質は基本この2つになります。それを踏まえてもう一度None Shall Passの歌詞を読んでみてもらって、実感していただければなと。細部を説明すればさらに長くなるので今回は省略しますが、英語で詩が楽しまれる理由には根幹に、

①単語どうしの比較

②説得力

この2つの理念があるからと言って差しつかえないでしょう。それさえ理解すれば、英語の詩を楽しむ手助けになるのは間違いない!あとは、そこに手をのばす好奇心だけです。

RAq a.k.a. REEZYというラッパーって誰?
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RAq a.k.a. REEZYというラッパー
メールはraq.reezy@gmail.comにください。

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